日曜アートサロン和錆  Every Sunday 6:00-6:30

この番組は、毎週さまざまなゲストをお迎えして、
アートと過ごす幸せなひと時について、お伺いします。

supported by 朝日電機株式会社

TOKYO FM

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2018.09.28
9月30日、10月7日のゲストは、イラストレーター、Shu-Thang Grafixこと浦野周平さんをお迎えします。
お楽しみに


【ゲスト情報】

『Shu-Thang Grafix OFFICIAL WEB SITE』

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2018.09.23
「日曜アートサロン 和錆」では、毎週さまざまなゲストをお迎えして
”アートと過ごす刺激的なひととき”について語っていただきます。

今週ゲストにお迎えしたのは、先週に引き続き、漫画家のまんしゅうきつこさんです。

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【まんしゅうきつこ】
1975年埼玉県生まれ。
日大芸術学部在籍中に江川達也氏のアシスタントをつとめ、『東京大学物語』の背景などを担当する。
大学卒業後、OL生活を経て結婚。家計を支えるため再び漫画家アシスタントの仕事につき、2005年には講談社主宰の「ちばてつや賞」を獲得するもデビューには至らず、さまざまな職を経験する。
その後、2012年に始めたブログ『まんしゅうきつこのオリモノわんだーらんど』が注目を集め、さまざまなメディアにとりあげられる。
それを機に執筆の仕事依頼が増え、2015年、自身初となる単行本『アル中ワンダーランド』『ハルモヤさん』を同時刊行。さらに、ブログと「小説すばる」での連載をまとめた『まんしゅう家の憂鬱』を発売し、話題となる。
現在は「週刊SPA!」にて『湯遊白書』を、『Maybe!』ではルポ漫画を、WEBマガジン『ドアラジオ』では「まんしゅうきつこのリフォームワンダーランド』を連載中。
また、最新刊『湯遊ワンダーランド』も好評発売中。



5月に発売されたまんしゅうさんの最新単行本『湯遊ワンダーランド』では
まんしゅうさんが週4回のペースで銭湯や健康ランドへ出向き、サウナや水風呂、露天風呂などに浸かりつつ見聞きしたこと、考えたことを描いたコミックとなっています。

水風呂に興味がなかったまんしゅうさんですが、銭湯に長く通う常連さんは「水風呂→サウナ→水風呂→サウナ」と、ずーっと同じことを繰り返している……しかも、「水風呂→サウナ……」を実践している方は、ものすごく肌がツヤツヤ!“これは真似しよう”と思ったそうです。

実際に水風呂に入ってみて、“なぜ、まわりの言うことを早く聞いておかなかったんだろう”って思ったほど気持ち良かったそう!
今では、洗い場にいる人の背中を見ただけで、サウナに入っているかどうか、肌のきめ細かさでわかるそうなんです。

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まんしゅうさんが活用している「サウナイキタイ」というサイトでは、近場のサウナ、水風呂の温度、サウナの種類、サウナの段数……などなど、あらゆるサウナの情報が出てくるんです!

そんな、銭湯・サウナフリークのまんしゅうさんに、水風呂を含めて、ディープなワンダーランドの魅力を教えていただきました。

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【ゲスト情報】

『まんしゅうきつこのオリモノわんだーらんど』公式ブログ

「まんしゅうきつこ - 公式ツイッター」

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2018.09.16
「日曜アートサロン 和錆」では、毎週さまざまなゲストをお迎えして
”アートと過ごす刺激的なひととき”について語っていただきます。

今週ゲストにお迎えしたのは、漫画家のまんしゅうきつこさんです。

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【まんしゅうきつこ】
1975年埼玉県生まれ。
日大芸術学部在籍中に江川達也氏のアシスタントをつとめ、『東京大学物語』の背景などを担当する。
大学卒業後、OL生活を経て結婚。家計を支えるため再び漫画家アシスタントの仕事につき、2005年には講談社主宰の「ちばてつや賞」を獲得するもデビューには至らず、さまざまな職を経験する。
その後、2012年に始めたブログ『まんしゅうきつこのオリモノわんだーらんど』が注目を集め、さまざまなメディアにとりあげられる。
それを機に執筆の仕事依頼が増え、2015年、自身初となる単行本『アル中ワンダーランド』『ハルモヤさん』を同時刊行。さらに、ブログと「小説すばる」での連載をまとめた『まんしゅう家の憂鬱』を発売し、話題となる。
現在は「週刊SPA!」にて『湯遊白書』を、『Maybe!』ではルポ漫画を、WEBマガジン『ドアラジオ』では「まんしゅうきつこのリフォームワンダーランド』を連載中。
また、最新刊『湯遊ワンダーランド』も好評発売中。



まんしゅうきつこさんは、モヤモヤとした悩み多き日々を経験したのち
現在では売れっ子の漫画家として活躍されています!

まんしゅうさんの描く漫画は、笑えて泣けて、ぶっとんでいるようで、実はやさしい。
生きにくい世の中でもがく私たちに、寄り添ってくれます。

まんしゅうさんが漫画にはまったのは小学生1年生のとき、
お母さんから、誕生日プレゼントにもらった「Dr.スランプ アラレちゃん」
妹さんがもらった、「ときめきトゥナイト」を読んだことがきっかけでした。
その2つの作品を読み、漫画雑誌「りぼん」と、「週刊少年ジャンプ」を買い始めたそうなんです。

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しかし、実際に漫画を描くようになったのが大学生、それまでは読む専門で、日大芸術学部は演劇をやっていたそうなんです。
そんな頃、たまたま読んでいた「週刊スピリッツ」に掲載されていた
「『東京大学物語』のアシスタント募集、男女問わず、経験問わず」という募集を見て、イラストを描いて江川先生に送り、見事採用!
もともと美術は得意だったそうで、漫画に対しての苦手意識はなかったのだとか。

のちにアシスタントを辞め、就職、OL時代は宅録にはまり
打ち込みでドラムのラインを作り、ギターを弾き……と、漫画よりも家でドラム叩いて多重録音をしていたそうなんです(笑)。

そして結婚、出産を経て、専業主婦へ…授乳しながら漫画を描き続け、「ちばてつや賞」受賞……をするも、ネームのダメ出しをされて「もういいや」と挫折、“最後までやり通せない性格”と、ご自身はおっしゃいます。

その後、旦那さんがリーマンショックの影響で会社が危なくなりアシスタントに復帰、片手間にブログを書き始めることになります。
と、ここまでで、紆余曲折のエピソード満載…そんな、まんしゅうきつこさんにお話を伺いました。

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『まんしゅうきつこのオリモノわんだーらんど』公式ブログ

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2018.09.14
9月16日、 23日のゲストは、漫画家のまんしゅうきつこさんをお迎えします。
お楽しみに


【ゲスト情報】

『まんしゅうきつこのオリモノわんだーらんど』公式ブログ

「まんしゅうきつこ - 公式ツイッター」

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2018.09.09
「日曜アートサロン 和錆」では、毎週さまざまなゲストをお迎えして
”アートと過ごす刺激的なひととき”について語っていただきます。

今週ゲストにお迎えしたのは、劇団未来劇場亜土工房代表取締役の宮澤夢子さんです。

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【宮澤夢子】
1972年東京生まれ。大学卒業後、建築系の会社の企画部でのカタログ制作業務を経て、大手印刷会社へ転職。商業印刷物の一連の制作過程を経験する。
その後、フリーランスとしてデザイン事務所で働きながら創作活動を始め、ユニット展などを開催。
叔母にあたる水森亜土の個展にも出展を果たす。
また、数年前に自身が長年抱える身体の不調を改善するためマクロビオティックを学び、
料理学校の師範科を修了。修了作品で優秀賞を受賞した経験を生かし、地元を拠点に活動を展開している。
2018年より劇団未来劇場亜土工房代表取締役に就任。
叔母・水森亜土の所属事務所として、著作物管理やイベントを手がけ、現在はアートサロン和錆にて9月15日より開催される「水森亜土原画展」を控える。



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亜土ちゃんの遺伝子を受け継ぐ宮澤夢子さんですが
夢子さんもまた、さまざまな分野で活動されていらっしゃいます。

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企業でさまざまなスキルを身に付け、フリーランスになった後はデザイン事務所で働きながら創作活動をされていたそうなんです。

デザイン事務所のデザインワークの手伝いや、企業向けのパンフレットや雑誌のページなど、紙面上のデザインを手がけてきました。
それと同時に個人での創作活動を始め、服が好きだったということもあり服飾小物の制作にたどり着きました。

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「創作活動では亜土ちゃんの影響はすごくあった」と仰るように、それまでに見てきた数々の亜土作品に大きくインスパイアをされているようです。
しかし、意外にも亜土ちゃんからのアドバイスは特になかったそうですが、その自由な作風は共通点を感じます。
のちに、亜土ちゃんの個展にも出展することになる夢子さん、そのときに亜土ちゃんとコラボレーションもされたそうなんです。
そんな、夢子さんと亜土ちゃんとの不思議な関係について伺いました。

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意外にもハードロック好きの夢子さん(笑)
リクエスト曲は20代のときに衝撃を受けたRainbowの「Tarot Woman」でした!

三鷹の「アートサロン和錆 東京店」で開催される「水森亜土原画展」は
9月15日(土)〜24日(月・祝)まで開催されます。
入館無料ですので、ぜひ、足をお運びください!

「アートサロン和錆-WASABI-」公式ホームページ


【ゲスト情報】

『水森亜土オフィシャルサイト「亜土ちゃん.com」』

「水森亜土公式Facebook」

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