日曜アートサロン和錆  Every Sunday 6:00-6:30

この番組は、毎週さまざまなゲストをお迎えして、
アートと過ごす幸せなひと時について、お伺いします。

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TOKYO FM

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2020.01.12
「日曜アートサロン 和錆」では、毎週さまざまなゲストをお迎えして
”アートと過ごす刺激的なひととき”について語っていただきます。

今日のゲストは、この番組の準レギュラー!
書道家の武田双雲さんです!

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【武田双雲】
武田双雲。書道家。1975年熊本県生まれ。
3歳より書家である母、武田双葉に師事し、書の道を歩み始める。
2001年、25歳で書道家として独立。NHK大河ドラマ『天地人』、世界遺産『平泉』など数々の題字を手がけて話題になる。
個展や講演活動、メディア出演を通じて独自の世界観を表現しながら活動の
幅を広げ、2013年には文化庁より文化交流使の指名を受け、海外へ日本文化を発信。
2015年と2019年にはカリフォルニアにて個展開催、2017年には、ワルシャワ大学にて講演など、世界各国で活動する。
ベストセラーになった『ポジティブの教科書』ほか、著書も多数。
近年は創作の幅を広げ、現代アートの分野でも注目を集めている。



書籍「波に乗る力 - 双雲とひつじくんの幸せな生き方」を出されている、双雲さん。
サブタイトルは、動物占いで双雲さんが「無邪気なひつじ」ということからつけられたそう。

「双雲=ふたつの雲」ということで、
ポジティブになれない弱い自分と、それを諭す自分との対話形式になっているんです。

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「人間の意志と行動はどっちが先か?」

例えば、猫が飛び出してきて急ブレーキを踏んだ場合
急ブレーキを踏んでから“危ない!”と思ったのか、“危ない!”と思って、踏んだのか?
研究結果によると、実は、人間は行動が先だったそうなんです。

これまでに双雲さんが伝えてきたことと同じで、書道家は心を整えることが大事。
スポーツ選手も同じく、フィジカルだけでは限界があり、メンタルを整えることが重要になってきます。

では、どうやって整えるのか?というと、所作を整える、行動を変えるんだそう!
例えば、幸せな人は顔が幸せそうですが、これは幸せになったから幸せそうな顔をしているのではなくて、幸せそうな所作をすると、幸せになるということが研究結果で分かったそうなんです。

ポジティブな人は、ポジティブな顔や所作、言葉を選んでいただけで
生まれつきポジティブな人はいないそうなんですね。

人類は所作を変えることでマインドを変える、これが書道の「道」ということなんだそう。


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【ゲスト情報】
2020年 2月4日〜16日まで、代官山ヒルサイドフォーラムにて、『武田双雲 現代アート展「ピカソ、ごめん展。」』を開催。

さらに、2月12日〜24日まで、新宿高島屋美術画廊にて「HINOKUNI展」を開催。

2月26日〜3月2日まで、日本橋三越にて武田双雲展「煌めき」を開催します。

「Kanji Artist Souun 書道家 武田 双雲 公式ウェブサイト」

「武田 双雲 Facebook」

「武田双雲 souun takeda @souuntakeda - Twitter」

「双雲Souun武田takeda - YouTube」

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2020.01.05
「日曜アートサロン 和錆」では、毎週さまざまなゲストをお迎えして
”アートと過ごす刺激的なひととき”について語っていただきます。

今日のゲストは、昨年に引き続き
この番組の準レギュラーでもある書道家の武田双雲さんです!

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【武田双雲】
武田双雲。書道家。1975年熊本県生まれ。
3歳より書家である母、武田双葉に師事し、書の道を歩み始める。
2001年、25歳で書道家として独立。NHK大河ドラマ『天地人』、世界遺産『平泉』など数々の題字を手がけて話題になる。
個展や講演活動、メディア出演を通じて独自の世界観を表現しながら活動の
幅を広げ、2013年には文化庁より文化交流使の指名を受け、海外へ日本文化を発信。
2015年と2019年にはカリフォルニアにて個展開催、2017年には、ワルシャワ大学にて講演など、世界各国で活動する。
ベストセラーになった『ポジティブの教科書』ほか、著書も多数。
近年は創作の幅を広げ、現代アートの分野でも注目を集めている。



今年、オリンピック・パラリンピックが開催される東京!
そんな2020年、双雲さんは書道家になる前に、NTTで営業職に就いていました。
ある時に書道熱が高まり、NTTを辞めて書道家へ。

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そんな双雲さんを、NTTはオリンピック・パラリンピックCMに起用し
大きな筆を持った双雲さんが、オリンピック・パラリンピックを表現した書をしたためています。

自身の「世界に向けていくぞ!」という気持ちと相まって、“日本の仲間と一緒に世界に行くのが嬉しい”と感じているそうなんです。

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というのも、双雲さんは今年アメリカへ移住をします。苦渋の決断の末、書道教室もやめ、生徒さんとは涙涙の別れ。
新しいチャレンジをするため、いろいろなものを手放す時期…「いよいよ、腹をくくってやらなければいけない。決断をする時期だなとは思います」と、双雲さんは仰っていました。

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【ゲスト情報】
2020年 2月4日〜16日まで、代官山ヒルサイドフォーラムにて、『武田双雲 現代アート展「ピカソ、ごめん展。」』を開催。

さらに、2月12日〜24日まで、新宿高島屋美術画廊にて「HINOKUNI展」を開催。

2月26日〜3月2日まで、日本橋三越にて武田双雲展「煌めき」を開催します。

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2019.12.29
「日曜アートサロン 和錆」では、毎週さまざまなゲストをお迎えして
”アートと過ごす刺激的なひととき”について語っていただきます。

今日のゲストは、書道家の武田双雲さんです!

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【武田双雲】
武田双雲。書道家。1975年熊本県生まれ。
3歳より書家である母、武田双葉に師事し、書の道を歩み始める。
2001年、25歳で書道家として独立。NHK大河ドラマ『天地人』、世界遺産『平泉』など数々の題字を手がけて話題になる。
個展や講演活動、メディア出演を通じて独自の世界観を表現しながら活動の
幅を広げ、2013年には文化庁より文化交流使の指名を受け、海外へ日本文化を発信。
2015年と2019年にはカリフォルニアにて個展開催、2017年には、ワルシャワ大学にて講演など、世界各国で活動する。
ベストセラーになった『ポジティブの教科書』ほか、著書も多数。
近年は創作の幅を広げ、現代アートの分野でも注目を集めている。



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2019年は、“人生で一番変化があった時期”と語る双雲さん。
「44歳になって、こんなに変化するのかっていうくらい」と、現代アートにはまっていったそうなんです。

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海外での活動も増えて、ご自身だけではなく、ご家族も巻き込んでの変化…家族の在り方も変わっていったそうなんです。

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当初、最後まで海外移住を反対していた中学生の長男が今は一番ノリノリになっているんだとか?
「パパが行けなくても一人で行くからね」と言っているそうなんです。
最近では、日常会話も英語で会話、その成長力に驚いているそうです。

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2019年の書は「創」

「1年で、新たな作品が約500点生まれるくらい創作意欲がハンパなくて
意欲も出ないうちに体が動いたくらい…創作意欲と自分の行動が合致しているから、やりたいの前に動いているから、超パワフルなんですよね」


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【ゲスト情報】
2020年 2月4日〜16日まで、代官山ヒルサイドフォーラムにて、『武田双雲 現代アート展「ピカソ、ごめん展。」』を開催。

さらに、2月12日〜24日まで、新宿高島屋美術画廊にて「HINOKUNI展」を開催。

2月26日〜3月2日まで、日本橋三越にて武田双雲展「煌めき」を開催します。

「Kanji Artist Souun 書道家 武田 双雲 公式ウェブサイト」

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2019.12.22
「日曜アートサロン 和錆」では、毎週さまざまなゲストをお迎えして
”アートと過ごす刺激的なひととき”について語っていただきます。

今日のゲストは、先週に引き続き、日本の歴史あるバレエ・カンパニー、東京バレエ団のプリンシパル バレエダンサーの柄本弾さんです!

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【柄本弾】
1989年 京都市生まれ。5歳よりバレエを始める。
2008年東京バレエ団に入団し、『ドナウの娘』で初舞台を踏む。
2010年には『ラ・シルフィード』『ザ・カブキ』で主役を射止める。
2012年、『ザ・カブキ』のパリ・オペラ座公演は広く話題を集めた。
翌2013年より東京バレエ団のトップダンサーであるプリンシパルとして、マラーホフ版『眠れる森の美女』デジレ王子、『ジゼル』アルブレヒト、『くるみ割り人形』くるみ割り王子、『白鳥の湖』ジークフリート王子などを演じてきた。
現在、世界的振付家 故モーリス・ベジャールの代表作、『ボレロ』を踊ることを許されているただひとりの日本人男性ダンサーである。
近年は、バレエ以外のフィールドでも活動を始め、現在はNHK Eテレ『旅するフランス語』にも出演中。



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バレエの言葉はフランス語が使われているんです。
例えば動きの動作で言うと、「曲げる」は「プリエ」という言葉だったり、
「放り投げる」は「ジュッテ」、バレエダンサーは、フランス語と密接に繋がっているんです。

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柄本さん、フランス語についてはゼロからのスタート!
フランスでは公演に行ったりもしていたため、コミュニケーション方法は片言の英語で行っていたそうなんですね。
そんなこともありながら、「フランス語を喋れるようになったらいいな」と、感じていたそうなんです。

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そんな柄本さんの今後の夢は……
「バレエに、恩返しをしたいと思っています。バレエを見てくださる方が少しでも増えてくれるといいなと思って、そういった活動をしていきたいと思います。
僕という人物を通してでもいいので、バレエに興味を持ってもらって、劇場に足を運んでみようかなと思ってもらえるような、繋げられる人間になっていきたいと思っています」

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ちゃっかり背伸びする、両サイドの2人笑

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「ボレロ」劇中での1枚

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【ゲスト情報】
2020年2月24日(月)柄本弾さんのバレエトークが行われます。
場所は、NHK文化センター青山教室です。

「柄本弾がバレエ鑑賞歴20年の漫画家桜沢エリカとバレエの楽しさを語ります。
柄本が踊る『ボレロ』の映像やとっておき舞台写真もご紹介。
トークのあとは柄本による簡単バレエストレッチ講座も。」

会員:4235円 一般:4928円
お申し込み・お問い合わせはNHK文化センター青山教室03-3475-1151

「NHK文化センター」公式ホームページ

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2019.12.15
「日曜アートサロン 和錆」では、毎週さまざまなゲストをお迎えして
”アートと過ごす刺激的なひととき”について語っていただきます。

今日のゲストは、日本の歴史あるバレエ・カンパニー、東京バレエ団のプリンシパル バレエダンサーの柄本弾さんです!

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【柄本弾】
1989年 京都市生まれ。5歳よりバレエを始める。
2008年東京バレエ団に入団し、『ドナウの娘』で初舞台を踏む。
2010年には『ラ・シルフィード』『ザ・カブキ』で主役を射止める。
2012年、『ザ・カブキ』のパリ・オペラ座公演は広く話題を集めた。
翌2013年より東京バレエ団のトップダンサーであるプリンシパルとして、マラーホフ版『眠れる森の美女』デジレ王子、『ジゼル』アルブレヒト、『くるみ割り人形』くるみ割り王子、『白鳥の湖』ジークフリート王子などを演じてきた。
現在、世界的振付家 故モーリス・ベジャールの代表作、『ボレロ』を踊ることを許されているただひとりの日本人男性ダンサーである。
近年は、バレエ以外のフィールドでも活動を始め、現在はNHK Eテレ『旅するフランス語』にも出演中。



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柄本さんは、学校に行きながらも習い事としてのバレエのレッスンを続けていました。
京都のスタジオに通い、高校卒業と同時に、東京バレエ団のオーディションを受けて入ったそうなんです。

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2008年に東京バレエ団に入団されてから2年後、柄本さんは主役を演じていました。
さらに、2010年には『ラ・シルフィード』『ザ・カブキ』の主役を射止めました。
しかし、リハーサルを始めてから、事の大きさを痛感したそうなんです。

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それまでの公演では「楽しみにしているね」と言われるたびに緊張が高まっていったそうなんです。
“プリンシパルになれるように頑張ろう”と、思って入ったものの、実際に言われると「僕が……?」という印象だったそうなんです。
プリンシパルになることによって、伴う責任を求められる立場なんですね。

そして、プリンシパルとしての誇りを胸に、東京バレエ団の公演があります!
クリスマスシーズンの定番、『くるみ割り人形』。
12月22日の京都ロームシアターでの公演に、柄本さんが出演されます。

「東京バレエ団 - くるみ割り人形」公式ホームページ

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「ボレロ」劇中での1枚

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【ゲスト情報】
2020年2月24日(月)柄本弾さんのバレエトークが行われます。
場所は、NHK文化センター青山教室です。

「柄本弾がバレエ鑑賞歴20年の漫画家桜沢エリカとバレエの楽しさを語ります。
柄本が踊る『ボレロ』の映像やとっておき舞台写真もご紹介。
トークのあとは柄本による簡単バレエストレッチ講座も。」

会員:4235円 一般:4928円
お申し込み・お問い合わせはNHK文化センター青山教室03-3475-1151

「NHK文化センター」公式ホームページ

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