NOEVIR Color of Life

EVERY SAT / 09:00-09:30

今、仕事も家庭も自分磨きにアクティブな生き様を実践する女性達。そんな女性達がいつまでも輝く心と勇気を失わず、体も心も健康な毎日を送るため、各界を代表して活躍する女性ゲストが自らの言葉でメッセージを送るのが、このノエビア カラーオブライフ。「生きること、輝くこと、そして人生を楽しむこと」をテーマにした、トークや音楽、話題、情報などが満載です。

TOKYO FM

NOEVIR Color of Life

EVERY SAT / 09:00-09:30

唐橋ユミ

今、仕事も家庭も自分らしく、いきいきと生きる女性たち。いつまでも輝く心を失わず、心も体も充実した毎日を送るため、各界を代表して活躍する女性ゲストが自らの言葉でメッセージを伝えます。“生きること、輝くこと、そして人生を楽しむこと”をテーマにした、トークと音楽が満載のプログラムです。

Guest草刈民代さん

草刈民代さん

1965年、東京都生まれ。8歳からバレエを始め、数々の賞を受賞し、日本を代表するバレリーナとして活躍。1996年、映画「Shall we ダンス?」で映画初出演し、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、新人俳優賞を受賞。2009年にバレリーナを引退後、女優として数々のドラマ映画に出演し、現在放送中の帯ドラマ、テレビ朝日「やすらぎの刻~道」に出演中、10月には自身がプロデュースする舞台「PURGATORIO-あなたと私のいる部屋-」にも出演する。

草刈民代がたどり着いた自分がいるべき場所「バレエ」。

2019/08/17
草刈民代さんのライフストーリーを語る上で欠かすことの出来ない「バレエ」
国内外を問わない活動は日本のバレエを一般に広めることに大きく貢献し、
日本人バレリーナの新たな可能性を示してきました。

そのバレエと出会い、
バレエにかけた10代について次のようにお話されました。

「8つからバレエを始めました。その前はお転婆な女の子で父親が止まっている写真がないと言っていました。実際にバレエを習うこととリンクしたのは札幌オリンピックのジャネット・リン選手を見て、習いたいと打ち明けました。高校を辞めてバレエ一本に打ち込んだのですが、その理由は学校と自分があわなかったこと。バレリーナになりたいと中学時代には決めていたので、ここで勉強をすることが本当に良いのか?という疑問を持っていました。自分の価値観と学校の価値観がずれていたんでしょうね?親が見かねてバレエ一本の道を後押ししてくれました。周りにも留学したいとか、そういう友達も出てきたので、そういう時代だったのかもしれませんね。」

学校を辞めバレエ1本に絞った決断。
その決断に至ったのは、
ある感覚によるものだったと草刈さんはお話されました。

「16で学校を辞めてバレエ団に入りましたので、みんなが応援してくれるという状況ではありませんでした。周りは年上ばかりだし。ただそこは私の居場所でした。適正ってあると思うんですよね。子供のころ気が進まないことは受け取り辛くてバレエの稽古は一生懸命に通ったという・・・それは自分にあった適正な場所に居ると突進できるというか、人それぞれ、あうあわない、向く向かないというものがあると思うんですけど、それはどういうことかというと”理解できると受け入れられる”そうなるとそこに対する拒否というものはないはず。人によって段階や順序はあると思います。私のこどものころははっきりしていましたけどね。今は興味を持ってみることができるようになりました。それも人それぞれですね。」

適正。
興味。
理解。

草刈さんは
人それぞれにあった場所があると仰いました。

その価値観。
大切にしたいですね。
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