10月22日O.A.〜Lyrical Melody〜「優しい歌」Mr.Children

この曲は、2001年にリリースされたシングルで、
テレビCMにも使用されヒットしました。

お届けした楽曲は、Mr.Children「優しい歌」

今週は「Song Of Life〜Lyrical Melody〜」
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今週はアコーディオンの音色が印象的な名曲を特集しています。
    
イントロから印象的なアコーディオンの音色。
タイトルの「優しい歌」を象徴するかのように、
優しく、郷愁感のあるメロディーと独特のサウンドがこの曲を
より引き立てています。

「魂の歌」、「後悔の歌」、そして「優しい歌」と歌うこの曲は、
Mr.Childrenにとって分岐点となった1曲と
評価されることも多く、それまでのヒットチャートへの
葛藤からの脱出や、ファンへの想い、歌えることの喜びなどを
歌詞から感じることもできます。

この後、Mr.Childrenはメロディーメイカーとして
日本の音楽をけん引してきたことを考えると、
何かしらの変化があったとも言えるのではないでしょうか。


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10月22日(火)OA分の放送はこちら
  •      

2019.10.22

10月21日O.A.〜Lyrical Melody〜「Wouldn't It Be Nice」The Beach Boys

この曲は、1966年の名盤『ペット・サウンズ』に収録。
「God Only Knows」のカップリングとしてシングルカットも
された代表曲のひとつです。

お届けした楽曲は、ビーチ・ボーイズ「Wouldn't It Be Nice」

今週は「Song Of Life〜Lyrical Melody〜」
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今週はアコーディオンの音色が印象的な名曲を特集しています。

邦題は「素敵じゃないか」となっていて、
愛する2人が結婚し共に暮らせたら素敵じゃないか…と歌うラブソング。

当時はこういったストレートなラブソングは珍しく
逆に注目を浴びたとも言われています。
そんなラブソングに色どりを添えているのが、
こちらも当時、ポップスには珍しいアコーディオンの音色。
どこか親しみやすく、幸せな気分にさせてくれますよね!

演奏しているのはアコーディオン奏者のカール・フォルティナで
このビーチボーズをはじめ、エルトン・ジョンなどの楽曲にも
参加しています。

ビーチボーイズは「Wouldn't It Be Nice」以外にも
アコーディオンの音色を印象的に使用していて、あの名曲「ココモ」
でも聞くことができます。


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10月21日(月)OA分の放送はこちら
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2019.10.21

10月18日O.A.〜Master Piece〜「いちょう並木のセレナーデ」小沢健二

この「いちょう並木のセレナーデ」は、ライブ仕立てで
レコーディングされた1曲となっていて、すごくアットホームな
雰囲気を出すことに成功しています。

お届けした楽曲は、小沢健二「いちょう並木のセレナーデ」

今週は「Song Of Life〜Master Piece〜」
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、秋にもおすすめな1枚、1994年にリリースされた
小沢健二さんのアルバム『LIFE』を特集します!

ひとつのスタイルにこだわらないクリエイティブなアイデアも
小沢健二さんの素晴らしい才能ですが、
そうした意味、そしてこの『LIFE』というアルバムの中でも
切なく、美しい…異質ともいえるこの曲が、
人生の何を表しているのか、考えさせられる1曲となっています。

アルバムの最後には、この曲のオルゴール・バージョンが
収録されていて、その副題には「And On, We Go」、
「さあ、行くよ!」と締めくくられています。

ちなみに、小沢健二さんは、11月13日に17年ぶりのオリジナル・アルバム
『So kakkoii 宇宙』をリリースします。
こちらのアルバムも、今から楽しみですね!

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10月18日(金)OA分の放送はこちら
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2019.10.18

10月17日O.A.〜Master Piece〜「今夜はブギーバック feat. スチャダラパー」小沢健二

小沢健二さんは洋楽の様々な名曲から絶妙にフレーズを持ち込み
取り入れる手法を得意としていて、このアルバム『LIFE』でも
洋楽ファンがニヤッとする曲、そしてアートワークが詰まっています。

お届けした楽曲は、小沢健二「今夜はブギーバック feat. スチャダラパー」

今週は「Song Of Life〜Master Piece〜」
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、秋にもおすすめな1枚、1994年にリリースされた
小沢健二さんのアルバム『LIFE』を特集します!

この「今夜はブギーバッグ」は、アルバムのリリースより前に
小沢健二さんがメインのバージョンと、スチャダラパーがメインの
バージョンの2種類を同時にシングルとしてリリース。

レーベルを超えたコラボレーション作品の先駆け的アプローチとなり、
50万枚を超えるヒットを記録しました。
後に完成したアルバム『LIFE』の売り上げに貢献した
1曲と言えますね。

ちなみにこちらは、ヒップホップデュオグループ、
ナイス&スムースの楽曲をサンプリングしています。


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10月17日(木)OA分の放送はこちら
  •      

2019.10.17

10月16日O.A.〜Master Piece〜「愛し愛され生きるのさ」小沢健二

この曲は、アルバムのオープニングを飾り、
いつまでも耳に残るとてもキャッチーな言葉とメロディーが印象的です。

お届けした楽曲は、小沢健二「愛し愛され生きるのさ」

今週は「Song Of Life〜Master Piece〜」
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、秋にもおすすめな1枚、1994年にリリースされた
小沢健二さんのアルバム『LIFE』を特集します!

このアルバムは、ソロとして2枚目にリリースした1枚で、
これまでの路線とは異なり、そのほとんどがラブソング。
ただその中にオザケン的哲学が盛り込まれつつも、
よりポップに仕上げられた秀作です。

このアルバム『LIFE』の意味を「継続していくこと」とし、
生きていく意味をラブソングにのせて提示した作品とも
いえるのではないでしょうか。
    
「愛し愛され生きるのさ」は、未来に向け、
人生を共に歩んでいくのに必要なのは「愛」であると
表現しつつ、成長の過程を様々な言葉で綴っています。
恋人だけでなく、家族や友人にまで広がる大きなラブソングに
なっています。


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10月16日(水)OA分の放送はこちら
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2019.10.16

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