2月25日O.A.「Brown Sugar」The Rolling Stones

この曲は、1971年のアルバム『スティッキー・フィンガーズ』
からのシングルで、全米チャートで1位になったのをはじめ
世界中で大ヒットした1曲です。

お届けした楽曲は、ローリング・ストーンズ「Brown Sugar」
  
今週は音楽の発展に最も貢献してきた楽器のひとつ、
エレキギターを代表するブランドで、今年75周年を迎える「フェンダー」に注目。
フェンダーのギターを愛用するミュージシャンの名曲をお送りします。

このかっこいいギターリフをはじめ、ローリング・ストーンズの
ギターサウンドを生み出してきたキース・リチャーズ。
この曲「ブラウン・シュガー」もそうですが、
ブルースやスライドギターなどでよく弾かれている
オープンチューニングというチューニング方法を使って、
独特のサウンドを響かせています。

そんなキース・リチャーズは、もちろん様々なギターを
愛用していますが、その中でもトレードマーク的存在は、
フェンダーのテレキャスターというモデル。
このテレキャスターの原型は、フェンダーが作った初めての
エレキギターで、それまでの、ボディーが空洞だったギターを
一枚板にすることで、より大きな音を出すことができ、
ロックサウンドの可能性を広げることに成功しています。
フェンダーの快進撃はここから始まりました。


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2021.02.25

2月24日O.A.「Gravity」John mayer

この曲は、2006年に発売されたアルバム『コンティニュアム』
に収録された1曲で、ライブでは欠かせない名バラードです。

お届けした楽曲は、ジョン・メイヤー「Gravity」
  
今週は音楽の発展に最も貢献してきた楽器のひとつ、
エレキギターを代表するブランドで、今年75周年を迎える「フェンダー」に注目。
フェンダーのギターを愛用するミュージシャンの名曲をお送りします。

ジョン・メイヤーは、ボストンの名門、バークリー音楽大学出身の
音楽エリートで、子供のころから憧れていた、
ジミ・ヘンドリックスやエリック・クラプトン、
スティービー・レイ・ヴォーンといったギターヒーローに影響を受け、
そのテクニックは、彼らをしのぐほど。
ギター専門誌では、「現代の3大ギタリスト」のひとりと称され、
非常に高い評価を受けています。

そんなジョン・メイヤーは、ライブでは1曲ごとにギターを
替えるほどのこだわりを持っていますが、必ず登場するのが
フェンダーのストラトキャスター。
ビンテージものから、自身のシグネイチャーモデルなど
自由自在に弾きこなす姿は圧巻です。


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2021.02.24

2月23日O.A.「Little Wing」Jimi Hendrix Experience

この曲は、1967年に発表したアルバム
『アクシス:ボールド・アズ・ラブ』に収録された1曲で、
のちにたくさんのアーティストにカバーされている名曲です。

お届けした楽曲は、ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス「Little Wing」
  
今週は音楽の発展に最も貢献してきた楽器のひとつ、
エレキギターを代表するブランドで、今年75周年を迎える「フェンダー」に注目。
フェンダーのギターを愛用するミュージシャンの名曲をお送りします。

デビューしてわずか4年ほどの活動期間で、
伝説のギタリストとなったジミ・ヘンドリックス。
左利きにも関わらず、右利き用のギターをさかさまに構え、時には歯で弾いたり、
背中や頭の上で弾いたり・・・
さらには、ギターに火をつけ破壊するなど、
ド派手なパフォーマンスでロック界に革命を起こしました。

ただ、彼の真骨頂は、そのテクニックとサウンド。
お送りした「リトル・ウィング」は、そんな魅力がたっぷりと
詰まった1曲ですし、エレキギターの可能性と魅力をいくつも生み出しました。
    
そして、ジミ・ヘンドリックスが愛用していたギターが、
フェンダーのストラトキャスターというモデル。
昨日ご紹介した、エリック・クラプトンと並んで、
フェンダーギターの人気を世界へと広めることになります。


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2021.02.23

2月22日O.A.「Wonderful Tonight」Eric Clapton

この曲は、1977年に発表したアルバム『スローハンド』に
収録された、エリック・クラプトンの代表曲のひとつです。

お届けした楽曲は、エリック・クラプトン「Wonderful Tonight」
  
今週は音楽の発展に最も貢献してきた楽器のひとつ、
エレキギターを代表するブランドで、今年75周年を迎える「フェンダー」に注目。
フェンダーのギターを愛用するミュージシャンの名曲をお送りします。

アルバム『スローハンド』のジャケットでもフィーチャーされている
フェンダーのエレキギター、通称「ブラッキー」を長年愛用してきたエリック・クラプトン。

塗装がはがれ、タバコの焼け跡なども特徴のこのギターは、
フェンダーのストラトキャスターというモデルで、
1954年の発売以来、その完成された音とフォルム、弾き心地は
エレキギターのスタンダード的存在として愛され続けています。
    
ちなみに、エリック・クラプトンは、フェンダーから、
自身のシグネイチャーモデルも発売していて、プロのミュージシャン
にもたくさんの愛用者がいるほど、高い評価を受けています。

ロックサウンドに革命をもたらしたエレキギター。
その歴史とともに歩んできたフェンダーサウンドは、現在もなお、
名曲たちを支え続けています。


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2021.02.22

2月19日O.A.BEST WARM UP SONG「日常」星野源

この曲は、2011年にリリースされたアルバム『エピソード』に
収録された1曲で、アルバムのインタビューで、
「何十年後でも何百年後でもかわらないことを歌いたい」と
話していた星野源さん。10年後のいま聴いても
そっと癒してくれるような名曲ですね。

お届けした楽曲は、埼玉県のラジオネーム『かおりんご』さん 36歳 女性からのリクエスト
星野源「日常」
  
今週は、スペシャル企画!
皆さんから届いたリクエスト『BEST WARM UP SONG』、
心温まる、あたたかい気持ちになれる名曲を、
メッセージと共にご紹介していきます!

「この曲を歌う星野源さんの素朴で柔らかい歌声、歌詞、曲調が
聴いていて心温まる一曲です。

その中でも、2番の「皆が嫌うものが好きでもそれでもいいのよ」という歌詞がとても印象的で、
つい人と違うことが恥ずかしくて言いづらかったりしがちですが、
例え周りから共感を得なくても自分が好きなものは好きでいい、
恥ずかしいことではないのだ、ということを教わりました。
この歌詞を聴いてから、以前と比べて自分はこれが好き!
という気持ちを伝えられるようになった気がします。」
とメッセージいただきました。


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2021.02.19

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