TEAM BEYOND presents THE FUTURE OF パラスポーツ

TEAM BEYOND presents THE FUTURE OF パラスポーツ #19 パラアーチェリー日本代表・上山友裕選手

Audeeで聴ける TEAM BEYOND presents THE FUTURE OF パラスポーツ#19 はこちら
https://audee.jp/voice/show/27948

パラスポーツを応援する人を増やす東京都のプロジェクト
「TEAM BEYOND」がお送りする
「TEAM BEYOND presents THE FUTURE OF パラスポーツ」

毎週月曜のこの時間は、パラスポーツの魅力をもっと知ってもらいたい!
ということで、現役のパラアスリートや、パラスポーツを支える方々に
ご来店頂き、お話を伺いながら、モチベーションアップとなる1曲もセレクト!

本日のご来店のお客様はパラアーチェリー日本代表・上山友裕選手🏹
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1987年生まれ、大阪府東大阪出身でニックネームは「東大阪のケンタウロス」!
同志社大学入学後にアーチェリーを始め、両下肢機能障がいにより、足が麻痺しパラアーチャーに
2016年のリオパラリンピックに初出場し、リカーブで7位入賞!
現在、パラアーチェリー世界ランキング2位のエースパラアーチャー!

上山さんは、もともと、健常者の中で競技をしていました。
パラと両方経験した上で感じる、「パラアーチェリー」の面白さは
車いすで撃つ選手、義足を履いて撃つ選手、手に障害がある方は口で引いて撃つ選手
色んな障害の選手が同じくメダルを目指すことがパラアーチェリーの面白いところだそうです。
健常のアーチェリーとルールの違いが全くないので、上山さんとしては、「車いすだから負けた」とか
全く言い訳が通用しないので、アーチェリーはバリアフリーのスポーツだと思っているそうです。

リオパラリンピックでは7位に入賞、
他の国際大会と比べてパラでの試合で上山選手が感じたことは、
アーチェリーの試合は基本的に世界選手権でも観客の前で撃つことがないので、
パラリンピックだけは、観客の前でプレイすることができて、上山選手はその瞬間「自分はスポーツ選手なんだな」と実感できたそうです。

パラリンピック出場後、ご自身に気持ちや、トレーニング方法の変化が起きたのは、
全体的にはリオパラリンピック7位ということで競技を代表する選手という自覚が芽生えたこと、
そこからは競技を代表するという責任があるので、更にトレーニングとかしっかりやっていこうと思いました。

上山選手がなかなか結果が出せなかったり、思うようにトレーニング出来ないとなど 
その時は、どうやってモチベーションを維持している方法とは、
リオパラリンピックが掛かっている。2015年は全然結果が出なかった時期があったそうです。
その時は、まず先を考えるそうです。今、目の前の結果が上手くいかなくても、
最後はリオで結果を出すことだけを考えて行動して、モチベーションを維持。
最終的にはしっかり復活できて7位に入賞できたのではということだそうです。

そんな上山選手のチアアップ・ソングは、Survivorの「Burning Heart」
大学時代から試合前にずっと聴いている曲で、この曲を聴くことで「今から試合に向かっていくぞ!」という闘争心が湧くので常に聴くようしています。

上山選手のこれからの「夢」は、5年間言い続けていることで、「会場を満員にして金メダル!」仮に会場を満員に出来なくても、
最後は応援していただいている皆さんに「上山を応援していてよかった!」と言っていただけるような選手になることが「夢」だそうです。

更にパラアーチェリー日本代表・上山友裕選手の魅力について深堀していくお話はAudeeでお聴きください!

TEAM BEYOND presents THE FUTURE OF パラスポーツ#19 はこちら
https://audee.jp/voice/show/27948