Skyrocket Company 移住推進部 毎週木曜日 18時25分頃〜

スカロケ移住推進部 議事録ブログ

スカロケ移住推進部 議事録ブログ

過去の議事録はコチラ
2024.02.29
三重県

海と共に栄えてきた歴史あるまち 三重県鳥羽市♪

null
Uターン、Iターン、Jターンなど、
今、働き方、暮らし方の変化から移住を考えている方が増えていますが
この時間は”地方移住”についてご紹介します。

お話を伺うのは、これからの地域との繋がりかたを提案する雑誌
「TURNS」プロデューサーの堀口正裕さんです。

浜崎秘書:先週に続いて“三重県鳥羽市”を特集します。
堀口さん、お願いします。

堀口:鳥羽市は海と共に栄えてきた歴史ある場所で
多くの生き物たちに出会える「鳥羽水族館」は全国的にも有名です。

また、三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台となった神島をはじめ、
戦国武将 九鬼嘉隆が眠る答志島など、有人離島が4島あります。
どれも船だと10〜40分程度で行けるお手軽な離島です。
null
浜崎秘書:今日はそんな鳥羽市から
『Anchor. 漁師の貸切アジト』オーナーの行野慎平さんに
スタジオにお越し頂いています。

行野さん:よろしくお願いします!

やしろ本部長:行野さんは鳥羽市に移住して5年と伺っていますが、
どうして鳥羽市に移住されたんですか?

行野さん:前職の時に貸し別荘の立ち上げのために
伊勢志摩エリアへ出向してきていたのですが、

その時に伊勢神宮などの文化財や自然豊かなローケーション、
新鮮な海産物、松坂牛などの豊かな食文化、
また他のエリアから来た僕にも優しく接してくださる方が多くて
そういった魅力に惹かれて移住を決意しました。
null
やしろ本部長:現在は2020年3月にオープンした
『Anchor. 漁師の貸切アジト』のオーナーとして、
宿泊施設を経営されているということですが、どんな施設ですか?
null
行野さん:『Anchor. 漁師の貸切アジト』は
鳥羽市の浦村町という牡蠣養殖が盛んな漁師町にある、
元々旅館の従業寮だった施設をリノベーションした
1棟貸し切りの団体様向け宿泊施設です。

名前に漁師の貸切アジトと付いているので、
僕もよく漁師だと勘違いされることもあるのですが、
そうではなく“漁師になれる宿”というコンセプトで
地元の漁師さんと連携して牡蠣養殖イカダに見学へ行く体験や、
ワカメ刈り、漁師さんと漁船でサビキ釣りにいくツアーなど
漁村ならではの体験コンテンツ「漁村アクティビティ」も提供しています。

やしろ本部長:めちゃくちゃ行ってみたいです!

堀口:漁師さんが働く1次産業は、担い手不足など課題が沢山あると思いますが、
漁師さんと連携して体験を届けるというアクティビティを通して、
参加者の方や漁師さん側にも変化があったのではないかと思いますが、いかがですか?

行野さん:漁師さんにとって船に乗って生産現場にいくことは日常なのですが、
一般の方にとっては非日常な体験であり、漁船に乗ることもそうですが、
牡蠣イカダで収穫して、夜には一緒に食べてと普段できないことを楽しんで頂いてます。

僕が思う漁村アクティビティの一番の魅力は漁師さんとの交流だと思っています。
はじめはお互い緊張していたりするのですが、
終わる頃には女子大生と一緒にセルフィーで記念撮影をしていたりするんです。
こういったところから1次産業との距離を縮めるきっかけになればと思っています。
null
やしろ本部長:これ以上に贅沢な海での過ごし方はないですよ!

浜崎秘書:最高!
null

やしろ本部長:リスナー社員の皆さんの中にも、
鳥羽市に興味をもった方や、漁業に興味を持っている方がいらっしゃると思います。
最後にメッセージをお願いします。

行野さん:鳥羽市は僕の施設だけでなく、海女文化や真珠など
本当にたくさんの魅力が詰まったエリアですので、遊びに来て頂けたら嬉しいです。

またローカルビジネスの場としても、とても魅力的なエリアですので、
地方移住などに興味のある方は是非鳥羽への移住も考えて頂ければと思います!

浜崎秘書:ここで、三重県鳥羽市からのお知らせです。

鳥羽市の移住について、鳥羽市の地域おこし協力隊について
鳥羽市の移住定住のイベントや、ツアーについてなど
鳥羽市の移住定住なら、鳥羽市の移住定住サイト
『きらりと笑顔が輝くまち 鳥羽で暮らそう』をチェックしてください。

詳しくは移住推進部HPのバナーからどうぞ!

やしろ本部長:行野さん、堀口さん、ありがとうございました!
null

過去の議事録 過去の議事録

過去の議事録一覧
戻る pagetop

スカロケ移住推進部 公式facebook スカロケ移住推進部 公式facebook