4月6日O.A. 夢の共演「That's What Friends Are For」Dionne Warwick's with Elton John, Gladys Knight & Stevie Wonder
ディオンヌ・ワーウィックは、当時流行が拡大していた「エイズ」の
研究と予防のためのチャリティーシングルとして、
スティーヴィー・ワンダー、エルトン・ジョン、グラディス・ナイト
と共にこの曲をレコーディングし、1985年にリリース。
この豪華な共演は、全米チャートの1位を記録し、
グラミー賞でも「最優秀楽曲賞」を含む2部門を受賞しました。
お届けした楽曲は、 ディオンヌ・ワーウィック with エルトン・ジョン、グラディス・ナイト、スティーヴィー・ワンダー で 「That's What Friends Are For」。
4月は新しい出会いの季節。
今週の「Song of Life」は、複数のアーティストの
才能と才能が出会い生まれた名曲、夢の共演に注目します。
もともと、ロッド・スチュワートが映画『ナイト・シフト』の
サウンドトラックのためにレコーディングした1曲で、
バート・バカラックとキャロル・ベイヤー・セイガーが
作曲した名曲です。
ディオンヌ・ワーウィックは、友人でもあるスティーヴィー・ワンダーと
グラディス・ナイトとレコーディングする予定でしたが、
その前夜に、ビバリーヒルズで買い物をしている時、偶然、
エルトン・ジョンに出会い、声をかけて実現したと、
アメリカの情報誌「ピープル」の取材で語っています。
この曲の収益は、エリザベス・テイラーが代表を務めるエイズ基金に
寄付され、推定300万ドルが集まったと報じられています。
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「4月6日(月)OA分の放送はこちら」
研究と予防のためのチャリティーシングルとして、
スティーヴィー・ワンダー、エルトン・ジョン、グラディス・ナイト
と共にこの曲をレコーディングし、1985年にリリース。
この豪華な共演は、全米チャートの1位を記録し、
グラミー賞でも「最優秀楽曲賞」を含む2部門を受賞しました。
お届けした楽曲は、 ディオンヌ・ワーウィック with エルトン・ジョン、グラディス・ナイト、スティーヴィー・ワンダー で 「That's What Friends Are For」。
4月は新しい出会いの季節。
今週の「Song of Life」は、複数のアーティストの
才能と才能が出会い生まれた名曲、夢の共演に注目します。
もともと、ロッド・スチュワートが映画『ナイト・シフト』の
サウンドトラックのためにレコーディングした1曲で、
バート・バカラックとキャロル・ベイヤー・セイガーが
作曲した名曲です。
ディオンヌ・ワーウィックは、友人でもあるスティーヴィー・ワンダーと
グラディス・ナイトとレコーディングする予定でしたが、
その前夜に、ビバリーヒルズで買い物をしている時、偶然、
エルトン・ジョンに出会い、声をかけて実現したと、
アメリカの情報誌「ピープル」の取材で語っています。
この曲の収益は、エリザベス・テイラーが代表を務めるエイズ基金に
寄付され、推定300万ドルが集まったと報じられています。
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2026.04.06
4月3日O.A. 90年代の女性R&Bグループ「Say My Name」Destiny's Child
この曲は、1999年にリリースされたアルバム
『The Writing's On The Wall』からのサードシングルで、
マイケル・ジャクソンやホイットニー・ヒューストン、
アリーヤ、スパイス・ガールズなどを手がけたヒットメイカー
ロドニー・ジャーキンスがプロデュース。
全米チャートで1位、全英でも最高となる3位を記録し、
グラミー賞では「最優秀R&Bパフォーマンス賞」と
「最優秀R&Bソング賞」を受賞しています。
お届けした楽曲は、 デスティニーズ・チャイルド で 「Say My Name」。
今週の「Song of Life」は、
近年のリバイバルブームで注目を浴びている
90年代のR&Bサウンドから、当時一大シーンを演出した
女性R&Bグループを特集しています。
デスティニーズ・チャイルドは、ビヨンセ、ケリー、ラトーヤ、
ラターヴィアという小学校の友人だった4人が、何と8歳の時に
地元のヒューストンで結成したグループ。
1997年に公開された映画『メン・イン・ブラック』の
サウンドトラックに収録された曲が話題となって翌年にデビュー。
デビューシングルがいきなり全米チャート3位、
R&Bチャート1位を記録し一気にスターへと上り詰めました。
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「4月3日(金)OA分の放送はこちら」
『The Writing's On The Wall』からのサードシングルで、
マイケル・ジャクソンやホイットニー・ヒューストン、
アリーヤ、スパイス・ガールズなどを手がけたヒットメイカー
ロドニー・ジャーキンスがプロデュース。
全米チャートで1位、全英でも最高となる3位を記録し、
グラミー賞では「最優秀R&Bパフォーマンス賞」と
「最優秀R&Bソング賞」を受賞しています。
お届けした楽曲は、 デスティニーズ・チャイルド で 「Say My Name」。
今週の「Song of Life」は、
近年のリバイバルブームで注目を浴びている
90年代のR&Bサウンドから、当時一大シーンを演出した
女性R&Bグループを特集しています。
デスティニーズ・チャイルドは、ビヨンセ、ケリー、ラトーヤ、
ラターヴィアという小学校の友人だった4人が、何と8歳の時に
地元のヒューストンで結成したグループ。
1997年に公開された映画『メン・イン・ブラック』の
サウンドトラックに収録された曲が話題となって翌年にデビュー。
デビューシングルがいきなり全米チャート3位、
R&Bチャート1位を記録し一気にスターへと上り詰めました。
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2026.04.03
4月2日O.A. 90年代の女性R&Bグループ「Just Kickin' It」Xscape
この曲は、エクスケイプのデビューシングルで、
ジャーメイン・デュプリと、マヌエル・シールが作詞・作曲、
プロデュースを手掛けた1曲。
いきなり全米チャートで2位、R&Bシングルチャートで
1位を記録し、センセーショナルなデビューを飾りました。
お届けした楽曲は、 エクスケイプ で 「Just Kickin' It」。
今週の「Song of Life」は、
近年のリバイバルブームで注目を浴びている
90年代のR&Bサウンドから、当時一大シーンを演出した
女性R&Bグループを特集しています。
エクスケイプは、アメリカ・ジョージア州・アトランタの
同じ高校で出会った4人で結成。
当時のヒットメイカー、
ジャーメイン・デュプリの誕生日パーティーに招待され
パフォーマンスを披露したことをきっかけに、
ジャーメイン・デュプリのレーベル
「ソー・ソー・デフ・レコーディングス」と契約。
1993年にデビューしました。
アメリカの情報誌『コンプレックス』のインタビューで
ジャーメイン・デュプリは、「このレコードを作った当時は
ヒップホップとR&Bが融合した曲はまだなく、
共存していなかったので、ラッパーをフィーチャーせずに、
両方の要素を融合させた曲を作ろうと思った」と話していて、
のちのスタイルに多大な影響を与えた1曲とも言えます。
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「4月2日(木)OA分の放送はこちら」
ジャーメイン・デュプリと、マヌエル・シールが作詞・作曲、
プロデュースを手掛けた1曲。
いきなり全米チャートで2位、R&Bシングルチャートで
1位を記録し、センセーショナルなデビューを飾りました。
お届けした楽曲は、 エクスケイプ で 「Just Kickin' It」。
今週の「Song of Life」は、
近年のリバイバルブームで注目を浴びている
90年代のR&Bサウンドから、当時一大シーンを演出した
女性R&Bグループを特集しています。
エクスケイプは、アメリカ・ジョージア州・アトランタの
同じ高校で出会った4人で結成。
当時のヒットメイカー、
ジャーメイン・デュプリの誕生日パーティーに招待され
パフォーマンスを披露したことをきっかけに、
ジャーメイン・デュプリのレーベル
「ソー・ソー・デフ・レコーディングス」と契約。
1993年にデビューしました。
アメリカの情報誌『コンプレックス』のインタビューで
ジャーメイン・デュプリは、「このレコードを作った当時は
ヒップホップとR&Bが融合した曲はまだなく、
共存していなかったので、ラッパーをフィーチャーせずに、
両方の要素を融合させた曲を作ろうと思った」と話していて、
のちのスタイルに多大な影響を与えた1曲とも言えます。
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2026.04.02
4月1日O.A. 90年代の女性R&Bグループ「My Lovin' (You're Never Gonna Get It)」En Vogue
この曲は、1992年にリリースされたセカンド・アルバム『Funky Divas』
からのリードシングルで、フォスター&マッケロイが作曲、
プロデュースを手掛けた1曲。
お届けした楽曲は、 アン・ヴォーグ で 「My Lovin' (You're Never Gonna Get It)」。
今週の「Song of Life」は、
近年のリバイバルブームで注目を浴びている
90年代のR&Bサウンドから、当時一大シーンを演出した
女性R&Bグループを特集しています。
アン・ヴォーグは、テリー・エリス、ドーン・ロビンソン、
シンディ・ヘロン、マキシン・ジョーンズからなる4人組。
もともとは、アン・ヴォーグを世に送り出したヒットメイカー、
フォスター&マッケロイが自分達のアルバムを制作する際に行った
オーディションで選ばれた4人でした。
1990年にデビュー。シングル「Hold On」が
いきなり全米チャートで2位を記録し、その歌のうまさ、
コーラスワークの美しさが話題を集め、のちに登場する
女性R&Bグループを牽引する存在となりました。
「My Lovin' (You're Never Gonna Get It)」は、
全米チャートで2位、全英でも4位のヒットを記録した他、
ビルボード誌が発表した
「史上最高のガールズグループソング100選」で6位に
選出されています。
ファンキーなビートに乗せて、次々と展開する声のハーモニーが
とにかく素晴らしい名曲です。
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「4月1日(水)OA分の放送はこちら」
からのリードシングルで、フォスター&マッケロイが作曲、
プロデュースを手掛けた1曲。
お届けした楽曲は、 アン・ヴォーグ で 「My Lovin' (You're Never Gonna Get It)」。
今週の「Song of Life」は、
近年のリバイバルブームで注目を浴びている
90年代のR&Bサウンドから、当時一大シーンを演出した
女性R&Bグループを特集しています。
アン・ヴォーグは、テリー・エリス、ドーン・ロビンソン、
シンディ・ヘロン、マキシン・ジョーンズからなる4人組。
もともとは、アン・ヴォーグを世に送り出したヒットメイカー、
フォスター&マッケロイが自分達のアルバムを制作する際に行った
オーディションで選ばれた4人でした。
1990年にデビュー。シングル「Hold On」が
いきなり全米チャートで2位を記録し、その歌のうまさ、
コーラスワークの美しさが話題を集め、のちに登場する
女性R&Bグループを牽引する存在となりました。
「My Lovin' (You're Never Gonna Get It)」は、
全米チャートで2位、全英でも4位のヒットを記録した他、
ビルボード誌が発表した
「史上最高のガールズグループソング100選」で6位に
選出されています。
ファンキーなビートに乗せて、次々と展開する声のハーモニーが
とにかく素晴らしい名曲です。
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2026.04.01
3月31日O.A. 90年代の女性R&Bグループ「I'm So Into You」SWV
この曲は、デビューアルバムからの
セカンドシングルとして、翌年1993年にリリース。
アルバムの大半を手がけた、
ブライアン・アレクサンダー・モーガンが作詞・作曲、
プロデュースした1曲で、全米シングルチャートで6位を記録。
SWVの快進撃がここから始まりました。
お届けした楽曲は、 SWV で 「I'm So Into You」。
今週の「Song of Life」は、
近年のリバイバルブームで注目を浴びている
90年代のR&Bサウンドから、当時一大シーンを演出した
女性R&Bグループを特集しています。
ブルックリン出身で、幼い頃から教会で歌っていた「ココ」と、
幼馴染の「タージ」、そしてタージの高校の友人だった「リリー」が
加わって結成された3人組。
SWVは、「Sister With Vices」の頭文字からとったもので、
当時彼女たちはまだ10代でした。
1992年にアルバム『It's About Time』でデビュー。
いきなり全米チャートのトップテンヒットを記録し、
一躍注目を集めました。
R&B専門情報サイト「R&B SOURCE」の記事によると、
ブライアン・アレクサンダー・モーガンは、「当時流行していた
ニュー・ジャック・スウィングからスウィングしない
ストレートな16ビートへ移行したもので、
この曲がなかったら、自分やSWVは存在しなかったと思う」
と振り返っています。
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「3月31日(火)OA分の放送はこちら」
セカンドシングルとして、翌年1993年にリリース。
アルバムの大半を手がけた、
ブライアン・アレクサンダー・モーガンが作詞・作曲、
プロデュースした1曲で、全米シングルチャートで6位を記録。
SWVの快進撃がここから始まりました。
お届けした楽曲は、 SWV で 「I'm So Into You」。
今週の「Song of Life」は、
近年のリバイバルブームで注目を浴びている
90年代のR&Bサウンドから、当時一大シーンを演出した
女性R&Bグループを特集しています。
ブルックリン出身で、幼い頃から教会で歌っていた「ココ」と、
幼馴染の「タージ」、そしてタージの高校の友人だった「リリー」が
加わって結成された3人組。
SWVは、「Sister With Vices」の頭文字からとったもので、
当時彼女たちはまだ10代でした。
1992年にアルバム『It's About Time』でデビュー。
いきなり全米チャートのトップテンヒットを記録し、
一躍注目を集めました。
R&B専門情報サイト「R&B SOURCE」の記事によると、
ブライアン・アレクサンダー・モーガンは、「当時流行していた
ニュー・ジャック・スウィングからスウィングしない
ストレートな16ビートへ移行したもので、
この曲がなかったら、自分やSWVは存在しなかったと思う」
と振り返っています。
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2026.03.31


