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矢野顕子さん

【2017年3月ご出演】

1955年、東京生まれ、青森で幼少期を過ごし、3 歳よりピアノを始める。その後、上京し高校時代よりセッションミュージシャンとして活動。1976年アルバム「ジャパニーズガール」でデビュー。以来、YMOとの共演、ピアノの弾き語りによる「出前コンサート」を始め、ポップスのフィールドにいながらも常にジャンルにとらわれない自由で、ユニークな質の高い活動を続けている。1990年、渡米、音楽制作の拠点をニューヨークに移し、ミュージシャンとして女性として、独自の活動をしていく。2016年にはデビュー40周年を迎え、CDリリース、記念コンサートを行う。2017年4月からはピアニストの上原ひろみとの共演の来日コンサートツアーも予定されている。

矢野顕子さん

矢野顕子 コンサートと私

2017/03/25
矢野顕子 コンサートと私さん

4回に渡って矢野顕子さんがニューヨークから届けてくれた
おしゃべり、いかがでしたか?今週は「コンサートと私」というテーマで
お届けしました。

矢野さんのコンサート一度でもお聞きになられた方はご存知と思いますが、
そこはまさに矢野さんと音楽、ピアノとの真剣勝負の場。
オーディエンスも思わず背筋を伸ばして、その楽しさと緊迫感の
入り交じった独特の世界に魅了されます。
ちなみに、矢野さん曰く、、一度もライブで緊張はしたことないそうです。
でも、その笑顔の裏には努力に努力を重ねてピアノの練習をされて来た、
矢野さんの音楽への情熱が存在しています。

ちなみに、矢野さん流の演奏のための健康法は、ジョギングと水泳。
特に最近は水泳に凝っていて、かなりの長距離も泳げるようになったそうです。

そして、いよいよ4月からは上原ひろみさんとの日本ツアー「ラーメンな女たち」
もスタートします。水泳で鍛えてパワーアップした矢野さんの演奏、今から楽しみですね。

東京でのコンサート日程は、2017年4月19日(水)東京文化会館 大ホールとなっています。
ちなみに、このコンサートのタイトル「ラーメンな女たち」には、あまり大きな意味はないそうです。
お二人がラーメン好きなところから付けられた、、そうですよ。

矢野顕子 歌と私

2017/03/18
矢野顕子 歌と私さん

今週も矢野顕子さんのニューヨークからのお話をお届けしました。

今週のテーマは「歌と私、矢野顕子」をテーマにお話いただきました。
ジャズミュージシャンを目指して青森から上京した矢野さん。
17歳頃にはスタジオミュージシャンとして活躍。何よりも音楽の世界で
生きている若い仲間との演奏や毎日がかけがいのないものへとなってゆきます。
深夜の演奏の仕事なども増え、やがて学校をやめ、音楽の世界に専念、
細野晴臣さんなどティン・パン・アレーのメンバーなど仕事するようになります。
そして、ソロデビュー。デビューアルバム「ジャパニーズガール」は
この年、最高の作品として高い評価を得ます。
ちなみに、このタイトル「ジャパニーズガール」は当時から友人として親交のあった
あたが森魚さんの作品「日本少年-ヂパングボーイ」に参加した由縁で「Japanese girl」
にしたそうです。そして、この作品の中で矢野さんは自分のルーツの一つ、青森のねぶた祭りや
津軽民謡を学習をして、素材として着目して音を作り上げています。

ちなみに矢野さんの作品作りのポリシーは、「自分のために曲作りはしない!」
誰か聞いてくれる人のために作品を作り、演奏を真摯に続けている姿勢は
デビューから40周年を迎えても不変です。

矢野顕子 ピアノと私

2017/03/11
矢野顕子 ピアノと私さん

今月は矢野顕子さんのお話をお届けしています。
ニューヨークから届いた矢野顕子さんからの「音の絵はがき」
そんなイメージで楽しんでいただけているのではないでしょうか?

今週は「ピアノと私」をテーマにお話いただきました。

矢野顕子さんの最も大切な音楽のパートナーが「ピアノ」
お母様の影響で始めたこのピアノ、とにかく自由に楽しくピアノに触れるのが好きで、
これまでも一度もピアノを弾くのを嫌いに感じたことはないそうです。
そんな矢野さん、その日学校であったことや遠足での楽しい体験を
ピアノを自由に弾いてお母様に伝えていたそうです。

そして、ラジオを通してポップスやジャズに目覚め、そのジャズ演奏を学ぶために
上京、青山学院高等部に入学、軽音楽部に入部されました。
様々な人との出会いやクラブでの演奏を通して徐々に矢野さんは自分のやりたいことを
明確にしてゆき、高校を中退、本格的に音楽の道へと歩まれてゆきます。
その後の日本の音楽シーンで大きな注目を集めることになる「天才女子高校生」
の誕生です。

矢野顕子 ニューヨークと私

2017/03/05
矢野顕子 ニューヨークと私さん

今週からはシンガーソングライターでピアニストの矢野顕子さんのお話をお届けします。

矢野顕子さんは1955年、東京生まれ、青森で幼少期を過ごし、3 歳よりピアノを始めます。
その後、上京し高校時代よりセッションミュージシャンとして活動。1976年アルバム
「ジャパニーズガール」でデビュー。以来、YMOとの共演、ピアノの弾き語りによる
「出前コンサート」を始め、ポップスのフィールドにいながらも常にジャンルにとらわれない
自由で、ユニークな質の高い活動を続けている。1990年、渡米、音楽制作の拠点を
ニューヨークに移し、ミュージシャンとして女性として、独自の活動をされています。
2016年にはデビュー40周年を迎え、CDリリース、記念コンサートを行い、
今年4月からはピアニストの上原ひろみとの共演の来日コンサートツアーも予定されています。


1回目の今週は「ニューヨークと私」をテーマにお話をいただきました。 
YMOのコンサートで世界的な評価を得て、1990年より生活、音楽活動の拠点をNY移した
矢野顕子さん。ちょうどこの季節、NYはまさに春を待つ季節、冬の厳しさを耐えた人も街も
少しずつ華やかに変化を遂げ初めています。ちなみに矢野さんのお気に入りの場所は、
セントラルパーク、大都会のオアシスと言えるこの公園にも木の芽が芽吹き、
春の日差しに訪れるニューヨーカーも安らぎの表情を浮かべているそうです。

そして、3月14日には矢野顕子さんのNYの恒例のライブもマンハッタンのライブハウス、
ジョーズパブ予定されています。このライブは矢野さんの最も好きな音楽スタイル
「ピアノトリオ」で編成されるもの。まさに春の訪れを矢野さんの歌と演奏で体験出来る
素敵なライブになっています。また、今月は新譜も発売予定。こちらは3月8日発売の
「ラーメンな女たち実況録音盤」矢野さんの音楽の盟友、ピアニストの上原ひろみさん
との2016年の日本での共演ライブが収められています。

このライブ「ラーメンな女たち」、4月からは日本でのツアーも予定されていますので、
まさに「春」を矢野さんが運んで来てくれるコンサートとなっています。
お近くの方は是非足を運んではいかがでしょう。

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