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アース製薬 Dream Shot 〜輝けゴルファー On Air 7:30〜7:55 Saturdayアース製薬 Dream Shot 〜輝けゴルファー

現役のツアートッププロから、2020年に向けてLPGAでの活躍が期待される新人まで、夢に向かって頑張る女子プロゴルファーを応援するプログラムです。

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8月最後の週末です。お天気と一緒にこの夏熱かったのがリオオリンピックです。
112年ぶりにオリンピックの競技にゴルフが復活、我が日本を代表して女子プロ2人大山志保プロ,
野村敏京プロが参加されました。結果はメダルこそ実現しませんでしたが、
次回は東京、もうその東京の出場に向けての女子プロのモチベーションは高まっています。
東京オリンピックで選ばれる女子プロはだれか?気が早いですが、今から気になります。

さて、今週お話をご紹介した女子プロも世界に向けて活躍する熱い思いを持ったかたです。     
木戸愛プロです。

木戸愛プロは神奈川県出身。お父様は「いぶし銀」と呼ばれたプロレスラーの木戸修さん。
ご両親に勧められて10歳でゴルフを始め、高校は地元を離れて東北高校に進学。
寮では2学年先輩の原江里菜プロと同室だったそうです。2006年には
全国高等学校ゴルフ選手権で優勝。そして、2008年のプロテストで一発合格。
2009年にはステップアップツアーで優勝。2012年にツアー初優勝を遂げられています。
そして、今シーズンも優勝こそありませんが、再三の優勝争いに加わっています。

プライベートではジーンズとTシャツが多いという木戸愛プロ、よく伊勢丹で買い物をする
そうですが、172セチの長身、そして、すらりとしたスタイルですからおしゃれが
とても似合いそうです!プライベートでもゴルフでも何でもおしゃれに着こなす木戸愛プロ、
プレイとともにファンを素敵なファッションを楽しませて欲しいですね!

2014年から芹澤信雄プロに師事し、ショートゲームを磨いているということですが、
「いずれは世界で活躍するプロになりたい!」という言葉も口にされています。
是非、4年後の東京オリンピックに向けての活躍を期待しましょう!
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今週から冨里ゴルフ倶楽部から中山三奈プロによるレッスンをお届け!
アプローチからバンカーまで。「特訓!ピン寄せテクニック」。6回目は、リフティング。

リフティングができれば、80台も夢じゃない!
リフティングができれば、クラブの芯で真上にボールをあげることをこころがけましょう。
リフティングができれば、クラブの芯がわかります!
ポイントはフェイスを開いて、脇をしめること。
ゲーム感覚で練習することで、アプローチの感覚を鍛えましょう!

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木戸愛プロからのアドバイスは「ハーフスイング」を取り入れること。
フルショットが続くとどうしてもラウンドの後半に疲れもあり、スイングのバランスが崩れてしまいます。
1ラウンド通して安定感のあるスイングのためには、ハーフスインングショットをうまく取り入れて見てください。

スイング軌道が安定して、インパクトも正確になります。
長いラウンドにはいい時もあれば悪い時もあります。

悪い時にどうやって自分本来のスイングを思い出すか?

その大きな助けになってくれるのが「ハーフスイング」です。
是非、あなたもラウンドの時には意識しておいてくださいね。

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先週の女子プロゴルフの試合は「軽井沢」で行われましたが、
この試合にホステスプロとして臨まれたのが原江里菜プロです。


実は、練習日にこの番組のインタビューに応えて頂いたのですが、翌日の夜、
腹痛を訴えて病院に行き、虫垂炎と診断されました。
でも、「自分はホステスプロ!」どうしてもプレイしたいと訴え、点滴を打ちながら出場。
なんと予選も突破して、47位と健闘されました。
体の事が一番とは思いますが、責任感が誰よりも強い原江里菜プロらしい
プレイを見せていただきました!

今週は、その原江里菜プロの最新インタビューをお届けしました。

原江里菜プロは愛知県出身。10歳で坂田塾にはいり、
ゴルフを始め、中学時代から頭角をあらわします。
日本ジュニア選手権で優勝、翌年にはナショナルチームに加入。
そのチーム合宿で宮里藍さんに出会い、高校は東北高校へ進学。
3年の時に日本ジュニアで優勝。大学進学後も関東女子学生、

日本女子学生を制して、「親に迷惑をかけず、自分のやりたい事で自立がしたい!」とプロ転向を決意。
QTを経て、単年登録でツアーに参戦、ツアー参戦2年めの2008年にこの軽井沢の地で、
3日間54ホール21アンダーという驚異的なスコアで優勝されてます。
そして、ミィーテイング委員長で迎えた2015年のシーズン、
8月に2勝目をあげられています。

今年は、4位タイ、6位タイ、9位タイ、6位タイ、3位タイと
いう成績を残され3勝目に期待が高まっています。

原江里菜プロは女子プロの中でも特に勉強熱心で有名です。
「なぜ勝てないのか?どうすれば勝てるのか?」いつも自問自答を繰り返し、そのための勉強を欠かしません。
ジャンルを問わずに、様々な人の本を読み、話を聞き、ゴルフや人生を見つめています。

夏が大好き!という原江里菜プロこの後、早い時期での3勝目を期待したいですね。
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今日のラウンドに効く原江里菜プロのレッスンは、「いいイメージを大事にする」ことです。
入れごろ、外しごろのパット、バンカーショット、池越えのホール、そしてOBが迫る狭いフェアウエイ、、。
ゴルフコースにはゴルファーの気持ちを不安にさせる様々なプレッシャーが待ち構えています。

でも、そんなプレッシャーに直面した時には失敗したイメージではなく良いイメージをまず持つ事が大事です。
ただし、良い結果を期待するのでなく、ベストの結果を手に入れるために、
今何が出来るかと冷静に考えて、それをやりきる事だけを考えてスイングに臨んでくださいい。
  
また、OBゾーンや池を必要以上に見ない事も大事です。打ち下し、打ち上げなどといった
一つのコースレイアウトと考えて、これも必要以上に反応しない冷静な心でのショットを心がけてください。
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今週から冨里ゴルフ倶楽部から中山三奈プロによるレッスンをお届け!
アプローチからバンカーまで。
「特訓!ピン寄せテクニック」
3回目は、目玉のバンカーからのアプローチを解説します。

目玉のバンカーからのアプローチは、通常のバンカーの出し方とは、逆にフェイスを開くのではなく、
フェイスをしっかりとかぶせて、ボールを前に出すイメージでうちましょう。

目玉のバンカーは飛距離が出ないのでクラブをしっかりふりぬきましょう。

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今週はとってもフレッシュな女子プロお招きしました。
実は先月7月29日、2016年度のプロテスト合格者が決定しました。
そして翌日には入会式も行われて、晴れて今回21人の女子プロが誕生しています。

あの運命の日からまだ数日ですが、、そのプロテスト合格者のお一人に今回は来ていただきました。
照山 亜寿美プロです。
たくさんのプロを目指す女子ゴルファーの中からたった21人しか
合格出来ないという狭き門のプロテスト。
大変な緊張感の中、一打一打に思いを込めて、戦いプロの称号を勝ち取った女子達!
そのお一人です。

照山 亜寿美プロは茨城県出身、ゴルフ歴は12歳から、スポーツ歴はテニス、水泳。
関東女子ゴルフ選手権で2010年と2012年に優勝。
今年1月より単年登録でツアーに参戦、250ヤードというドライバーの   
飛距離を武器に今回のプロテストでは2アンダー、10位タイの成績を残しています。

 
実は照山プロ、プロテストは今回で4回めのチャレンジ。
昨年は1打差で合格を逃していて、まさにリベンジで挑んだテストでした。
ちなみにプロテスト合格者は協会の歴史を学んだり、運転マナーを学んだりする講習もあるそうです。
プロである前に立派な社会人を目指すことも求められています。
    
照山プロすでにステップアップツアーでは15位タイ、24位タイという
成績を残されていますが、プロとして臨む次のステップアップツアーでのご活躍をお祈りしています。
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照山 亜寿美プロのワンポイントレッスン!
アマチュアゴルファーの方のための早く効果の出る!ワンポイントアドバイスは、
緊張する場面では「ゆっくり」「丁寧に」。もちろんスロウプレイは気をつける必要がありますが、
大事な1打は準備もゆっくり、そしてスイングもゆっくり、ゆったりを心がけましょう。
    
また、打つ前のルーティーンとして照山プロは写真のような左手を胸に当てるポーズを
行っています。この動作によって胸の向きをまっすぐにできて、右に向き易いアドレスを修正出来るそうです。
こちらもすぐに実践出来ますので是非、この夏のラウンドで試してくださいね!



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今週から冨里ゴルフ倶楽部から中山三奈プロによるレッスンをお届け!
アプローチからバンカーまで。「特訓!ピン寄せテクニック」

3回目は、障害物を超えるアプローチを解説します。
障害物からのアプローチは、ショートすると、障害物に落ちることもあるので、フェイスを開き、ボールを高くあげて落とすことをこころがけましょう。
ボールを高くあげることで、オーバーしても大丈夫という気持ちでクラブをふりぬきましょう。

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8月最初の週末、いかがお過ごしですか?
今月は暑さを避けて、避暑地でゴルフ!という方も多いのではないでしょうか?
そして、暑くてもラウンド決行!!という方は熱中症には気をつけて、どうぞ水分補給をお忘れなく!

この8月は女子プロの試合も暑さを逃れて北海道や、軽井沢などでの開催となりますが、
後半戦が始まってもう1ヶ月、、賞金女王争いも本格的になって、こちらも熱く盛り上がって来ています。   

今週はレギュラーツアーへの参戦を目指す女子プロで争われる
もう一つに熱い戦いステップアップツアーで先日、優勝された池内絵梨藻プロにお話をうかがいました。

池内絵梨藻プロは双子の妹さんも女子プロ!真梨藻プロです。
実は、同じ年に2人で同時にプロテスト合格という珍しいエピソードも持っています!

池内絵梨藻プロのプロフィールは、兵庫県出身、お母様の影響でゴルフを始め兵庫県の国体強化選手に選ばれるなど活躍。
2010年には姉妹で同時にプロテストに合格し、ツアー参戦7年めの今年6月、ステップアップツアーで初優勝されています! 

優勝のインタビューで池内プロはこんなことを話されました。

「お母さん一人で育ててくれて、しかもゴルフまでさせてもらって、今日は優勝するところを見せる事が出来た。本当にうれしいです」。

一人で絵梨藻プロと真梨藻プロを育ててくれたお母さんへの素晴らしいプレゼントになったことと思います。
今度は是非レギュラーツアーでの優勝。3人で仲良く目指して欲しいですね。

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パーソナリティ 松本あゆ美

11月24日生まれ、群馬県出身。
日本女子大学理学部数物科卒業後フリーアナウンサーに。ゴルフ歴は約7年。大学3年生の時に祖母に勧められて始める。テレビ東京「ゴルフ宮里道場」を担当してから本格的にゴルフに取り組む。

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