ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

カテゴリー:1112

水曜日は、「音楽」。


今日は、『iTunes ウィークリーチャート トップ3』
この1週間にiTunesでダウンロードされた人気曲がわかるランキングです。


第3位『 タイム・トラベル 』 スピッツ

第3位は、スピッツ「タイム・トラベル」!
先週リリースされたニューアルバム『おるたな』に収録されています。
シンガーソングライター・原田真二さんのカバーで、現在放送中のドラマの主題歌にもなっています。



第2位『 蜜蜂 』 コブクロ

第2位は、コブクロ「蜜蜂」!
現在活動休止中のコブクロですが、1月27日に配信リリースしたナンバーが2位にランクインしています。
コブクロのオフィシャルホームページには、この曲に込めた思いが掲載されています。



第1位『 はじまりのとき 』 絢香

第1位は、絢香「はじまりのとき」!
活動休止からの復帰第1作となるアルバム『The beginning』を先週リリースした絢香さん。
4月からは全国ツアーも控えている絢香さんから、番組宛にメッセージが届きました。



クロノスをお聴きの皆さん、中西さん、高橋さん、おはようございます!絢香です。
いよいよ、活動再開第1弾となるニューアルバム『The beginning』が完成しました。
アルバムの収録曲はほとんどお休み中に書いた曲で、これまでとは全然違う時間に身を置いて
気づいたことや感じたことが込められたアルバムになっています。
今回はセルフプロデュースということで、
お休み中に自分自身が自分の作品と向き合う時間がすごく長かったので、
それを形にするときに「こういうアレンジにしたい。」とか、
「全体的にこういう世界観の曲にしたい。」といったイメージが頭の中にたくさんあったので
それを形にするということでセルフプロデュースになりました。
今回のアルバムは、本当に悔いのない作品になったと思います。ぜひ聴いて下さい!


今日は『iTunes ウィークリーチャート トップ3』
そして、絢香さんのコメントをご紹介しました。


カテゴリー:1111
null

火曜日は、「ビジネストレンド」。


今日は調査会社「エルネット」による
『花粉症対策でやっていること トップ3』をご紹介します。


第3位【手洗いをする】

第2位【うがい、鼻うがいをする】

第1位【マスクをする】

洋服に花粉がつかないようにする「花粉対策コート」という商品も先日ご紹介しましたが、
やはり、手洗い・うがい・マスクが定番です。これは風邪やインフルエンザと同じですね。
さらに、同じ調査会社エルネットによる花粉症に関するアンケートから
「花粉症対策を始める時期」のデータをチェックしてみると


第3位【時期を問わず、常日頃から】…21.4%

第2位【2月】…29.8%

第1位【3月】…37%

こちらの結果を受け、中西さんは
「2〜3月がピークですが、年中ケアしている方も多いんですね。」とおっしゃっていました。


一方、最近は花粉症予防グッズも本当にいろいろ出ています。
「東急ハンズ」に伺った、最近の花粉症予防グッズの売れ筋としては、
【スカッシー】こちらは名古屋眼鏡から発売されている、花粉防止のメガネです。
通常のメガネに比べて、1.7倍〜2倍の「花粉侵入防止効果」があるそうです。お値段は1,575円。


最近の花粉症予防グッズの傾向としては、昨年、花粉防止のメガネが特に売れたのを受け、
今年は新しい柄など、展開のボリュームが増えているそうです。
また、東急ハンズでは“ミント”など爽快感を得られるアロマグッズを花粉症対策として
使ってみてはどうかという提案を特集ラックの中でしていて、こちらも人気があるそうです。


今朝は『花粉症対策でやっていること トップ3』をご紹介しました。


カテゴリー:1110

月曜日は、「スポーツ」。


今日は、サッカー男子、ロンドンオリンピック アジア最終予選 C組
の順位をご紹介します。



第4位 マレーシア …0勝4敗

第3位 バーレーン …2勝2敗

第2位 日本 …3勝1敗 得失点差4 得点7

第1位 シリア …3勝1敗 得失点差4 得点8

日本とシリアは得失点差が同じ、ということで順位は、これまでの総得点ということになります。
シリアのほうが総得点が1点多いのでシリアが1位です。
昨日の夜行われました、ロンドンオリンピック最終予選、日本ーシリア戦。
結果は2ー1でシリアの勝利、これまでの予選C組首位だった日本は、2位に転落しました。
非常に残念な試合でしたね。



新しくなったアウェイの代表ユニフォームのデビュー戦でもあったこの試合、
前半15分、相手と競り合った山崎選手が着地の際に腕を負傷し、負傷交代。
その直後、前半18分、シリアにフリーキックのチャンスを与えると、相手のフリーキックが
山崎と交代で入った、大迫勇也選手の頭に当たってオウンゴールとなってしまいました。
それでも日本は前半ロスタイム、カウンターから大迫がうまく競り勝って
前を向いて走り込んだ永井選手に向けてスルーパス。
冷静に右足でゴールに流し込んで、同点ゴールとなり、いい時間に追い込んだんですよね。



後半は、立ち上がりにピンチが続いたんですが、そのあとは非常にいいリズムで
カウンターで得点するチャンスが何度があったんですが、ここで決められなかったことが最後に響いてきます。
後半ロスタイム、シリアのキャプテン・アルサリフ選手の強烈な無回転ミドルシュートが突き刺さり、
2−1で破れてしまいました。



今後に向けてポイントが2つあります。
1つは、正しい状況判断です。昨日も1点目は相手の選手にファールをしてしまって、そのセットプレーからの
失点でした。やはり不必要なファールで相手にチャンスを与えてしまうことは、こういった試合では命取りです。明らかに昨日の場面では、ファールする必要のない場面だったので、ここは冷静に対処して欲しいなと思います。
そして、もう1つは縦への意識ですね。前半ずーっとボールが縦に入らずに、入ったとしてもあまり精度のない
ボールだったんですよね。グラウンドもあまりよくなかったんですが、結構相手のプレッシャーがきていて、
そのプレッシャーに耐えかねて、横パスが多かったんです。横パスが多いと余計に相手のプレスがハマってしまう。相手の思うがままになってしまい、日本は得点を奪うチャンスを作れませんでした。
前半のロスタイムに近いところでは、ゴールをするチャンスが生まれました。
このシーンは明らかに、自陣から酒井選手、山村選手と縦に縦につないで、山田選手からバックパスして
鈴木選手に縦パスが入って、最後も大迫選手から永井選手、これも縦パスだったんですよね。
やっぱり縦にいく意識、どこかでリスクを侵さないと。この場面では自陣のリスクを侵すことによって、
相手のコートに入ったときにスペースがけっこうあったんですよ。このあたりを見ても、縦への意識が非常に
重要になってくると思います。



オリンピック出場権は、予選各組の首位にしか与えられないんですよね。
もし2位になった場合、プレーオフ。さらにアフリカとのプレーオフもあるんですよ。それを考えたら、
なんとか1位で行きたいんですが。



次は、2月22日マレーシア戦、3月14日バーレーン戦、この2試合しかありません。相手のシリアも
同じく2試合残しています。
清武選手、大津選手が今回出られなくなったということで、新しい選手の招集というのも、考えたほうがいい
かもしれません。名古屋の金崎選手とかですね。
とにかく、オリンピック出場を手に入れて欲しいと思います。がんばって欲しいです!



今日はサッカー男子、ロンドンオリンピック アジア最終予選 C組の順位をお送りしました。

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 73 | 74 | 75 || Next»