Skyrocket Company 移住推進部 毎週木曜日 18時25分頃~

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「おおいた暮らし塾」in東京 開催♪

子育てを自然豊かな環境でしたい、
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(学校給食が有機野菜)

日 時
2018年5月27日(日) 11:30~14:30
会 場
東京交通会館 8階 ふるさと回帰支援センター内セミナールーム
〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1
内 容
住みたい田舎ランキング総合3位の臼杵市をテーマに開催
セミナーと個別相談を実施
TURNSプロデューサー 堀口 正裕
TURNSプロデューサー 堀口 正裕
1971年、北海道生まれ。早稲田大学卒業。㈱第一プログレス常務取締役。
新しいライフスタイル、本物の豊かな暮らしを追求し、雑誌「LiVES」「カメラ日和」「tocotoco」等の創刊に尽力。2012年6月、日本を地方から元気にしたい、地方暮らしの素晴らしさを多くの若者に知って欲しいとの思いから「TURNS」を企画、創刊。
「TURNSカフェ」や「TURNSツアー」といった、地域と若者をつなぐ新しい形式のイベントを展開。地方の魅力は勿論、地方で働く、暮らす為のヒントを発信している。

スカロケ移住推進部 議事録ブログ

スカロケ移住推進部 議事録ブログ


2018.4.26 木曜日

Uターン、Iターン、Jターンなど、今、地方移住を考えている方が増えていますが
この時間は、地方移住についてご紹介します。
お話を伺うのは、これからの地域との繋がりかたを提案する雑誌「TURNS(ターンズ)」プロデューサーの堀口正裕さんです。


「TURNS(ターンズ)」プロデューサーの堀口正裕さん

埼玉県飯能市の魅力

浜崎秘書:今回は、移住先としての「埼玉県 飯能市」の魅力について教えていただきたいと思います。

堀口:飯能市は埼玉県の南西部にあるんですけど。東京で働いてる方であれば、仕事を変えずに東京で仕事しながら、週末は自然の中で畑を耕したり、食べたい野菜を育てて、きれいな川で泳いだり。
飯能河原というきれいな川があるんですけど、子供たちを連れて行って釣りをしたり、バーベキューをしたり、いろいろなアクティビティが楽しめて、疲れたら近くの温泉に浸かって癒される、そんな暮らしが可能なんですね。

本部長:可能なんですね(笑)。

堀口:移住というと重たいイメージを持たれると思うんですけど、引っ越しと考えると捉え方が変わってくると思うんですね。
引っ越しというニュアンスで飯能市を捉えると、現実的に暮らし方、もっと言うと生き方を変えられる可能性があると。
そういうチャンスがある市なんですよ、ということを伝えたいですね。

本部長:目から鱗というか…僕は東京出てきてから、10回以上住む場所を変えて引っ越ししてるんですけど。
そう思うと、仕事を変えずに都内に通える距離であれば、引っ越しっていう感覚で行ってみることはいいですね。

堀口:そういう目で見ると、まったく違う印象を受けると思います。

浜崎秘書:住むにあたっての魅力を聞かせていただけますか?

堀口:大きく分けるとポイントは3つあると思っていて、一つは交通アクセスがいいことです。
東京の池袋から、西武線の特急レッドアロー号を使うと39分で着きます。

本部長:池袋から39分!?


浜崎秘書

堀口:あと、始発駅なので座って通勤できますし。どこに遊びに行くにも、圏央道という高速道路の入り口が近くにありますので、場所もいいんですね。
二つ目は、子育て層にも人気がある市なんですけど。飯能といえば、ムーミンが出てきそうな、ムーミン谷かと思われるような「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」という公園があるんです。
自然の中に遊び場がたくさんあるっていうのも、飯能市の魅力なんですね。

本部長:はい。

堀口:他には「0歳児おむつ無償化事業」といって、「赤ちゃんスマイルクーポン」というのがあるんですけど、おむつとか育児用品、年間5万円分のクーポンがもらえるんですね。

浜崎秘書:すごい!

堀口:中学生まで、医療費、インフルエンザの予防接種が無料、そういったことがあったりしますね。
先ほどムーミンのお話をしましたけど、作者のトーベ・ヤンソンはフィンランドなんですね、北欧のライフスタイルとか、ムーミンの世界観を体験出来るテーマパーク「metsa」というのが11月から順次オープンされるんですね。これは注目されると思います。

本部長:いま写真見せてもらってますけど、ムーミン谷ですよね!
大人になった僕が綺麗と思うんだから、子供が見たら”すごいところに来たな!”って素直に思えると思います。

堀口:三つ目は、都心から近いのに土地が安いんです。
例えば、練馬区と比べると、150㎡あたりの土地代が5280万円に対して、824万円で土地が購入できるんです。

本部長:6分の1……そんなに距離が変わるかといったら、そうでもないですよね。

堀口:十分通えますよね、ログハウスとか、自然素材の家に住みたいとか、薪ストーブのある家を手に入れたいとか、そういう方には本当におすすめの街ですね。


本部長

飯能市の移住制度

浜崎秘書:飯能市の移住に関する制度について教えて下さい。

堀口:飯能市は、「飯能住まい」という、移住を応援する独自の制度があるんですけど、この補助金が充実してまして、市外から転入または市内転居した場合は上限100万円出るんですね。

本部長:100万円ですか!

堀口:地元が誇る西川材という木材があるんですけど、これを使って建築した場合、上限50万円出るんですね。
太陽光発電システムを設置した場合、上限63万円。他にも色々あるんですけど、すべて使うと最大285万円の補助が受けられるんですね。

本部長:もう飯能市に行こうかなと、嫁がいたら飯能市行きたいなとか、いろんなこと考えちゃいましたけど(笑)。でも、こっちで働けるんだもんな。

堀口:仕事という部分で、飯能でお店を出したいとか、そういう方がいらっしゃったら、飯能市は今若い方が集まってきていて、カフェとか、ジャズバーとか、ハンバーガーショップとか、そういうお店が駅周辺にどんどんオープンしてるんですね。
そういうことをやりたい方のための、新規出店促進事業補助金というのがあって、新規出店に関わる工事等で、最大50万円の補助が得られると、そんな制度もあるんですね。

本部長:若い人たちもそうですけど、世代問わずという感じもあるし。
先ほどの話に戻りますけど、移住という言葉の手前にある、引っ越しという感じで住んでみてからでもいいと思いますね。

堀口:この距離なら、通いながら人脈も作れますからね。

本部長:それは安心ですね、まず向こうで人脈を作るということも。


浜崎秘書 堀口正裕さん 本部長

■飯能市のイベントのご紹介

4月28日(土)飯能河原「割岩橋」ライトアップ

5月6日(日)「お散歩マーケット」

5月26日(土)、27(日)「飯能新緑ツーデーマーチ」
・飯能の自然を堪能するウォーキングイベント。特別ゲストに岡本真夜さん、お笑い芸人のピスタチオも登場します。

2018.3.29 木曜日

Uターン、Iターン、Jターンなど、今、地方移住を考えている方が増えていますが
この時間は、地方移住についてご紹介します。
お話を伺うのは、これからの地域との繋がりかたを提案する雑誌「TURNS(ターンズ)」プロデューサーの堀口正裕さんです。



「宮城県・広島県 共同移住セミナー」

浜崎秘書:先日、3月15日(木)に有楽町の東京交通会館で宮城県・広島県 共同移住セミナーが開催されました。
堀口さんも参加されたということで、ぜひ、我が社のリスナー社員のためにご紹介いただけますでしょうか?

堀口:はい、よろしくお願いします。現在、30代を中心に若い世代を中心に地方移住相談者が増えています。
今回のセミナーでは、副題として「地方の大都市と海・山が織りなす新しい複業のあり方」
というテーマが掲げられていまして、この複業の“複”の字がポイントなんです。

本部長:僕らが馴染みのある副業とは違うわけなんですね。

堀口:そうなんです。複業とは、別の名を、パラレルワークと言います。
今までの働き方っていうのは、個人の能力を企業とか、組織が独占していたと思うんですけど、パラレルワークという考えは、一人一人が自分の意思で行う活動を活性化させていき、
その力を社会で共有できる働き方のことを“複業”と呼んでいるんです。

本部長:今までの使い方の”副業”ってちょっとだけ稼ぐ、っていう感じがあって、世の中的にはパソコンが出て来たりとかで昔よりもやりやすくなって来たし、
会社も副業を抑えきれなくなって来ているっていうのがありますけど、それすらも次の段階に入っていて、複数持つという…。この流れは、日本中で始まっているんですか?

堀口:始まってますね。特に地方は当たり前のようにそういう働き方をされている方が多いです。
今回は宮城県と広島県の二県合同で開催されたイベントなのですけど、
それぞれ両県は、東日本と西日本の地方ブロックの中心県で、かつ、両県とも豊かな自然が身近にあるという都市が多いんですね。
こうした環境であれば、相談者の理想とするワークスタイルやライフスタイルが実現できるのではないか…?という思いから今回のイベントが開催されました。
ちなみに、本部長と秘書は…それぞれ行かれたことありますか?

本部長:宮城県と広島県、僕は何度もありますね。

浜崎秘書:私もどちらもあります。



本部長:どちらも素敵なところだなあ、と思います。

堀口:両県とも自然が豊かで、食もすごく美味しいんですけど、共通点がありまして。両県とも牡蠣が有名なんですよ。

本部長:東北も牡蠣が有名なんですよね!

堀口:別のところですと、日本三景ですね。宮城県には松島があって、広島には宮島があるんですよ。プロ野球球団では、宮城県には楽天イーグルス、広島には東洋カープがあると。

本部長:確かに、共通点ありますね。

堀口: やはり、住むという視点で見ると利便性が高い都市が多くありながら、近くに豊かな自然があるということが魅力だと思うんですね。

本部長:僕がずっと仲がいい後輩にお野菜太郎って奴がいるんですけど、今日から宮城県・仙台に行って、1年間お米を作るという仕事に行っているんです。
なので、これからはふた月に1回は宮城に行って美味しいものを食べたりしようかなって思っているんです。良いところですよね。宮城も広島も。

堀口:今回は、そんな特色を生かして、首都圏と広島、宮城それぞれで自分のスキルを最大限に生かして活動をされている方々のお話を伺うパネルディスカッションが開催されていました。その様子をご報告したいと思います。

本部長:よろしくお願いします!



堀口:まず、コーディネーターを務められていたのは、一般社団法人Work Design Labの代表理事、石川貴志さん。
働き方をテーマにした様々なイベントを展開していまして、どう働くか、ではなくて、どう生きるか、を提唱されている方なんですね。
東京と広島の二拠点で活躍されている方なんで、そんな彼の元で会がスタートしたんですけど、宮城県、広島県からそれぞれ2人ずつ、合計4名の方が出演されましたので、それぞれご紹介します。一人目は、宮城県石巻市在住の天野美紀さんという方です。この方は都内で建設関係の仕事をしていまして、東日本大震災を機に、石巻市にボランティアへ行かれたんですね。
そこで振舞ってもらった家庭料理がすごい美味しかったことや、地元の人のおもてなしの温かさに感動して、それを多くの人に知ってほしいという重いから、自分で食堂を開くんです。しかも、建築の知識があるので、DIYで開いてしまうという。

本部長:すごい!パワフルな方ですね!

堀口:現在は石巻市に移住して、シェアハウスを経営しながら町作りに貢献している方なんです。
2人目は、宮城県山元町で海苔の販売会社をされながら東京で放送作家をされている、まさに二拠点で複業をされている、岩佐真吾さんという方ですね。
放送作家と海苔の販売って全く違う職業なんですけど、仕事の進め方とか臨み方は一緒なんだとおっしゃっていて。
かつ、既存の考え方に全くとらわれない商品開発をどんどんされていて、経験がない仕事でもやっていけるんだ、っていう可能性を示してくれた方なんです。

本部長:僕たちに近いお仕事をなさっている方もいらっしゃるんですね。

堀口:今度は広島からのゲストの方ですけど、都内から故郷の広島県にUターンされて、今は尾道の百島という所で隠れ家リゾートホテルを経営されている高掛智朗さんです。
この方は、大手IT企業でバリバリ働いていた方で、普通、田舎に行くと収入が減るケースが多いんですけど、この方がすごいのは、持ち前のアイディアと行動力で4年目には東京にいた時の収入を超えているんです!

本部長:え〜!どうやってお金を動かしているんだろう?

堀口:最後は、会場を爆笑の渦に包んでくれた、広島カープが大好きな向井美紗さんです。キャリアウーマンになりたいということで上京して、東京のIT企業でエンジニアとして成功されるんですね。
その夢を手に入れられた後、培ったキャリアを活かしてご出身の広島市に戻って、大好きな広島カープの試合に合わせて仕事のスケジュールを組まれている方なんです。

本部長:広島カープの試合があるときは働かないってことですね(笑)。

堀口:そうですね(笑)。組織にいるとそういうことがなかなか出来ないですけど、フリーであれば出来るということで。
面白いのは、広島カープが好きだっていうことをブログにずっと綴っていたら、気がついたら大人気ブログに成長していまして、もしかしたら企業スポンサーを獲得して、一大広告メディアになる可能性も出て来ている、すごく面白い方なんです。
そんな方々が登壇されていたイベントなんですけど、皆さん一つの組織や企業にこだわらないで色んなジャンルでスキルを活かして活躍されている方々なんです。
すごい方々ばかりなので、最初は一般の方の参考になるのかな、ってちょっと疑問に思ったんですけど、よく話を聞いていると皆さん共通点があって、1つは、好きなことをとことん仕事にされているということ。2つ目は、前職の仕事とか人間関係、コミュニケーションというものを大切にされていて。繋がりとか経験とかご縁が今の彼らの活躍を支えているということなんです。
そして最後に、経験とか資格がなくても地方では想いや覚悟があれば色んなことをやっていけるんだっていう可能性を示唆してくれました。
すごく生き方のヒントになるようなことを教えてくれる、そんなトークセッションでしたね。

本部長:僕らの仕事もそうですけど、東京で働かなきゃいけない、大都市で働かなきゃいけないということも少しずつ変わって来てますし、やっぱり自然が近いところの方が結婚したり子育てをするためには良いと思うんですよね。
どこか固定概念というか、頭が硬くなってしまっているけど、色んな方たちの話を聞いたり、話をしに行かないと本当の自由度みたいなのが分からないことがいっぱいありますね。

堀口:実際に話をして、現地に行って、それを見てみるっていうのがすごく重要だと思うんですよね。

新しい働き方が、日本中の色々なエリアで広がっていますね。
スカロケリスナー社員のみなさまもUターン、Iターン、そして “複業”をこれからのライフスタイルの選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか?
これからもスカロケ移住推進部は、みなさまの選択肢の提案をしていきます!

今回ご紹介した宮城県・広島県共同移住セミナーの潜入レポートが
アップされています。ぜひ、 スカロケ移住推進部の特設ページをご覧ください。



2018.2.22 木曜日

Iターン、Jターン、Uターンなど、
今、地方移住を考えている方が増えているそうですが
「スカロケ移住推進部!」では、毎月、地方移住について色々お話を伺っていきます。
お話を伺うのは、これからの地域とのつながりかたを提案する雑誌「TURNS」プロデューサーの堀口正裕さんです。



世界遺産の「富岡製糸場」

浜崎秘書:これまでは、岡山県、鳥取県と、県という単位で魅力を発信してましたが、今回からは、より小さな単位、市町という単位で地域の魅力を伝えいきます。
今月は「移住先としての群馬県富岡市」を紹介して頂きます。

堀口:群馬県富岡市と聞いてイメージするものってありますか?

本部長:富岡製糸場ですかね、世界遺産になりましたよね。

堀口:そうですね、他にはありますか?

本部長:けっこう色々あるっていう話なんですけど……覚えてないもんだな~(笑)。

堀口:群馬サファリパークとか。

本部長:え!? 同じ市にあるんですか!

堀口:あと、日本三大奇景のひとつと言われている妙義山です。
富岡市民のソウルフードと言われているホルモン揚げ、ホルモンと言っていますが中身はちくわなんですね。

本部長:いろいろあるんですね。

堀口:やはり富岡製糸場は世界遺産なので有名ですよね、明治維新の後に日本が近代化を進めるんですけど、当時、世界最高のテクノロジーを集めてできたのが富岡製糸場なんですね。

本部長:そうなんですね。

堀口:世界最大の製糸工場だったとも言えるんですけど、それをほとんど形を変えないで今も残っているんですね。
そこから学んだ人が、いろんなところに出て行って、この技術を伝えていきました。
日本の近代化は富岡なくして語れないんですね。



富岡の魅力

堀口:富岡製糸場を囲むように街があるんですけど、この街と人が本当にいい感じというか素晴らしいんですね。
古いレトロな物件があって、古民家を改修してお店をやってる方も多くて、富岡は美味しい店が多いですね。

本部長:そうなんですね、若い方なんかもお店を出したりしてる方もいるっていうことですか?

堀口:今、増えてきていますね。Uターンで戻ってきて、家業継いでお店をやったりとか。養蚕をやっていたところなので、家が大きいんですよ。
二階建ての家で、広い古民家、空き家が多くて。自ら改修して、お店をやる準備を始めてる方が増えてきていて。
新しいことを何かやりたいっていう人にも、いい物件があったりっていう街なんですね。

本部長:若い人が集まってきてる背景には物件もあると思いますけど、他にも要因はあるんですか?

堀口:3つあると思ってまして、今お話したように、人と街の魅力というのがあって。世界遺産があって、人が多く訪れるので、ホスピタリティーというか、温かく人を迎え入れるDNAみたいなものを皆さんお持ちなんですね。

本部長:なるほど。

堀口:お店に行っても、みんなすぐ仲良くなれるようなそんな街です。
2つ目は、物理的に東京から近いんですね。

本部長:東京からどれくらいなんですか?

堀口:車だと、1時間半もあれば着きますね。

本部長:え! そんなに近いんですか。

堀口:移住を考える方とかは、行ったり来たりしながら移住前に準備したり、人間関係作ったり、そういうことができるのもメリットですね。

本部長:そうなんですね。

堀口:最後に移住施策が充実してます。
移住希望の子育て世帯向け市営住宅というのがありまして、4LDK一戸建て、庭付き、駐車場付き、最寄りの富岡駅まで徒歩7分、これで48000円と、リーズナブルなんですね。

本部長:素晴らしい!(笑)

堀口:アパートでも、1LDKから3LDKとラインナップがあって、18500円~40600円と、それぐらいの設定がされているんですね。
その他、新しく家を取得するときでも、新築でも中古でも、最高100万円の補助が出るんですね。
詳しく聞きたい方は、市役所の地域づくり課というチームワークが素晴らしい課がありますので、面白い人がいっぱいいます。こちらの方にお問い合わせいただければと思います。






■堀口さんが3月28日に、「 TURNSカフェ富岡」というイベントを開催されます。
移住した方をお招きして、地元の食やお酒を堪能しながら富岡の魅力を知るイベントとなっています。


「TURNS」公式ホームページ

2018.1

Iターン、Jターン、Uターンなど、今、地方移住を考えている方が増えているそうですが
「スカロケ移住推進部!」では、毎月、地方移住について色々お話を伺っていきます。
お話を伺うのは、これからの地域とのつながりかたを提案する雑誌「TURNS」プロデューサーの堀口正裕さんです。

2018年1月は「移住先としての鳥取」をテーマに鳥取の魅力をお伝えしました。



ユニークな鳥取県

浜崎秘書:鳥取と言えば、本部長も長くレギュラー番組をされていて、何度も行かれてますよね?

本部長:何度も行ってますし、年末にお母さんと会って「俺は鳥取に行くかもしれない」と言って。子供が生まれたら、僕は田舎で生まれ育ったから鳥取がいいなみたいな話で。
リアルに、1週間くらい前にお母さんとそんな話をしたほど鳥取と距離が近いと思っています。

浜崎秘書:今日は、なじみのない方のためにも 「鳥取とはどういう所なのか?」
堀口さんにお話を伺いたいと思います。

堀口:一番わかりやすいところでいくと、鳥取県と言ったら鳥取砂丘ですよね。
昨年末に行われた、ポケモンGOのイベントでも大盛況で盛り上がりましたね。

本部長:はい。

堀口:空港の名前が「名探偵コナン」の作者の青山剛昌さんの出生地ということで、「鳥取砂丘コナン空港」という、これは有名かなと思います。
鳥取県は、ユニークな施策を次々と打ち出されて、ファンを増やして移住者を増やしてるイメージがありますね。

本部長:ユニークですよね。

堀口:最近だと、鳥取県内のどの市町村からも天の川が見えるということで、「星取県」と名乗ったり。「蟹取県」ということで、ウェルカニキャンペーンというものをやっていまして、県内に宿泊すると毎月100名の方が抽選で、旬な蟹が当たるというキャンペーンをやっているんですね。

本部長:とにかく、知事がダジャレが好きだっていうところから始まってますね(笑)。

堀口:暮らすという視点で見たときに、いろんな分野で鳥取県は上位を占めていまして。
安心して暮らせる県というところでいくと、交通事故が少ないですね。

本部長:はい。

堀口:育児に優しいということで、待機児童がゼロだったり、面白いところでいくと女性のストレスオフ県が2016年は1位だったり。通勤時間が短い県全国2位になったり、面白いデータが出てるんですね。

浜崎秘書:魅力満載ですね。

堀口:平成28年度では、年間2022人の方が移住されていて、昨年度は上半期で過去最多の移住者数を更新していて、次々と移住者が増えているんですね。



鳥取で出会った魅力的な人

堀口:いつも言ってますけど、移住の決め手は最終的には人だと思ってまして。
いい話だけじゃなくて、ちゃんとリアルな話をしてくれる方をご紹介したいと思います。

浜崎秘書:はい、よろしくお願いします!

堀口:鳥取市の西部にある、鹿野という街があるんですね。
そこに、NPOで「いんしゅう鹿野まちづくり協議会」という団体を運営している、小林清さんという方がいるんです。

本部長:はい。

堀口:行政主導ではなくて、あくまで地元の人が主体となって街づくり、人づくりをしている団体です。
平成25年から、次々と空き家の掘り起こしを始めて、家財道具の片付け、回収を実施して、移住者の相談をどんどん受け付けたんですね。
そうしたところ、人口は3700人くらいの小さな街ではあるんですけど、”アートに関わりたい”、”起業したい”という若い人たちが、ここ5年で60人以上の人が移住してきている地域なんですね。

本部長:すごいですね!

堀口:なぜ若い人に人気があるかというと、協議会の人が街を常により良くしたいと思っていて、海外でも良い事例があれば飛んで行って視察して勉強したり。
そういうことをやられている方々なので、移住相談があっても、媚びないで、はっきりものを言われるので、お互いに間違いがない、これすごく重要なことだと思うんです。

本部長:けっこうな人数の方がそこに移住を始めてるんですね。
そして、皆さんで取り組んでいるんですね。

堀口:あくまで、住民主体でやっているということですね。
小林さんの印象に残っている言葉が、「鹿野が若い人たちにとってのプラットホームになってくれればいい」と、若い人ってこれから人生長いので、「この街に絶対に移住しなさい」と言わないんですね。

本部長:はい。

堀口:鹿野で出会った人との経験やご縁を得て、生きるためのヒントにしてくれればいいと仰っているので、そこが若い人たちを惹きつける魅力があるんじゃないでしょうか。



東京から鳥取へ、移住者の声

堀口:鳥取に移住された方に電話を繋いで、移住のきっかけや鳥取に移住してみてどうだったか…など実際の声をお届けしたいと思います。

本部長:どういった方なんでしょうか?

堀口:鳥取県の岩美町に移住された方なんですけど、お仕事も、5個も6個も、複数の仕事をやられている方がいらっしゃるんですけど、この方も多才な魅力的な方なんですよ。

浜崎秘書:早速、お電話つながっているようです。

本部長:こんばんは!

橋本:こんばんは、鳥取県の岩美町に住んでいる橋本悦と申します。

本部長:いま、堀口さんにお話を伺ったんですけど、いくつぐらいお仕事されているんですか?

橋本:ちゃんと数えてないんですけど(笑)、すごく小さいものを入れると10個くらいですね。

本部長:例えば何をやられているんですか?

橋本:本業にしたいなと思うのが、英語の翻訳と、通訳ガイド。あと、夏は岩美町の海でカヤックやシュノーケル、サップのガイドをしていたり…あとは、民宿とかのバイトも要望があればしています。

本部長:そもそも、橋本さんはどこから鳥取に移住されたんですか?

橋本:出身は杉並区で、移住前は国立に住んでました。生まれも育ちも東京です。

本部長:東京で生まれ育って鳥取に行くって、何かきっかけがあったんですか?

橋本:きっかけは、7年前の東日本大震災です。出産直後で子育てに不安を感じました。

本部長:あの地震って、改めて物事を考えるきっかけになってますよね。
どうして鳥取なんですか?

橋本:父親が鳥取出身ではあったんですけど、学生時代に東京に出たっきりという…ルーツはありましたけど、自分が鳥取に住むとは思ったことはありませんでした(笑)。

本部長:実際に住んだ鳥取の魅力はどうですか?

橋本:一番いいのは人が少ないのが最高ですね。
通勤も楽ですし、渋滞もないし、待ち時間もないですし、スーパーで3人並んでいるのがマックスですね(笑)。
そういうストレスがまったく無いですね。

本部長:鳥取に移住して、仕事を探すのって大変だと思うんですよ。
どういう風にお仕事を見つけたんですか?

橋本:最初は何でもいいから働かなきゃと思ったんですけど。鳥取県庁の非常勤の職員の試験を受けて、採用されたのがきっかけで仕事を始めました。

本部長:そこから、いろんな仕事がつながっていったと?

橋本:あとは、声がかかったらそっちに流れていくという感じで働いていたんですけど。
人口が少ないので声がかかる機会は多いですね。

堀口:リスナー社員の皆さんの中にも、今やっている仕事のスキルを生かして、地方で仕事ができるかどうかって聞きたい方いらっしゃると思うんですけど。
橋本さん、旦那さんが東京でやっていた仕事を生かして、鳥取で活躍されていると思うんですけど、参考までにどういったストーリーか教えてほしいんですけど。

橋本:夫婦ともに、もともとIT企業で働いていたんです。
鳥取にもIT企業がありまして、東京にいた頃の方が人口が多い分、人とのコミュニケーションも上手いですし、スキルもありますので非常に重宝されて働いています。

本部長:東京の会社で培ったスキルや、コミュニケーション能力がちゃんと役に立つってことですね。

橋本:はい、企業もありますし、就職してサラリーマンという選択肢も鳥取にはあります。



移住応援メンバーズカード

堀口:移住するにあたって、どんな仕事があるのか?
また、その移住するにあたって知っておきたい制度など、実用的なお話をしたいと思います。

本部長:お願いします。

堀口:鳥取県は、移住の相談体制っていうのは力を入れて整っているんですけど、鳥取県内だけではなくて、東京や大阪にも相談員が配置されています。

本部長:はい。

堀口:お勧めしたいのが、「移住応援メンバーズカード」というのがありまして、これを持っていると移住を検討する段階で、現地に行ってレンタカーを使ったり、宿泊したり、レストランに行ったりした時に割引が受けられたりするんですね。

本部長:なるほど。

堀口:移住する際の引越し料金とか、住宅を改修する費用の割引も受けることができるんです。

本部長:変な言い方ですけど、まず持っておいたらいいんじゃないですかね(笑)。

堀口:これを持っていると、メールマガジンとかDMなんかでも、仕事情報、子育て、教育環境のこととか、相談会の情報ももらえるので、これは持っておくべきだと思います。
仕事面でも、質、量ともに充実してまして、有効求人倍率ってあると思うんですけど、鳥取は全国で10位以内に入ってまして、1.65倍ということで都会の若い人たちがチャレンジできる仕事の受け皿ができてるんですね。

本部長:はい。

堀口:海外にマーケットを作ってる会社もありまして、農業のしやすい社会を作るんだということで、中古の農業機械とか、農機具を世界87カ国に輸出してるような企業もたくさんあるんです。

本部長:そうなんですね。

堀口:鳥取県は子育てに力を入れているんですけど。全国で初めて第三子以降の保育料の無償化をやっています。
さらに、在宅育児世帯といって、0歳児のお子さんを保育所を利用しないで育てている世帯に対しても、月に現金3万円給付するという支援も先駆けてやってらっしゃるんですね。
「青翔開智中学校・高等学校」という、中高一貫校がありまして、全フロアに無線LANが飛んでまして、全員がiPad持っているんですね。

浜崎秘書:すごいですね(笑)。

堀口:スクリーンにすぐ繋いでプレゼンができたりとか、建物が素晴らしくて、IT企業にいるような雰囲気の学校なんですね。

本部長:鳥取にそんな場所があるんですね!
ITの会社があったり、子育てのこととか含めると…今は時代が変わってきてるので、東京じゃないと働けない…もちろんそういう職業もあるんですけど。そうじゃなくて、子育ての環境のいい場所で、仕事しながら作ってるものを世界に発信することが可能になったじゃないですか。
最先端の学校も選べるということがあれば、また子供が外に出ていくのか、中に残りながら世界にものを発信していくのか、それは選択したらいいだけであって。
小さい時は、なるべく元気な環境で育った方がいいなと、個人的に思いますよね。










■堀口さんがプロデューサーを務める、リニューアルされた「TURNS」は発売中です。

「TURNS」公式ホームページ




1月25日(木)山陰海鮮 炉端かば 丸の内店にて
鳥取県×スカロケ移住推進部懇親会が開催されました。
沢山のリスナー社員の皆様に集まって頂き、鳥取について、地方暮らしについて、生き方について、熱く語り会いました♪

2017.12.28 木曜日

Iターン、Jターン、Uターンなど、今、地方移住を考えている方が増えているそうですが
「スカロケ移住推進部!」では、毎月、地方移住について色々お話を伺っていきます。
お話を伺うのは、これからの地域とのつながりかたを提案する雑誌「TURNS」プロデューサーの堀口正裕さんです。


・地域の豊かさ

浜崎秘書:初めて聞く人のために、改めて、地方暮らしの魅力をお伺いしてよろしいでしょうか?

堀口:一言で言うと、地方は”豊か”ということですね。
自然が綺麗、水が美味しい、空気が美味しい、食が美味しい、お酒が特に美味しいという、そういう豊かさはあるんですけど。

本部長:はい。

堀口:何よりも、都会で暮らしていると忘れがちな、人と人のつながりの温かさ。
そういう豊かさが一番あるんじゃないかと思っていて。
おすそ分けとか、お接待の文化が、いろんな地域で色濃く残っていて。


本部長:なるほど。

堀口:自分が作った物を、近所のおじいちゃん、おばあちゃんに持っていくと「軽トラック必要だろ?」ということで、じゃがいもが軽トラックに変わったり。

本部長:じゃがいもが軽トラックに変わるんですか(笑)。

堀口:空き家が空いてるから、住まないと傷んじゃうから、住んでくれよと言われて。
東京では考えられない、豊かな価値の交換というのがなされているんですね。

本部長:はい。

堀口:もう一つ、仕事ですね。自分の思いがあって、スキルとか経験がなくても、地域に求められてるものとか、理解されている物とか、地域課題を解決するものっていうのが、仕事になっていく可能性があるんですね。
そういう意味での豊かさっていうのが、本当の地域の豊かさではないかと思っています。


浜崎秘書:堀口さんは、実際に地方移住している方の声も聞くことがあるんですよね。

堀口:そうですね。日々、全国のいろんな方のお話を聞いて、私自身も成長させていただいています。
仕事という話をしましたけど、今年、注目したエリアと人がいまして、山口県の長門市というところに、Jターンされた津田祐介さんという方がいるんですね。
この方はアイデアマンで、いろんな企画とかイベントを起こして、地域を盛り上げるキーマンなんですけど。

本部長:はい。

堀口:長門市に、ユニークな名前の半島「向津具半島」というのがありまして。
ここで、お酒を作りたいと津田さんが企画をして、地元の人を巻き込んだ酒造りが始まるんですね。
ユニークなのは、”むかつく”なので、6月29日を「向津具の日」と制定して、この日に純米大吟醸「むかつく」を販売したんですけど、これが速攻で1000本完売したんですね。

本部長:すごいですね!


堀口:ポイントは、地元の人たちを徹底的に巻き込んで、理解されながら、楽しみながら酒造りを進める。
ラベルのデザインも地元の人がやったりとか、棚田米を使ったお酒造り、楊貴妃の伝説が残っているんですけど、楊貴妃の横顔がこのラベルにしたためられてあるんですけど。それも、地元の女性をモデルにしているんです。
そんな事を起こしてる方がいるんです。

本部長:面白いですね。

堀口:こういう動きが、全国いろんなところで起きてるので、可能性というところで、リスナー社員の方々も参考にしていただきたいと思っています。


来週、新年からは「移住推進部~鳥取編」が始まります。
お楽しみに!


■堀口さんがプロデューサーを務める、リニューアルされた「TURNS」は発売中です。

「TURNS」公式ホームページ

2017.11.30 木曜日

Iターン、Jターン、Uターンなど、今、地方移住を考えている方が増えているそうですが
「スカロケ移住推進部!」では、毎月、地方移住について色々お話を伺っていきます。
お話を伺うのは、人と暮らし、地域をつなぐ雑誌「TURNS」プロデューサーの堀口正裕さんです。



前回の「スカロケ移住推進部!」では、堀口さんに岡山県と長野県の合同移住相談会、「岡山×長野⇒フルサト展」をご紹介していただきました。

そして、浜崎秘書が移住に興味のあるリスナー社員2名の方と一緒に参加してきました!
ご一緒してくださったのは、ラジオネーム<みーた>さんと、<ハレルヤ>さんです。

<みーた>さんは、Uターンに興味があったという理由で、<ハレルヤ>さんは、以前、岡山県に住んでいたことがあり、いずれ岡山県に住んでみたいということから参加をされたそうです。

東京都 世田谷区から移住した“移住のキーパーソン”岡山県和気町の移住推進員 飯豊さんにもお話を伺ったところ……

飯豊さんが岡山県に移住したのは42歳のとき。現在、移住して6年です。
”岡山県和気町は田舎暮らし初心者向けの町”と、飯豊さんはおっしゃいます。

移住して良かったと思うポイントは、30年以上東京で暮らしてきて、自然が少ない東京に息苦しさを感じていたそうです。
岡山県和気町では、自然と調和した町に住みながら、子供が川や山で遊べる環境で暮らしていけることに幸せを感じているそうです。


本部長:都内から、実際に移住した方の話は参考になりますね。

堀口:そうですね。地域にはキーパーソンという人がいて、いつも言うんですけど、移住って最終的には人なんですよね。
”この方の存在があって” ”この方に惚れて” ”この人の話を聞いて”と、そこに行きたいという人が後を絶たないんですね。


本部長:しかも、田舎暮らし初心者向けの町みたいな、そういう町もあるんですね。

堀口:新幹線が止まる岡山から電車で30分という近さと、東京からの移住者が多いんですね。移住者のコミュニティーもできていて、心強いんですよね。
そういう視点で地域を選ぶというのも、ひとつ重要なのかなと思います。

浜崎秘書:そして、若い世代の移住者の方のために、就職相談や新たに起業を考えている方への相談、また就農相談などのブースもあって、来場している方の年齢層も20代から年配の方まで幅広い印象でしたね。

岡山名物のぶどう、「紫苑」の試食もされてきたという浜崎秘書!

浜崎秘書:ご来場いただいた方に試食していただけるブースがありまして、岡山県提供の試食コーナーで、岡山の美味しいぶどうも堪能させていただきました(笑)。


本部長:どうでした?

浜崎秘書:実が大きくて、みずみずしくて”大地の恵みだ~”という美味しさでしたね。

堀口:この「紫苑」は、岡山県だけでしか栽培してないと思うんですよね。
ぶどうだけじゃなくて、桃の女王と言われている「清水白桃」という桃、これも美味しいんですよね。

本部長:桃だけでもほぼ女王ですけどね、その中でも女王なんですね(笑)。


浜崎秘書:他にも、会場では岡山県と長野県へ移住した先輩方のトークセッションが行われていて、こちらも、リスナー社員のお2人はメモをびっしりとりながら聞いていました。
私も驚いたのが、トークされている方が元気はつらつで、「人生がリセットされて、再スタートしたんです。すごい楽しいですよ~!」と、生き生きしているのが印象的でしたね。

本部長:再スタートできるの?

浜崎秘書:そうなんですよ。移住というのを難しいものだと捉えず、「住むところと、仕事を変えるだけなんです。サポートする人もいっぱい待っていますので、もっと気軽に考えて大丈夫ですよ」と、おっしゃっていて。

本部長:「住むところと、仕事を変えるだけ」と、それが難しいことだと思ってたんですけど、こういう説明会に行くことでそのハードルを下げれるんじゃないかと思いました。

堀口:シンプルに考えた方がいいと思うんですよね。注意事項として、移住ってゴールではなく、そこからがスタートなんですよね。
移住相談員の方は、いろんな人生経験を積まれてる方がいっぱいいらっしゃるので、どんどんいろんな質問をぶつけてほしいですね。




■今後、東京で開催される岡山県移住イベント

・とっとり・おかやま移住休日相談会in東京
12月9日(土)13時~16時半 【とっとり・おかやま新橋館2階】

・鳥取県・岡山県連携移住座談会
2018年1月27日(土)13時~16時 【とっとり・おかやま新橋館2階】

・第3回いいね!地方の暮らしフェア
2018年2月18日(日)10時~16時 【池袋サンシャインシティ文化会館4階展示ホールB】

気になった方は、ぜひ会場に足を運んでみてください。

そして、番組ではスカロケ移住推進部のリスナーアンケートを実施しています。
地方暮らしに関するアンケートを、 番組ホームページで受付中です。

アンケートに回答頂いた方の中から抽選で、堀口さんが携わっている雑誌「TURNS」の最新号をプレゼントいたします。

2017.10.26 木曜日

Iターン、Jターン、Uターンなど、今、地方移住を考えている方が増えているそうですが
「スカロケ移住推進部」では、毎月、地方移住について色々お話を伺っていきます。
お話を伺うのは、人と暮らし、地域をつなぐ雑誌「TURNS」プロデューサーの堀口正裕さんです。




本部長:まず、雑誌「TURNS」とは、どういう雑誌なのかを教えていただけたらなと思います。

堀口:Iターン、Jターン、Uターン、「IJU」で「移住」なんですけど。

本部長:なるほど!

堀口:移住して地域で豊かに暮らしてる人だったり、地域を元気にしてる人
移住しなくても地域と関わることによって豊かな暮らしを実現してる人、そういう人を取材してご紹介することで、地域の魅力を紹介して、悶々としてる若者に生きるヒントを与えようという趣旨でこのメディアを作っています。

本部長:僕も、結婚して子供が生まれたら、自分自身が千葉の田舎で育っているので、なんとなく、自分の子供も田舎がいいかなと考えるんですけど、やっぱり人なんですよね。
そこで知り合いがいるのかとか、作れるのかとか、人付き合いを考えると、なかなか足が動かないんですよね。
それを、堀口さんがいろいろ紹介してくださったりもするってことなんですか?

堀口:そうですね。東京でいろんなイベント行われてますけど、イベントで繋がった人たち同士で、現地に行くことが大事なので。
まずは現地に行くきっかけみたいなことも作っていますね。


本部長:実際に地方に移住したいと言ってる若者は増えているんでしょうか?

堀口:間違いなく増えていると思います。

本部長:どういったことが大きな要因のひとつだったりするんですかね?

堀口:国の政策として、若い人の地方暮らしを進めようとしていまして。
全国の自治体さんも、移住施策の体制を整えつつあるんですよね。
あとは、先輩移住者とSNSで繋がって、情報交換が容易くできるようになっていますので、そういう機会が増えているんですね。
なので、移住のハードルが下がってきてるということは、ひとつ言えると思います。


本部長:若い世代の方とか、どこかで”田舎に行きたいな”と思ってる方、たくさんいるはずなんですよ。
そんな方々に、”最大の利点はここでしょ!”というのは、どこですか?

堀口:地方に行くと、自分の好きなこと…たとえば、サーフィンとか釣りをやってから仕事場に行ったり。
休憩時間に、近くの森林をサイクリングして仕事に戻って、終わったら、また海に戻っていくと(笑)。

浜崎秘書:自然と一緒に(笑)。


堀口:そうすると、同じ仕事をやっていても、リラックスしたりとか、時間の使い方も全然違うんですよね。

本部長:岡山と長野が人気あるというのは、どういった理由だったりするんですか?

堀口:岡山県は、「晴れの国 岡山」と言われてるくらいに、日本一晴れの日が多い県なんです。
あと、災害が少ないと言われていまして、西は九州山地、南四国山地があって台風が来ない、守られているんですね。
活断層が少なくて地震が少ないとか、交通網が充実していたり、医療先進県と言われていたり……あとは、B級グルメ天国なんですよ。

本部長:確かに!聞きますね!

堀口:ひるぜん焼きそばとか、津山ホルモンうどんとか、面白いものがいっぱいありますね。

浜崎秘書:魅力がいっぱいですね!

堀口正裕さん(左)と、今回は岡山県県民生活部 中山間・地域振興課の佐々木さん(右)に来社いただきました!



11月5日、移住で人気の岡山県・長野県が合同して開催する移住相談会
「岡山県・長野県合同移住相談会 岡山×長野⇒フルサト展」が、東京交通会館にて開催されました。

この移住相談会に、浜崎秘書とリスナー社員2名が潜入調査に行ってまいりました!
潜入レポートはこちら! 潜入レポートはこちら!

過去の議事録

過去の議事録

2018年4月26日 議事録
2018年3月29日 議事録
2018年2月22日 議事録
2018年1月 議事録
2017年12月28日 議事録
2017年11月30日 議事録
2017年10月26日 議事録

移住イベント 潜入レポート!

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