森永乳業 presents 平原綾香のヒーリング・ヴィーナス

平原綾香

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ON AIR REPORT 毎週ゲストをお招きして、その方ならではのパーソナルな“音楽の世界”を辿ります。

04/22和楽器バンド ニューアルバム『オトノエ』のコンセプトとは?

2018/4/22 update
和楽器バンド・平原綾香さん
毎週ゲストをお招きして、その方ならではのパーソナルな“音楽の世界”を辿らせていただきます。今週のゲストは、和楽器バンド ボーカル:鈴華ゆう子さん、箏:いぶくろ聖志さんです。和楽器バンドは、日本はもちろん、世界中から注目を集める、8人編成のバンドです。

和楽器バンドは、どういったバンドなんでしょうか?
鈴華さん「和と洋が融合したバンドです。バンドは洋楽器という意味を込めて、和楽器バンドなんです。和楽器は箏、尺八、津軽三味線、和太鼓。洋楽器がドラム、ベース、ギター。そして、わたしの歌は詩吟の要素を取り入れて歌っています。使ったり使わなかったりするのですが、曲によっては節調と言われる歌い方を取り入れて歌って見たり、ずっと詩舞という舞をやっていたので、パフォーマンスの中に取り入れて、扇子を持って、踊りながら歌ったりするロックバンドです。視覚的な情報がないのでこんな感じですかね?」

今まであったようで、なかった形ですね。
鈴華さん「わたしが声をかけて集めた友達で結成したバンドではあります。もともと音楽仲間というか、ピアニストとして仕事をしていたので、その時にいろいろな奏者と出会ったりするじゃないですか?現場で出会って仲良くなって、そのまま飲みに行ったり、お茶したりってしている中で、みんなのライブも観に行くんですよ。この人、華があるなと思って、自分がファンのような気持ちになって、ちょっと一緒にバンドやってみない?って声をかけて、集まったような延長にあるバンドです。」

いぶくろさん「それぞれロックバンドを組んでいたりとか、和楽器の伝統的な活動している人もいたんですけど、名前から受ける印象と映像の印象のギャップがすごいじゃないですか?名前がややダサめにしてあるというか。そのまんまなので。」

なぜこの名前にしたの?
鈴華さん「最初にいきなりオリジナル曲をやっても受け入れてもらえないと思ったんで、今ってSNSや動画サイトが目につくし、入り込みやすいじゃないですか?そこで、和楽器奏者が今の時代に即した音楽で、早いパフォーマンスで目で観て楽しめる動画を作ろうってところから始まったんですね。動画に投稿したら、日本だけではなく、海外の方からもすごく観ていただいて、どこの国だかわからないものまで書かれていたんですね。そこから、このままバンドでやっていこうという時に、今さら新しいバンド名をすかして付けてもわたしたちらしくないから、侍とか寿司とかと同じように、このまま和楽器という言葉を広げるような役割として、バンド名を変えずに行こうじゃないかというところに落ち着きました。」

4月25日にリリースされるニューアルバム『オトノエ』について語っていただこうと思います。オリジナルとしては、およそ1年1ヶ月ぶりで、通算5枚目のアルバムなんですね。制作はどんなふうに?
鈴華さん「昨年11月にベストアルバムをリリースしまして、次のアルバムはどんなアルバムにしようかというのをメンバーで話し合っていたんですね。今回は初めて、コンセプチュアルなアルバムを作ろうということで、制作の期間というのはだいぶ詰まってはいたんですけど。」

いぶくろさん「11月発売のアルバムを作っている最中に次どうしようかと話をしているぐらいですからね。だいぶ遅めの進行ですよね。」

鈴華さん「ベストアルバムの中では、3曲だけ新曲を入れたんですが、これからの和楽器バンドを思わせるような新曲をその中には入れまして。今回の『オトノエ』というアルバムに関しましては、とにかくわたしたちがいいなと思える曲たちを集めて、自由に表現してみよう、ただ、テーマはミュージアムという感じで。過去、わたしたちが書きためてきている曲を全部聴き直しまして、新曲も好きなだけ、書き下ろしまして、テーマに沿って選んだ曲たちが詰まっています。今回、アートワークもこだわって、1曲ごとに曲のイメージを絵のようにして、アーティスト写真を撮り、歌詞カードにして、目で見ながら楽しめるような作品に作り上げました。」

このアルバム『オトノエ』をひっさげ、4月28日の埼玉公演を皮切りに、全国ツアー『音ノ回廊 -oto no kairou-』がスタートします!
詳しい情報は和楽器バンドのオフィシャルサイトをご覧ください。

来週は、Awesome City Clubがゲストです。お楽しみに!

皆さんからのメッセージをご紹介♪
ラジオネーム オグリキャップさん
「あーやこんばんは。メリーポピンズ観劇しました!キャストの皆さんの演技だけでなく、次々と変わる舞台背景もすばらしくて、まさに総合芸術でした。バートが逆さになって歩く姿は話に聞いていましたが、実際に見て驚いてしまいました。
ずっと夢の中にいたので、数日たってヒーリング・ヴィーナスを聴いたら、人間・平原綾香の声を聴いてほっとしました。千秋楽まで長いですが、気を付けてがんばってださい。応援しています。」

平原さん
「バートね!絶対、魔法が切れることはないと思うんだけど、(この話になっちゃうと怖いけど…笑)カッキー(柿澤勇人さん)のお母さんが“あなた、保険には入っているのかしら?”と言っているというのをツイッターか何かで見たことがあって、ちょっと面白かったですね。(魔法が切れることは)絶対ないです!それに、彼らは運動神経抜群ですし、絶対大丈夫です。」

番組では皆さんからのメッセージをお待ちしています!平原さんへの質問や相談、超個人的な近況報告も大歓迎です。何でも大歓迎です。聴くだけで笑顔になれる「スマイルソング」や、明日への活力となる「エナジーソング」のリクエストも大募集中です!曲にまつわるエピソードをそえて、リクエストしてくださいね。
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