8月16日O.A.〜Master Piece〜「Caroline No」The Beach Boys

「キャロライン・ノー」は、アルバム『ペット・サウンズ』のリリース前に、
ブライアン・ウィルソンのソロ名義でリリースとなったシングル曲です。
 
毎月3週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今月は、ビーチ・ボーイズの名盤『ペット・サウンズ』を特集します。
      
アルバム『ペット・サウンズ』がリリースされた1966年ごろは、
ビートルズ全盛の頃。
ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンは、ビートルズのアルバム
『ラバーソウル』に衝撃を受けて、この『ペット・サウンズ』を完成させ、
ビートルズは、『ペット・サウンズ』に衝撃を受けて
『サージェント・ペッパー・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』を
作ったと言われています。素敵なエピソードですね!

ちなみに、ブライアン・ウィルソンは当時、23歳だったにも関わらず、
この哀愁や喪失感のある歌とサウンドは、ベテラン顔負けの美しさです。

またこの曲は、もともと作詞家トニー・アッシャーが「キャロル・アイ・ノウ」
というタイトルを付けていたんですが、このタイトルを口頭で聞いた
ブライアンが「キャロライン・ノー」だと勘違いし、
その響きの方がいいということになったというエピソードも有名です。

   

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2018.08.16

8月15日O.A.〜Master Piece〜「Sloop John B」The Beach Boys

「スループ・ジョン・ビー」は、バハマ諸島の民謡で、
アルバム『ペット・サウンズ』の中で唯一のカバー曲。
しかもアルバム全体のイメージを損ねることなく、見事にアレンジされた楽曲は、
さすがの一言ですね。
アメリカではシングルカットもされ、全米チャートの3位を記録しました!
 
毎月3週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今月は、ビーチ・ボーイズの名盤『ペット・サウンズ』を特集します。
      
アルバム『ペット・サウンズ』は、ロック史上に残る名盤として
世界中で評価されていますが、ブライアン・ウィルソンの
アーティスティックな部分がこれまでのアルバムに比べあまりにも強かったため、
当時、レコード会社は売れないと思っていたようです。

そんな中で、少しでもポップな要素を入れるべきと判断したレコード会社、
そしてメンバーのアル・ジャーディンがブライアン・ウィルソンを説得して
収録したのが「スループ・ジョン・ビー」でした。

   

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2018.08.15

8月14日O.A.〜Master Piece〜「Wouldn’t It Be Nice」The Beach Boys

この曲は、ブライアン・ウィルソン自ら
リードボーカルを務める1曲で、メロディー、サウンドともにポップで耳に残る名曲です。
 
毎月3週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今月は、ビーチ・ボーイズの名盤『ペット・サウンズ』を特集します。
      
アルバム『ペット・サウンズ』は、中心メンバーのブライアン・ウィルソンが
持てる才能と時間をつぎ込んで完成させた「ロックの一つの到達点」とも言われる
永遠のマスターピース。
50年以上経ったいまでも、世界中の音楽ファンに愛されています。

「ウドント・イット・ビー・ナイス」は、
恋する人と結婚し、共に暮らせたら素敵じゃないかと歌う
ストレートなラブソングで、アルバムのオープニングを飾っています。
          
日本でも非常に人気の高い1曲で、
2005年に公開となった映画『陽だまりの彼女』の劇中で使用され
若い世代にも親しまれました。


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2018.08.14

8月13日O.A.〜Master Piece〜「God Only Knows」The Beach Boys

この曲はアルバムを代表する1曲で、
ハープシコードやホルンなど、これまでのロック音楽にはほとんど
使われてこなかった楽器を使用し、美しいアンサンブルを生み出したほか、
「ゴッド(神)」という言葉を初めて曲名に使用したポップソングとも言われています。
まさに発明的な1曲と言えますね。
 
毎月3週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今月は、ビーチ・ボーイズの名盤『ペット・サウンズ』を特集します。
      
アルバム『ペット・サウンズ』は1966年にリリース。
これまで、ビーチ・ボーイズのイメージだった「サーフィン」や「ホットロッド」
といったワードは登場せず、中心メンバーのブライアン・ウィルソンの心情や
世界観を全面的に表現した内容になっていて、
数々のセッションを通じて、天才と言われた彼の才能をすべて注ぎ込んだ
傑作アルバムとして、いまだロック史上に残る名盤中の名盤として親しまれています。

中でも「ゴッド・オンリー・ノウズ」は、
あのポール・マッカートニーが、「いままで聴いた中で最高の曲」と
大絶賛したこともこの曲の評価を押し上げました。
     
ポール・マッカートニーをはじめ、ミュージシャンの評価がとても高いこの曲は
デビッド・ボウイ、オリビア・ニュートン・ジョン、ブライアン・アダムス、
エルビス・コステロ、そして日本でも山下達郎さんらがカバーしています。



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2018.08.13

8月10日O.A.〜J-POP Memories〜「君がいた夏」Mr.Children

この曲は、1992年にリリースされたファースト・シングル。
1988年に公開された、ジョディー・フォスター主演の映画『君がいた夏』から
タイトルを取っていて、映画同様、夏のほろ苦い恋愛を歌った切ないラブソングです。
 
毎月2週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
今週は、皆さんからリクエストをいただいた
『あなたが聴きたいJ-POPの夏ソング』をオンエアー!
 
お届けした楽曲は Mr.Children「君がいた夏」
 
リクエストをくださったのは、東京都のラジオネーム「水ようかん」さんです。
 
「この歌を聴くと、中学の時、初めての浴衣デートの花火大会を思いだします。
慣れない下駄、鼻緒が擦れて足がとっても痛かったっけ。
並んで座って見た色とりどり花火、
彼が買ってくれたサイダーのしゅわしゅわ...
あれからいくつ夏が過ぎ去ったんだろう。」

  
今週は、あなたが聴きたいJ-POPの夏ソングを
皆さんから届いたリクエストの中からお送りしていきました。
来週もお楽しみに!



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8月10日(金)OA分の放送はこちら
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2018.08.10

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