今週のレシピ

フードコーディネーターご紹介 料理研究家「荻原和歌」

山形県鶴岡市出身、料理研究家。
フリーペーパー『R25』では和歌ネエとして「おつメシ道場」「Bar25」などの連載を持ち、人気を集めている。

また、雑誌『ダ・ヴィンチ』でのコラム連載をはじめ、TVの料理番組や雑誌・WEBにも多数出演。
自身のフリーランスの編集ライターという多忙な仕事と家庭の両立という経験から生まれた忙しい人向けの料理が支持される。

料理初心者でも簡単にできる料理・キレイになりたい女性のための野菜料理を提案し多くのファンを持つ。自身のブログで紹介する簡単レシピは大きな反響を呼んでいる!

著書に「野菜で100品 簡単!おいしい!ヘルシー!」(三笠書房)や「ドかんたんレシピめんどくさがり屋で忙しい女子のため」(主婦の友社)など多数。

◎材料
キャベツ 1玉
合い挽き肉 150g
玉ねぎ 1/4個
パン粉 1カップ
牛乳 50ml
卵 1個
塩 3g
コショウ 少々
ナツメグ 小さじ1/3
コンソメ(あれば) 1個
ローリエ(あれば) 1枚

出汁(昆布とかつおぶし) 500cc
塩 小さじ1/2
みりん 大さじ1
葛粉(片栗粉で代用可) 大さじ2


◎作り方
1. 合いびき肉に塩こしょうナツメグを加えよく混ぜる。
2. パン粉と牛乳、とき卵を合わせる。
3. 玉ねぎをみじん切りにして2とともに1に入れ、混ぜる。
4. キャベツの芯をくりぬき水を張ったボウルの中で歯を剥がし、茹でる。
(芯をくり抜いて丸ごと蒸し、水の中で葉を剥がしてもよい)
5. 3を肉団子ほどの大きさに分け、4で包む。巻き終わりを下にして小鍋にぎっしりならべてひたひたになるまで水を注ぎ、コンソメとローリエを入れて落とし蓋をし、火が通るまで煮る(最低20分ほど)。
6. 葛粉を同量の水でとかす。
7. 出汁に塩、みりんを入れ煮たたせ、様子を見ながら6をいれて好みのとろみをつける。
8. 5に7をかけて供する。
◎材料
鶏すき肉(もも肉をそぎ切りにしたもの) 150g
カブ 1個
菌床しいたけ 3個
塩 少々
酒 大さじ1
片栗粉
中華だし 少々
山椒 少々
油 小さじ1

◎作り方
1. 鳥すき肉に塩コショウ酒片栗粉をまぶす。
2. カブは葉を食べやすい長さに切って、実はくし形に切る。しいたけはいしづきをおとして食べやすい大きさに裂く。割くのが難しければ切ってもよい。
3. フライパンに油をひき中火にかけ2のカブの実を入れ動かさずにこんがり焼けたら裏返し同様に焼き目をつける。1を入れる。色が変わるくらいまで炒めたら中華だし、2のしいたけとカブの葉を入れ炒める。山椒を振って出来上がり。
◎材料
里芋 大3個(皮をむいて350g程度)
鶏ひき肉 120g
生姜 ひとかけ
砂糖 小さじ2
しょうゆ 大さじ1

A
酒 大さじ1
サラダ油 小さじ1
みりん 大さじ2
だしまたは水 250〜300cc

片栗粉 大さじ1(水大さじ1とあわせる)
食用菊 1輪


◎作り方
1. 里芋は皮をむき、食べやすい大きさに切り、お湯で軽く煮て水の中でもみ洗いする。生姜は皮を剥いてスライスする。
2. 鍋にサラダ油と鶏ひき肉、砂糖しょうがを入れ弱火で軽く炒める。里芋を入れ他の調味料と出汁(水でも良い)を入れ、落とし蓋をして火が通るまで煮る。
3. 火が通ったら醤油大さじ1を入れて5分ほど煮、味を確認し、必要ならさらにしょうゆを足す。
4. 鍋を火からおろし、片栗粉を水で溶いたものをまぜてもう一度火にかけて汁にとろみをつける。もりつけてから菊の花をちらす。