ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

サッカー日本代表27人ついに選出!(2018/5/21)

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月曜日は「スポーツ」


まずは週末に行われたスポーツの中から
番組が注目したスポーツニュースのTOP3から!



第3位【 体操・NHK杯、内村航平選手10連覇! 】

第2位【 大谷翔平投手、現在登板中! 】

第1位【 サッカー日本代表、ガーナ戦に臨む選手27人発表! 】


今日は、週末に発表されたサッカー日本代表27名のメンバーについて、中西さんが解説しました。


まず、代表のメンバーに関しては皆さん色んなところで目にされているかと思いますので、会見で日本代表の西野監督が話した印象的な言葉を挙げたいと思いますけれど、「ゴールキーパー以外はポジションを外して考えて欲しい」とおっしゃっていたんですよね。西野監督はもともとシステム論をそれほど重視しているタイプの方ではないので、選手に色々なポジションをプレーさせながら試合を構築していきたい、という考えが背景にあると思います。
で。今回はまだ6月19日に行われるコロンビア戦での「試合の絵が描けていない」とおっしゃっていました。「勝ちに行くシナリオは選手の組み合わせで描ける。一番良い選手、グループ、チームを考える。多くのオプションを考えて選手に伝えたい。」とも話されています。


で、僕が今回の代表メンバーで一番納得がいかなかったのが、中島翔哉選手のことです。なぜ外れたのか?という部分に関しては「ずっと同じポジションで“ポリバレント”ではなかった。」ということで、いまの世界のサッカーの傾向として、試合の流れの中でポジションが変わっていく、ということが結構当たり前にあるので、ある意味“ポリバレント”だったり“ユーティリティ性”というのは必要になってきています。ただ攻撃において、目の前の選手をドリブルで突き進んでかわせる、もしくはゴールを生み出せるようなシーンにおいては、彼のような一芸に秀でた選手が必要だと思うんですよね。


で。ここから何が必要かというと、コンディションを整えることですね。前回のブラジル大会のときはそれが上手くいっていなくて、今回はヨーロッパ組もJリーグ組もどうやって休ませるか、がポイントになってくると思います。


2018FIFAワールドカップ ロシアの開幕までもう1ヶ月を切っています。今回選出された選手たちと西野監督が、どんな日本代表を作り上げていくのか期待しましょう!


時代の象徴のひとり“西城秀樹”(2018/5/18)

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金曜日はBIGLOBEが提供するツイッター分析サービス、「ついっぷるトレンド」がまとめた「トレンドワード・ランキング」をご紹介。


2018年5月18日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。


第3位【 プリキュア 】

人気アニメシリーズ『プリキュア』を引き合いに、野党が安倍政権を批判するという珍しい場面が話題を呼び、たくさんのツイートで盛り上がりました。



第2位【 エルレ復活 】

先週、人気バンド、ELLEGARDENが10年ぶりのツアーを行うと発表!
エルレ復活にファンのツイートが溢れました。





第1位【 地震 】

今週も1位は地震に関するツイートでした。



この1週間、ツイッターでつぶやかれた言葉の「急上昇ワード」から、今週番組でピックアップしたのは、昨日、ついっぷるトレンドの有名人ランキングで1位になった【 西城秀樹 】です。昭和のアイドルスターで新御三家として活躍し、脳梗塞と闘いながら歌手活動を続けていた西城秀樹さんが、16日、急性心不全のため横浜市内の病院で亡くなりました。63歳でした。





◆街の声

「すごい人気で、テレビをつければ必ず映っているくらい。カッコイイですからね、男性の理想じゃないですか。Y.M.C.A.は一番憶えていますし、他にも、ローラとか。僕はSP買っていましたよ、ドーナツ盤の小さいやつ。とにかく、残念で仕方がないです…。お子さんが3人いらっしゃって、みんなで支えていたのがすごい話題になっていましたね。本当に、お悔やみ申し上げます」(男性)


「私は今年43歳になるんですけど、小学校の運動会とかでY.M.C.A.をみんなで踊ったりして楽しかったですね。大人なら子どもまでみんなに愛されていた曲ですね、本当に子供心を掴むような曲でした」(男性)


「僕は彼と同じ歳なんですよ。今と違ってかなり限られた人たちで、突出していて、活躍してたと思うんですよね、タレントさんにしろ歌手にしろ。その中のひとりであると思うし、すごいパワーもある人だったと思います。全員で騒げるような歌手だったと思います。スポーツ好き系というか、とにかくパワーがある人でした」(男性)


「63歳という事で、やっぱり早いなと思います。新御三家ということで、西城秀樹、郷ひろみ、野口五郎、やっぱりこの3人が日本の歌謡曲を引っ張ってきたと考えています。西城秀樹は何をさせてもバツグン!ヒデキ感激!!!ですから、それこそ、8時だョ!全員集合で育ってきましたけど、いつも秀樹さんはゲストで登場して、コントもやりながら、歌もやりながら、そういった姿を見てきたので、非常に悲しいですよ」(男性)



◆新しい若者の時代

速水 西城秀樹さんのデビューは1972年。僕が生まれた歳は73年で、秀樹さんデビューは僕が生まれる前の年なんですよ。昨日、実家に帰っていまして、母親と西城さんの話をしていたら、僕がまだ1歳の頃、まだヨチヨチの頃ですよね、おばさんにあやされる時に反応する声がおばさんの「ローラ!ローラ!」という言葉で、すごい喜んでいたみたいなんですよ(笑)。幼稚園の頃は、Y.M.C.A.が流行りまして、Y.M.C.A.は有名なダンスがありますよね、みんなでY.M.C.A.って頭の上で手でね。それを、お遊戯かな運動会だったかも、その時に踊ったのが僕の記憶にある一番最初のY.M.C.A.ですね。


ちびまる子ちゃんで主題歌を歌っていましたから、若い世代にもあの時代を届けるひとりだったと思います。あの時代というのは、70年代に出てきたアイドルとか歌謡曲の時代。そこで、1972年をちょっと振り返ってみましょうか。2月に、あさま山荘事件があり、そこで機動隊達が発売されたばかりのカップヌードルを食べていて、その映像がテレビで流れ、それを機にカップヌードルが有名になった話は有名ですね。あとは日中国交正常化、これでパンダが来ました、カンカンとランランね。そして新日本プロレスをアントニオ猪木さんが旗揚げしています。


新しい若者の時代。それまでは学生運動時代、混乱の時代だったのが、ぽーんと若者のポジティブな部分が開けていくような時代になりました、そこからアイドルという文化が始まり、西城秀樹さんのように洋楽から音楽を聴き始めたような歌手が、なんか古くさいような音楽じゃなく、新しいことが歌謡曲でも出来るぞ!と思い、歌謡曲の歌手になってデビューしていくわけですけども、西城秀樹さんの場合は17歳で本当に若者でした。若者文化がこれから花開くという72年は非常に重要な年なんじゃないかなと思っていて、そこから歌っている曲というのはカバー曲がすごい多くて、ちょっと面白いのが、西城秀樹さんが歌っている、抱きしめてジルバという曲で、オリジナルを知っている人は、ワムじゃん?ケアレス・ウィスパーじゃん?と思ったと思います、イギリスで流行っているポップミュージックをカバーして日本に広めていた、もちろんY.M.C.A.(ヤングマン)もビレッジピープルというアメリカのディスコグループの曲をカバーなんですよ、ゲイをコンセプトにしたバンドの曲を、非常に若々しい若者の歌に転換しているというのが日本の歌謡曲的で面白いんですよ。日本のモノではない洋楽をいかに消化するか?みたいなところが西城秀樹さんの特色だったのではないでしょうか。




◆伝説の数々














◆ホームもアウェイも関係ない














最近増えている倍速視聴とは?(2018/5/17)

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木曜日は、「カルチャー」


ドラマにスポーツ、アナタはどれくらい録画して見ていらっしゃるでしょうか?
視聴率には“録画して”見たという『タイムシフト視聴率』というのがあります。
今回は、ビデオリサーチ調べ、関東地区における4月23日から30日までの
【 タイムシフト視聴率 トップ3 】を発表します!



第3位 日本テレビ系ドラマ『 崖っぷちホテル !』7.2%

第2位 日本テレビ系ドラマ『 正義のセ 』、フジテレビ系ドラマ『 シグナル 』8.0%

第1位 TBS系日曜劇場『 ブラックペアン 』11.6%

中西:タイムシフト視聴率上位は、いずれもドラマになりました。
ちなみにリアルタイム、つまり放送と同時に見ている人の視聴率もほぼ同じくらい。
ということは、大体半分の人はドラマを録画して見てるということに。
そして、録画した番組の見方ですが、最近、かなり変化がおこっているようなんです!
そこで今回は、最近増えている“倍速視聴”についてお送りします。


中西:最近増えていてる“倍速視聴”について、日経 xTECHに記事をお書きになっている、
情報通信総合研究所 研究員の小川敦さんにお話を伺っていきます。よろしくお願いします。
まずは、倍速視聴をしている人というのはどれくらい増えているんでしょうか?
僕のイメージですと、デジタル世代といいますか若い世代に多いかなと思うんですけどどうでしょうか?


小川さん:よろしくお願いします。
実態はなかなか掴みにくいんですけど、幅広い世代で倍速視聴をしている人が増えているようです。中西さんの仰るように、中でも10代20代といった若年層での比率が高いですね。


中西:僕はサッカーの試合を録画したのを倍速視聴していたんですが、スポーツはどうでしょうか?


小川さん:スポーツを倍速視聴する方も増えていますね。


中西:この倍速視聴が増えている背景はどうなっているんですか?


小川さん:まず最初に言えるのは、動画配信サービスの普及の影響だと思われます。NetflixやYouTube、Amazonプライム・ビデオ、などなどたくさんの動画配信サービスがあります、そこで、何千何万といった高品質な動画コンテンツをいつでもどこでも楽しめるとなったのが大きいと思います。


中西:なるほど。倍速視聴をする事で時間の節約が出来るということなんですが、メリットは?


小川さん:時間の節約という面は多少あると思います、例えば1時間のドラマだと半分の30分で見られるようになります、最近はデジタル技術の進歩もあって、倍速にしても音声や映像の乱れもなくストレス無く視聴できるようになっています。


中西:ちょっと声のトーンとか、早口になったりはするけど、見る分、聞く分には問題無いってことですか?その辺の技術はすごい進化したってことですか?


小川さん:そうですね、あまり違和感は無いです。
デジタル技術の進化のおかげでその辺の技術も進化しています。


中西:デメリットの方はどうですか?


小川さん:デメリットというほどでもないと思うんですけど、倍速視聴が時間節約になっているということなんですけど、そんな単純な話でもないってことですかね。
例えば、ながら視聴ってすると思うんですけど、ツイッターでチェックしながらとか、家事をやりながらテレビを見るとか。
でも、倍速視聴していると、どうしても画面に張り付いていけなればいけないという傾向が強くなります。あと、大事なシーンを巻き戻して見返してみたり、トータルで考えるとあまり節約には繋がらないかなと思います。
サッカーの試合だとゴールシーンで、どうやって蹴ったのかとか、どういうパスが出たのかは巻き戻してみないとわからないと思います。


中西:いやぁそうですね、僕はもうめっちゃ巻き戻すし、スーパースローとかで見たりします。基本的にサッカーの試合は、かかとしか見てないので、そうやってマニアックに見たい時には時間がかかっちゃいますもんね。


小川さん:そうですね、逆に時間がかかってしまうこともありますね。


中西:そして、ビックリしたのが、倍速で見ることを前提にしたコンテンツが出てきている。って、これはどういうことなんですか?


小川さん:受験予備校や資格予備校といったところが配信している授業の動画ですね。通常より速いテンポで見た方が、ながら視聴が難しいので、頭に入ってきやすいですし、既に勉強した所であれば復習になるので倍速視聴の方が便利だよねってことがありえますよね。


中西:今後、倍速視聴向けのビジネスが考えられると思うんですけど、どういったことが考えられますか?


小川さん:倍速視聴が前提ということですと、視聴者は画面に釘付け、画面に注意を向けているということになりますので、この点に着目して、倍速視聴に適した広告をそこに流せれば、大きな広告効果が得られると考えられます。


中西:そうですね、ドラマを録画してみる時ってCM飛ばしたい方が多いと思いますしね、そこに組み込めるってことですよね?


小川さん:そうですね。今後、動画コンテンツの制作者サイドや配信者サイドは視聴者に倍速で再生されるんだということをある程度織り込んだ上でビジネスをやっていく必要があると思います。


中西:子どもに倍速視聴で見せているという方から、見ている側の情報処理能力とか、ダンスの動きが速くなるとか、頭の回転もはやくなるんですか?という質問がきているんですけど、どうでしょうか?


小川さん:それはあるかもしれないですね。私も子どもがいるのでやらせてみようかなと思います。


中西:サッカーに関しても役に立つかもしれないですね、プレイの動きとかで。


小川さん:そうですね。


中西:今後、倍速視聴はいろいろな場所で波及効果を及ぼしそうですね。
今回は、情報通信総合研究所 研究員の小川敦さんにお話を伺いました。ありがとうございました。


小川さん:ありがとうございました。

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