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太田裕美さん

【2016年1月~2月ご出演】

1955年1月20日生まれ。東京都に生まれ埼玉県で育つ。1974年、シングル「雨だれ」でデビュー。1975年に発表した「木綿のハンカチーフ」がNo.1ヒット。元はっぴいえんどの松本隆による会話を用いた当時としては斬新な歌詞、稀代のヒット・メイカー、筒美京平による垢抜けたポップ・センス、太田の清涼感ある歌声の絶妙な組み合わせは現在まで高い評価を受けている。以後も「赤いハイヒール」「九月の雨」などこのチームでヒットを連発。70年代ポップ・シーンを彩った。近年はソロ活動に加え、伊勢正三、大野真澄とのユニット「なごみーず」の活動も積極的に行う。2014年4月、敬愛する筒美京平さんのトリビュートカバーフルアルバム『tutumikko』(全10曲)発売。2015年には「太田裕美コンサート2015―まごころ倍返し―」を開催。

太田裕美さん

太田裕美 輝き続ける秘密

2016/02/13
太田裕美 輝き続ける秘密さん

4回に渡ってゲストに太田裕美さんをお迎えしてお届けしました。
今朝は太田裕美さんの「輝く秘密」をうかがいました。

70年代のポップ・シーンを彩った太田裕美さん。
その活動は今も広がり続け、「なごみーず」のコンサートは
2004年からなんと200回を越えたそうです。

その輝き続ける秘密の一つが「犬のお散歩」だそうです。
犬を飼う事で、そのペットをめぐる環境や知識を得る事が出来、
世界が広がったということ。
そんな好奇心こそ輝きの秘密。
そして、また1時間をかけて一緒にお散歩することで
体もジェイプアップ。
どんな事でも、自分の世界を広げてくれ、また新しい知識との
出会いは人としての経験を豊かにしてくれます。

いくつになっても新たな経験を糧に輝く自分を手に入れる事ができる。
そんな太田裕美さんのお話が印象に残りました。

太田裕美 木綿のハンカチ–フへの思い

2016/02/06
太田裕美 木綿のハンカチ–フへの思いさん

今月もゲストに太田裕美さんをお迎えしています。

1955年1月20日生まれ。1974年、シングル「雨だれ」でデビュー。
そして、1975年に発表したのが「木綿のハンカチーフ」。
No.1ヒットとなり、まさにこの時代を代表する
青春ソングとなりました。
元はっぴいえんどの松本隆さんによる会話を用いた当時としては斬新な歌詞、
稀代のヒット・メイカー、筒美京平による垢抜けたポップ・センス。
そして、太田さんの清涼感ある歌声の絶妙な組み合わせはまさに名曲です。
以後も「赤いハイヒール」「九月の雨」などこのチームでヒットを連発。
70年代ポップ・シーンを彩りました。

しかし、太田裕美さん、この最大のヒット曲「木綿のハンカチーフ」の
イメージが強く、自分にとっては重みに感じる時期もあったそうです。
しかし、太田裕美さんにとってのこの曲は
敬愛する筒美京平さん、松本隆さんとの作品として改めて大切に思えるようになりました。
最近も「松本隆作詞家生活40年記念コンサート」出演するなど、
この曲との出会いの素晴らしさを噛み締めているそうです。

太田裕美 デビュー前夜

2016/01/30
太田裕美 デビュー前夜さん

今週もシンガーソングライターの太田裕美さんを
お迎えしてお届けしました。

今回はデビューにまつわるエピソードをうかがいました。

当時タイガースの沢田研二さん(ジュリー)に憧れ
スクールメイツオーデションに合格した少女は
その後、歌に目覚めそして、デビューに至ります。

その太田裕美さんのデビュー曲は1974年11月に発売になる
「雨だれ」この曲は作詞松本隆さん、作曲筒美京平という
当時のゴールデンコンビ。(その後、木綿のハンカチーフを生み出したコンビ)
この後も太田裕美さんはお二人の作品を数多く発表してゆきます。

歌謡曲でもなくニューミュージックでもなく独自の太田裕美さんの
音楽世界を松本隆さん、筒美京平さんと3人で生み出して行ったのです。

太田裕美 デビュー42年目の思い

2016/01/23
太田裕美 デビュー42年目の思いさん

今週からはシンガーソグライターの太田裕美さんをお迎えします。

1974年、シングル「雨だれ」でデビューされた太田裕美さん。
デビュー42年目を迎えてますます積極的な活動をされています。
ご自身のコンサートの他、伊勢正三さなどと2004年に結成した
「なごみーず」はなんと200回以上のライブを数えています。

幼少時代から音楽に親しみ、音楽系の学校に進学、
なんと!当時人気最高潮だったグループサウンズに刺激を受け、
「沢田研二」さんに会いたさに
オーデションを受けて、芸能界に入るきっかけを
自ら作られたそうです。

その太田裕美さんが影響を受けた70年代の楽曲は、
プロコルハルム「蒼い影」。
70年代当時の雰囲気が蘇っているような選曲でしたね。

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