ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

バレンタイン 本命にあげたいスペシャルなショコラを紹介!(2018/2/13)

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火曜日は「ビジネストレンド」。





明日2月14日はバレンタインデーです!
ということで、こちらのランキング!
『 ショコラコーディネーター市川歩美さんに聞いた 本命にあげたいスペシャルなショコラ トップ3 』
チョコレート愛好家歴25年。
日本で唯一のチョコレート専門のジャーナリスト・コーディネーターの市川歩美さんに聞いた、オススメのバレンタインチョコトップ3です!
明日これをもらったら、脈ありかも知れません!?



第3位 ブルガリ イル・ショコラート【 サン・ヴァレンティーノ 2018 チョコレート・ジェムズ(4個入り) 】

ブルガリのロゴが入ったチョコレート!
まるでジュエリーのような見た目で、東京都内の工房で丁寧に手作りされています。
イタリア産のロー・チョコレート“カカオクレード”を直輸入してガナッシュに使用しています。
洗練された香りと素材の良さが引き立つ、大人な雰囲気の漂うチョコレートです。
お値段は、税込み4800円からとなっています。



第2位 アルノー・ラエール【 高島屋 スペシャルエディション 】

今年1月に広尾にオープンした、パリ・モンマルトルの人気店のチョコレート。
そのスペシャルエディションを、全国11カ所の高島屋で購入できるのがこちら!
6種類の代表的なチョコレートがセットになっていて、その中の一つは、ブナの木で燻製したマダガスカル産カカオのガナッシュ「フュモワ」という話題のチョコ。真っ赤なハートの形のチョコレートも愛を伝えるのにぴったりです。
お値段は、税込み2916円!



第1位 ラ・メゾン・デュ・ショコラ【 ジャルダンパリジャン(9粒入り) 】

パリの老舗チョコレート店のバレンタイン限定の新作です。
パリの庭園をテーマにしたチョコレートボックスで、オレンジやマンゴー、ジャスミンなど、庭園をお散歩すると感じられる香りや味をショコラで表現しています。
「ボックスを手に取った瞬間からときめきがあり、リボンを解く時間も幸せに。ハート型のチョコレート入りなので、是非、愛や感謝を伝えたいお相手に!」ということで、
なんと実物を用意していただきました!!!
実は、僕はあまりチョコレートが好きではないんですけど、ここのチョコレートは好きで、たまに買っています。
なんていうのかな、味はいろいろとありますけど、カカオのダイレクトな感じ!その後の優しい感じ。すごく好きです。
お値段は、税込み3510円!


ということで、『 ショコラコーディネーター市川歩美さんに聞いた 本命にあげたいスペシャルなショコラ トップ3 』でした。

ショコラコーディネーター市川歩美さんによると
去年に引き続き、“インスタ映え”を意識したチョコレートに注目が集まっていることと、
味に関しては、チョコレートの原料「カカオ」そのものへの注目度が高まっているとのことです。

そして、今年のバレンタインデー、話題となっているのが「義理チョコをやめよう」というゴディバの広告。
市川さんは『本当に「お義理」で無理してチョコを慣例的に贈り、時間と労力をとられている人がいるのでしたら、ゴディバの広告にとても安心するのはないか。でも、義理チョコを、感謝チョコ、プチギフト、と捉えていたら、日頃の感謝を表すチャンスですし、お互いの距離が縮まるのかも。それなら素敵だと思います』とコメントしています。

このゴディバの「義理チョコをやめよう」という広告、チョコレートを売っている会社があえてこういうことをいうのは衝撃的ですよね。
これも、ひとつの時代の風潮というか、「デコラティブなことっていうのは、トゥーマッチであるのはよくない」ということだと、個人的には思いますけどね(笑)。


今回は『 ショコラコーディネーター市川歩美さんに聞いた 本命にあげたいスペシャルなショコラ トップ3 』をご紹介しました。

ビジネス書の売れ筋 トップ3を紹介!(2018/2/6)

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火曜日は「ビジネストレンド」。





月初めの火曜日は、ビジネスマンが抑えておきたい一冊をご紹介しています!
ということで、こちらのランキング!
『 ジュンク堂書店 池袋本店に聞いた ビジネス書の売れ筋 トップ3 』
池袋駅東口から徒歩4分、日本最大級約150万冊の在庫を誇る、
ジュンク堂書店 池袋本店に聞いた1月のビジネス書の売れ筋です。



第3位 【 人生にゆとりを生み出す 知の整理術 】pha(大和書房)

京都大学を卒業して、元日本一のニートとして注目されたブロガーのphaさん。
この方が、「学び方の方法」を紹介した一冊です。
気持ちはあっても実際になかなか勉強出来ない人に、どうやったらラクに学べるかを教えてくれる本ということで、思わず店頭で手に取る人が多いということです。
帯のところに、「超めんどくさがりやが編み出した 効率的な学び方 全部のせ!」って書いてありますね、これは惹かれますね。
お値段は、税込み1404円!



第2位 【 SHOE DOG 】フィル・ナイト(東洋経済新報社)

去年もトップ3にランクインしていた、世界的スポーツブランド、ナイキ創業者フィル・ナイトの自伝。今年も売れています!
ナイキが世界的なブランドになるまでになにがあったのか。
次々に襲いかかるトラブルや人間関係のこじれなど、ドラマチックな展開にワクワクさせられると世界中で評判となっています!
箱根駅伝でもナイキのシューズが注目されるなど、その影響もあったのかも!?
お値段は、税込み1944円!



第1位 【 お金2.0 新しい経済のルールと生き方 】佐藤航陽(幻冬舎)

電車の中吊りでも話題になった『お金2.0』が、近年まれにみるような売れ行きをみせて、見事1位にランクイン!
仮想通貨が注目されていますが、大きな経済の流れの中で今がいったいどういう潮目にあるのかをわかりやすく解説しています。
どんどん新しくなる世の中を知るために、ぜひ読んでおきたい一冊です。
今後、通貨がどうなっていくのか気になりますよね。
お値段は、税込み1620円!



ということで、『 ジュンク堂書店 池袋本店に聞いたビジネス書の売れ筋 トップ3 』でした。

ジュンク堂書店 池袋本店によると、
1月は年始ということで“習慣づけの本”がよく売れて、
特にロングヒットとなっているダイヤモンド社の【 小さな習慣 】の他、【 30日で人生を変える「続ける」習慣 】など、とにかく“習慣”というタイトルが売れているとのこと。

さらに、580億円が流出しましたコインチェックのニュースがありましたが、仮想通貨、そしてブロックチェーンの本はまだまだ売れ続けていて、
コインチェックのCOOが書いた【 いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン 】はビットコイン本の中で一番の売れ行き。
決済システムの専門家が書いた【 アフター・ビットコイン 】は、ビットコインの崩壊とその先について予測されたもので、より深く学びたい方に人気となっているそうです。

こういうお金関連の本を読んでおいて、自分の知識にしておきたいですね。


今回は『 ジュンク堂書店 池袋本店に聞いたビジネス書の売れ筋 トップ3 』をご紹介しました。

日本の食卓に欠かせないアレ!“全国のオススメ納豆 トップ3”(2018/1/30)

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火曜日は「ビジネストレンド」。



今週の土曜日、2月3日は節分なんですよね!
節分といえば、豆まき!
そして、豆といえば、日本の朝に欠かせないアレ!ですよね?
少々強引かも知れませんが、今回はこちらのランキング!
『 納豆評論家 石井泰二さんに聞いたオススメの納豆トップ3 』
去年、納豆の消費量が過去最高を記録。
健康志向の高まりと共に注目度も上がっている納豆。
今回は、これまで3500種類以上の納豆を食べ、納豆wikiなるサイトも立ち上げた納豆評論家、石井泰二さんに全国のオススメの納豆を聞きました!



第3位 【 かくた武田 青森納豆 】

抜群の糸引きと粘り。豆の旨味をそのまま活かした煮豆。
なんとも納豆らしい佇まいで納豆界の王者の貫禄が漂う納豆です。
青森ローカルの納豆ではなく、全国各地での目撃情報が寄せられる全国区な納豆なんだそうです。
お値段は、1パック168円!



第2位 【 二代目福治郎 丹波黒 】

二代目福治郎とは、国産大豆の良質な納豆のハイブランドなんだそうです。
「日本一高い納豆」の座を争う、高級・プレミアム納豆として有名です。
もちろん味は極上!ご飯のパートナーどころか、日本酒に合わせて良し、フルボディな赤ワインにも良く合う!
白米と食べるなら、上質な塩をかけて食べるのがオススメとのこと。
コレすごいですね(笑)、食べてみたい!
お値段は、一袋二食入りで2160円!



第1位 【 大豆カンパニー 雪化粧 】

青森県の在来大豆「飯詰大莢」、通称「雪化粧」を使用した納豆です。
「滑らかな煮豆、上品な味わい、抜群の醸し。豆の味わいは、他とは一線を画します。この納豆にお醤油をかけて食べるのは犯罪といえるほど美味しい納豆。」と納豆評論家の石井さん。
こっちもすごいなぁ(笑)。
お値段は、1パック180円!


ということで、『 納豆評論家 石井泰二さんに聞いたオススメの納豆トップ3 』でした。

石井さんによると…
2018年の納豆のトレンドは「国産大豆」!
近年のメーカーが他社と差別化するのは、フレーバーのついた“タレ”だったのが、4年ほど前に大手メーカーの一つが、国産大豆を打ち出す方向へシフト。
国産にこだわる消費者にウケて売り上げがアップ!他メーカーも後追いを始めたのだそうです。

また最近は農業生産者の方、つまり大豆生産者の方による納豆作りが増えて、各地に美味しい納豆が存在しているとのこと。
ベースが上がっているから美味しい納豆が増えているってことですかね。

そして、納豆のオススメの食べ方ですが
通な食べ方は、付属のタレとカラシを使わず、お醤油で食べること!
タレには、化学調味料のうまみ成分が入っているので、結局、味が同じになってしまう。
本来の豆の味を楽しみたいのなら、お刺身のようにお醤油が一番!
ただ、美味しい納豆はお醤油すら邪魔になることもあるので、その場合は、塩を一つまみしたり、そのままで食べるのも良いそうです。
僕も結構、そのままで食べてます。
あと、ランキングでも登場した黒豆の納豆の場合は、ワサビや砂糖で食べるのも美味しいらしいです。

また、アレンジとしては、
納豆の天ぷら、ウニとつぶ納豆をあえたステーキソース、
うどんに鯖缶を納豆いれ、鰹節をトッピングした山形のソウルフード「ひっぱりうどん」、
納豆に薬味と梅チップを入れタレとお湯をかける「納豆茶漬け」もオススメとのこと。

納豆評論家・石井泰二さん、納豆の素敵な食べ方をたくさん教えていただき、ありがとうございました!
今回ご紹介した情報の他、いろいろな納豆情報が掲載されている、納豆評論家・石井泰二さんが運営するサイト「納豆wiki」も、ぜひチェックしてみてください!


今回は『 納豆評論家 石井泰二さんに聞いたオススメの納豆トップ3 』をご紹介しました。

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