ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

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金曜日は、番組がその週で最も注目した人物にフォーカスする「ウィークリーパーソン」!
ジャンルを問わず、"感動"や"驚き"を与えた人物に注目します。


今週は、この4組をピックアップしました。
■4大大会史上最長の激戦でライバルのナダルを破って優勝した、ノバク・ジョコビッチ!
■W杯札幌大会で初優勝&連勝、スキージャンプの伊東大貴!
■地元スポーツ紙でも高評価。全得点に絡む活躍で勝利に貢献したドルトムント・香川真司!
■出場機会を求め、アーセナルからボルトンへレンタル移籍した宮市亮!


facebookページでの皆さんの投票は1位が香川、2位が伊東大貴となっていますが、
今週、中西さんが注目したのはこの方!


宮市亮!

イギリスの名門アーセナルに所属するFW宮市亮が、同じプレミアリーグのボルトンに
移籍することが決まりました。期間は今季終了までの半年間の見込みです。


宮市選手は中西さんと同じ愛知県出身で、まだ19歳。中京大中京高校では
1年生のころから活躍し、各世代の日本代表にも選出されています。


2010年8月、イングランドプレミアリーグの名門・アーセナルの練習に参加。
監督のアーセン・ベンゲルから高い評価を受け、アーセナルへの加入が正式に発表されたんですが、
イギリスの就労ビザが発行されず、過去に小野伸二も所属していた
オランダのフェイエノールトへ移籍します。
ここでの活躍が認められて、ようやくアーセナル入りを果たしたんですが、ケガもありましたので
リーグ戦出場はゼロと出場機会に恵まれず、ベンゲル監督と話し合って移籍を希望していました。


そしてこのボルトンへの移籍には、チームメイト・ウィルシャーの助言があったと言われています。
ウィルシャーは20歳。現在はイングランドの代表にまで成長した若いMFなんですが、
ウィルシャーも2010年1月から半年間、ボルトンでプレーしています。
その後アーセナルに戻ってブレークし、代表入りするまでに急成長しました。
今回、宮市亮をレンタル移籍で獲得するのにあたり、ボルトン側はウィルシャーに連絡を取り、
宮市選手の実力を水面下で探っていたという話もあります。そこでウィルシャーが太鼓判を押して
この移籍が実現したとも言われていて、実際、ウィルシャーはツイッターで宮市選手についてつぶやいています。


アーセナルでのリーグ戦出場の機会にはなかなか恵まれなかった宮市亮選手ですが、
チームメイトからの評価は上々で、多くの選手が彼に関してコメントしていて
今回も、キャプテンのファン・ペルシーが「向こうで頑張ってこい」とエールを送っていたそうです。


中西さんは「宮市選手はこの1ヶ月間、彼が目標としている元フランス代表のプレイヤー
ティエリ・アンリとも一緒にプレーしていて、いろんなことを学んでいると思いますし、
とにかく今の彼にとって必要なのは『プレミアリーグでの出場経験』だと僕は思っているので、
今回のボルトン移籍で彼が試合に出場することができれば、それは大きな成長を遂げる
チャンスだと思います。
ボルトンの特徴は、比較的ショートパスをつないで、そして前線から積極的な守備をするチームです。
ちなみに、リーグ戦は現在17位と非常に厳しい状況になっていますが
今回の宮市の加入が起爆剤になって欲しいですね。」とおっしゃっていました。


宮市選手は「ここで選手として成長できると確信している。ウィルシャーのように
ボルトンのためにいいプレーをしたい。」と抱負を語っています。
今年のオリンピックは、イギリス・ロンドンで行われます。
オリンピックの切り札になれるように、ぜひともボルトンでの活躍を期待したいと思います。



今週の「ウィークリーパーソン」は、イングランドプレミアリーグでアーセナルから
ボルトンにレンタル移籍した、宮市亮に注目しました。


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木曜日は、「カルチャー」。


2月に入って、バレンタインデーが近づいてきました。
クリスマスと並ぶ恋愛のシーズン。
ロマンチックな気分に浸るにはいい時期です。
今週は、こんなランキングをご紹介しましょう。



みんなが【憧れる”恋映画”】ベスト3


映画WEBマガジン『CINEMACAFE』の読者アンケートによる結果です。
恋愛映画の定番がランキングされていますが、
観たことがない作品があれば、ぜひご覧になってみて下さい。


第3位『タイタニック』

ケイト・ウィンスレット演じる裕福な家庭に育ったお嬢様。
「金は無いが夢はある」レオナルド・ディカプリオが演じる画家志望の青年。
全く違う環境に育った2人は、はじめ反発しあいますが、
それもお互いに惹かれていたから。
いちど心が通じ合うと、恋の情熱は炎のように燃え上がります。
でも!幸せな時も束の間。氷山に激突し、沈むタイタニック号・・・
何とか、その破片につかまり、海に浮かぶ2人・・・
そして、次の瞬間・・・そこからエンディングまで
ハンカチを濡らしながら、観続けた人も少なくないでしょう。
燃え上がるような恋愛を感じたい人にオススメです!



第2位 『プリティ・ウーマン』

大富豪と、育ちは良くないけれど心が純粋なコールガールのラブストーリーです。
ジュリア・ロバーツ演じる主人公のビビアンに憧れた人、少なくないでしょう。
リチャード・ギア演じる実業家に恋をして、綺麗になっていくジュリアン。
見た目が変わるだけではなく、身のこなしや振る舞いも美しくなり、
洗練されたレディへの階段を駆け上がって行きます。
その変わっていく様子がとても素敵なんですよね。
恋愛で変わりたい、そんな変身願望がある、ちょっとリッチな恋愛に憧れる
そんな女性にオススメです!



第1位 『ゴースト/ニューヨークの幻』

殺されてしまった男性が恋人を守るためにゴーストになり
デミ・ムーア演じる恋人を守るため戦うファンタジー・ロマンス。
「自分を愛するあまり戻ってきてくれるなんて、なんて素敵!
こんなに深く愛されてみたい!」
「それなのに、こんなに近くにいながら、見えない!
触れられないなんて悲しすぎる!」
違う世界の住人になってしまった2人の恋に、自分の気持ちをシンクロさせて
涙した人は多いでしょう。恋愛の切なさに浸りたい人にはオススメです!



ちなみに、映画WEBマガジン『CINEMACAFE』の読者アンケートによる
みんなが「憧れる”恋映画”」、4位は韓国映画『私の頭の中の消しゴム』、
5位は純愛映画の古典『ある愛の詩』となっています。



高橋万里恵のオススメしたい1本『50回目のファーストキッス』

こちらはハワイを舞台にした恋愛映画なんですが、
ヘンリーというプレイボーイの男の子と、ルーシーというかわいらしい
ドリュー・バリモア演じる女の子のお話です。
ただ、このルーシーは、1日しか記憶が保たないんです。
だから1日経つと、ヘンリーのことを忘れてしまうのですが、
ヘンリーは毎日彼女に告白して、毎日彼女に恋をさせてくれるお話です。
このヘンリーの、1日しか記憶が保たないルーシーに
自分を覚えてもらおうとする姿がコミカルですし、とっても胸を打たれます。
観終わったあとに、すごく幸せな気持ちに浸れる1本です。




今日は映画WEBマガジン『CINEMACAFE』の読者アンケートによる
みんなが「憧れる”恋映画”」ランキングでした。

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水曜日は、「音楽」。


皆さんは「初音ミク」ってご存じですか?
先週このコーナーでご紹介した【iTunes Weekly Chart】で、
2週連続1位となっている「初音ミク」。
GoogleのテレビCMで知った方も多いかもしれませんが、
なぜこんなに「初音ミク」はブレイクしたのか…?
そこで今日は、『今さら聞けない、初音ミク講座』をご紹介します!
まずは秋葉原で聞いた「初音ミクの魅力 トップ3」。


第3位『 ソフト自体の魅力 』

「自分で曲は作れない…という人も、このソフトを使えば
 クリエーターになれるのが魅力だと思います。」という声もありましたが、
ソフトを使って“誰でも初音ミクのクリエーターになれる!”というのがミソのようです。



第2位『 声の魅力 』

バーチャル・シンガーの初音ミクの歌声は、声優の藤田咲さんの声をサンプルに作られているそうです。
街の声では「毎晩聞いて、ぐっすり寝ています。すごく良く眠れます。」という人もいました。



第1位『 見た目の魅力 』

アキバで聞いた初音ミクの魅力、第1位は“見た目の魅力”でした。
「緑色の髪とか服装とか、あとは“足”ですかね(笑)。タイプです!」という方もいましたよ!



そして今日は『日経エンタテインメント!』の品田英雄さんにお話を伺いました。
「初音ミクはもともと、2007年にクリプトン・フューチャー・メディアが開発した“音声合成ソフト”でした。
 これは、メロディーや歌詞をそのソフトに入力すると、人工的な声で歌ってくれるというもの。
 これがちょっと違ったのは、そこに“アイドル”というキャラクターをつけたことです。
 初音ミクちゃんという、身長158cm、体重42kg、水色の長い髪をツインテールにした女の子を
 彼女が歌っているというスタイルにしたことで、自分なりのアイドルや音楽をプロデュースしたい
 …という音楽好きがこのソフトを購入し、結果、何万本も売れたことが始まりでした。
 そして、そのソフトを買った人が自分で曲を作り、それをニコニコ動画やYouTubeにアップした。
 今度はその曲を聴いて楽しむ人が増えて、少しずつ現象になっていきました。
 そしてこの現象に火を付けたのは、海外の人たちです。“日本にはこんなに面白い
 アイドルの作り方がある”と広がって、去年はライブイベントをLAで行いました。
 そして今年の1月に『Tell Your World』が世界210カ国以上で配信スタートしました。
 これまで200カ国を超える日本のアーティストはいなかったんですね。
 最初に初音ミクが話題になった頃は、日本の“オタク”たちのものだと思っていたんですけれど、
 世界から見るとこれが最先端だったんですね。日本の持っているものは、世界で評価される
 チャンスがたくさんあると、今回のことで分かったと思うんですね。」ということです。
この品田さんのお話を聞いた中西さんは、「すごいですね。初音ミクさんが
グラミー賞を受賞する可能性もあるかもしれませんよ!」とおっしゃっていましたよ。



今日は『今さら聞けない、初音ミク講座』でした。

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