6月15日O.A. ~Music Maestro~「I Wanna Dance with Somebody (Who Loves Me)」Whitney Houston
この曲は、セカンドアルバム『ホイットニー』からの
ファーストシングルで、全米、全英はもちろん、ヨーロッパや
カナダなど17カ国以上で1位を獲得。
全世界で1800万枚を売り上げ、史上最も売れたシングルのひとつと
なっています。
真骨頂とも言えるバラードではなく、より親しみやすい
ポップサウンドを目指して制作された1曲で、
ナラダ・マイケル・ウォルデンらしい跳ねたリズムが印象的な
サウンドに仕上がっています。
お届けした楽曲は、 ホイットニー・ヒューストン で 「I Wanna Dance with Somebody (Who Loves Me)」。
今週は、「Song of Life ~Music Maestro~」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、リズムの魔術師、アメリカのドラム奏者で
名プロデューサー、ナラダ・マイケル・ウォルデンに注目します。
ナラダ・マイケル・ウォルデンは、10代のころから、
ジャズ・フージョン系のセッション・ドラマーとして活躍。
その後、ソロ活動などを経た後、1980年代ごろから、映画音楽や
R&B系のプロデューサーとして頭角を表し、シスター・スレッジ、
アレサ・フランクリンなどを手がける中、
ホイットニー・ヒューストのデビューアルバムに参加。
そして1987年のセカンドアルバム『ホイットニー』では
全11曲中7曲のプロデュースを担当し、女性アーティストとして
ビルボード史上初の初登場1位を記録した他、
グラミー賞の最優秀プロデューサー賞に輝きました。
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「6月15日(月)OA分の放送はこちら」
ファーストシングルで、全米、全英はもちろん、ヨーロッパや
カナダなど17カ国以上で1位を獲得。
全世界で1800万枚を売り上げ、史上最も売れたシングルのひとつと
なっています。
真骨頂とも言えるバラードではなく、より親しみやすい
ポップサウンドを目指して制作された1曲で、
ナラダ・マイケル・ウォルデンらしい跳ねたリズムが印象的な
サウンドに仕上がっています。
お届けした楽曲は、 ホイットニー・ヒューストン で 「I Wanna Dance with Somebody (Who Loves Me)」。
今週は、「Song of Life ~Music Maestro~」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、リズムの魔術師、アメリカのドラム奏者で
名プロデューサー、ナラダ・マイケル・ウォルデンに注目します。
ナラダ・マイケル・ウォルデンは、10代のころから、
ジャズ・フージョン系のセッション・ドラマーとして活躍。
その後、ソロ活動などを経た後、1980年代ごろから、映画音楽や
R&B系のプロデューサーとして頭角を表し、シスター・スレッジ、
アレサ・フランクリンなどを手がける中、
ホイットニー・ヒューストのデビューアルバムに参加。
そして1987年のセカンドアルバム『ホイットニー』では
全11曲中7曲のプロデュースを担当し、女性アーティストとして
ビルボード史上初の初登場1位を記録した他、
グラミー賞の最優秀プロデューサー賞に輝きました。
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2026.06.15






