ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

年末のおせち、どれにしますか?(2018/11/20)

カテゴリー:1111
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火曜日は「ビジネストレンド」。


今年もあと1ヶ月ちょっと。
あちこちでおせちの予約もスタートしていますね。
そこで今日は、およそ1100種類ものおせちをラインナップする
日本橋高島屋にオススメを伺いました。



第3位【 眦膕 おもてなし和風 】

美味しいものを少しずつ、たくさんの種類を楽しむことが出来るおせちです。
アワビ、いくら、数の子、栗きんとんなど、人気のおせちが入った一段を2セットにしています。来客のおもてなしの席など、手軽で便利と好評だとか。お値段は税込12,960円。


第2位【 眦膕 特選和風おせち 】

一品一品の鮮度と味わいにこだわり抜いた国内産の素材を厳選し、丁寧な調理と味付けで作り上げた三段重のおせち。お正月のハレの日をちょっと贅沢にできる、ということで人気です。お値段は税込64,800円。


第1位【 家族三世代おせち 】

おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、そして子どもたちと「親子三世代みんなで楽しめる」をコンセプトに作られたおせちです。お重のフタは「ブラックジャック」や「ジャングル大帝」「鉄腕アトム」など、手塚治虫先生のキャラクターが勢揃いした限定のデザインで、家族団らんにはもってこい!アトムの風呂敷もついていて、入れ物も人気となっています。中身も和洋中と三世代で楽しめる三段重となっているそうです。お値段は税込27,000円。



以上、日本橋眦膕阿吠垢い拭屮ススメのおせち」でした。
日本橋眦膕阿砲茲襪函△せちの売れ行きは近年の核家族化もあり、2000年から増加していて、2000年頃と比較して約2倍になっているそうです。和風のみのおせちよりも、和洋や和洋中と色々楽しめるおせちが人気で、価格帯も5万円以上の本格おせちと、1万円台の手軽に少人数で楽しめるおせちの二極化が進んでいるそうです。
また最近では、冷凍技術がより発達したことで冷凍のおせちも人気だそうです。品質がかなり高くなっていることから、安全・衛生面から冷凍を買う人も増えているとのこと。


眦膕阿任呂海Δい辰新晃を受け、コラボなど企画性のあるおせちや、本格的なおせちを数多くラインナップ。少人数の食べきりタイプのおせちは数量を増やし、さらにお年寄りの方も多いということで、誰でも食べやすいように柔らかい素材やアレルギー、塩分に配慮した調理法のおせちに力を入れたそうです。


今日は、日本橋眦膕阿吠垢い拭屮ススメのおせち」をご紹介しました。


サッカー 松本・大分、J1昇格決定!(2018/11/19)

カテゴリー:1110
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月曜日は「スポーツ」


まずは週末に行われたスポーツの中から
番組が注目したスポーツニュースのTOP3から!



第3位【 ラグビー日本代表、イングランド代表に逆転負け 】

イギリス遠征中のラグビー日本代表は、土曜日に世界ランキング4位のイングランド代表とテストマッチで対戦しました。
日本代表は前半を15-10と5点リードで折り返しましたが、後半はイングランドが3トライ。15-35で逆転負けしました。多くの現地メディアは、日本代表の善戦を称えているようです。
このあと日本代表は、来年のワールドカップ日本大会開幕試合の対戦相手、世界ランキング19位のロシアとテストマッチを行います。


第2位【 羽生結弦、ケガをおして優勝 】

ロシアで行われたグランプリシリーズ第5戦。朝の練習で右足首を負傷した男子ショートプログラム首位の羽生結弦は、それでもフリー1位となり優勝。12月のグランプリ・ファイナルへの出場権を得ましたが、医師からは3週間の安静が必要だという診断を受けました。
羽生選手は来月のグランプリ・ファイナル、そしてそのあとの全日本選手権欠場の可能性も出てきました。


第1位【 サッカーJ2、松本と大分がJ1自動昇格決定! 】

今日は、こちらの話題をピックアップしました。以下、中西さんのコメントです。



サッカーJ2の全日程が終了しました。現在のJ1・J2の入れ替えは…
・J1リーグにおける年間順位17位、18位のクラブがJ2リーグに自動降格
・J2リーグにおける年間順位1位、2位のクラブがJ1リーグに自動昇格
・J2リーグ3位〜6位のうち、J1ライセンスが付与されているクラブは、J1で16位のチームを含めてのJ1参入プレーオフに出場。優勝クラブ1つがJ1に残留、または昇格することになります。


今シーズンのJ2は、史上最大の大混戦!終盤までスリリングな戦いが続きました。
で。僕は1999年のJ2初年度に、リーグ優勝した川崎フロンターレのキャプテンをやっていましたので、J2の難しさや昇格へのプレッシャーなどある程度は理解しているつもりですけれど、今年は本当にみんな大変だったと思います。サポーターの方々もひりひりとした思いで試合をご覧になったのではないでしょうか。


まず、前節が終わった時点での順位と勝ち点は、

1位「松本(勝ち点76)」
2位「大分(勝ち点75)」
3位「町田(勝ち点75)」
4位「横浜FC(勝ち点73)」
5位「東京V(勝ち点70)」
6位「福岡(勝ち点69)」

でした。このうち、3位の町田はJ1のライセンスを持っていないので、これがひとつ大きなポイントでした。


で、最終節を終えて、松本は徳島と0-0で引き分けて勝ち点77。見事優勝を決めました。
今シーズンの山雅は42試合で34失点ということで、これはかなり素晴らしい数字だと思います。最終節もしっかりと徳島を0点におさえました。本当におめでとうございます!
ちなみに山雅の反町監督はよくこのラジオを聞いてくださっているということで…。監督!今日も聴いてくれているかなぁ?


そして、2位の大分は最終節、1-0でリードしていたんですけれど、最後にゴールを決められて1-1の引き分けで試合終了となりましたが、そのまま2位が確定してJ1への昇格が決定しました。大分は一度J3まで降格していますから、本当に大変だったと思います。6期ぶりのJ1昇格おめでとうございます!


その他のチームは、J1ライセンスを持たない4位の町田を除く、3位の横浜FC、5位の大宮、6位の東京VがJ1参入プレーオフに進出。
そして、J1は長崎の自動降格が決定。湘南・鳥栖・名古屋・柏がもう1つの自動降格枠と参入プレーオフを回避するため、残る2節を戦います。
残るJ1の2節とプレーオフからも目が離せませんね。


苦悩するスーパーヒーローの生みの親【スタン・リー】さん(2018/11/16)

カテゴリー:1114
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金曜日はBIGLOBEが提供するツイッター分析サービス、「ついっぷるトレンド」がまとめた「トレンドワード・ランキング」をご紹介。


2018年11月16日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。




第3位【 地震 】

14日、北海道 胆振地方で震度4を観測する地震がありました。



第2位【 クロちゃん 】

人気番組『水曜日のダウンタウン』の企画『モンスターハウス』の第3話が放送され、安田大サーカスのクロちゃんのキスシーンとその後の行動で、ネットが騒然となりました。





第1位【 紅白 】

14日、大晦日の風物詩『NHK 紅白歌合戦』の出場者が発表され、King & PrinceやSuchmos、あいみょん、DAOKOら6組が初出場!ツイッターも紅白の話題が集中していました。





この1週間、ツイッターでつぶやかれた言葉の「急上昇ワード」から、今週番組でピックアップしたのは、週間急上昇ワードで4位になった【 スタン 】です。マーベル・コミックの伝説的クリエイター、スタン・リーが、12日、搬送先のロサンゼルスの病院で亡くなりました。95歳でした。
スーパーヒーロー界のレジェンドの死に、たくさんの追悼メッセージが寄せられています。
まずは、東京・秋葉原でスタン・リーさんが好きな方に聞いた街の声です。




◆街の声

「ずっと生き続ける人だと思っていたので、なんていうか、あっ!人間だった!?みたいな感じですね。映画になると、カメオ出演でちょいちょいヒーローに絡んでくるんですけど、今回はどんなふうに出てくるんだろうと楽しみに見てました。今公開してる『ヴェノム』でも出てきてますしね。等身大のヒーローを作り続けてきた方なので、自分たちもそうありたいなというふうに思っています」(男性)


「初めて東京のコミコンにいらしたときに、一緒に写真を撮ってもらえるという催し物をやっていて、それに参加して写真を撮ってもらったんですけど、すごく優しい方だったなという記憶がまず思い浮かんで、そのあとSNSを見ると、共演者の方が亡くなられたことに対して、寂しいみたいなことをつぶやいていたので、自分も悲しいなという思いがね…」(女性)






◆等身大のヒーロー

速水 もしかしたら、スタン・リーという名前を今回初めて聞いたという方もいるんじゃないかなと思うんですけど、マーベル・コミックスのね、今だと、アベンジャーズが人気ですよね。アイアンマン、ハルク、キャプテンアメリカとかね、それぞれ個々のシリーズからヒーローが集合して出来たのがアベンジャーズ。今のハリウッド作品の中でも圧倒的な人気作品といえば、マーベル作品なわけですけど、1961年にスタン・リーがファンタスティック・フォーを生み出して以降、スパイダーマン、アイアンマンなど、先ほど挙げた作品もそうですし、X-MENもそう、メインライターというのかな、アメコミの場合は集団体制が多いので作家の名前がなかなか出てこないんですよ、作家主義というのが出てこない中で、おそらくですよ、唯一、名前が広く知られているスター作家がスタン・リーさんなんですよ。


彼が1960年代に自分のオリジナル作品を出す以前にも、スーパーマンとかアメコミヒーローはいるんですけど、スタン・リーの何が新しかったかというと、街の声で“等身大”という言葉が使われていましたよね、“苦悩するヒーロー”という言われ方をするんですけど、スタン・リーが生み出したヒーローたちは、元々普通の人で、例えば、スパイダーマンはいじめられっ子の少年が蜘蛛の力と自分の工作能力というか発明能力を使ってスパイダーマンになるんですよね、超越したスーパーヒーローではなくて、自分たちのような普通の人たちの気持ちもわかるよというのだったり、すぐに悩み始めるんですよ。
アベンジャーズとか見てると面白いのは、アベンジャーズっていろんな超人たちが集まっている集合組織なんですけど、メンバーにキャプテンアメリカがいるんですけど、そのキャプテンアメリカシリーズの中で2作目だったかな?シビル・ウォーという作品で、いつも街とかをぶっ壊しちゃう彼らが、国連の組織の中に収められて、今後は出動の際に国連の承認を得なきゃいけないということになって、キャプテンアメリカは、自分の友人がさらわれて、そんなこといちいちやってられないよ!と、メンバーが国連傘下に収まることに反対する派と、いやいや、そういう時代だから派とに別れて喧嘩するんですよね。いや、お前ら、そんなことでいちいちね、国連傘下に俺たちが入るかどうかで悩むスーパーヒーローっておかしくないですか?っていう(笑)。


ただ、実は、それは今のアメリカなんですよね。それこそ国連に承認を受けて自分たちがやるのか、国連軍の中にアメリカ軍が入るのかみたいなところというのは、今のアメリカが置かれている状況と近いと思います。これはアメコミがその状況を真似しているのではなくて、アメコミが生み出したスーパーヒーローにアメリカがなぞっていて、陥るべきところにアメリカ自体も陥っちゃっているっていうことなんだと思うんですよ。そういう意味ではスタン・リーが作ったアメリカ像にアメリカが乗っかってきているみたいなところがあると思います。スタン・リーさんが全部表立って、全部自分が作ったわけではなく、集合体として、集合ネームでもあると思うんですけど、そこもアメリカ的だなと。手塚治虫と直接並べちゃいけない存在みたいなね。今日は、スタン・リーさんについて、ちょっと解説してみましたけど、皆さんわかりましたでしょうか?




◆レジェンドでもファンのためなら










◆スタン・リーさんへ追悼のコメント








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