今月ご乗船いただいているのは、シンガーソングライターの尾崎裕哉さんです。

第3回目の旅先は、「新潟」についてお話を伺いました。


ー 僕は”360度ソングライティング”と呼んでいるんですけど、何でも自分の曲の種にしちゃうんですよ ー



干場「今回はツアーで行かれた新潟のお話を伺いたいと思います。いつ頃行かれたんですか?」

尾崎「初めて行ったのは夏の時期で、日米の大学生が集まって新潟で会議を開くというもので学生団体に入っていたんですよ」

干場「すごい真面目な学生だったんですね!」

尾崎「僕は歴史文化会というのに所属していたので、日米の歴史認識の違いとか…」

干場「例えば、戦争みたいなこととかですか?」

尾崎「そうですね。日本と韓国でどういう認識の違いがあるかということを、いろんな文献を読みながら議論するということをやっていて。それで訪れたのが初めてでした。
そして、今回ツアーで行ったのが初春だったのでけっこう寒くて」

干場「最初は夏だったんですもんね」

尾崎「そのイメージがあったんですけど、海鮮がものすごく美味しい時期に行けてよかったです(笑)」

干場「新潟の印象はどういう印象ですか?」

尾崎「最初、新潟のショッピングモールで歌ったことがあって。
たくさん人が集まってくれて、ものすごく熱いんですよ。新潟の人の視線とか熱気というか…それが意外だったんです。落ちついてるのかと思ったら、熱い人がいるイメージなんですよね」

干場「じゃあ、パワーもらった感じだったんですね」

尾崎「背中を押してもらえる感じがしましたね」

干場「旅先で曲作りというのもあるんですか?」

尾崎「ありますね。僕は”360度ソングライティング”と呼んでいるんですけど、音楽を構成するものってメロディとかリズム、歌詞とか色んなものがあると思うんですけど。何でも自分の曲の種にしちゃうんですよ」

干場「自分の種にしちゃう?」

尾崎「自分の曲のきっかけになる、例えば道を歩いてるだけでも、”いま歩いてるテンポ、このテンポに合うリズム、このテンポに合うピアノのフレーズはなんだろうな?”とか、考えながら歩いたりするんですよ」

干場「面白いですね」

尾崎「日常にあるものすべてを音楽に変換できるっていうのが僕の持論で、たぶん、みんなそうだと思うんですけど。
その時に、けっこういろいろ思いつくんですよね」

「クルーズお得情報」

保木「日本近海やアジアのあたりで、多くの方に楽しまれているスタークルーズというクルーズラインがあるんですけど。
これの『スーパースター ヴァーゴ』という船が、7月から11月のあいだ日本発着クルーズを始めるんですね。
大きさ的には中型の大くらいの大きさ、4月いっぱいにお申し込みになるとお一人3万円の割引があるんですね。

ご興味ある方は、大阪発着、横浜発着で、鹿児島とか上海に寄ったりもしますし。
7泊8日、リーズナブルなお部屋で128,000円〜なんですけど、4月30日までにお申し込みいただくと98,000円なんですよ。
お食事も楽しいし、プール、シアター、ラウンジ、カジノもカラオケも楽しめます。遠くまで行けないけど、船の上を楽しもうという方にはオススメですね」