Skyrocket Company 移住推進部 毎月最終木曜日 18時25分頃~

Skyrocket Company 移住推進部 毎月最終木曜日 18時25分頃~

TURNSプロデューサー 堀口 正裕
TURNSプロデューサー 堀口 正裕
1971年、北海道生まれ。早稲田大学卒業。㈱第一プログレス常務取締役。
新しいライフスタイル、本物の豊かな暮らしを追求し、雑誌「LiVES」「カメラ日和」「tocotoco」等の創刊に尽力。2012年6月、日本を地方から元気にしたい、地方暮らしの素晴らしさを多くの若者に知って欲しいとの思いから「TURNS」を企画、創刊。
「TURNSカフェ」や「TURNSツアー」といった、地域と若者をつなぐ新しい形式のイベントを展開。地方の魅力は勿論、地方で働く、暮らす為のヒントを発信している。

スカロケ移住推進部 議事録ブログ

スカロケ移住推進部 議事録ブログ

2017.11.30 木曜日

Iターン、Jターン、Uターンなど、今、地方移住を考えている方が増えているそうですが
「スカロケ移住推進部!」では、毎月、地方移住について色々お話を伺っていきます。
お話を伺うのは、人と暮らし、地域をつなぐ雑誌「TURNS」プロデューサーの堀口正裕さんです。



前回の「スカロケ移住推進部!」では、堀口さんに岡山県と長野県の合同移住相談会、「岡山×長野⇒フルサト展」をご紹介していただきました。

そして、浜崎秘書が移住に興味のあるリスナー社員2名の方と一緒に参加してきました!
ご一緒してくださったのは、ラジオネーム<みーた>さんと、<ハレルヤ>さんです。

<みーた>さんは、Uターンに興味があったという理由で、<ハレルヤ>さんは、以前、岡山県に住んでいたことがあり、いずれ岡山県に住んでみたいということから参加をされたそうです。

東京都 世田谷区から移住した“移住のキーパーソン”岡山県和気町の移住推進員 飯豊さんにもお話を伺ったところ……

飯豊さんが岡山県に移住したのは42歳のとき。現在、移住して6年です。
”岡山県和気町は田舎暮らし初心者向けの町”と、飯豊さんはおっしゃいます。

移住して良かったと思うポイントは、30年以上東京で暮らしてきて、自然が少ない東京に息苦しさを感じていたそうです。
岡山県和気町では、自然と調和した町に住みながら、子供が川や山で遊べる環境で暮らしていけることに幸せを感じているそうです。


本部長:都内から、実際に移住した方の話は参考になりますね。

堀口:そうですね。地域にはキーパーソンという人がいて、いつも言うんですけど、移住って最終的には人なんですよね。
”この方の存在があって” ”この方に惚れて” ”この人の話を聞いて”と、そこに行きたいという人が後を絶たないんですね。


本部長:しかも、田舎暮らし初心者向けの町みたいな、そういう町もあるんですね。

堀口:新幹線が止まる岡山から電車で30分という近さと、東京からの移住者が多いんですね。移住者のコミュニティーもできていて、心強いんですよね。
そういう視点で地域を選ぶというのも、ひとつ重要なのかなと思います。

浜崎秘書:そして、若い世代の移住者の方のために、就職相談や新たに起業を考えている方への相談、また就農相談などのブースもあって、来場している方の年齢層も20代から年配の方まで幅広い印象でしたね。

岡山名物のぶどう、「紫苑」の試食もされてきたという浜崎秘書!

浜崎秘書:ご来場いただいた方に試食していただけるブースがありまして、岡山県提供の試食コーナーで、岡山の美味しいぶどうも堪能させていただきました(笑)。


本部長:どうでした?

浜崎秘書:実が大きくて、みずみずしくて”大地の恵みだ~”という美味しさでしたね。

堀口:この「紫苑」は、岡山県だけでしか栽培してないと思うんですよね。
ぶどうだけじゃなくて、桃の女王と言われている「清水白桃」という桃、これも美味しいんですよね。

本部長:桃だけでもほぼ女王ですけどね、その中でも女王なんですね(笑)。


浜崎秘書:他にも、会場では岡山県と長野県へ移住した先輩方のトークセッションが行われていて、こちらも、リスナー社員のお2人はメモをびっしりとりながら聞いていました。
私も驚いたのが、トークされている方が元気はつらつで、「人生がリセットされて、再スタートしたんです。すごい楽しいですよ~!」と、生き生きしているのが印象的でしたね。

本部長:再スタートできるの?

浜崎秘書:そうなんですよ。移住というのを難しいものだと捉えず、「住むところと、仕事を変えるだけなんです。サポートする人もいっぱい待っていますので、もっと気軽に考えて大丈夫ですよ」と、おっしゃっていて。

本部長:「住むところと、仕事を変えるだけ」と、それが難しいことだと思ってたんですけど、こういう説明会に行くことでそのハードルを下げれるんじゃないかと思いました。

堀口:シンプルに考えた方がいいと思うんですよね。注意事項として、移住ってゴールではなく、そこからがスタートなんですよね。
移住相談員の方は、いろんな人生経験を積まれてる方がいっぱいいらっしゃるので、どんどんいろんな質問をぶつけてほしいですね。




■今後、東京で開催される岡山県移住イベント

・とっとり・おかやま移住休日相談会in東京
12月9日(土)13時~16時半 【とっとり・おかやま新橋館2階】

・鳥取県・岡山県連携移住座談会 
2018年1月27日(土)13時~16時 【とっとり・おかやま新橋館2階】

・第3回いいね!地方の暮らしフェア
2018年2月18日(日)10時~16時 【池袋サンシャインシティ文化会館4階展示ホールB】

気になった方は、ぜひ会場に足を運んでみてください。

そして、番組ではスカロケ移住推進部のリスナーアンケートを実施しています。
地方暮らしに関するアンケートを、番組ホームページで受付中です。

アンケートに回答頂いた方の中から抽選で、堀口さんが携わっている雑誌「TURNS」の最新号をプレゼントいたします。

2017.10.26 木曜日

Iターン、Jターン、Uターンなど、今、地方移住を考えている方が増えているそうですが
「スカロケ移住推進部」では、毎月、地方移住について色々お話を伺っていきます。
お話を伺うのは、人と暮らし、地域をつなぐ雑誌「TURNS」プロデューサーの堀口正裕さんです。




本部長:まず、雑誌「TURNS」とは、どういう雑誌なのかを教えていただけたらなと思います。

堀口:Iターン、Jターン、Uターン、「IJU」で「移住」なんですけど。

本部長:なるほど!

堀口:移住して地域で豊かに暮らしてる人だったり、地域を元気にしてる人
移住しなくても地域と関わることによって豊かな暮らしを実現してる人、そういう人を取材してご紹介することで、地域の魅力を紹介して、悶々としてる若者に生きるヒントを与えようという趣旨でこのメディアを作っています。

本部長:僕も、結婚して子供が生まれたら、自分自身が千葉の田舎で育っているので、なんとなく、自分の子供も田舎がいいかなと考えるんですけど、やっぱり人なんですよね。
そこで知り合いがいるのかとか、作れるのかとか、人付き合いを考えると、なかなか足が動かないんですよね。
それを、堀口さんがいろいろ紹介してくださったりもするってことなんですか?

堀口:そうですね。東京でいろんなイベント行われてますけど、イベントで繋がった人たち同士で、現地に行くことが大事なので。
まずは現地に行くきっかけみたいなことも作っていますね。


本部長:実際に地方に移住したいと言ってる若者は増えているんでしょうか?

堀口:間違いなく増えていると思います。

本部長:どういったことが大きな要因のひとつだったりするんですかね?

堀口:国の政策として、若い人の地方暮らしを進めようとしていまして。
全国の自治体さんも、移住施策の体制を整えつつあるんですよね。
あとは、先輩移住者とSNSで繋がって、情報交換が容易くできるようになっていますので、そういう機会が増えているんですね。
なので、移住のハードルが下がってきてるということは、ひとつ言えると思います。


本部長:若い世代の方とか、どこかで”田舎に行きたいな”と思ってる方、たくさんいるはずなんですよ。
そんな方々に、”最大の利点はここでしょ!”というのは、どこですか?

堀口:地方に行くと、自分の好きなこと…たとえば、サーフィンとか釣りをやってから仕事場に行ったり。
休憩時間に、近くの森林をサイクリングして仕事に戻って、終わったら、また海に戻っていくと(笑)。

浜崎秘書:自然と一緒に(笑)。


堀口:そうすると、同じ仕事をやっていても、リラックスしたりとか、時間の使い方も全然違うんですよね。

本部長:岡山と長野が人気あるというのは、どういった理由だったりするんですか?

堀口:岡山県は、「晴れの国 岡山」と言われてるくらいに、日本一晴れの日が多い県なんです。
あと、災害が少ないと言われていまして、西は九州山地、南四国山地があって台風が来ない、守られているんですね。
活断層が少なくて地震が少ないとか、交通網が充実していたり、医療先進県と言われていたり……あとは、B級グルメ天国なんですよ。

本部長:確かに!聞きますね!

堀口:ひるぜん焼きそばとか、津山ホルモンうどんとか、面白いものがいっぱいありますね。

浜崎秘書:魅力がいっぱいですね!

堀口正裕さん(左)と、今回は岡山県県民生活部 中山間・地域振興課の佐々木さん(右)に来社いただきました!



11月5日、移住で人気の岡山県・長野県が合同して開催する移住相談会
「岡山県・長野県合同移住相談会 岡山×長野⇒フルサト展」が、東京交通会館にて開催されました。

この移住相談会に、浜崎秘書とリスナー社員2名が潜入調査に行ってまいりました!
潜入レポートはこちら!潜入レポートはこちら!

過去の議事録

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2017年11月30日 議事録
2017年10月26日 議事録
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I・J・Uターン/移住について 社会人意識調査 テーマ「“地方”にどんなイメージを持っていますか調査案件」

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移住イベント 潜入レポート!

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