6月18日O.A.〜Master Piece〜「My Heart Will Go On」Celine Dion

映画『タイタニック』の主題歌としておなじみの1曲で、
アカデミー歌曲賞をはじめ、グラミー賞、ゴールデングローブ賞など
数々の賞も受賞。90年代を代表するラブ・バラードとも言われています。
 
お届けした楽曲は、セリーヌ・ディオンのアルバム『レッツ・トーク・アバウト・ラブ』から 「My Heart Will Go On」
 
毎月3週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今月は、セリーヌ・ディオンのアルバム『レッツ・トーク・アバウト・ラブ』!
      
このアルバムは1997年にリリース。
世界中で3000万枚以上のセールスを記録している大ヒットアルバムで、
ここ日本では、彼女の中で最も売れたオリジナルアルバムとなっています!
 
アルバムを大ヒットに導いたのが、やはりこの曲です。
このメロディーを聴くと、映画のいろんなシーンが浮かぶ人も多いと思いますが、
当初、ジェームズ・キャメロン監督は、自分の映画に「歌」は必要ないと
考えていたため、主題歌として使用される予定は全くなかったそうです。
 
デモを作った映画音楽界の巨匠、ジェームズ・ホーナーが、
「とりあえず、聴いてみてほしい」と、誰が歌っているのかを言わずに監督を説得。
聴かせたところ、その素晴らしさに採用を決定したというエピソードがあります。
  
セリーヌ・ディオンは、今年50歳。
来週6月26日には、およそ10年ぶりとなる来日公演が
東京ドームで行われます!
もちろん、この曲も聴かせてくれることでしょうね!



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2018.06.18

6月15日O.A.〜J-POP Memories〜「永遠(とわ)にともに」コブクロ

この曲は、2004年の作品。
メンバーの小渕健太郎さんが友人の結婚式で
歌うために作った1曲で、結婚式の定番ソングとして人気がありました。
  
今週は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。ジューン・ブライドにぴったりなラブソングをラインナップ!
     
そして、陣内智則さんが藤原紀香さんとの披露宴で、この曲をピアノで弾き語り、
ラブソングの名曲としてヒットを後押しする形となりましたが、
のちに離婚したことで、この曲を結婚式で使用する方が激減したとも
言われています。曲には何の罪もありませんが、すごい影響力ですね・・・

この「永遠にともに」は、コブクロにとって、
初のセルフ・プロデュース作品となった1曲で、オリコンチャートで
99週連続のランクインを果たし、コブクロのシングルの中では、
最大のロングヒットとなりました。     
          
とにかく、歌詞が素晴らしいですね。
まさに結婚式を迎えた新郎の気持ちを代弁するかのような
優しい歌詞が心に響きます。 



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2018.06.15

6月14日O.A.〜J-POP Memories〜「家族になろうよ」福山雅治

この曲は、2011年の作品。
結婚情報誌のCMソングとして制作された1曲で、
東日本大震災の影響でツアーが中断している最中に歌詞ができたそうです。
女性目線で書かれた歌詞に優しいアコースティックギターとピアノが響く
とても印象的なラブソングです。
  
今週は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。ジューン・ブライドにぴったりなラブソングをラインナップ!
     
「結婚」というテーマに、当時は結婚もしていないし、プロポーズすら
したことがないのにとても困ったということですが、
夫婦の気持ちで書いたら、それまでの苦しみがうそのように
どんどんアイデアがでてきたというエピソードをのちのインタビューで語っています。
     
彼への想いとともに、結婚式で贈られる両親への手紙をイメージしたような内容で、
「家族とは何か?」を問いかけるバラードナンバー。
まさに結婚式にぴったりな1曲です! 



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2018.06.14

6月13日O.A.〜J-POP Memories〜「茜色の約束」いきものがかり

この曲は、2007年の作品。
もともと、「結婚式」というテーマがあって書いた曲で、
ボーカルの吉岡さんのお兄さんの結婚式でも披露し、
お嫁さんが号泣したというエピソードもあります。
  
今週は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。ジューン・ブライドにぴったりなラブソングをラインナップ!
     
この曲は、「やがて別れが訪れても、ふたり、すべてを受け止めていく」という
歌詞がありますが、長年連れ添った最後に待っている「死別」について考えることで、
いま目の前にあるものを大切にしたり、目の前の大事な人の手を繋いでおこうとか、
本当に当たり前なことを再確認していく形で書き上げたという1曲です。
 
ちゃんと自分の意志で、その人を繋いでおこうっていうメッセージを込めた歌。
結婚と重ね合わせることで、より深く響きますね。 



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2018.06.13

6月12日O.A.〜J-POP Memories〜「ウエディング・ソング」斉藤和義

この曲は、2007年の作品。
もともとは、結婚情報誌のCMソングとしてサビだけ作られたものでしたが、
視聴者から多くの問い合わせがあったため、急遽、1曲に仕上げて
シングルとしてリリースされた1曲です。
  
今週は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。ジューン・ブライドにぴったりなラブソングをラインナップ!
     
この曲で歌詞を担当したのは、ご本人ではなく、コピーライターの
いちくら・ひろしさん。
斉藤和義さんが、「せっかくだから、1曲として仕上げたいですよね」と
相談した時点で、すでに1曲分の歌詞が出来上がっていたそうです。
そして、和義さん自身、「いろんな人の結婚式で、アコギで弾いてもらえるような
曲になるといいな〜」と考えながらデモを録音したら、それが素晴らしすぎて
OKテイクになったというエピソードもあります。
 
人を愛することの素晴らしさを歌ったこの曲は、
結婚式のBGMにもおすすめですし、ぜひ弾き語りにもチャレンジしてほしい
1曲ですね! 



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2018.06.12

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