
木曜日は、「カルチャー」。
今日は先週末、12月19日(土)と20日(日)の全国映画動員ランキングトップ5をご紹介!
第5位『 007 スペクター 』(公開3週目)
ダニエル・クレイグが4度目のジェームズ・ボンドを演じた「007」シリーズ24作目。監督は前作「007 スカイフォール」に続き、「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデス。公開国全てで初登場1位という快挙を成し遂げています。
第4位『 母と暮らせば 』(公開2週目)
山田洋次監督、吉永小百合主演作品。長崎で暮らす助産師の前に、原爆で亡くなった息子が現れるというファンタジー。共演は二宮和也、黒木華、浅野忠信など豪華俳優陣。
第3位『 orange-オレンジ- 』(公開2週目)
高野莓の人気コミックの実写化。未来の自分から届いた手紙をもとに、未来を変えようとする主人公を中心に描いた青春群像劇。主演はNHK朝の連続テレビ小説「まれ」で夫婦を演じた、土屋太凰と山崎賢人。
第2位『 スター・ウォーズ/フォースの覚醒 』(公開1週目)
10年ぶりに公開された「スター・ウォーズ」シリーズの7作目です。
第1位『 映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン! 』(公開2週目)
昨年12月に公開された第1作に続く「妖怪ウォッチ」の映画化第2弾。妖怪たちの人間界と妖魔界での冒険を5つのエピソードを通じて描いています。ゲスト声優として、長澤まさみさん、博多華丸・大吉、武田鉄矢さんが出演しています。








