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サッカーワールドカップ、優勝はフランス!(2018/7/16)

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月曜日は「スポーツ」


まずは週末に行われたスポーツの中から
番組が注目したスポーツニュースのTOP3から!



第3位【 プロ野球オールスター 今年はパ・リーグが2連勝! 】

昨年から4戦連続でパ・リーグが勝利中!これで対戦成績は、パ・リーグの84勝78敗11引き分けとなりました。プロ野球は今日からシーズンの後半戦がスタートします。


第2位【 ウィンブルドン、優勝はジョコビッチ! 】

テニスのウィンブルドン選手権、男子シングルス決勝は世界ランク8位のケビン・アンダーソン(32歳)対21位のジョコビッチ(31歳)。大会初となる30歳以上同士の決勝を制したのは、3年ぶり4度目の優勝となるジョコビッチ。完全復活です!これでジョコビッチは最新の世界ランクで10位となります。


第1位【 FIFA ワールドカップ、優勝はフランス! 】

今日はこちらの話題を取り上げました。以下、中西さんのコメントです。



サッカーワールドカップ、決勝は4-2でフランスが勝ちました。今大会は本当にセットプレーでの得点が多くて、3位決勝戦と決勝戦を除くセットプレーでの得点は68ゴール!62試合で68ゴールのセットプレーは新記録です。今回の決勝戦でも3得点はセットプレーからの得点でしたし、3位決定戦はセットプレーはありませんでしたけど、合計すると今大会で計71ゴールがセットプレーでの得点だったことになります。ま、VARの影響というのは今回も出ましたけれど、これからはペナルティーエリア内ではセンシティブな対応が求められるでしょうね。
で。僕は試合の分かれ目はここだったと思うんですが、後半10分にフランスはカンテを変えたんです。2-1で勝っているにも関わらず。より勝利を明確な物にするためだと思うんですけれど、カンテは試合の序盤で1枚イエローカードをもらっていて、モドリッチに対してもし何かあったら…という状況だったので、ここでカンテを諦めてヌゾンジを入れたんですよ。これがピタリと当たったと僕は思いますね。


フランスの新星・ムバッペは、前回フランスが優勝した1998年に生まれたんですが、その選手が20年後にワールドカップで優勝を決定づけるゴールを決めるという。何だかもういろんな事を感じる大会でしたね。
日本に関しては、ある情報によると「ワールドカップで日本に勝つと過去最高成績」というジンクスがありまして、まずベルギーは、今大会で日本に勝って3位という過去最高成績でした。遡ると、1998年はクロアチアが3位、2002年はトルコが3位、2010年はオランダが準優勝、2014年はコロンビアがベスト8、とまぁ色々ありますけれど、今度は日本がベスト8に行きたいなぁと思います。そのために必要なことを、このあとのJリーグで探していきたいですね。


サッカーワールドカップ、優勝するのは??(2018/7/9)

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月曜日は「スポーツ」


まずは週末に行われたスポーツの中から
番組が注目したスポーツニュースのTOP3から!



第3位【 錦織圭、ウィンブルドン16強入り 】

テニスのウィンブルドン選手権 男子シングルス3回戦で、第24シードの錦織圭が第15シード、オーストラリアのニック・キリオスにセットポイント3-0でストレート勝ち。2年ぶり3度目のベスト16入りを決めました。今日の4回戦では、日本人選手として1995年の松岡修造以来のベスト8入りを目指し、世界ランキング138位のラトビア エルネスツ・ガルビスと対戦します。


第2位【 エンゼルス・大谷翔平、ドジャース・前田健太 メジャー初対決 】

先週実戦復帰した大谷選手と前田投手が、土曜日の試合でMLB初対決。「空振り三振」と「ショートフライ」で2打数0安打でした。前田健太投手は6回途中1失点で降板。試合はその後、1点を追う9回2アウト走者なしで大谷がフォアボールで出塁。続くバッターの初球で二塁へ盗塁。捕手が悪送球をして大谷は三塁へ。レフト前ヒットで大谷が同点のホームを踏み、続くバッターがサヨナラヒット。大谷の土壇場の活躍で、エンゼルスが逆転勝ちしています。


第1位【 FIFA ワールドカップ ロシア 4強が出揃う 】

今日はこちらの話題を取り上げました。以下、中西さんのコメントです。



さあ!ワールドカップ、いよいよ準決勝となっておりますが、今日は準々決勝を振り返りましょう。


まずはウルグアイとフランスなんですが、ウルグアイはやはりカバーニがいなかったのが痛かったですね。で、ここまでムバッペが活躍していたフランスはグリーズマンがワンゴールワンアシストで素晴らしい活躍をしました。残念ながらウルグアイはここで敗れ、フランスが準決勝進出を果たしました。


そして次のブラジル・ベルギーはおそらく皆さん、日本を負かしたベルギーに頑張って欲しい!という思いはあったと思いますが、僕はまさかベルギーがブラジルに勝つとは思っていませんでした。そのくらい色々な対策を施してきていてですね、ブラジルもそれを打ち破りそうな雰囲気はあったんですが、最終的にベルギーが上手く逃げ切りましたね。僕は優勝予想をブラジルにしていたんですけれど、ここであえなく散る、という。ベルギーは本当に素晴らしくて、ロベルト・マルティネス監督はスペイン人なんですけれど、日本もああいう戦い方を準備できるようになると良いですよね。今後の日本の参考になる戦い方をしています。


で、逆側の山はクロアチアがロシアに勝って、イングランドはスウェーデンに勝ちまして、ベスト4が出揃いました。準決勝はフランスとベルギー、そしてクロアチアとイングラントが対戦します。
ここでちょっとびっくりしたのが、前回のブラジル大会のベスト4、ドイツ・アルゼンチン・ブラジル・オランダが全部いない!ベスト4が全部入れ替わりました。さらに、ドイツ・アルゼンチン・ブラジルがいないベスト4は史上初めてです。


ちなみにこの4強のうち、フランスとイングランドはワールドカップで1度優勝していますが、ベルギーとクロアチアはまだ優勝していません。いままでワールドカップでの優勝経験があるのは8ヵ国だけなんですが、今回は久々に初優勝が出るんじゃないかと言われています。で、ちょっと興味深いデータがありまして、第1回大会から5大会ごとに初優勝が続いていまして、もしこのジンクス通りなら、今回またどこかが初優勝するのではないか?という話もあるんですね。これはあくまでもデータ上の話なんですが…どうなるんでしょうね??


W杯、いよいよ決勝トーナメント!!(2018/7/2)

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月曜日は「スポーツ」


今週はFIFA ワールドカップ 2018 ロシアから
気になる試合TOP3をピックアップ!



第3位【 アルゼンチン、ポルトガル、スペインがベスト16で敗退 】

土曜日から始まった決勝トーナメント。1日目の2試合は、アルゼンチンがフランスに3-4、ポルトガルがウルグアイに1-2で敗戦。メッシとC.ロナウドの2人は先に進めなくなりました。日曜日の試合では、スペインがロシアに1-1からのPK(3-1)で負け。強豪国が次々と姿を消しています。


第2位【 決勝トーナメント1回戦 2日目は2試合ともにPK勝負 】

ロシア現地時間の日曜日に開催された2試合。スペイン対ロシアに続き、クロアチア対デンマークも1-1からPK戦となり、2-3でクロアチアが勝利。
これでベスト8の半分、準々決勝の組み合わせが2カード決まりました。ウルグアイ対フランス、そしてロシア対クロアチアです。


第1位【 決勝トーナメント1回戦のベルギー戦 今日深夜キックオフ 】

今日はこちらの話題を取り上げました。現地で取材中のスポーツジャーナリスト、北健一郎さんに電話でお話を伺いました。



中西:さあ、「ベルギー対日本」戦の開催地は「ロストフ・ナ・ドヌ」という町。現地入りしているスポーツジャーナリスト・北健一郎さんにお話を伺います!そちらの町はどういった雰囲気ですか?


北さん:いま「ロストフ・ナ・ドヌ」の目抜き通りみたいなところにいるんですが、結構お洒落な町なんですよ。歴史のある建造物がたくさんある中に、カフェやレストランなんかが立ち並んでいて、夜になっても人が多いですね。週末のせいもあるかもしれませんが。


中西:ロシアが決勝トーナメントの1回戦でスペインに勝ちましたが、地元は盛り上がってるんじゃないですか?


北さん:いやぁぶっちゃけ、これまでロシアの人たちはあんまりワールドカップに興味がないのかな、と思っていました。もちろんスタジアムの中は盛り上がっているんですが、例えば地下鉄の中でワールドカップの試合映像が流れても、それを観ている人たちがあまりいなかったりだとか、町を歩いていても、それほどワールドカップムードはなかったんです。それが今回、ロシアがスペインに勝ったことによって一気に町が盛り上がっている感じがあります。


中西:そして、日本代表なんですけれど…どうですか??


北さん:いま、ロストフに来てみて一番感じるのは、かなりプレーしやすい環境だなってことです。町の場所としてはかなり南の方にあって、かなり蒸し暑いという情報もあったんですが、実際来てみると、気候も湿度も日本代表がベースにしているカザンとほとんど一緒かな、という感じです。


中西:チームの雰囲気はいかがですか?


北さん:今回、決勝トーナメントに微妙な勝ち上がり方をしたじゃないですか。なので選手たちも、ラウンド16で勝ち上がらないと、あの第3戦の残り15分が正しかったと証明できない、という思いがあるので、これまでのワールドカップでベスト16に勝ち残ったときとは違う雰囲気で、わりとシビアな空気が漂っていますね。


中西:分かりました!ありがとうございました。


日本代表とベルギーの運命の一戦は、日本時間7月3日午前3時キックオフ。
皆さんで日本代表を応援しましょう!


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