2020/5/31
4月の放送で“食”について元農林水産大臣である山田正彦先生にお話をお伺いしたところ、たくさんの反響をいただきました。ありがとうございました。
「『食語り』みなさん関心を寄せてくれて嬉しいです。これからも『おと語り』では引き続き『食』についてみなさんと語り合っていきたいと思っています」という江原さん。
今日は『食』をテーマに番組をお届けしました。

今夜お届けしたナンバー
◇Goodbye Yellow Brick Road / エルトン・ジョン
◇楽園 / 江原啓之


Q★ご紹介したお便り


「山田先生を招いての『食語り』により、現実を知る機会をいただきありがとうございました。山田先生も仰っていましたが、国が守ってくれない訳ですから、自分の手で守るしかないと自分が住む市議会に対して、種苗法改定反対の意見書を国に提出する内容の請願書を提出しました。初めてのことで自分にできるか多少の不安はありましたが、子どもたちや若い世代にこの国を引き継ぐには余りにも無責任な状態に申し訳ない想いを抱き、山田先生の講演会や著書で学び、日本の未来を一度でも明るい方向へ変えて次世代に繋ぎたいとの信念で、請願書を作成し紹介議員にも働きかけ署名をいただき、提出することができました。結果は継続審議と先送りにされた感がありますが、コロナウィルスの影響で食糧の輸出制限をする国が出て来ており、江原さんも仰っていた食料自給率の低い日本が兵糧攻めされることも懸念されます。そのような中で、種苗法改定で自家増殖禁止となれば、生きる糧である食べ物さえ自由に育てられず、日本の未来は暗い影しか映らなくなってしまいます。ひとりひとりの行動が絶対に未来を変えるきっかけになると、私は確信しています。日本は種苗法だけでなくTPPによる水道法改正や学校の民営化などまだまだ多くの課題を抱えていますが、これからも継続して実践して行きたいと思います」というメールをいただきました。

A江原さん
「すごくしっかりとした方ですね。私も請願書を作成して出しましたが、影響があるのかどうか…。この問題は様々なことに似ていますね。最近のことで言えば、検察庁のこともありますね。今、やらなければいけないこと、対処しなければならないことがあるのに、なぜそこを急ぐのかというところが非常に不思議です。本当に解せないのは、どうしてこういうことが起きるのだろうかということ。世間で陰謀論的に言われていますが、稀に見る売国法案。すべて企業に売り渡してしまって、私たちがどんどん苦しんでいく。どうしてそんな愚かなことを国がするのだろうか。お人好しの方たちは“そんなことはない”と言っていますが、心配性の人たちは、愛するからこその心配性なのです。私はもう少し人間というものを信じたい気持ちもある。そこで私が思うのは、国に関わる頭の良い人たちは、今、ただですら地球上の人口から考えると、食糧危機。思い切った策をとることが“善なんだ”と妄信し、改正案の裏には、食糧難になるからという懸念があるからかもしれない。今は昆虫食なども言われている。日本の食糧自給率は30%台。そこで頭の良い人たちが、ゲノム編集など、もっともっと不自然な方に走れば、とりあえずはみんな食べられるんだと思っているのかなと、私は良く考えようともしている。けれど私は、むしろ昔に戻って、もっともっと農業に対してや、衣・食・住、そういったものを大事にして生きていくべきではないかと思うんです。未来へ、未来へと宇宙での暮らしのようにすることが善だと思い込んでいる人たちが国を司っているのかなという気がしてしまうんですよね。人間が生きるとき“経済を優先し、近未来的な常に新しい方向、今までなかったものを得るものだ”というのも、それもひとつの未来という考え方なのかもしれない。けれど私は逆で、未来こそもとに戻るべきではないかと思うのです」

Q★ご紹介したお便り


「山田正彦先生との対談の会、JFN PARKで拝聴しました。私の父の実家は長野で代々続く農家です。父は定年退職後、Uターンし、農家を継ぎました。人ごととは思えません。迷いなく就農の道を選んだ父を尊敬しています。その姿を見て、自分の生まれた環境下で、最大限自分が社会貢献できることはなんだろうか、自分の素材を活かすには、いつかは私も父の跡を継ぎ、就農することなのではないだろうかと考え始めていた矢先に種子法・種苗法を知りました。今すぐに自分ができることは、自治体に声を上げることと思っています。今、私が住む町は、開発が進みつつも、まだまだ農地や自然に囲まれている環境にある土地柄です。農家も多いため、このような話題を取り上げてくださる議員の方が多いことを信じて、理性的に働きかけていきたいと思います」というメールをいただきました。

A江原さん
「『おと語り』を聴いてくださる方は本当に真摯な方が多いですね。すごく嬉しいです」

Q★ご紹介したお便り


「山田正彦先生との貴重な対談、有り難うございました。私は助産師をしていますが、最近お産の介助をしていて、とても怖いなと思うことがたくさんあります。お母さんや赤ちゃんの健康は様々原因があると言っても、やはり食の問題が大きいと実感しております。でも、当のお母さん達が食に対しても、これから子育てをしていく上でも、とても重要な政治についてもまったく無頓着です。おまけにほとんどの医師やスタッフもほぼ同様なのです。薬がある、医療技術で何とかなると思うのは大きな間違いです。少しでも日本の食について知って欲しいと孤軍奮闘しております。続編期待しております!」というメールをいただきました。

A江原さん
「ぜひ続編やりたいですね。他にも“種を買ったらほとんど海外の種だったということに気付いた”というメールもいただきました。海外の種というのは、海外の土壌でできている種。だから日本の土壌とどう合うかというのは別なんですよね。それだけ種がなくなってしまうのも問題だし、これから色々と問題山積みです」


●5月生まれの方 誕生日おめでとう!! ―――
5月生まれのみなさんは、温かさの奥に鋭い視点を抱く人です。
真の道を示し歩んでください。
※たくさんのメールいただきました!すべての方の名前をご紹介できずに申し訳ありません。

●6月お誕生日の方、メールをお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ生きていること、生まれてきたことに感謝したい。
6月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生に関するエピソードなど
ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。

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スキンケアや化粧で気を付けている事や、失敗談など、みなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「みなさんは本物を食べていますか?」
「食が嘘になれば、すべてが嘘の時代になります」

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2020/5/24
緊急事態宣言の中、四六時中家にいるとケンカが増え、“コロナ離婚”などという言葉もニュースなどで目にした方も多いのではないでしょうか。
「今日は深いお悩みをご紹介しましたが、一番大事なことは分析をすること。そして忘れてはいけないのは、朗らかさ。俯瞰してみないと。あまり煮詰まってしまうと余計に傷口をえぐってしまう感じになってしまいますからね。どんなときにも柔和さ、明るさを忘れてはいけませんね」という江原さん。
今日は『相手のダメさを嘆くメール』をご紹介しました。

今夜お届けしたナンバー
◇Your Song / エルトン・ジョン
◇モズのために / 江原啓之


Q★ご紹介したお便り


「大好きだった彼に失恋し、もう恋愛も結婚も無理だなぁと落ち込んでいた時に紹介され、結婚したのが主人です。私自身、好きという気持ちが少なかったのですが、周りから“結婚は想われてした方が良い”と言われ、結婚しました。主人は一見温厚ですが、頑固者です。付き合っていた時から薄々気が付いていましたが、誰でも短所はあると思っていました。しかし結婚し、一緒に住むにつれ嫌になってしまい、今に至ります。子どもを授乳中でも“先輩から女を甘やかすなと言われたから”と“毎日お弁当を作れ。家事もしっかりこなせ”と言うし、主人が家事を手伝えば“俺は家事を他人より手伝っている方だ”と言い…子どもが大きくなるまで離婚は避けていましたが、ある程度大きくなった今、離婚したいと強く思うようになりました。江原さんは『類は友を呼ぶ』と仰いますが、結婚を決めた頃は、そうであったとしても今は離婚したいと思うのは間違いなのでしょうか?子どもの為もありますが、結婚を決めた相手なら一生添い遂げるべきなのでしょうか?付き合った頃より主人は、無口な方で会話が少なくコミュニケーションがとれません。これではダメだと思い、話しかけたりしましたが、やっぱり話を流されました。残りの人生、話したり笑ったりの生活を送りたいと思い離婚したいです」というメールをいただきました。

A江原さん
「離婚しましょう!したいんだから仕方がない。恋愛した後に出会った人だから…というのはよくあるパターン。けれどそれはたまたま。そのせいにしてはいけない。うまくいかないと必ず“前は良かった…”などと、人は色々と言い出すもの。そういうのは抜きで考えましょう。“ああ言われた、こう言われた”“相手がこうだった、ああだった”というのも、自分もちゃんと見こせなかったのがダメなわけですからね。もうグジグジ言わない。まずは本当に離婚してやっていけるかどうかのシュミレーションをちゃんとする。甘えで離婚しちゃうとダメ。食べていかないといけませんからね。それに自分のワガママということもある。その辺は大丈夫かなということをちゃんと見て、シュミレーションをして、離婚できるのであれば、人生は自由。絶対に添い遂げなければいけないというものでもありませんからね」

Q★ご紹介したお便り


「結婚して18年の旦那は、思いやりもなく、会話のキャッチボールもありません。話しかけても返事もなく、気持ちを無視され、自分の思い通りにしようとしたり、とにかく人として粗末に扱われている気がして悲しくなっていました。そんな時、昔、大好きだった彼と会い、何気ない会話も丁寧に答えてくれ、再び好きという気持ちになりました。お互いパートナーがいて、子どももまだ高校生…子育てが終わったら一緒になりたいと考えていますが…いろいろ問題があります。自分のことだけを考えて、突き進んでいいのか悩む反面、幸せになってはいけないのかな…と考えたりもします。離婚、父の介護など問題があるが幸せを目指してはいけないのでしょうか?突き進んで幸せになれるのかも心配です」というメールをいただきました。

A江原さん
「ひとつひとつの分析が大事。リスナーのみなさんも一緒になって考えていただきたい。結婚18年も経って、ペチャクチャ話す旦那というのはいるのでしょうか?かなりウザいですよ(笑)。奥さんの側がたくさん話していて“うんうん”と聞いてくれるという努力をしているご主人ならわかる。“ねぇねぇ、ああでさ、こうでさ”と言うご主人もいると思うけれど、それはそれで面倒くさいかもしれない。リスナーのみなさん、ご主人がおしゃべりだという方もメール送ってください。そういう奥さんは聞き役になってあげて“そうだったの。そんなことあったの”と、一生懸命聞いてあげている気がするし、それはそれで疲れている気がする。そんな中で、焼け木杭には火が付いたり、別に好きな人ができたりする方が楽しいに決まっている。それも前に付き合っていたとか、前から好きだった人だったりすると尚のこと、よく知った仲だし、楽ですよね。良いに決まっているんです。これで本当に離婚して再婚をして、それでもうまくいくのかどうかをよーーーく自分で想像してみて、それで決めないと。それでいて幸せになるのは悪いことじゃない。自分の妄想なのか、地に足がついた考えなのか。人それぞれ違いますからね。よく考えてみましょう!」

Q★ご紹介したお便り


「結婚して6年、私は子どもが欲しいと思っており、時々そのことについて夫婦で話をしたりはするのですが、主人が“子どもを作る(できる、育てる)のが怖い”と言います。“子どもが嫌いでもないし、作りたくない、いらない、という訳ではない。でも怖い。自信がない”と言います。私も、その意見については何と言ったらいいのか分からず、いつも話がそのまま終わってしまいます。あまり主人を追い詰めたくないので、できるだけ問い詰めないように意識してきましたが、やはり“欲しい”という気持ちは伝えた方がいいと思い、何度か話してきました。主人のことはとても大切に思っています。なので、子どもができる・できない含めてどんな形にしても、一緒にいたいと思っています。ただ、子どもを作るチャンスをもらえないというのはとても寂しいと感じてしまいます。結果的にできないのであれば、それは受け入れるしか道がないと思っていますが、そのチャンスがない状況です。どのように主人と話し合うべきなのでしょうか?どのようにこの問題と向き合うべきなのでしょうか?誰にでもできる相談ではなく、ここ数年ずっと悩んでいますが、なかなか見つけることができません。どうかお言葉いただけますと幸いです」というメールをいただきました。

A江原さん
「深い相談ですね。これは難しい。ケースバイケースですからね。“子どもが怖い、自分に育てられるはずがない”という方は時々いる。ちょっと違うことを言いますが、ご主人は、自分が“子どもができない”“持てない人だ”と思い込んでいませんか?お子さんができない要因がご主人にあるのかなという心配もある。もしそうであるならばちゃんと病院に行って可能性があるかないか調べてみてもいいかもしれない。自分がかつて病気をしたりして“お子さんができないかもしれない”ということがわかってしまったことで、ご主人が奥さんから否定されてしまうかもしれないという不安を持つこともある。人は様々なパターンがある。本当に“自分は子どもを育てられるような人間ではない”と、謙虚で怯えてしまう人もいるし、現実ではちゃんと調べていないのに、かつて何かご病気などで“お子さん、できないかもしれませんね”と言われてしまったことがあったという人もいる。女の人も“もしかして自分は子どもができないかもしれない…”というなかで、結婚をするときに“相手に嫌われてしまうかな”と不安がる人もいますよね。男性も同じ。万が一、自分に問題があったときに大好きな奥さんから“子どもは持てないんだ”と思われてしまって、ガッカリされたら困るなと思うこともある。デリケートな問題ですよね。どちらのケースにしても一番いいのは、自然の営みがあれば、自然に任せたらどうだろうか。“自然にできたならば、これは神様が育てていいということなんだよね”と、奥さんが話したりして落ち着かせて、慰めたらいいんじゃないかなと思います。あまり必死になると、相手の心配などの心の傷を深めてしまうかもしれませんからね。今日、ご紹介したすべての悩みに共通することは、明るさや笑顔などが大事だということ。深刻に話してはダメなことって多いですよね。気を付けましょう!」


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●江原啓之 今夜の格言
「不満を抱く相手がいるのも幸せです」
「『ありがとう』のことたまは相和す魔法です」

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2020/5/17
緊急事態宣言の中、家の中で過ごすことが多く、ストレスがたまっていたり、知らず知らずのうちにイライラがたまっていたり、落ち込んだりしていませんか?
番組にはネガティブなメールがたくさん届いています。
ネガティブからポジティブへ。思考を変えていきましょう!
今日は『ネガティブメール』をご紹介しました。

今夜お届けしたナンバー
◇Honesty / ビリー・ジョエル
◇さくら咲く / 江原啓之


Q★ご紹介したお便り


「今の私は仕事も家事も育児もすべてにおいて辛かったり、イライラしたり穏やかに向き合えていません。イライラや辛い…発散したいって負の感情ばかりが込み上げてしまい、最近心から人と接する時に笑って過ごせてない気がします。仕事も営業職に初めて就き、まだ2ヶ月目に入ったばかりなのですが、お客様との出会いもなければ、お客様とアポがとれても契約なんて全然とれず、私は数字のことばかり気になり、周りとも比べてしまい、どんどん自分が自分に追い込まれている気がしてしまいます。まだ始まったばかりとはいえ、契約でお金の上下があるので、私にとっては一番気にしてしまうところです。子どもたちにも怒ってばっかりな気がして、本当に自分が情けなく感じ、子どもたちにもなんか申し訳ない気持ちになります。こんな母親でごめんねって夜な夜な一人で泣いたりしてしまいます。日常のことを考えると涙が出てきてしまいます。心から毎日幸せだなーって、心から毎日笑いたいです。笑顔になりたいです」というメールをいただきました。

A江原さん
「郷に入っては郷に従え。営業職の人がこれではダメ。波長の法則ですからね。類は友を呼ぶ。明るく楽しい人のところにしか人は集まらない。ドリフの“もしもシリーズ”じゃないんですから。“ネガティブな営業マンがいたら…”。嫌でしょ(笑)!営業マンはみんなポジティブ。“これがあれば安心ですよ!”と言うのが営業マン。客観性がないとこの現世では営業の仕事ができなくなってしまう。極力笑ってポジティブにしなくてはいけない。家では、泣くのはとことん泣けばいいんです。とことん泣いて“よーし!また営業するぞ!!”となっていかないと。成功体験を作ればいい。これから先、一回でも成績が良くなれば、それはそれで自信がついてきて変わります。ただそうなったらそうなったで今度は“私はやっかまれて辛いんです…”とネガティブメールがくるかもしれない(笑)。子どももいて、収入が欲しいから仕事をしている。今このご時世。為せば成る!という気持ちがないとやっぱりダメ。頑張ってくださいね!!」

Q★ご紹介したお便り


「いつもラジオを拝聴し、笑顔と希望をいただいています。私は、夫を亡くしたあと、一時的に体調を整える時期が必要でしたが、その後、看護師の資格を取得し、昨年から病院で働き始めました。覚えが悪く周りの方に迷惑をかけてばかりの毎日ですが、アドバイスしてくださる先輩方に恵まれてなんとか毎日過ごしています。人様の命に関わるお仕事なので緊張感が強く、疲れ過ぎて仕事帰りは放心状態です。家に帰ると、十代の二人の男の子が待っているので、馬鹿話で盛り上がりつつ大急ぎでご飯を作り、食べながら今日の出来事を聞いています。時に疲れ過ぎて夕食を作る気力もなく寝てしまうこともありますが、そんな時は二人でラーメンなど作って食べているようです。子ども達は“疲れているなら寝たら”とだけしか言わないけど、二人ともやさしいなぁ。としみじみ思います。けれど、問題があります。仕事の日は、全力疾走ですが、休日は何もすることが出来ません。昼近くに起きてボーッと家事をしておやつを食べてご飯を作って買い物して終わってしまいます。もっと頑張ればもっと上を目指せるとわかっていても勉強する気力がわいてきません。どうしたら江原さんみたいにいつも笑顔でポジティブに忙しくしていることができますか?」というメールをいただきました。

A江原さん
「ちょっといいですか!?私はいつもそんなにおめでたくないですよ(笑)!でもおめでたく見えるくらいがちょうどいいと思っていますけどね。あなたは頑張り過ぎ。焦るな!という感じがする。今は疲れているのに、次々に勉強をして先へ先へと行っている。こう言っては失礼ですが、それなりの年なのですから一個ずつ。忘れてしまうのも当たり前。私も毎日、アレ・コレ・ソレだけで生きています。固有名詞が出てこない。元気がまず一。元気でないとどうしようもない。そしてミスなく毎日を過ごせる。これが二。三になって次の余裕ですからね。休みの日はダラダラしているのならばそれで良いと思う。息子さんも見ているんだし、わかっているから!良い教育をしているなと思いますよ。そういう人だからご主人も喜んでいると思いますよ」

Q★ご紹介したお便り


「現在休職中の31歳の独身女です。好奇心旺盛な私は適職がわからず、アパレルや福祉関係、花屋、印刷会社など転職を繰り返してきました。どの職種においても私なりに一生懸命やってきたので区切りをつけたことに悔いはないのですが、やりきった!と言う手応えをつかめていません。仕事の内容に一貫性がなく、自分に何が合っているのかわからず、足元を見失っています。もう良い年なので本腰を据えて自立した生き方をしたいと思いつつ、どういう方向性で歩んで行けばいいのか答えが見つかりません。また、いつも人間関係でつまずいている自分がいます。正義感が強く、好き嫌いもハッキリしている性分です。世の中そんなものだとは思いつつ、人の悪口や愚痴ばかり言っている上司の元で働いていると嫌悪してしまい、上手く合わせたり、かわすことも出来ません。特に年上の重鎮女性にいじめのような態度を取られることが多いです。私が甘え下手であることが原因で生意気に映っているのかなとも思います。どこに行っても“みんな、貴方みたいな考え方をしていると思ったら大間違いよ!”という発言を受けることがあり、私の感覚は一般とはズレているのかな…と思い悩んでしまいます。本当の意味で自分という素材を活かして世の中に貢献して行く為の道を見つけるにはどうしたら良いのでしょうか?」というメールをいただきました。

A江原さん
「悩みが多くネガティブな人というのは、話が行ったり来たりする。そして“こすればいいだろうけどできない”と意外と頑固なんです。だったらやってみればいいのに。“自分を差別する人は人を差別します。人を差別する人は自分を差別します”。まずあなたは自分を卑下している。いくつも転職をして充実してやり切った思いがない。それはこんな自分がダメだと思うからですよね。働いているんだからそれだけで十分。偉いんです。人生に無駄はない。やったことは必ず活かせる。アパレルやって福祉やって花屋やって、印刷会社。私だったら次はブライダルだなと思います。この全部が冠婚葬祭すべて関わりますからね。“なんとなくいっちゃった”という思いを持っているあなたの考えが悪いと私は思うのです。自分でこうだああだと分析をしていて“こうすればいいだろうけど…”と思うのであればやればいいのです。要は頑固。サッパリいきましょう(鈴)!」


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奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「さあ、まず話しましょう」
「ときには、思いっきり泣いちゃいましょう」

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2020/5/10
今年のGWはみなさん自宅で過ごされて、ストレスも溜まってきているのではないでしょうか。
「“さあ、まずご飯を食べましょう”という冒頭の言葉、笑えますよね。でもこの言葉、ホッコリしませんか?人間って、なんとなく落ち込んだり、煮詰まっちゃったりするときは必ず“とりあえずゴハンを食べよう!”と言いますよね」という江原さん。
今日は『ホッコリするメール』をご紹介しました。

今夜お届けしたナンバー
◇All you need is love / ビートルズ
◇天使のリュート / 江原啓之


Q★ご紹介したお便り


「先日の読み間違えを聞いて、うちもたくさんある!!と思ってメールいたしました。父は、経営者をしており、人間としても素晴らしい人ですが、世の常識に疎く、先日はレストランのメニューを見て“出汁”を“でじる”と読んでいましたし、銭湯のことをこれまで“ぜにゆ”と読んでいたそうです(行ったことがないので)。そして、昨日は話の中で“銀座のろうほが、ろうほが”と老歩??といぶかしく思っていたら“老舗”だったのです…。“しにせ”という言葉はもちろん知っていましたが、それを当てる漢字が“老舗”だと、知らなかったとは…。天然ファミリーです(笑)」というメールをいただきました。

A江原さん
「私も実は調べたことがあって“ろうほ”も間違いではないと辞書に書いてあったんです。また読み間違えで私の友人の面白い話があって、海の方へ旅行したときのこと。(昔は部屋に“○○の間”という名前が付いていましたよね)友人が、私たちが泊まる部屋の名前を見て“怖いよ怖いよ、この部屋。うみおんな間だよ”と言ったのです。私は“海女(アマ)だろ?”と、ドン引きしました(笑)」

Q★ご紹介したお便り


「笑いは宝!私も恥ずかしい笑いがあったのを思い出しましたので一筆。13年経っても恥ずかしい話です。当時、工場で働いていた私は10歳位 年下の子と組んで仕事中に私語厳禁で、黙々と手を動かしていた中、年下の子が“うちの会社の インドネシア工場って1000人いるらしいですよ”と話しかけてきました。そこで返した私の返答はこっ恥ずかしいものでした。“凄いね!インドネシアには 仙人が居るんだね。髭とか長ーいんでしょ?まさか雲には乗ってないだろうけど”。一瞬、相手の子はポカーン。それを見て私もあれ?1000人と仙人ちがい。気づいて2人で周りに気づかれないようしゃがんで大爆笑。私語厳禁ですからね。勘違いってすごいですよね」というメールをいただきました。

A江原さん
「なんとなくインドネシアに仙人がいそうな気がしますからね(笑)。これがアメリカの工場だったら勘違いしなかったかもしれません。これは恥ずかしいですね(笑)」

Q★ご紹介したお便り


「昨夜、夕飯を食べながらムーミンの話をしていました。パパ“えーとあれ、誰だっけ?ギターの”。娘、口を拭きながら“オテフキンでしょ”。皆でハテナ顔。“スナフキンでしょうよ!”。数時間経っても思い出し笑いできる、子どもの言い間違いでした」というメールをいただきました。

A江原さん
「最高ですね(笑)!スナフキンとオテフキン…ちょっと惜しい!!!」

Q★ご紹介したお便り


「今日は凄く簡単に幸せになれる方法を、私なりに思いついたので紹介します。江原さんがよくおっしゃっている民謡の相槌“はぁ〜い、ハイ!”にとてもよく似ているんですが…。その方法とは、子どもの頃に習った“幸せなら手を叩こう”を歌いながら元気よくパンパンと手を叩くというものです。これを一日何回もやります。何で幸せなんだろう?なんていう条件もいらないんです。だって私達は必要なものがすべて揃っていて、ありのままで幸せな存在なのですから。すでに“幸せ”なんです。そしてそれを肯定する意味で、手を叩いちゃうんです。そうすると、脳みそが“あぁ、自分って幸せなのね”と思い始めて、本当に幸せになります。誰かに嫌なことをされたときも、病気になってしまったときも、悲しいときも“幸せなら手を叩こうぅ〜はぁ〜い、ハイ!”と手を叩けばいいんです。どうでしょうか?アホっぽいと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、騙されたと思って(笑)これを数週間続けてみれば?絶対に今よりも幸せと感じているご自分がいると思いま〜す!ぜひリスナーのみなさんと分かち合いたくメールを致しました」というメールをいただきました。

A江原さん
「これは効果あると思います!大事ですね。“おとたま”と“ことたま”が両方ありますからね」

Q★ご紹介したお便り


「私は病気で3週間ほど起き上がれない状態になり、視力も低下し、このまま失明するかも…。と不安な日々を送っていました。テレビもスマホも見られない状態で『おと語り』を聴いているときだけは前向きな気分になれ、江原さんのカッカッカッ笑いに救われました。『おと語り』入門は、ネガティブメールを江原さんがバッサリ切るのが面白く拝聴していたのですが、今回は笑いに救われました。暗闇の中、江原さんやリスナーさんのメールで頭の中で色んな想像ができるラジオがこんなにも心を明るくしてくれるものだとは思ってもいませんでした。幸い病状も良くなり、病院の先生からも“今までの症状は何だったんだろうね”と不思議がられるほど改善し、こうしてお便り送れるようにまでになりました。今回の病気で辛く当たる人、去っていく人、反対に優しく接してくれる人と、自分の人間関係を見直すきっかけにもなりました。これからポジティブなことを探して、美しいものをたくさん見て、前向きに生きていこうと思います。今の目標は江原さんを見ることです(笑)」というメールをいただきました。

A江原さん
「温かい良いメールですね。私たちはそういう感謝の気持ちがないとダメ。『おと語り』の番組をやっていて良かったなと励ましていただきました。ありがとうございました!」

Q★ご紹介したお便り


「私には、少年野球で一緒だった仲の良いママ友が4人います。もうかれこれ10年のお付き合いです!たまに会うと、お互い息子たちのこと、旦那のこと、親戚付き合いのこと…悩みはつきません。でも、私は何年か前に江原さんの本に出会い、目から鱗で、そうだったのか!なるほど!と色んなことに合点がいき…。私が求めていた考えはこれだったんだと、江原さんの本を読んで読んで、ポイントは一冊のノートにまとめました。それが、私のバイブルになっています。本当にありがとうございます!なので、ママ友にも“こんな風に考えてみたら”“江原さんの本読んでみたら”最終は“『おと語り』聴いてみて”と勧めると…今では、みんな江原さんのファンになっています。会えない時はLINEでやり取りしていますが、
お互いに“それは自己憐憫だよ、間違いない”“それは波長の法則だね!”“人生に無駄なことはない!だよね”と、江原さん用語が飛びかっています!そして、言えるのは江原さんを知ってから、みんな頑張る方向性が見付かったように思います。これからも、お身体に気を付けて楽しい放送を続けてください。放送の次の日はママ友LINEに江原さん用語が飛びかっています」

A江原さん
「有難いことですね!でもそういう合言葉でみんなが乗り越えていけたらすごく良いことですよね」


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●江原啓之 今夜の格言
「さあ、まずご飯を食べましょう」
「さあ、まず微笑みましょう」

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2020/5/3
本来ならばGW真っ最中ですが、家でのストレスのたまる生活を送っている方も多いのではないでしょうか。
「食べることだけが楽しみになってきたりしますよね(笑)。そんな日々ですから、今日はほっこりするメールを紹介して、少しでもみなさんの気持ちが癒されればいいなと思います。GWだから少しくらいは笑いたいですよね。
エンターテインメントは心のご飯だと思います。人間は食べるご飯も大事だけれど、心のご飯もとっても大事。みなさんに幸せを届けたい。心に音楽、心に歌、心に温かい言葉などが届けられたらいいなと思います」という江原さん。
今日は『ホッコリするメール』をご紹介しました。

今夜お届けしたナンバー
◇You've Got A Friend / キャロル・キング
◇誰かのために / 江原啓之


Q★ご紹介したお便り


「こんな時期だからこそ、笑いは大切だと『おと語り』を聴いて再確認しました。そこで思い出しました。私には実家に一人暮らしの母がいて、定期的に実家に通っています。ある日、実家のパソコンのプリンターがうまく作動せず“お母さん、プリンターのマニュアルってどこにしまってあったっけ?”と母に聞くと、母は“タンスの上の箱にまとめて入っているはずよ”と答えたので、タンスの上の箱を下ろしたら、箱には黒マジックで大きく“パソコンアニマル”と書いてありました(笑)。うーん、惜しい!この時は2人で涙が出るほど笑いました(笑)」というメールをいただきました。

A江原さん
「お母さん世代の言葉の間違いってどうしてこんに面白いんでしょう(笑)!惜しいですね!これはうまい!!」

Q★ご紹介したお便り


「いつも楽しく拝聴させていただいています。初めは私1人で聴いていたこの『おと語り』ですが、一緒に寝ている5年生の娘も聴き始め、今では私より江原さんに夢中です。世の小学生は日曜日の夕方は“サザエさん”や“ちびまる子ちゃん”を楽しみにすると思うのですが、娘は“あー今日は江原さんの日だぁ”とにんまり。それはそれは楽しみにベッドに入り聴いています。娘の好きなテーマは“笑い”と“エンジェルさん”。笑いの時は、江原さんの笑い声を今か今かと待ち、ふふっと江原さんが笑い始めると一緒になって待ってました!とばかりに大笑い!番組が終わると“あー楽しかった”と言って眠りにつきます。そんな娘の為にも、これからも笑いあふれる『おと語り』を期待しています!」というメールをいただきました。

A江原さん
「私はきっと笑い袋なのでしょうね(笑)。“パソコンアニマル”だったり、以前ご紹介した“UVカット”を間違えた“AVカット”のメール!思い出しても笑えます(笑)!!でも小学5年生の子が聴いているのであれば、これからもう少し品を良くしなければいけないかもしれません(笑)」

Q★ご紹介したお便り


「私は立ち上がる時“よっこいしょ”と言ってしまいます。何年か前に母からひぃお婆さんのお話を聞きました。“ほらきたっ!どっこいしょーのーしょーで〜、いぇっ!”と言って立ち上がっていたそうです。可愛くて大爆笑しました。他にもたくさんエピソードがあり、どれも可愛くて面白いです。私の祖父がテーブルにタバコと灰皿を置きっぱなしにしていたそうで、母が台所で片付けをしていたら茶の間から物凄い咳が。急いで様子を見に行ったら、ひぃお婆さんの片手にはポットのお湯で濡らしたティッシュが握り締めてあり、様子を見に来た母を見たひぃお婆さんは慌てて、もう片方の手に持っていた祖父のタバコに押し当て火を消したそうです。母が何故吸ったのか聞いたところ“どったら(どのような)味がするか気になってた、こんなもの吸うもんでねぇなぁ”と言い、笑ったそうです。しかも新しいタバコが置いてあるのに、誰にもバレないように灰皿に入っている短くなっていたタバコに手を伸ばしたようです。その後、私の祖母(ひぃお婆さんの娘)にはこの事は絶対に言わないでと、強く念を押されたそうで、その言葉にも笑いました。幼かったので記憶は少ないですが、とても優しかったので大好きでした。私もお婆さんになったら“ほらきた!どっこいしょーのーしょーで〜、いぇっ!”と気合を入れて立ち上がろうと思います」というメールをいただきました。

A江原さん
「可愛いですね!でも年を取るとこの掛け声というのは大事。私は“よっこいしょういちろう!”と言います(笑)。すると周りの人にキョトンとした顔をされるんです。参っちゃいますね(笑)」

Q★ご紹介したお便り


「先日の放送での、今のコロナウィルスのことを受けたお話を聞き、心が落ち着きました。私には、北海道に一人で暮らしている大好きなおばがいます。おばからも最近、江原さんが話されたことと同じよう内容のメールが来ていました。“食べて寝ることさえ出来ていれば充分。食べ物だって手持ちのもので十分。朝、行ってきまーす♪ただいまー♪の声だけで充分。大声で出かけて帰ってきな!”。コロナウィルスに対しては“コロナウィルスも生き残る為に必死なんだろうね”。おばのメールにいつも元気をもらっています。実は先日、主人から仕事を辞めたいと言われ、おばに相談しました。その時に、おばから次のメールをもらいました。“あなたのおばあちゃんは、何もかもなくした戦後に小さなお店を出して生き抜いた。そのおばあちゃんのお母さんは、小樽の豪商の娘だったけど、親が破産して、でも電話交換手と産婆さんの資格を取り仕事をして生き抜いた。今を大事に。慌てず、焦らず、諦めず。きっと良いことがあるよ”。涙が出てきました。祖母は強くて明るく優しい人でした。大丈夫。私も乗り越えていける。強く明るく生きていこうと思いました。このコロナのことも、乗り越えていける!と思っています」というメールをいただきました。

A江原さん
「温かくていいですね。この寛大さが大事。私も熱海にいるので、緑や木々のみかんを見ながら、こうやって自然が生かしてくれているなと思うのです。そして鶯も鳴くんです。こういう心の余裕が欲しいですね」


●5月お誕生日の方、メールお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ、生きること・生まれてきたことに感謝したい。
5月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生日に関するエピソードなど、ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。

◇Dr.Recella奥迫協子さんへのお便りを募集しています!
スキンケアや化粧で気を付けている事や、失敗談など、みなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「弱った時には、言葉も食も温かいものが救いになります」
「笑いも呼吸です。深呼吸でストレスは退散します」

番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ 江原さんに聞きたい事
◇ ネガティブなお便り
◇ HAPPYメール
◇ 厄払いのお便り
◇ 不思議な体験・エンジェルさん目撃談
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(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
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◇ 若者からのお便り、みなさん、一緒に考えていきましょう!
◇ 『お笑い』エピソードのお便り
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