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速水氏は【 高輪ゲートウェイ 】をちょっとだけ擁護!?(2018/12/7)

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金曜日はBIGLOBEが提供するツイッター分析サービス、「ついっぷるトレンド」がまとめた「トレンドワード・ランキング」をご紹介。


2018年12月7日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。




第3位【 ジャルジャル 】

4640組がエントリーした今年の『M-1グランプリ』で、ラストイヤーとなったジャルジャルに注目が集まりました。





第2位【 霜降り明星 】

M-1グランプリ2018優勝は、霜降り明星でした!
霜降り明星はコンビ結成6年目、25歳と26歳でM-1史上最年少王者となりました。





第1位【 和牛 】

こちらも2日に行われた『M-1グランプリ2018』から。
3年連続2位となった、和牛が2位と2倍以上の差をつけ、ツイートでは断トツの1位となりました。
今週はお笑いの祭典『M-1グランプリ2018』に関するツイートが上位を独占しました。





この1週間、ツイッターでつぶやかれた言葉の「急上昇ワード」から、今週番組でピックアップしたのは、週間急上昇ワードで14位になった【 高輪ゲートウェイ 】です。2020年に山手線の田町〜品川間に新しく開業する駅の名前が4日、『高輪ゲートウェイ駅』に決まりました。こちら、ネットでも様々な意見が飛び交っていますが、まずは東京の街の声です。





◆街の声

「珍しい名前だけどいいんじゃないの、すごくいい名前だと思います。ゲートブリッジがあるじゃない?そこから取ったのかなと思ったけどね(笑)」(男性)


「商業施設の名前なのかと思いました。ある意味新しいっすね…」(男性)


「目立ちたいのかな?と思いました」(女性)


「英語が入ろうが、日本語、漢字だろうがそれは別にグローバル社会なので、なんでもいいと思います」(男性)


「品川駅に高輪口というのもあって、高輪だけでも良かったんじゃないかとも思いますね」(女性)


「カタカナはいらなかったんじゃないかなと思う。高輪駅が公募で1位だったのに、130位とかのゲートウェイが選ばれるなら公募しない方がよかったんじゃないかな、自分たちで決めればよかったんじゃないかなと思います」(女性)



◆新参者には恐れ多い名前?

速水 ホントですよね、公募しなければよかったんじゃないかと思いますね。一番面白かったのが、男性の街の声の「グローバル社会なので何でもいいです」、これは非常にシニカルでいいコメントでした(笑)。ありがとうございます。ちなみに綿谷さんは、何かありますか?


綿谷 品川駅に高輪口があるじゃないですか。それを英語にすると、高輪ゲートウェイになるんですよね、そうすると、高輪ゲートウェイ駅との区別というか差別化が難しくなるというか、紛らわしいから、駅員さんの教育がすごく大切になってくるんだろうなって。


速水 高輪ゲートウェイのゲートウェイだよ!って言った場合にどっちを示すのかが全然わからないというね。


綿谷 そうそう、一瞬わからないじゃないですか。2つが違うものだということを知っていればわかるけど…。


速水 そもそも、その駅が連絡口になってゲートウェイになったりするわけでもないというところも指摘されています。まぁこうしたラジオ、テレビ、ニュース、新聞でも散々いじられていますね、“ダサい”とかね。ネットでもカタカナ駅名の大喜利が始まっていて、ひょっとしたら、みなさんちょっと食傷気味なんじゃないかなと思います。


僕はちょっと擁護したいかなと思うんですが、高輪で良いじゃないか!というのが街の声及び投票結果で圧倒的なんですけど、品川とか五反田とかね、すでに確固とした歴史もイメージもあるような駅に比べて、ドーンと同格で、高輪駅でござい!って、そんな新しい駅の誕生は偉すぎて乗れないんじゃないかと思っていて、いやぁ、私たち格下なんです〜ってね。僕はこれを駅のセカンドラインだと思っています。どういうことかというと、例えば、コシノミチコだったらミチコロンドンというセカンドラインのブランドがあったり、ジョルジオ・アルマーニに対してエンポリオとかコレッツィオーニとかね、ゲートウェイはエンポリオまではいってないと思うので、コレッツィオーニくらいな感じかと思うんですが。ちょっとそういうセカンドラインで、僕らはみなさんにちょっとずつ、ちょっとずつ追いつきたいので、ドーンといきなり高輪って言っちゃったらちょっと嘘になりますしね…みたいなね、実際に高輪はもうちょっと違う地域だったりするので、そんな、日本的な、なんていうのかな、上からではない遠慮気味な駅名として、ゲートウェイって付きます…みたいな感じなんじゃないでしょうかね(笑)。そう考えると、まぁいいっか、高輪って呼んでやってもいいよ!みたいな感じでね。


このご時世、いま何をやっても文句を言われますしね。大阪万博、ホント?みたいな、東京オリンピック、みんな賛成してる?みたいにね。投票で決めて、そもそも投票では負けてますけど…、何をやっても文句を言われる時代なので、下から行く、しかも、十分話題になったので、これは元を取ったんじゃないですか?という気もしなくもないです。ということで、今日は、ちょっとふざけ気味に高輪ゲートウェイをピックアップしてみました。みなさん、いかがでしょう、セカンドラインとして高輪ゲートウェイ駅、今後、お見知りおきを〜!




◆こんな問題もあっという間に解決!











◆非公式ゆるキャラそして先輩も!?








1970年以来2回目の開催が決まった【大坂万博】をピックアップ(2018/11/30)

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金曜日はBIGLOBEが提供するツイッター分析サービス、「ついっぷるトレンド」がまとめた「トレンドワード・ランキング」をご紹介。


2018年11月30日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。




第3位【 アーモンドアイ 】

25日、東京競馬場で行われた『第38回ジャパンカップ』で一番人気のアーモンドアイが優勝!その強さと人気でツイッターも盛り上がりました!





第2位【 大阪万博 】

23日、2025年の万博開催地を決める博覧会国際事務局の総会がパリで行われ、加盟国による投票の結果、大阪に決定しました!





第1位【 地震 】

今週も、地震に関するワードが1位でした。



この1週間、ツイッターでつぶやかれた言葉の「急上昇ワード」から、今週番組でピックアップしたのは、週間急上昇ワードで2位になった【 大阪万博 】です。2025年の万博開催地に決まった大阪、盛り上がっていますが…。まずは、東京の街の声を聞いていきましょう。





◆街の声

「昔の大阪万博に行ったんですよ、だから、楽しみにしています。それまでに生きていたいと思います」(男性)


「前回の大阪万博の年に生まれているんです、大阪出身です。その時は、お腹の中で見ていたと思うんですけど、今度はちゃんと見れると思っています。そんな感じです」(女性)


「良かったねと思ったよ。やっぱり、東京だけじゃなくさ、大阪も盛んになって、東西で競い合う方が良いよね」(男性)


「そもそもこれっていつでしたっけ?(スタッフ:2025年です。)2025年、すごい先ですよね〜。あんまりまだ自分に関わりないかな」(女性)


「東京の都市博が無くなったじゃないですか、なので、前の万博ほど盛り上がるのかどうかは、ちょっとわかんないなって感じですよね。技術を誇示する会みたいにする事を言っていましたね。とりあえず、今は、オリンピックの方が興味あるかな(笑)」(男性)


◆出来る限りネガティブにならないように

速水 1970年に行われた大阪万博、当然、僕もまだ生まれてないんですけど、綿谷さんは、どういうものだったかという知識ありますか?


綿谷 太陽の塔という映画があるじゃないですか。それを先日、見てみたんですよ。それで、なんていうんでしょうか…、哲学とか、そこに携わった人の意見もそうだし、携わってない人もそう、アーティストなんかはそこにインスピレーションを受けて表現するというところもあって、1回じゃ咀嚼出来なったんですけど、良かったですよ。


速水 岡本太郎作の太陽の塔、丹下健三という万博全体を仕切った建築家と、殴り合いの喧嘩をした話がよく知られていますよね。1970年の大阪万博の特徴としては、あの当時の岡本太郎は実は若手だったんですよ、丹下健三はベテランで、そこから出てきた磯崎新であるとか、若い建築家たちを導入して、若い力で作ったという事ですかね。そういった意味では、23日の大阪万博開催決定の一報がね、新聞やいろんなメディアでも、みんなが喜んでいる写真とかが流れましたけど、あれで話題になったのは、おじさんしかいないじゃん!っていうね(笑)。う〜ん、なんかそこが非常に象徴されるものがあったというか、若い人たちがどれだけ万博に関心があるかどうかというのは、世界的にもそうで、去年、万博があったことを僕らは覚えてないですよね。どこであったかも…。1970年の時点でも、日本人はほとんど万博を知らなかった。だからこそ、やってみようじゃないか!と盛り上がったわけなんですけど、今回、僕らが忘れている中で、どう盛り上げていくか?万博に全員ついてきてくれるのか?という部分がありますよね。東京オリンピックですら、街の声を聞くと半々くらいに意見が分かれるところがありますしね。大阪万博はどうなんでしょうか?というのは、これから出てくると思います。


昔、三波春夫さんが五輪音頭を歌い、大阪万博でも万博の応援のために音頭を歌ったんですけど、実は今回も、万博音頭を出したらしいんですよ、オリンピックでもオリンピック音頭をやってるらしい、でも、その二つが全く盛り上がっていないという記事がありまして、どうやら、大阪万博に限らず東京オリンピックも含めてですけど、かつてとは違う盛り上げ方をしないと、世の中や世論はついてこないらしいんですよ。


あとは、技術の実験場という意見もありましたけど、今の技術とはなんだろう?という場合に、今回は、医療の話や健康についてのテーマが出てきますけど、本当にそのテーマに向けた万博になるのか?お祭りとしては地味じゃないか?みたいな意見もありますけど、まぁ、なんていうのかな、決まった時点でお金がどうとか…、盛り下げるのどうかと思いながら、さっきから、ネガティブなことばっかり僕は言っている気がしますけどね。(笑)


綿谷 行ってみたいですけどね。折角だから!って私は思っちゃいます。


速水 何を期待しています?


綿谷 なんだろう、雰囲気かな。行ったことがないから。


速水 あのお祭り的なね。


綿谷 そうですね。


速水 僕は、ここから是非やってほしいのは、岡本太郎の太陽の塔の現代版を作ってほしい!


綿谷 現代版…?


速水 10倍だとデカすぎるな、2倍くらいのね。無駄〜!ってみんなたぶん言うと思う、当時ですら無駄って言われていて、丹下健三は、あれはモダニズムではない!って言い切ったので、そういうちょっともう一回、ああいう無駄をやってみる、で、反対運動もやってみるみたいのも良いんじゃないでしょうか(笑)




◆1970年大坂万博のレガシー










◆時代は巡る…?今回はどんな思い出になるかな?














40周年を迎える【 竹内まりや 】さんをピックアップ!(2018/11/23)

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金曜日はBIGLOBEが提供するツイッター分析サービス、「ついっぷるトレンド」がまとめた「トレンドワード・ランキング」をご紹介。


2018年11月23日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。





第3位【 ZIP 】

15日、朝の情報番組『ZIP』で、ネットシーンで活躍するアーティスト、『そらる』が出演!その反響ツイートで盛り上がりました。





第2位【 羽生くん 】

フィギュアスケートの羽生結弦選手、2018GPシリーズ・ロシア大会で優勝したものの、右足首靱帯を損傷。その演技と怪我を心配するツイートが集まりました。





第1位【 地震 】

今週は、地震に関するワードが1位でした。



この1週間、ツイッターでつぶやかれた言葉の「急上昇ワード」から、今週番組でピックアップしたのは、デビュー40周年を記念して、16日に大阪、18日に東京でファンミーティングを開催!今日からは、ライブ・ドキュメンタリー映画『souvenir the movie』も公開とツイッターでもホットワードになっている【 竹内まりや 】さんです。






◆街の声

「やっぱり、やさしい声。それに、メロディが心に入ってきやすいイメージですね。」(男性)


「まずは、山下達郎の妻ということ。二人とも才能豊かな人で良いんじゃないでしょうか。「セプテンバ〜♪そして九月は〜♪」」(女性)


「NHKの『みんなのうた』だと思うんですけど、アップル パップル プリンセスという曲だったと思うんですけど、その曲がすごく楽しい可愛らしい曲で、竹内まりやさんがデビューした当時だと思うんですけど、大変素敵な歌手の方が歌い上げていて。その当時、1979年〜80年頃だと思うんですけど、今から思うと黄金期というんでしょうかね、夢のような錚々たるメンバーでね。今でも歌い継がれている曲が、毎月出ていたような素晴らしい時代だったですよね。若いミュージシャンの人たちが、竹内まりやさんもそうだし、吉田拓郎さん、小田和正さん、旦那さんの山下達郎さんも、未だに瑞々しく輝いているじゃないですか、そういう人たちの背中を追いかけるっていうんですかね、追い抜くくらいの勢いで頑張ってほしいなと思いますね」(男性)



◆実は、山下達郎さんより竹内まりやさん?

速水 街の声のみなさん饒舌でしたね〜。山下達郎か、お前は!と思いましたけど(笑)


綿谷 話したいことがたくさんあったんでしょうね(笑)


速水 セプテンバ〜♪と口ずさんでいた方がいらっしゃっいましたね。あの曲の冒頭、“からし色のシャツ”で始まるんですよ、僕ね…高校時代、この曲の影響でからし色のシャツを買ったことがあります(笑)


綿谷 ホントに!?(笑)


速水 僕は、ことあるごとに山下達郎さんのファンであることをアピールしていますけど、先々週もコンサートに行きましたしね、でも、実は、僕の人生で最初にファンだったのは竹内まりやさんなんですよ。31年前、中学時代に『REQUEST』というセルフカバーがたくさん入ったアルバムが出まして、そのアルバムを、えぇ〜っと…、買っ…、レンタルだったかな…。まぁレンタルレコードというのが当時ありましてという時代でして。ハワイアン ドリームという映画の主題歌、『夢の続き』を竹内まりやさん歌っていて、その曲が入ってまして、そこがファンになる入り口だったんですよね。で、その中に入っているのが、『恋の嵐』とか、中山美穂さんのヒット曲の『色・ホワイトブレンド』であるとか、シンガーソングライターとしてちょうど活躍を広げた頃の曲をセルフカバーしたのがまさにこのアルバムで、『駅』や『OH NO, OH YES!』といった中森明菜さんに書いた曲とかを自分で歌っているアルバム、それが入り口だったんですよ。


その後、『SEPTEMBER』とか『不思議なピーチパイ』とか、それ以前の僕がまだ聴いたことのなかった曲を遡て行くという聴き方をしました。そして、提供でいうと広末涼子さんの『MajiでKoiする5秒前』は竹内まりやさんがプロデュース・作詞・作曲なんですけど、それと同時期、ちょと前だったかな、KinKi Kidsを山下達郎さんがプロデュース、作詞を提供していて、90年代、40代に差し掛かったシンガーソングライターのお二人が作り手として、当時の日本のミュージックシーンの一番いいところのポップス&歌謡曲を支えていたというね。ポップス史上でも非常に面白い時代を作り、今に至るわけなんですよ。今、Yahoo!ニュースでインタビューが出ていまして、僕もよく触れることがありまして、今、番組のBGMとしてかかっている『プラスティック・ラブ』なんですけど、世界的に、日本のシティポップが人気が出ていて、YouTubeで2000万回以上の再生されているんですよ。ご本人たちは新譜も出していますし、活躍しているのに、それとは別口で80年代に彼ら彼女らが作ってきた音楽が注目されているという。ちなみにこのインタビューの写真、スウェットにカラージーンズでカッコイイ竹内まりやさんの姿が見れますよ。




◆速水さんがからし色のシャツならば、えりぃはストール!?



◆この時期といえば








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