6月30日O.A. ~Lyrical Melody~「Stay With Me」Sam Smith
この曲は2014年にリリースされたデビューアルバム
『イン・ザ・ロンリー・アワー』からのサードシングルで、
ピアノとドラム、そして歌を中心としたシンプルな構成に、
ゴスペル風な演出がとても美しいです。
全英チャートで1位を獲得した他、全米でも2位。
翌年のグラミー賞では、主要部門の「最優秀レコード賞」と
「最優秀楽曲賞」を受賞し、その歴史に名を刻みました。
お届けした楽曲は、 サム・スミス で 「Stay With Me」。
今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
じめじめしたこの時期にも寄り添ってくれそうな
ピアノバラードの名曲に注目しています。
サム・スミスは、イギリス出身のシンガーソングライター。
イギリスの音楽専門誌『NME』のインタビューで
この曲は、共同作曲者のウィリアム・フィリップスがスタジオのピアノで
3つのコードを弾き始め、それにドラムが加わって、3,40分の
セッションで出来上がったと話しています。
またゴスペル風のアレンジは、自身の声を20回も重ねたそうです。
ちなみにこの曲のリリース後、トム・ぺティーのヒット曲
「I Won’t Back Down」に一部類似していることが発覚し、
作者のトム・ぺティーとジェフ・リンの名前もクレジットされました。
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「6月30日(火)OA分の放送はこちら」
『イン・ザ・ロンリー・アワー』からのサードシングルで、
ピアノとドラム、そして歌を中心としたシンプルな構成に、
ゴスペル風な演出がとても美しいです。
全英チャートで1位を獲得した他、全米でも2位。
翌年のグラミー賞では、主要部門の「最優秀レコード賞」と
「最優秀楽曲賞」を受賞し、その歴史に名を刻みました。
お届けした楽曲は、 サム・スミス で 「Stay With Me」。
今週の「Song of Life」は、「リリカル・メロディー」。
じめじめしたこの時期にも寄り添ってくれそうな
ピアノバラードの名曲に注目しています。
サム・スミスは、イギリス出身のシンガーソングライター。
イギリスの音楽専門誌『NME』のインタビューで
この曲は、共同作曲者のウィリアム・フィリップスがスタジオのピアノで
3つのコードを弾き始め、それにドラムが加わって、3,40分の
セッションで出来上がったと話しています。
またゴスペル風のアレンジは、自身の声を20回も重ねたそうです。
ちなみにこの曲のリリース後、トム・ぺティーのヒット曲
「I Won’t Back Down」に一部類似していることが発覚し、
作者のトム・ぺティーとジェフ・リンの名前もクレジットされました。
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2026.06.30






