ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

手帳の売れ筋 トップ3(2018/10/23)

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火曜日は「ビジネストレンド」。


今週は、先週のカレンダーに続いて
この時期チェックしておきたいこちらのランキング!
『 銀座伊東屋に聞いた手帳の売れ筋 トップ3 』
銀座に生まれて114年。先週に続いて
文具専門店の「伊東屋」に聞いたランキングです。



第3位 【 伊東屋オリジナル「24時間手帳」 】

1996年から販売している伊東屋のオリジナル手帳。ロングセラーの定番手帳です。時間軸でスケジュールを管理できるバーチカルタイプの手帳ですが、24時間軸のため、早朝や深夜のスケジュールの書き込みも可能。バーチカルタイプの手帳は土日の書き込みスペースが少ないものが多いですが、こちらの手帳は土日も月曜〜金曜と同じスペースがあるのも特徴。曜日や昼夜を問わず、仕事やプライベートに忙しい現代人にオススメです!カラーバリエーションも5色と豊富で、お値段は税別1,200円。


第2位 【 高橋書店「トリンコ」 】

ビジネス手帳で有名な高橋書店が、今年発表した新シリーズの手帳が第2位。ナチュラルで優しい色合いでアースカラーの表紙が、女性を中心に人気が高まっています。書き込み欄の多い1日1ページタイプが人気で、デイリーなのにそれほど厚みもなく、軽めなところもポイントです。売場でこの手帳を目にして買っていくという人も多いそうです。お値段は税別1,800円。


第1位 【 ミニプランナー 】

ドイツより直輸入されたジャバラ式手帳・ミニプランナーが第1位。パソコンやスマートフォンでは実現しづらい“月間を俯瞰して見る”ことができます。普段デジタルでのスケジュール管理をメインとしている方の2冊目手帳として大人気。薄くてかさばらず、男性のスーツの内ポケットにもスッと入ります。カラーバリエーションも豊富!輸入手帳なので「世界の祝日一覧表」が掲載されていて、海外とのビジネスが多い方にもオススメ。お値段は税別530円。



以上、銀座伊東屋に聞いた「手帳の売れ筋 トップ3」でした。
銀座伊東屋によると、手帳の中身のレイアウトのバリエーションが年々豊富になっていて、特に今年は月間ページに工夫を凝らしたものが登場しています。
長期の予定やプロジェクトの管理に適した表「ガントチャート」は、仕事を効率化できるということで、定番化しつつあるとのこと。また、月間ページのサイドにTO DOリストを書き込めるタイプや、月間ページの後ろにメモページがたくさん収録された手帳にも注目が集まっています。


…ということで、ランキング以外にもおすすめの手帳を伺いました。

●伊東屋オリジナル「カラーチャート クロスカバーダイアリー」
表紙に色鮮やかなヨーロピアンクロスを使用した、ハードカバーの手帳。先ほど紹介した「ガンチャート」を前半のページに収録していて、リピーターが多い人気の手帳だそうです。お値段は税別1,600円。

●日本能率協会「カンタカルタ」
イタリアのデザイナーが手がけた、個性的で鮮やかなデザインの表紙が印象的なお洒落な手帳。表紙のラインナップは全12種類!中身はビジネス手帳で有名な日本能率協会が手がけているため、スケジュール管理もバッチリ出来ますし、ノートページも豊富なので、普通のノートとしてお使いいただいてもOK!デザイン性と機能性を兼ね備えた手帳です。お値段は税別2,700円。


ちなみに、手帳関連のアイテムでは付箋が人気とのこと。
皆さんもそろそろ来年の手帳を探してみてはいかがでしょう?
今日は『 銀座伊東屋に聞いた手帳の売れ筋 トップ3 』をご紹介しました。


実用性?デザイン性?銀座・伊東屋さんにカレンダーのトレンドを伺いました!(2018/10/16)

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今回は、この時期売り上げがピークを迎えているこちらのランキングです!
『 銀座・伊東屋に聞いた カレンダーの売れ筋 トップ3 』
銀座に生まれて114年。今月からカレンダーフェアを開催中の文房具専門店 伊東屋に聞いたランキングです!



第3位 【 伊東屋 クリストファー・ストット カレンダー 】

北米を中心に活躍する画家クリストファー・ストットの作品のカレンダーです。
アンティークな時計や電化製品、本などに題材に絵の具を何度も重ね、繊細な描写で写真の様に描かれた作品が特徴です。
カレンダーとは思えない完成度の高い絵のため、使用後は額に入れて飾る人も多いそうです。
お値段は、税別3000円!



第2位 【 ワインガルテン NEW YORK XXLサイズ カレンダー 】

縦98cm、横34cmの大きさで、ニューヨークの風景をモノクロに写した大迫力のカレンダーです。
機能性より写真をメインにおいて作っているので、カレンダーをお部屋のインテリアの一部として使用している方にとても人気が高いそうです。
お値段は、税別6000円!



第1位 【 伊東屋オリジナル パート1 Mサイズ 】

1976年発売、伊東屋を代表するカレンダーです。
銀座本店カレンダーフェア会場にある、約1500種のアイテムを扱う中で断トツの売り上げ1位!
日付の文字が大きくて見やすくシンプル、書き込み欄も広く使い勝手が良い!
家庭や職場など、場所を選ばない落ち着いたデザインが魅力の定番商品です。
お値段は、税別700円!





ということで、『 銀座・伊東屋に聞いた カレンダーの売れ筋 トップ3 』でした。

銀座・伊東屋によると…
最近はカレンダーの機能よりも、自宅のインテリアにあうデザイン性の高いものが人気とのことです。
先ほどのニューヨークの写真だったり、絵とか、ある意味もうインテリアですよね。
風景のカレンダーやゴッホ、モネなど海外作家の作品が特に人気とのことです。

そして、カレンダーといえば気になるのが、来年5月1日からの新しい年号への対応なんですが、やはりその影響下ですね、各メーカーのカレンダー発売が昨年よりも遅くなっているそうです。
対応の仕方としては、年号ではなく西暦、2019年表記で作って対応しているところが多くて、中には4月まで『平成』が入っているけど、5月以降は無し。または、『元年』とだけ印刷しているメーカーもあるそうです。

その他のカレンダーのトレンドといえば、日めくりカレンダーがここ数年は人気なんですけど、実は変わったトレンドも生まれてきていて、それが『マンホールカレンダー』!
最近、クロノスでも、マンホールを紹介することも多いですけど…。
去年、東急ハンズでは、各地のご当地マンホールが毎週楽しめる週めくりカレンダーが、11月〜3月の間で、およそ2200個売れたとのこと。これはなんと、『松岡修造 日めくりカレンダー』より売れたということで。
いやぁ、ついにマンホールが松岡修造さんを越える日が来たってことですか〜、なんか感慨深いものがありますね(笑)
ちなみに、今年もマンホールのカレンダーは発売予定とのことです。


ということで、今回は『 銀座・伊東屋に聞いた カレンダーの売れ筋 トップ3 』をご紹介しました。

落語・講談CDの売れ筋 トップ3(2018/10/9)

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火曜日は「ビジネストレンド」。


今日は、ここ数年若い世代の間でも人気を集めている、古典芸能に関するトレンドをご紹介!
【 落語くらぶに聞いた、落語・講談CDの売れ筋 トップ3 】
落語・講談・浪曲など、演芸関連商品を専門に扱うCDショップ「落語くらぶ」に聞いた、9月30日付けの落語・講談CDの週間ランキングです。
“落語ブーム”というのはよく耳にしますが、イマドキの寄席演芸のトレンドはどんな感じなんでしょう。



第3位 【 快楽亭ブラック「江島屋騒動」「お化け長屋」 】

公共の放送では絶対に流せない危険なネタが人気の落語界の異端児・快楽亭ブラックの今年8月に発売されたCDが第3位。怪談話2作をその名前の通り“ブラック”にアレンジ!コアなファンがつく人気だそうです。ちなみに、師匠は立川談志。お値段は税込2,376円。


第2位 【 柳家花ん謝改メ“勧之助”襲名・真打昇進記念 】

柳家花緑門下の期待株で、先月真打昇進と勧之助を襲名した柳家花ん謝の2ndCD。今年の4月から3ヶ月連続で開催した寄席の中から三席を厳選しました。お値段は税込2,160円。


第1位 【 三遊亭天どん 2 】

“天どんワールド”とも言われるユニークな芸風で知られる、三遊亭天どんの新作落語集・第2弾が第1位。なさそうでありそうな、自身の周りで起きた“事実”に基づくドキュメンタリーな新作集。「ある!ある?ネタ」を含め、たっぷり三席収録されています。お値段は税込2,057円。



以上、落語くらぶに聞いた「落語・講談CDの売れ筋 トップ3」でした。
今日ご紹介した売れ筋のCDはすべて落語のCDでしたが、落語に続いて新たなトレンドワードがあります。それが「講談」!
こちらは、若手講談師・神田松之丞さんの登場がきっかけ。この方はまだ30代にして、いま「最もチケットが取れない講談師」と言われていて、あまり売れるものではなかった講談のCDも飛ぶように売れているということです。


講談って何?という方のために簡単に説明しておきますと、
「落語=フィクション(作り話)」「講談=ノンフィクション(史実がベースになっている)」だそうです。あと、落語はストーリーが「会話」で展開しますが、講談は「解説」で展開する…などの違いがあるそうです。


一方、落語も相変わらず人気があるそうで、落語くらぶによると…
落語家の総合人気では、古今亭志ん朝、柳家喬太郎、春風亭一之輔などが人気だそうです。特に最近は、若い女性の人気が高く、若手落語家の活躍する場が増えたことが大きいそうです。“イケメン落語家”と言われる方もいまは多く、春風亭昇々、柳亭小痴楽、柳亭市弥などが人気だとか。古典芸能の世界にも若手がどんどん増えている、ということですね。


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