三協フロンテア presents The Starters(ザ スターターズ)

パーソナリティ 鈴村健一 ハードキャッスル エリザベス20代〜30代の若手起業家をゲストに迎え、
彼らがどんな発想や未来への展望を持ってブレイクスルーを起こそうとしているのかお話を伺います。
高い意識とモチベーションで社会に風穴を開けようと取り組む彼らの話が、
「あなたも、世の中を変えられる!」という、
朝、仕事へ向かうビジネスパーソンのやる気のカンフル剤になることを目指してゆきます。

Guest ゲスト

2021.01.26

遊びを突き詰める

プレイライフ株式会社
代表取締役
佐藤太一
遊びをシェアするメディア


今週のゲストは、プレイライフ株式会社 代表取締役の佐藤太一さんです。

佐藤太一さんは、1982年生まれ、北海道のご出身で青山学院大学、早稲田大学大学院から様々な会社のコンサルティング部門を中心に
経験を重ね、2013年にプレイライフ株式会社を創業されています。

プレイライフ株式会社の主な事業を教えてください。

「遊びの体験を投稿する"プレイライフ"という遊びのメディアをやってます。」

遊びのメディア、具体的にどういうものなのでしょうか

「モデルコースであると思うんですけども、例えばどこでご飯を食べて、その後にどこで遊んで、どこのカフェに行ってみたいな、
一日の遊びの流れをプランとして投稿できるような、言うなれば遊びのクックパッドみたいな感じです。」

「自分だけのオリジナルの遊び方を投稿出来る。Instagram とか口コミサイトだと点だけっていうのが多いじゃないですか、
それを点を線にして、食べるところから、遊ぶところから楽しむところから、最終的なディナーだったりとか夜景を見に行きましょうと言った、
そういった流れをみんなが投稿できるようなそんなサイトを今やっています。」

具体的にどういう物が投稿されているのですか?

「デートプランが多いです。飲食とかはインスタだったりとか他のグルメサイトとか見れば、情報は詳しく知れるとは思うんですけれども、
デートってすごく迷うじゃないですか、センスが問われるというか。」

どういう状況で読めるのでしょうか。

「基本的にインターネットに繋がっていればどこでも読めるという感じで、スマホで読む方が多いかも知れないですね。
 あと、運転中とか、両手がふさがってるようなシーンでも、音声版があるので要約がそのまま音声になって再生される機能もあります。」

漫画とかで"初めてヒロインとデートだ、どうやったらいいんだろう"みたいな悩みを持つみたいなシーン出てくるじゃないですか、
友達が教えてくれたりとか、友達に当たる人がWebに山ほどあるという事ですよね。

「はい、結構マニアックな、例えばお寺とか神社周りをしましょうみたいなそういうエモい人もいれば、
ミーハーな所だけを回るみたいな人もいれば、デートとか、家族とのお出かけも結構あるんですけれども、人によって様々なプランがあります。」

投稿は自由ですか?誰でも出来るんですか?

「基本 Facebook のアカウントがあれば誰でもできる形になっておりまして、
もちろんこちらの方で審査もあったりとかなんですけども、まだ今メジャーじゃないマイナーなメディアなんですけども、
今でも月間でユーザー数が400万人ぐらいいます。」

すごい数ですね。これはの投稿したら何かメリットと言うか、そういう物はあるのですか?

「はい、公式のプランナー、、投稿する人をプランナーと呼んでるんですけれども、
プランナーに報酬を、そのプランナーのランクに応じて報酬お支払いしております。」

あるんだ報酬、ザベスさんがデートに行った所を投稿したらお金になりますよ。

「私、正直自信ないです。絶対もっと良いデートプラン持ってる人いっぱいいるから、勝てる気がしない」

でも素朴なやつが好きな方もいますよね?

「これ誰が見るんだってやつの方が人気があります。
例えばですね、大阪とかのデートで、潜水艦バーというのがありまして、場所が分かりづらくて、食べログとかにも載ってなくて
3、4年前に投稿してくれたプランナーさんがいて、未だにTwitterでバズってて」

これは、面白いね。
他には、どんなサービスがありますか?

「実はもう一個がですね、遊びのチームビルディングということで、このオンラインで遊びの体験を通じて、社員のチームワークを良くしましょうとか
あと福利厚生っていうところで、今こういったコロナでなかなかリアルで集まることができないってことなんですけども、
それをチームワークを良くしたりとか、福利厚生、社員のヘルスケアを向上するという所で、"場作り"
みんなが集まる場を作る、場作りするサービスをやっております。」

具体的なプログラムとしてはどういうものなんですか?

「簡単に言うと、飲み会とか交流会とか会社であるじゃないですか、それのリプレイス、代換するサービスとして行ってまして、
例えばオンラインでみんなで寿司を握ったりとか、お絵かきしながらお互いのやりたいこととか、最近思ったこととか、、会社でやりたいことを絵にして
語ったりとか、ある俳優がですねをオンラインで寸劇をちゃんとワークショップでやってくれるって言う形で、
例えば鈴村さんが売れない芸人です、バンジージャンプ大っ嫌いです、ザベスさんがマネージャーです、バンジージャンプの案件とってきちゃいました。
鈴村さんとザベスさんが二人で相反する主張を演技を交えながら主張するみたいディベートみたいな感じですね。
普段見えない相手の姿を、オンラインの遊びを通じて、お互いが共有することによってめちゃくちゃ仲良くなると、
そういう場所を作るサービスなわけです。」

これは、面白いサービスだ。
これまで乗り越えてきたハードル教えてもらって良いですか。

「コロナで遊びが潰えた気がしていて、遊んじゃダメなんだというのが一番のハードルだったと思う、
それがオンラインでも家でもこんな遊びが出来るというのを突き詰めた事が、そのハードルを超えたんじゃないかなと思います。」

ありがとうございました。
佐藤さんには来週もお付き合いいただきます。
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