ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

“カルテット” 白黒付けずに決着!?(2017/3/24)

カテゴリー:1114

金曜日はBIGLOBEが提供するツイッター分析サービス、「ついっぷるトレンド」がまとめた「トレンドワード・ランキング」をご紹介。


2017年3月24日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。





第3位【 オルガ 】

いよいよ終盤をむかえているTBS系列で放送のアニメ「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」、主役のひとり、オルガ団長が銃撃を受けファンから衝撃の声が上がりました。



第2位【 千賀(せんが) 】

22日、WBC 2017 WORLD BASEBALL CLASSICのオールスターチームが発表され、日本からはただ一人、千賀滉大投手(福岡ソフトバンクホークス所属)が選出されました。






第1位【 菊池 】

22日、WBC 準決勝戦のアメリカ戦で名手・菊池涼介選手(広島東洋カープ所属)がまさかのエラー。その後、起死回生のホームランを放ち、感動を誘いました。






この1週間、ツイッターでつぶやかれた言葉の「急上昇ワード」から、今週番組でピックアップしたのは、9位にランクした【 カルテット 】です。今週最終回をむかえたTBS系列で放送のドラマ「カルテット」。凝ったストーリー展開がじわじわと人気を集めましたが、実に「らしい」終わり方となりました。






◆街の声

「カルテット見ました。4人でのカルテット、最後の曲がすごく綺麗で良かったです」(女性)


「細かい描写がすごい。なんか、あぁ〜!みたいな感じですごい」(女性)


「カルテット、松たか子さんが久しぶりに出てたので見ちゃいました。最終回がちょっと微妙に解りづらく終わっちゃったんですけど、続きをやるのか気になります」(男性)




◆ネタバレしないは絶対に無理

速水 脚本家・坂元裕二、ドラマ好きは新しい坂元作品が始まると本当に釘付けになってしまいます。今作の「カルテット」。いわゆる4人が共同生活をするという話。その4人は3流の弦楽器奏者で、自分たちで結成したカルテットで、プロとしてやっていきたいなという夢を持ちながらも、まぁ無理だよな。みたいな感じで続いていた、そして最後急展開があって…、万里恵さん睨んでる(笑)。見てましたよね?


高橋 最終回、言います?ドラマは見てました。でも最終回は、まだ録画したのを途中までしか見てないです。だから今、ちょっと冷や冷やしてます。


速水 では、この場でネタバレしないよう気をつけますね。でも、そんなこと言っても言わなきゃしょうがない。


終わり方は確かに「ん?」と思う方、「すごいな!」と思う方もいらっしゃると思います。これは、正解だと思います。椎名林檎さんのエンディングテーマの中で、『白黒付けるのは恐ろしい』や『自由を手にした僕らはグレー』といったフレーズが出てきます。これはまさにドラマの主題を歌っています。

ドラマの中で、松たか子さん演じる真紀はいろいろなことがあり、他の3人に嘘をついている、そして他の3人はその嘘にどうする?みたいなことや、4人のカルテットの今後どうするの?ということ、それぞれが片思い状態だったりして、どうすんのこれ?というのが多くあります。ドラマというのは、最終回に向けていろいろと結論を出すというのが通例だと思いますが、そこを白黒はっきり付けていない、グレーのままで終わる。


そこまで言っていい?もう言っちゃったけど…。


高橋 良いですよ。もう喋っちゃいましたし。(笑)


速水 このドラマ非常に最後までみて、やっと、主題がわかりました。「別に、白か黒かなんかどっちでも良いじゃん、もっと大事ってあるよね?」ということについては、僕は決着付いたなと思います。


世の中には、いろいろと白黒はっきり付けさせようとしてます。100万円貰ったのか貰ってないのか!?みたいな(笑)。けど、それはそれとして、政治の世界ではちゃんと白黒付けないといけないことはありますけど、人が日常を生きていく中で大事な人と一緒にいることの方が大事だよね。ということって、なんかすごいグッときた。それをみんなで、ツイッター上で「この結論ってこうだったよね?」「そこってこういう読み方出来るよね?」「あそこシーン、あそこの後ろに誰々がいたよね?」とか「キャップに書いてあった文字が…」と、坂元脚本というのは、みんなでいろいろな読み方出来るんですよ。それがねすごい幸せだった。(笑)万里恵さん大丈夫?(笑)


高橋 いやいや、これはネタバレだな〜


速水 ネタバレしてる?見てない方、これ…。


高橋 でも、これを機に自分がどう受け取るかというのを考えながら最終回見るのも良いし、もう一回見ても良いんですよね?


速水 そういう見方も良いです。




◆くるか!?パセリブーム


















◆万里恵さんは避けることが出来なかったが









日本は155ヶ国中51位!このランキングは??(2017/3/23)

カテゴリー:1113
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木曜日は、「カルチャー」。


今日は、3月20日の「世界幸福デー」に国連が発表した
【 2017年 世界幸福度ランキング 】の
トップ5をご紹介します!



第5位『 フィンランド 』(昨年と同位)

第4位『 スイス 』(昨年の2位から2ランクダウン)

第3位『 アイスランド 』(昨年と同位)

第2位『 デンマーク 』(昨年の1位から1ランクダウン)

第1位『 ノルウェー 』(昨年の4位から3ランクアップ)


以上、2017年 世界幸福度ランキングトップ5でした。
毎年国連が発表する「世界幸福度ランキング」は、今年で5回目。今回の調査対象は155ヵ国で、幸福度は「1人当たりのGDP」「社会的な支援」「健康で自立した生活が送れる期間である“健康寿命”」「人生における選択の自由度」「社会の寛容さ」「腐敗認識度」これらを数値化して導き出されています。
その最新版の上位が、先ほどお伝えした北欧を中心とした国々。年によって順位は違っても、顔ぶれは変わりません。そして今回、日本はこのランキングで51位。2016年から2ランクアップしていますが、G7=主要7ヵ国中「幸福度」が最も低いという残念な順位となっています。


昨年、ひとりのドイツ人女性が書いた『世界幸福度ランキング上位13ヵ国を旅してわかったこと』という本が、集英社インターナショナルから刊行されました。幸福度が高いオランダやメキシコで暮らしたことがある彼女は、幸福度ランキング常連の北欧諸国や、主観的幸福度の高い中南米の国を訪れ、幸せについて聞いて回り、各国の「幸福の処方箋」を記したのです。
この本の翻訳者の畔上司さんに、今回の幸福度ランキングを踏まえて「幸福」について伺いました。


北欧はほとんど同じです。人間関係が濃密で、友人や家族を大事にする。それからもうひとつは、生活の時間が多少いい加減なところがありまして、完璧主義ではない。例えばの話ですが、玄関に鍵を掛けず、隣の家の人に「留守にするから」と言って出て行って、という生活が当たり前のようです。それからもうひとつ、税金が高いのはもちろん、物価がものすごく高いです。その代わり、老後の心配が日本に比べるとほとんどありません。若いときを老後の心配をして過ごす、なんてことはあり得ません。65や70になっても、生活を楽しむことを考えて年を取っていくだけの話です。
実は今回のランキングで驚いたんですが、この「幸福感」というのも感染するという話が私が訳した本に載っていまして、デンマークの南の端とドイツの北の端は、国境線を境にして繋がっているわけですが、そこが一番幸福度が強いらしいのです。それが北欧全部、スウェーデンからデンマーク、ノルウェーはもちろんですが、さらに国境を通じてドイツからオーストリアまで。さらにはオランダやベルギー…と、要するに国境を通じて、ずっと幸福度がずいぶんと上がっているな、という。それには驚きました。
いま、日本では「働き方の改革」という言い方をしていますが、北欧ではむしろ、夏休みを1、2ヶ月取るのは当たり前、その他にイースターやクリスマスなどに1、2週間休むのも当たり前という。つまりゴールデンウィークが年に何回もあるような感じでして、ですから「働き方改革」ではなく、本当は「休み方改革」をした方が良いのではないか、というのは、こういう本を訳していると感じます。

このお話を聞いた中西さんは「まぁ、確かに完璧主義じゃない、というのは分かりますね。あと“幸福は伝染する”という考え方は面白いですが、確かに笑顔の人のそばにいると楽しくなったりするじゃないですか。だから、北欧の国の横に日本をくっつけておけば良いんじゃないですか(笑)」とおっしゃっていました。


資本主義社会での豊かさの指標とされる「GDP=国民総生産」ではなく、今では世界に知られるようになった「GNH=国民総幸福量」で国の豊かさを測るブータン。先日、ブータンの王立研究所所長が東京で講演を行ったのですが、最新の調査では「幸福」と分類された国民がなんと91%もいたそうです。
他の国に誇るところがたくさんある日本ですが、学ぶべきところもたくさんありそうですね。


今日は「世界幸福度ランキング」トップ5をご紹介しました。


iTunes 週間ソング・ランキング トップ5(2017/3/22)

カテゴリー:1112
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水曜日は、「音楽」。


今日は【iTunes 週間ソング・ランキング トップ5】
をご紹介します!



第5位 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE『 HAPPY 』

3月29日(水)には、この曲も収録したベストアルバム「THE JSB WORLD」をリリース。“三代目”の歴代ヒット曲46曲が詰まった3枚組ベストとなっています。


第4位 屋比久知奈『 どこまでも 〜How Far I'll Go〜 』

屋比久さんは、ディズニーの最新アニメーション映画「モアナと伝説の海」日本語版で、ヒロイン・モアナの声優を担当した、現在22歳の注目の新人です。映画は先々週の3月10日より公開され、観客動員数155万人を突破しています。


第3位 Doughnuts Hole『 おとなの掟 』

ドラマ「カルテット」出演メンバーによる期間限定ユニットですが、昨晩ついにドラマが最終回を迎え、SNSなどでは早くも「カルロス(=ドラマ「カルテット」のロス)」を嘆く人もいるとか!?


第2位 Anly+スキマスイッチ=『 この闇を照らす光のむこうに 』

ドラマ「視覚探偵 日暮旅人」のエンディング・テーマとなっていたこの曲。スキマスイッチと共演したアンリィさんは、沖縄県伊江島出身のシンガーソングライター。来月末には1stアルバム「anly one」をリリース!もちろんこの曲も収録されます。


第1位 WANIMA『 やってみよう 』

先日、さいたまスーパーアリーナで初のワンマンライブを行ったWANIMA。このライブでは、5月に発売されるニューシングル「Gotta Go!!(ガラゴー)」が、きゃりーぱみゅぱみゅやRIP SLYMEらが所属するレーベル「unBORDE(アンボルデ)」よりリリースされることが発表されました。
メンバーはこのニューシングルについて「上京してきて10年。この歌はお守りにして欲しいという願いを込めました。」とコメントしています。どんな曲になっているのか楽しみですね。



今日は【iTunes 週間ソング・ランキング トップ5】をピックアップしました。


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