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今、知っておくべき注目のトレンドを、ネットメディアを発信する内側の人物、現代の情報のプロフェッショナルたちが日替わりで解説します。

19.05.29

小池都知事が発表した「かぶる傘」とは?

null今知っておくべき注目のトレンドをネットメディアを発信する内側の人物、現代の情報のプロフェッショナルたちが日替わりで解説します!!

今日は、政局から炎上案件まで独自の視点で発信するニュースサイト『J-CAST ニュース』の副編集長、城戸譲さんにお話を伺いました。
城戸さんが注目したネットの話題はこちら!


「小池百合子都知事が紹介した「かぶる傘」が話題に」

このニュースのあらましは…


小池百合子都知事が先週の金曜日 5月24日の定例会見で、来年に控えた東京オリンピック・パラリンピックの暑さ対策における“ひとつのソリューション”として「かぶる傘」を紹介しました。

鈴村:小池百合子都知事が紹介した「かぶる傘」とはどういうものなんでしょうか?そして、その傘に対してネットではどんな反応があったんですか?


城戸さん:先週の金曜日、5月24日の定例会見で、来年に控えた東京オリンピック・パラリンピックの暑さ対策における“ひとつのソリューション”として「かぶる傘」を紹介しました。見た目は、日傘の柄がないものを想像していただければ良いかなと思います。柄を持たなくてもいいので、両手があくことがアピールポイントなっていて、上の方は空気が通るようにひらひらしたデザインになっています。遮熱、遮光効果のある素材を使っていて、6月をめどに製作を進めているそうです。小池都知事曰く、同様のグッズは某ブランドでも作られているというふうな発言をしていて、会見映像をちょっと詳しく見てみると、FENDIのロゴが見えました。高級ブランドも出しているということですね。
見た目のインパクトが結構あったり、都の職員の方がかぶってらっしゃる画像が拡散されたこともあって、ツイッターでは、笑わせに来てるよね?とか、ちょっと待って、これ本気で言ってんの?とか冷ややかな意見がある一方で、かぶるのは恥ずかしいけど、普通に便利そう。だったり、発想は素晴らしい!という意見もあったりします。
我々、J-CASTニュースで読者アンケートを行ったところ、「定着するか?しないか?」で約680票ありまして、「定着しない」が87%という結果になりました。


鈴村:えぇ〜そうなのか…。僕は、手ぶら生活が好きなので、肯定したいと思いましたよ。かといって、僕がかぶる第一人者になりたいかというと、その気持ちはないというのが正直な気持ちです。


エリザベス:えっ!?私はかぶりたいです!第一人者になりたい(笑)!良くないですか?帽子代わりに。だってこれ、日傘としてですもんね?完璧に顔のシミ、ソバカス対策には良いですよね。


鈴村:本当に便利そうだよね!僕も良いと思いますよ。当たり前になって欲しいよね。普通になれば、街でみんなかぶれるから、当たり前になって欲しい。その第一人者になりたくないというのは申し訳ないですけどね。(笑)


エリザベス:小池都知事にちょっとかぶって欲しかったなぁ。


鈴村:そうね、それはあるよね。


城戸さん:その小池都知事は環境大臣の時代にクールビズを浸透させているので、もしかしたら、このかぶる笠も浸透していく可能性というのはあるかもしれませんね。


鈴村:このかぶる傘が発表された2日後に、東京オリンピック・パラリンピックボランティアユニフォームだとかぶる傘を付けたコラ画像が2万件も拡散されたらしいですね。


エリザベス:それ見ましたよ!すごく綺麗なコラ画像で、本当かなって思っちゃった…。


城戸さん:そのコラ画像のような方が世の中に溢れるということが、来年あるかもしれないですね。


鈴村:あと、漫画家の方が描いたのも面白いですよね。


城戸さん:漫画家の琥狗ハヤテさんが描いたボランティアのユニフォームですね。ユニフォームの本体自体は夏に発表予定なんですけども、琥狗ハヤテさんが描いたボランティアのユニフォームが26万いいねを集めています。




鈴村:私ならこうデザインするって描いたってことですよね。これはカッコいいですよ!忍者っていうか、旅がらすみたいな感じがしてね。


エリザベス:侍、忍者ですかね。しかも、これはまさにかぶってますよね、傘。


城戸さん:クールジャパンって感じですよね。


鈴村:好評らしいですね。これでいいんじゃね!?って話になっているっていうのを聞きましたしね。なかなか面白いですよ。でもまあ、これからどうなっていくのか注目していきましょう!


そして、今日の #スズコメ はこちら。



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