8月21日O.A.〜Lyrical Melody〜「Free」Donavon Frankenreiter feat. Jack Johnson

この曲は、2004年の作品。
カリフォルニア州出身で12歳から世界を舞台に活躍するプロサファー、
ドノヴァン・フランケンレイターが、サーフィンを通じてハワイで知り合った
ジャック・ジョンソンと一緒にレコーディングした1曲。
  
お届けした楽曲は Donavon Frankenreiter feat. Jack Johnson「Free」
 
毎月第四週目は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今月は、爽やかなウクレレの音色が印象的な名曲を特集します!
 
もともと2人は、一時期一緒に住んでいたこともあるくらいの仲良しで、
10代の頃は、昼間はサーフィンで夜は一緒にギターをプレイしていたそう。
その後は別々の道を歩みますが、音楽で成功したジャック・ジョンソンが、
自身の主宰するレーベルからドノヴァン・フランケンレイターをデビューさせました。
    
「FREE」は、そんなドノヴァン・フランケンレイターのデビューアルバムに
収録されている1曲で、「ハワイのノース・ジョアで友達とレコーディング、
いままでの苦労がようやく形になり始めているのを感じる」とコメントするように、
アルバムのほとんどの曲でジャック・ジョンソンが参加。
なかでもウクレレのイントロが印象的な「FREE」は日本でもヒットしました。

ハワイで仲間とリラックスしたレコーディング…
そんな空気感と楽しさが伝わってくるような名曲ですね!



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8月21日(火)OA分の放送はこちら
  •      

2018.08.21

8月20日O.A.〜Lyrical Melody〜「真夏の果実」サザンオールスターズ

この曲は、1990年の作品。
サザンオールスターズの桑田佳佑さんが初監督を務めた映画『稲村ジェーン』の
主題歌としてヒットした1曲で、のちに、CMソング、ドラマの挿入歌、
キャンペーンソングなどにもなるなど、とにかく夏の定番ソングとして人気があります。
  
お届けした楽曲は サザンオールスターズ「真夏の果実」
 
毎月第四週目は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今月は、爽やかなウクレレの音色が印象的な名曲を特集します!
 
この曲は、サウンド、メロディー、歌詞ともに、とても印象的な仕上がりで、
桑田佳佑さん自身も、お気に入りだと語っているほどの名曲です。
そして、ギターではなく、ウクレレがほぼ全編にわたって演奏されていて、
夏の爽やかなサウンドをイメージ付けています。
    
もともと、映画『稲村ジェーン』の中で使う曲の中で、クライマックスに向かうのに
何かバラード曲がほしいと思っていた時、撮影の準備で訪れた伊豆で、
2、3日で作ってしまったというエピソードがあります。
  
リリースされた年の年末、レコード大賞にノミネート。
大賞は惜しくも逃すものの、ポップス・ロック部門で、
「ロック・ゴールドディスク賞」、「最優秀ロックボーカル賞」、「作曲賞」の
3部門を受賞しています。
 


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8月20日(月)OA分の放送はこちら
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2018.08.20

8月17日O.A.〜Master Piece〜「I Just Wasn’t Made For These Times」The Beach Boys

この曲は、男が成長する中で、周りの人たちとうまく付き合えず、
最終的に自分から人々ももとを離れてしまうという内容の曲で、
アルバム『ペット・サウンズ』を象徴するようなブライアン・ウィルソンの
心境と重ね合わせることができます。
 
毎月3週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今月は、ビーチ・ボーイズの名盤『ペット・サウンズ』を特集します。
      
アルバム『ペット・サウンズ』は、ポップミュージックが世界で最も称賛されるべき
アート・フォームであることを再認識させる作品として非常に高い評価を受ける
とともに、実質、ブライアン・ウィルソンのソロ作品的アルバムとして、
50年以上たったいまでも愛され続けている1枚です。
 
「アイ・ジャスト・ワズント・メイド・フォー・ディーズ・タイムス」は、
リードボーカルはもちろん、コーラスワークでも自分の声を多用しているのも
特徴のひとつで、さらに、ロックではあまり使用されることがなかった
テルミンという電子楽器をブライアンが初めて使用した曲でもあります!

   

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8月17日(金)OA分の放送はこちら
  •      

2018.08.17

8月16日O.A.〜Master Piece〜「Caroline No」The Beach Boys

「キャロライン・ノー」は、アルバム『ペット・サウンズ』のリリース前に、
ブライアン・ウィルソンのソロ名義でリリースとなったシングル曲です。
 
毎月3週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今月は、ビーチ・ボーイズの名盤『ペット・サウンズ』を特集します。
      
アルバム『ペット・サウンズ』がリリースされた1966年ごろは、
ビートルズ全盛の頃。
ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンは、ビートルズのアルバム
『ラバーソウル』に衝撃を受けて、この『ペット・サウンズ』を完成させ、
ビートルズは、『ペット・サウンズ』に衝撃を受けて
『サージェント・ペッパー・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』を
作ったと言われています。素敵なエピソードですね!

ちなみに、ブライアン・ウィルソンは当時、23歳だったにも関わらず、
この哀愁や喪失感のある歌とサウンドは、ベテラン顔負けの美しさです。

またこの曲は、もともと作詞家トニー・アッシャーが「キャロル・アイ・ノウ」
というタイトルを付けていたんですが、このタイトルを口頭で聞いた
ブライアンが「キャロライン・ノー」だと勘違いし、
その響きの方がいいということになったというエピソードも有名です。

   

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8月16日(木)OA分の放送はこちら
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2018.08.16

8月15日O.A.〜Master Piece〜「Sloop John B」The Beach Boys

「スループ・ジョン・ビー」は、バハマ諸島の民謡で、
アルバム『ペット・サウンズ』の中で唯一のカバー曲。
しかもアルバム全体のイメージを損ねることなく、見事にアレンジされた楽曲は、
さすがの一言ですね。
アメリカではシングルカットもされ、全米チャートの3位を記録しました!
 
毎月3週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今月は、ビーチ・ボーイズの名盤『ペット・サウンズ』を特集します。
      
アルバム『ペット・サウンズ』は、ロック史上に残る名盤として
世界中で評価されていますが、ブライアン・ウィルソンの
アーティスティックな部分がこれまでのアルバムに比べあまりにも強かったため、
当時、レコード会社は売れないと思っていたようです。

そんな中で、少しでもポップな要素を入れるべきと判断したレコード会社、
そしてメンバーのアル・ジャーディンがブライアン・ウィルソンを説得して
収録したのが「スループ・ジョン・ビー」でした。

   

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8月15日(水)OA分の放送はこちら
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2018.08.15

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