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サッカー日本代表“本田”“香川”トップ下問題!(2018/6/15)

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金曜日はBIGLOBEが提供するツイッター分析サービス、「ついっぷるトレンド」がまとめた「トレンドワード・ランキング」をご紹介。


2018年6月15日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。





第3位【 香川 】

いよいよ開幕したサッカー・ワールドカップですが、今週行われた、パラグアイとの強化試合で先発出場した香川選手が、1ゴール2アシストの活躍を見せてくれました!





第2位【 スマブラ 】

任天堂は13日、大人気ソフト『大乱闘 スマッシュブラザーズ』シリーズの最新作『大乱闘 スマッシュブラザーズ SPECIAL』を12月に発売すると発表!ファンを中心にツイッターが大いに盛り上がっています。





第1位【 地震 】

今週は、地震に関するワードが1位でした。



この1週間、ツイッターでつぶやかれた言葉の「急上昇ワード」から、今週番組でピックアップしたのは、週間急上昇ワードで3位になった【 香川 】と5位の【 本田 】です。サッカー日本代表のキーマンのふたりに注目しました!





◆街の声

「メッチャわくわくしています、すごい楽しみですね!注目は、やっぱり本田圭佑選手!ストイックさが感じられるので、がんばれ!!!っていう気持ちになりますね。チームの大黒柱として頑張って欲しいです」(男性)


「注目しているのは、乾選手です!日本らしいサッカーを見せて欲しいです」(男性)


「香川選手、一番応援しています!みんなで一致団結して応援しようと思っています」(女性)


「そろそろ新世代が出て来た方が良いと思っていて、昔からいる本田選手や長谷部選手たちの背中を見て育ってきた選手達が次の時代を切り開いてくれればなと思い、乾選手には頑張って欲しいです」(男性)


「持っている気持ち次第で変わってくると思うので、1点1点決めて、1勝1勝積み重ねてくれればなと思います」(男性)




◆希望が見えたパラグアイ戦

速水 先日のパラグアイ戦では、世代交代がそろそろあっても良いんじゃないの?とね、でもこれは、もっと早くにやっておけ!という話でもあるんですけど(笑)。本田選手、長谷部選手が出場しないという布陣で臨んだパラグアイ戦、非常に調子が良かったこともあって、ここにきて固定メンバーではなく、新しいメンバーを起用する可能性も出てきたと思います。今の日本代表はロシアのカザンで、日本時間の昨日の夜から練習を開始しました。恐らく、その中でフォーメーション、スターティングメンバーの形でやるようになると思うので、今日あたりから日本代表がどんなメンバーで臨むのか具体的な話が出てくると思います。本田選手はトップ下のポジションについて、自分は香川選手との厳しい争いになることを自覚している、というコメントを出しています、が、そこなんですよね…。トップ下は、本田選手なのか香川選手なのか!?


パラグアイ戦では、乾選手、岡崎選手、武藤選手の前線で、彼らは守備での貢献がすごい良かったです。今までの日本代表とは違う形でうまくいったのは、その3人の守備が相手にプレッシャーをかけることで中盤でボールを奪取する事が出来たからだと思います。香川選手が中盤でボールを奪うシーンが多かったのはその3人の貢献だと思うんですが、そう考えると、前線3人が守備をする日本の布陣、その下にポジションする、いわゆるトップ下が…。サッカー雑誌とかで出ている予想フォーメーションでは、ふたり並べる可能性があったんですが、これはもうトップ下はひとりだよね、という空気が非常に大きくなっていると思います。香川選手なのか、本田選手なのか?香川選手はパラグアイ戦で1ゴール2アシストの結果を出しています。ネットでの声では非常にダイレクトなモノが届いています、ずっとベンチにいた本田について「今日の本田は完璧なポジショニングだった」という皮肉を込めたツイートがありまして、数多くリツイートされ支持されています。でもこれは、本田選手にとっては奮起の材料ですね。


ちなみに、本田選手が今大会のコロンビア戦でゴールを決めると、ペレ、クリンスマン、バティストゥータ、クローゼと並ぶ5人目の3大会連続初戦でゴールを決めたストライカーになると今日の日刊スポーツには書いてありました。ただ、可能性はあるんですが、その試合に出場するかどうか。西野監督の評価はパラグアイ戦に出していないということで、その前の試合のスイス戦までで評価が確定していて、そこで本田選手を褒めていたので、ひょっとしたら本田選手は当確なのかもしれないと思います。ただ、新しい選手を期待する声では、本田選手がいると運動量が落ちる、これは長友選手も指摘していますし、今の本田選手を叱れるのは長友選手くらいしかいないんですけど、前線の動きが足りないよ、ともいわれていて、そこの課題に対して解決できるのでしょうか?というのも気になるわけですけども、どっちにしろもう火曜日ですよ、コロンビア戦が始まってしまう!それまでに日本代表がどんなメンバリングでくるのか議論もありますでしょうし、そう考えると、本当にこの前のパラグアイ戦でね、あそこでちょっと希望が見えたおかげで、相当暗くなっていた、点が取れないんじゃないか西野体制になって!というモードに比べると明るい材料が出て来たんではないでしょうか?しかし、厳しい声もまだまだあるのも事実ですし、そういう声も受け止めていかなければいけないのかな?


綿谷 でも、前向きに応援していきたいですよね!




◆ハメスが欠場の可能性?しかし…













◆ワールドカップに臨む選手の声











国民的声“しんちゃん”降板!(2018/6/8)

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金曜日はBIGLOBEが提供するツイッター分析サービス、「ついっぷるトレンド」がまとめた「トレンドワード・ランキング」をご紹介。


2018年6月8日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。





第3位【 ルナール 】

大人気ソーシャルゲーム『グランブルーファンタジー』に登場するキャラクターです。5月31日にから期間限定のイベント「ハンサム・ゴリラ」が開催中!このイベントで、ルナールのアイテムが入手できるということでツイッターで盛り上がっています。





第2位【 グラブル 】

こちらは、『グランブルーファンタジー』の略称です。



第1位【 ゴリラ 】

グラブルで開催中のイベント「ハンサム・ゴリラ」は月末恒例となっていて、毎回様々な特典で話題を集めています。今週は、グランブルーファンタジー関連のワードがTOP3独占となりました。





この1週間、ツイッターでつぶやかれた言葉の「急上昇ワード」から、
今週番組でピックアップしたのは、6月1日の急上昇ワードで3位になった【 しんちゃん 】です。
人気アニメ『クレヨンしんちゃん』の声優、矢島晶子さんが突然の降板を発表。アニメ、声優業界に限らず衝撃が走りました。





◆街の声

「驚きました…。無理に作っていたなら何とも言えないんですけど、ちょっと寂しい感じはします」(女性)


「しんちゃんってあの声が印象的なので、声優さんは女性なので、しんちゃんの男の子の声を出すのは大変なのかなと思いました」(女性)


「長い間しんちゃんの声を担当されていて、私たちも毎週楽しませていただいていたので寂しいけど、本人が決めたことなのでそれが一番良いのかな」(女性)


「聞き慣れたしんちゃんの声が変わっちゃうのはちょっと寂しいけど、ずっと、私たちのしんちゃんだ!っていうのかな…。長い間、お疲れ様でした」(女性)



◆国民的声の交代の難しさ

速水 クレヨンしんちゃんの主演声優の矢島晶子さん、6月29日放送をもって降板ということなんですが、26年3ヶ月もしんちゃんの声をやっていました。クレヨンしんちゃんは、ちょっと大人向けの漫画雑記『漫画アクション』で連載していました。ちょっとというか、かなり大人向けかな。そこで連載していた漫画のキャラクターを、子どもの人気者にしたのは、この声ですよ!声があのキャラクターを作ったというのがすごい大きい事で、街の声のみなさんも、大変だったんだろうなとコメントしていましたね。


矢島さんがどういう理由で降板するかというとですね、自然にしんちゃんの声を出すのが難しくなった。ものすごく作り上げている中で、身体を削って、気持ちを削って作り上げてたもの、それでも自然に出ないと声って自然に出せないんだみたいなことをおっしゃっているんですよ。作って、作って、作り上げたモノをずっとやっていくわけにはいかないんだということを言っていて、深い理由で降板を決めたんだなと思いました。


今回、ちょっと比較してみたいのが、長く一つの声をやっていてそれが変わったケースでいうと、ドラえもんがありますよね。大山のぶ代さんから水田わさびさんに変わったわけですけど、もうそれも13年経っているわけですよ、さすがに最近、慣れたよね?と言いますけど、いやいや、それって13年経ってるから!って…(笑)。10年目くらいのところで認める人とかもいるわけで、非常に個性的な声の次の代、次の声優さんは本当に大変だなと思います。ドラえもんの声をやっている水田わさびさんの事をちょっと調べてみても、あまりドラえもん以外たくさん手掛けるわけでもないんですよ、昔は、ひとりの声優さんがあれもこれも使い分けてアニメをやっていた時代がありましたけど、1年とか短いスパンでやっていた時代とは違いますしね。今回のクレヨンしんちゃんでも問題になっているのが、しんちゃんの声を利用したCMであるとかタイアップや映画などたくさん仕事があるので、そういった方面への対応を含めた仕事がすごい大変ということ。しかも、声優さんもこの仕事一つやることで、このクラスの主演役になると他もあれもこれも仕事をしているような状況ではなくなってしまうんだろうなという事も優に想像できるわけなんですよね。


今のところ、話の半分近くが水田わさびさんのことになってしまってますが、本当に国民的な声というと、それこそクレヨンしんちゃんの家族、あの家族が春日部で車を所有していて専業主婦で、今の家族像には合わないんじゃないかみたいなことを言われるくらいになっていて、これはどういうことかというと、国民的な家族像、かつてでいうとサザエさんみたいな存在になっているということなんですよ。その声を一身に背負ってきていた矢島晶子さん、本当にこれはお疲れ様なんです。そして、その声を次にね、7月以降の声、声優を誰がやるか決まってない、わからない、今、水面下で探していると思います。水田わさびさんがドラえもんを使い分けたように、また別の全然前のキャラクターと違う声にしながら、みんながしんちゃんとして認める声していくのかな?それをやらないといけない次の声優さん、本当にこれは大変だと思います。すごい重要な仕事です。とかプレッシャーかけるようなことばかり言ってますけど、期待集まっています。どんな声になるのか楽しみですね。



◆ファンアートでお疲れ様!














◆次のしんちゃんに応援の声も不安の声も

















中西哲生&速水健朗で“チャンピオンズリーグ決勝”を斬る!(2018/6/1)

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2018年6月1日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。




第3位【 地震 】

今週も地震に関するつぶやきがトップ3に入りました。



第2位【 カリウス 】

先週行われた、サッカー、UEFAチャンピオンズリーグ決勝で、リバプールのゴールキーパー、カリウスが2つの失点に絡むミスを犯し、不名誉な脚光を浴びる格好となっています。





第1位【 ベイル 】

そのチャンピオンズリーグ決勝でレアル・マドリードのベイル選手は、見事なオーバーヘッドキックでゴールを決めるなど、3連覇の立役者となりました。





この1週間、ツイッターでつぶやかれた言葉の「急上昇ワード」から、今週番組でピックアップしたのは、週間急上昇ワードで【 CL決勝 】【 レアル3連覇 】や選手の名前が1位2位に入るなどトップ40に様々なワードが入ってきた、UEFAチャンピオンズリーグ決勝です!





◆街の声

「レアルは、決勝をみたらやっぱりすごいなと思いました。スピード感も全然違うし、GKのミスもあったんですけど、ベイルのスピードに乗ったドリブルとかシュートにすごい力があってすごいなって思いました」(男性)


「いやぁ、リバプール負けちゃって残念でした。サラーが怪我して交代をしてしまったので、もうちょっと見たかった感はありますね。やっぱりベンゼマのGKの出したボールをカットしてゴールに入っちゃったのがすごかったです。眠気が吹っ飛びました、本当に」(男性)


「朝早く起きて見ました!とりあえず、ベイルすげぇなって、途中から出てきて2点取るベイルもそうですけど、レアルの勝負強さはさすがだなと。3連覇ってホントにすごいんですけど、そろそろプレミアリーグのチームにCL優勝を譲って欲しいです」(男性)



◆#てつお&#けんろう初コンビ

速水 街の声を聞いていると、改めて見どころが多かった試合だったと再び振り返ることが出来ますね。今日は、中西哲生さんにお越し頂いておりまして、たくさん話を聞いていこうと思います。


中西 はい、よろしくお願いします。


速水 いろいろな見どころあったと思いますが、まずはカリウスのミス、ベンゼマのゴールについて、あのゴールはGKのカリウスのミスなのかベンゼマが良かったのか、どうですか?


中西 あのゴールは、ベンゼマが素晴らしかった!ですね、DFラインからの抜け出すタイミングも良かったですし、そのあとの、GKが投げるタイミングで足を出すというのは、なかなかないかもしれませんけど、1%でも可能性があれば、あのようなプレイをするという姿勢ですよね。カリウスについては、あそこから早くフィードして早く攻撃に繋げることがチームにとってベストな選択だと思ったかもしれないんですけど、残念ながらベンゼマの足に当たってしまった…。ただ、カリウスのミスなんですけど、チャンピオンズリーグ決勝という舞台がですね、例えばサラーやカルバハルが前半に怪我をして交代しました、その時に二人とも号泣していたんですよ、要するに、選手が怪我をしてこのピッチから去らなければいけないことに涙を流すくらいチャンピオンズリーグの決勝というのは、全てのサッカー選手にとって特別な、超特別な空間なんですよ、その中での緊張、極限の緊張の中で起こってしまったプレイに関していうと、やっぱり、当然ながら彼を責めることは出来ないと思います。と同時に、試合が終わった後に、リバプールサポーターの所に行って彼が両手を合わせていたんですよ、それに対してサポーターはブーイングではなく、拍手をおくりました。リバプールサポーターの素晴らしさというか、許容するというか、決勝戦までこれたのは彼の活躍もあったからだというような、そういう関係を見たときに、リバプールというチームの奥深さを改めて感じました。


速水 ファン、サポーターが成熟しているということですよね。いまちょっと名前出て来ましたけど、リバプールのサラー選手、今回の決勝もそうだったんですけど、ワールドカップでも、注目選手ですよね!?


中西 いやぁもうこの選手、是非、皆さんに見ていただきたいですよ!!身体の小ささから、もしかしたら、日本人でもあのようなプレイが出来るかもしれないという可能性を示してくれていると思いますし、左利きで、ゴール前の狭いスペースで反転しながらゴールを決めたりとか、もう是非!どうやら怪我も間に合うようですし。


速水 エジプトサッカー協会からは3週間、つまり、ワールドカップの初戦は微妙かもしれないんですけど、2戦目は間に合うかもという予想ですね。チャンピオンズリーグ決勝でサラーが前半にセルヒオラモスに削られ、泣きました、その姿が映った瞬間見ていたみんなはダメなんじゃないか思ってったんですが、あそこがチャンピオンズリーグの大きなポイントでした?


中西 そうですね。あとは、もう一つ今日ニュース入ってきましたけど、監督ですよね、ジダンが辞めます、3連覇したのに世界最高峰で3連覇したのに辞めるという…。


速水 勝った側の監督が辞めるということですよね?


中西 こんなことは本当になかなかないことかもしれませんけど、彼の引き際の素晴らしさというか、これは日本の企業のトップの方々も学んで欲しいといいますか、昔はこんな風にはなりたくないと思っていた状態に今なっている方々が世の中多いと思うんですよ。


速水 ちょっと、どこに向かって話しているんですか、中西さん(笑)


中西 いやでもやっぱり、若い人に託すとか、ジダンの引き際の素晴らしさというのは、僕は学ぶべきところがたくさんあると思います。


速水 そうですね、恐らくまだ出来ることはあったと思うんですけど、長期政権であることの弊害も見えてくるわけですよね。


中西 もちろんです!それと同時に、変わり続けることの重要さを改めて学びました。


速水 選手だけではなく監督も若手への世代交代が大事!ということですね。今日は、中西さんありがとうございました!


中西 はい!ありがとうございました!!!




◆現代のファラオことサラーの影響力










◆with てつおのリスナーの反応











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