7月3日O.A.〜Music Maestro〜「花束」back number

この曲は、2011年にリリースされたセカンド・シングルで、
アルバム『スーパースター』からのシングルカットです。
当時のback numberの新境地とも言える1曲で、
歌詞、サウンドともに優しいラブソングに仕上がっています。

お届けした楽曲は、back number「花束」

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、J-POP黄金期を支えてきた名プロデューサーのひとり
島田昌典さんに注目しました。

この曲をアレンジ、そしてプロデュースしたのが島田昌典さん。
ボーカル・ギターの清水さんは「プロデューサーの島田さんには、
今までの自分たちらしさを保ちながらも、着飾らず、
最も似合う魅力的に映る服をコーディネイトしてもらった感じかな」
と話していて、見事なコラボレーションが生んだ名曲です。

また、島田さんにアドバイスしてもらった、
「気持ちを込めて熱く 歌う事も大切だけど、
聴く人がその歌に自分も重ねられるように、まっすぐに歌う事もとても大事なんだよ」
という言葉を大切にしながら音楽に向き合ってきたというback number。
その後の大成功はもう皆さんもご存じの通りです。


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2020.07.03

7月2日O.A.〜Music Maestro〜「帰りたくなったよ」いきものがかり

この曲は、2008年にリリースされたシングルで、
映画『砂時計』の主題歌として書き下ろされたものです。
CMのタイアップなども手伝って、代表曲のひとつとなりました。

お届けした楽曲は、いきものがかり「帰りたくなったよ」

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、J-POP黄金期を支えてきた名プロデューサーのひとり
島田昌典さんに注目しました。

島田昌典さんは、この「帰りたくなったよ」をはじめ、
デビューシングルの「SAKURA」や、「茜色の約束」など、
いきものがかりのヒット曲をアレンジしてきました。

島田さんは、いきものがかりについて、
「2人の作曲家がバンドになっているという新しい形態と、
吉岡さんのボーカルには、他のシンガーにはない“いいバランス”が
あって、彼女の存在はとても大きい」と話しています。

メンバーの水野さんは、「島田さんの譜面とデモを渡された
ミュージシャンの皆さんが、第一音を鳴らす瞬間。そのときほど
興奮する瞬間はありません。僕らはそれに出会いたいがために、
島田さんに曲を託しているのではないかなと思っています。」と
コメントしていて、デビューの成功以来、
いきものがかりサウンドにはかかせない存在となっています。

ボーカルを引き立たせる音の選び方、バランスなど
島田流アレンジが光る1曲ですね。


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2020.07.02

7月1日O.A.〜Music Maestro〜「あとひとつ」FUNKY MONKEY BABYS

この曲は、2010年にリリースされたシングルで、
現在ニューヨーク・ヤンキースに所属している田中将大投手のジャケットが印象的。
様々な野球関連の番組に使用された代表曲のひとつです。

お届けした楽曲は、FUNKY MONKEY BABYS「あとひとつ」

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、J-POP黄金期を支えてきた名プロデューサーのひとり、島田昌典さんに注目しました。

この曲をアレンジしたのが島田昌典さん。
印象的なピアノサウンドはもちろんですが、
「FUNKY MONKEY BABYSは、勢いだったり、
気持ちだったり、歌に想いを込めることが大事で、
そうすることで人に伝わる歌になると思うから、
そこをジャッジする必要があった」と話しています。

メンバーだったファンキー加藤さんは、「例えるなら島田さんは
名捕手。ひとつの楽曲をより輝ける方へとリードしてくれます。
僕たちには華麗な変化球など無く、ただ歌声を真っ直ぐ
投げるだけ。しかも球速すらそんなに無い。なのに島田捕手は、
しっかりと「あとひとつ」を勝てる作品へ導いてくれました。」とコメントしています。

まさに息のあったバッテリーから生まれた奇跡の1曲。
心に届く名曲ですね。


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2020.07.01

6月30日O.A.〜Music Maestro〜「フレア」Superfly

この曲は、NHK朝の連続テレビ小説の主題歌として
書き下ろされた1曲で、デジタル配信リリースと、
1月にリリースされた最新アルバム『ゼロ』に収録されているヒット曲です。

お届けした楽曲は、Superfly「フレア」

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、J-POP黄金期を支えてきた名プロデューサーのひとり
島田昌典さんに注目しました。

島田昌典さんは、aikoをはじめ、いきものがかりや
秦基博、YUKI、JUJU、スガシカオから、
松田聖子、小泉今日子、広末涼子などなど様々な
アーティストの楽曲を手掛けていますが、
ここ最近は、このSuperflyです。

ドラマ『わたし定時で帰ります』の主題歌として
話題になった「アンビシャス」で初めてSuperflyの曲の
アレンジを担当。そしてこの大きなタイアップがついた
「フレア」で再び起用され、その才能を余すことなく
発揮しています。

「アンビシャス」もそうですが、この「フレア」は、
とてもナチュラルな志帆さんの歌が印象的。
これは島田さんからのアドバイスがヒントになったそうです。
ただアレンジするだけでなく、さりげなくプロデュースもする・・・
まさにヒットメイカーですね。


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2020.06.30

6月29日O.A.〜Music Maestro〜「花火」aiko

この曲は、1999年にリリースされたシングルで、
aikoさんがブレイクのきっかけにもなったヒット曲のひとつです。

お届けした楽曲は、aiko「花火」

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、J-POP黄金期を支えてきた名プロデューサーのひとり
島田昌典さんに注目しました。

島田昌典さんは、大阪出身の音楽プロデューサー、
アレンジャー、キーボーディスト。
プロデューサーとして注目を浴びたのは、このaikoの成功で、
デビュー前のアルバム2枚のプロデュースを担当したことを
きっかけに、aikoサウンドには欠かせない存在へとなっていきました。

島田昌典さん自身、インタビューで、印象に残っている曲として
この「花火」をあげていて、まさに彼女の才能が開花し、
成功を肌で感じた、奇跡の1曲といえますね。

もともと花火大会の始まりは、大飢饉でコレラが大流行したことを
受けて、当時の将軍、徳川吉宗が慰霊と悪疫退散を願って行った
お祭りが起源だと言われています。
そんな「花火」について歌った名曲もまた、様々な思い出とともに癒してくれそうですね。


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6月29日(月)OA分の放送はこちら
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2020.06.29

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