『川島明 そもそもの話』9月12日放送のゲストは、東京ダイナマイト ハチミツ二郎さん!
川島さんにとっては“兄さんというものを教えてくれた”存在だと言う二郎さんを迎えて、55分間たっぷりとお話を。
◆お笑いの道へ◆
幼い頃からプロレスとお笑いに熱中していた二郎さん。小学4年生の頃には、プロレスラーかお笑い芸人を目指すようになっていたと言います。小学6年生の頃にプロレス観戦のために1人で東京に行ったことがあるそうで、それ以降、注目の興行を観に行くために度々上京するようになり、高校進学とともに上京。
そんな中、東京にNSCができるというコマーシャルを見て応募し、東京NSCの1期生に。在学中に前の相方と初代東京ダイナマイトを結成するも、相方が定まらず。しばらくすると、社員と揉めたことをきっかけに吉本を退所することになります。この後、大川興業の「すっとこどっこい」というライブにも出演するようになり、のちに相方となる松田大輔さんは当時、客席で見ていたのだとか。
◆レジェンドの言葉◆
2001年、松田大輔さんとともに「東京ダイナマイト」を再結成してからは、M-1グランプリの決勝に進出するなど、快進撃が始まります。オフィス北野に所属していた当時は、ビートたけしさんに「やっとうちから商品が出てきたな」という言葉をかけられたこともあったとか。また、立川談志師匠からは、ネタ見せライブに出演した際、「こいつ勘九郎と同じ間とってますよ」と絶賛され、ライブ後の打ち上げでは、「いいか、お前は勲章ほしがるなよ」「そういうやつじゃねえんだ」と言葉をかけられたとか。のちにM-1グランプリで活躍した際には、「おい、俺お前に勲章ほしがるなよって言ったよな」「何M-1出てんだ」と言われたそうで、二郎さんは“たけしさんのためにトロフィーを持ち帰りたい”という気持ちと談志師匠のこの教えの間で葛藤することになります。

◆プロレスラーとして◆
このように、お笑い芸人としての顔がある一方で、プロレスラーとしての顔も持つ二郎さん。メキシコでルチャリブレのライセンスを取得し、西口プロレス所属レスラーとしても活動。2017年10月には、大仁田厚さんとノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチで対戦したこともありました。二郎さんは、CSの「チャンネル北野」のロケで大仁田さんにボコボコされた因縁があり、大仁田さんが引退する前に絶対に戦いたいという思いでなんとか実現させた一戦でした。当時の大仁田さんは爆破バットという形でしかやっていませんでしたが、二郎さんは「ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ」という形にこだわり、本来であればスタジアムクラスの規模の予算での爆破が実現しました。最終的には大仁田さんと泣きながら抱き合うことになり、二郎さんのいろんな人生のことが精算された瞬間でした。
◆ラヴィット!への言葉◆
最後に、川島さんがMCを務めるTBS『ラヴィット!』について話したいことがあると言う二郎さん。本当は、スタジオに行って『ラヴィット!』メンバーの前で伝えたかったと言う番組への思いをじっくりと話してくださいました。
現在、人工透析に通っている二郎さん。人工透析の時間は、延々、上向いてテレビを見るしかない退屈な時間で、その時間、二郎さんはいつも『ラヴィット!』を見ているのだと言います。ライフで買い物したり、コスメ情報の企画をやっていた頃から『ラヴィット!』を見ていて二郎さんは思うことは“コロナだ、ワクチンだ、世界情勢だ…といろんなことがある中で、俺たちにとって唯一の救い”ということ。ちなみに、二郎さんの中でのMVPはアルコ&ピースの平子さんがスタジオで香水をこぼしてしまった回で、最近も“バネ人間”で話題になった浜野謙太さんがお気に入りだとおっしゃっていました!
♪オンエア・リスト♪
M1. 東京DYNAMITE / ニューロティカ
M2. ランドセル / JUN SKY WALKER(S)
M3. 不死身の花 69 mix / THE HIGH-LOWS
M4. 一発かましたれ / So What?
M5. 飾らないままに / ニューロティカ
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川島さんにとっては“兄さんというものを教えてくれた”存在だと言う二郎さんを迎えて、55分間たっぷりとお話を。
◆お笑いの道へ◆
幼い頃からプロレスとお笑いに熱中していた二郎さん。小学4年生の頃には、プロレスラーかお笑い芸人を目指すようになっていたと言います。小学6年生の頃にプロレス観戦のために1人で東京に行ったことがあるそうで、それ以降、注目の興行を観に行くために度々上京するようになり、高校進学とともに上京。
そんな中、東京にNSCができるというコマーシャルを見て応募し、東京NSCの1期生に。在学中に前の相方と初代東京ダイナマイトを結成するも、相方が定まらず。しばらくすると、社員と揉めたことをきっかけに吉本を退所することになります。この後、大川興業の「すっとこどっこい」というライブにも出演するようになり、のちに相方となる松田大輔さんは当時、客席で見ていたのだとか。
◆レジェンドの言葉◆
2001年、松田大輔さんとともに「東京ダイナマイト」を再結成してからは、M-1グランプリの決勝に進出するなど、快進撃が始まります。オフィス北野に所属していた当時は、ビートたけしさんに「やっとうちから商品が出てきたな」という言葉をかけられたこともあったとか。また、立川談志師匠からは、ネタ見せライブに出演した際、「こいつ勘九郎と同じ間とってますよ」と絶賛され、ライブ後の打ち上げでは、「いいか、お前は勲章ほしがるなよ」「そういうやつじゃねえんだ」と言葉をかけられたとか。のちにM-1グランプリで活躍した際には、「おい、俺お前に勲章ほしがるなよって言ったよな」「何M-1出てんだ」と言われたそうで、二郎さんは“たけしさんのためにトロフィーを持ち帰りたい”という気持ちと談志師匠のこの教えの間で葛藤することになります。

◆プロレスラーとして◆
このように、お笑い芸人としての顔がある一方で、プロレスラーとしての顔も持つ二郎さん。メキシコでルチャリブレのライセンスを取得し、西口プロレス所属レスラーとしても活動。2017年10月には、大仁田厚さんとノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチで対戦したこともありました。二郎さんは、CSの「チャンネル北野」のロケで大仁田さんにボコボコされた因縁があり、大仁田さんが引退する前に絶対に戦いたいという思いでなんとか実現させた一戦でした。当時の大仁田さんは爆破バットという形でしかやっていませんでしたが、二郎さんは「ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ」という形にこだわり、本来であればスタジアムクラスの規模の予算での爆破が実現しました。最終的には大仁田さんと泣きながら抱き合うことになり、二郎さんのいろんな人生のことが精算された瞬間でした。
◆ラヴィット!への言葉◆
最後に、川島さんがMCを務めるTBS『ラヴィット!』について話したいことがあると言う二郎さん。本当は、スタジオに行って『ラヴィット!』メンバーの前で伝えたかったと言う番組への思いをじっくりと話してくださいました。
現在、人工透析に通っている二郎さん。人工透析の時間は、延々、上向いてテレビを見るしかない退屈な時間で、その時間、二郎さんはいつも『ラヴィット!』を見ているのだと言います。ライフで買い物したり、コスメ情報の企画をやっていた頃から『ラヴィット!』を見ていて二郎さんは思うことは“コロナだ、ワクチンだ、世界情勢だ…といろんなことがある中で、俺たちにとって唯一の救い”ということ。ちなみに、二郎さんの中でのMVPはアルコ&ピースの平子さんがスタジオで香水をこぼしてしまった回で、最近も“バネ人間”で話題になった浜野謙太さんがお気に入りだとおっしゃっていました!
♪オンエア・リスト♪
M1. 東京DYNAMITE / ニューロティカ
M2. ランドセル / JUN SKY WALKER(S)
M3. 不死身の花 69 mix / THE HIGH-LOWS
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M5. 飾らないままに / ニューロティカ
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