10月22日O.A.〜Lyrical Melody〜「A Whiter Shade Of Pale」Procol Harm

1967年にリリースされたこの曲は、プロコル・ハルムのデビュー曲にして
最大のヒット曲。イギリスの音楽チャートで6週連続1位になったほか、
アメリカのチャートでも5位を記録しました。
  
お届けした楽曲は Procol Harm「A Whiter Shade Of Pale」
 
毎月第4週目は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今月は、オルガンが印象的な名曲を特集します!
 
バッハの名曲を彷彿とさせるハモンド・オルガンの音が
とにかく印象的なこの曲は、当時、クラシックからインスピレーションを受けた
ロックソングというのは非常に斬新かつ、芸術的で、高い評価を得ました。
 
さらに、抽象的で文学的な歌詞も魅力のひとつで、
ボーカルのゲイリー・ブルッカーは、のちに、
「各々の解釈で理解すればいい」 とも話しています。
ロックの幅を広げた、歴史的1曲といえるのではないでしょうか。

ちなみに、あのジョン・レノンもこの曲が大好きだったそうで、
「人生のベスト3に入る曲」 と言わしめた名曲です。


過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!

10月22日(月)OA分の放送はこちら
  •      

2018.10.22

10月19日O.A.〜Master Piece〜「So Far Away」Carole King

「去りゆく恋人」という邦題がついたこの曲は、
「できることなら抱きしめたい。でもあなたは遠い彼方」と切なく歌う中、
キャロル・キングのピアノと、ジェームス・テイラーのギターが絡み合う
名演も聴きどころのひとつです。
     
チャートアクションこそ、全米14位と振るいませんでしたが、
アルバムを代表する1曲として、とても人気がありますね。
 
毎月3週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今月は、キャロル・キングの名盤『タペストリー』を特集します。
      
1971年にリリースされたアルバム『タペストリー』は、
シンガー・ソング・ライター・ブームの到来を後押しした歴史的作品。
キャロル・キング本人の代表作というだけなく、ポピュラー音楽全体を通して
最高傑作のひとつとも言われています。
         
当時、30歳にして、成功から失敗、結婚から離婚など様々な経験をしてきた
キャロル・キングが生み出すメロディーとメッセージ、
このアルバム『タペストリー』には、時代や世代に関わらず、
支持される普遍的な魅力が詰まっています。


過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!

10月19日(金)OA分の放送はこちら
  •      

2018.10.19

10月18日O.A.〜Master Piece〜「I Feel The Earth Move」Carole King

「アイ・フィール・ジ・アース・ムーブ」は、
アルバム『タペストリー』のオープニングを飾るピアノ・ロック・ナンバーで
キャロル・キングの歌やピアノはもちろんですが、
脇を固めるミュージシャンたちの名演が光る1曲となっています。
 
毎月3週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今月は、キャロル・キングの名盤『タペストリー』を特集します。
      
1971年にリリースされたアルバム『タペストリー』は、
まさに人生の様々な糸が交差し組み合わさり、友情や愛情、悲しみや喜びを
1枚のアルバムに詰め込んだような、とても人間的かつ芸術的な作品と言えます。
  
今日ご紹介した「アイ・フィール・ジ・アース・ムーブ」は、 
「空が落ちてくる」というこの世の終わりのような表現も使われていますが、
「あなたがいるだけで、ハートがドキドキする」と歌うこの曲は、
大好きな人への熱い想いを綴ったスペシャルラブソングです。
 
詞・曲ともに、非常に芸術性が高く、
アメリカではシングルカットされ、全米チャートの1位になっています。


過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!

10月18日(木)OA分の放送はこちら
  •      

2018.10.18

10月17日O.A.〜Master Piece〜「Will You Love Me Tomorrow」Carole King

「ウィル・ユー・ラブ・ミー・トゥモロー」は、アメリカの女性グループ、
シュレルズが歌い、1961年に全米1位を記録した大ヒット曲です。
 
毎月3週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今月は、キャロル・キングの名盤『タペストリー』を特集します。
      
1971年にリリースされたアルバム『タペストリー』は、
女性シンガーソングライターが作り上げた芸術作品として非常に高い評価を受け、
アメリカで最も権威のある賞「グラミー賞」でも最優秀アルバム賞を含む、
4つの部門で受賞しました。
      
アルバム『タペストリー』には、このアルバムに参加した
ジェームス・テイラーのすすめもあって、キャロル・キングが過去に楽曲提供し
ヒットした曲のセルフカバーが何曲か収められていますが、
そのひとつがこの「ウィル・ユー・ラブ・ミー・トゥモロー」です。
  
こういった耳馴染みのある曲を、しかも作った本人が歌うことで、
より説得力が増し、アルバムをさらに深いものへと導きました。
       
またこの「ウィル・ユー・ラブ・ミー・トゥモロー」には、
キャロル・キングとともに、女性シンガーソングライターを代表する存在だった
ジョニ・ミッチェルがコーラスで参加しています。


過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!

10月17日(水)OA分の放送はこちら
  •      

2018.10.17

10月16日O.A.〜Master Piece〜「It’s too Late」Carole King

この「イッツ・トゥー・レイト」は、アルバムの先行シングルとして
リリースされた1曲で、アメリカのシングルチャートで5週連続の1位、
年間チャートでも3位を記録し、アルバムの代表曲のひとつとなりました。
 
毎月3週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今月は、キャロル・キングの名盤『タペストリー』を特集します。
      
1971年にリリースされたアルバム『タペストリー』は、
これまでに2500万枚以上のセールスを記録しているモンスター・アルバムで
いま聴いても全く色あせることのない、まさに芸術作品です。
      
すでに作曲家として成功していたキャロル・キングですが、
時代の流れは自作自演、自分で作って自分で歌うスタイルへと変わりつつある中、
歌うことへのコンプレックスや、パートナーとの離婚などを経て、
シンガーソングライターとして再出発。
  
楽曲の素晴らしさはもちろんですが、
「もう遅すぎる。ふたりは努力したけれど
心の炎が消えたことを隠せないし、騙せない …」
 
と歌うこの曲は、そんな彼女の経験と自立した女性像が
当時の時代背景とも重なって支持されたのではないでしょうか。


過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
番組を聴いて気に入ったら、SNSで友達にシェアしよう!

10月16日(火)OA分の放送はこちら
  •      

2018.10.16

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 340 | 341 | 342 || Next»