今月ご乗船いただくのは、俳優・歌手としてもご活躍中の石丸幹二さんです。

今週は、「ニューヨークの旅」について伺いました。


ー 夜はショーを見て、昼間もマチネがある時は見て、その合間に寝てるという(笑) ー



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干場「お仕事も含めてたくさん旅をされていると思うんですけど、プライベートでも旅に行かれるのでしょうか?」

石丸「時間を見つけて、近い、遠いに限らず、いろんなところに出向くようにしています。これは趣味ですね」

干場「趣味の域なんですね。ニューヨークのお話を伺っていきたいと思うんですが
ミュージカル、映画の聖地でもあると思うんですけど、初めて行かれたのはいつですか?」

石丸「劇団四季に入って、そこでミュージカルに出会ったんですね。
本場のものを見なくちゃと思って飛んで行ったのが、26、7歳の時でした」

干場「そうなんですね」

石丸「ほぼ毎日、夜はショーを見て、昼間もマチネがある時は見て、その合間に寝てるという(笑)。
そんな第一回目のニューヨークの旅でした」

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干場「初めて足を踏み入れた瞬間はいかがでしたか?」

石丸「90年代だったんですけど、今と違ってもう少し治安も悪くて、『42nd』は猥雑な感じでしたし。
マンハッタンの中で8番街から向こうには行くなと、劇場が8番街にあったりとかもしますから、気を付けながら行ったりしてましたけどね」

干場「なるほど」

石丸「逆に、日本にはない異文化、楽しむ部分もありまして、ニューヨークというものを肌で感じてみようと果敢に飛び込んでいってましたね」

干場「そんなにスリリングだったんですか?」

石丸「今のニューヨークに比べると鋭い感じがありましたね」

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「クルーズ内で、自分宛の年賀状を受け取ることはできますでしょうか?」

お休み中のクルーズコンシェルジュ・保木久美子さんに代わって、イラストレーターで、「おトクに楽しむ豪華客船の旅 クルーズはじめました」という本も出版されている、くぼこまきさんに代打をつとめていただきます。

くぼこまき:「クルーズ船の郵便事情なんですけど、基本的に受け取ることは難しいんですね。
出すことというのも、船の上から出すことってできないので、寄港地に着いてからご自身でポストに入れていただくとか。あとは、コンシェルジュやレセプションに頼むと、有料になってしまうんですけど出してくださったりする場合もあります。

受け取る場合は、寄港地で受け取るしか手段がないんですね。どうしても船の上にいらっしゃる方にお手紙を届けたい場合は、船会社に聞いてみて、寄港地に代理店などがある場合は、その代理店を通して船に渡してもらいます。

船が到着する前に届いてないといけないですよね?海外の場合はタイムラグがかなり発生しますので、かなり難しいかなと思います。
出すことに関しては、よくあるのは港のそばにある郵便局で地元の綺麗な郵便切手を貼って出される方がいらっしゃいます。
船内の売店にポストカードが売ってたりしますので、それを買って、”いま、これに乗ってまーす”みたいな(笑)。
特別なものが届いた感じがすると思いますよ」