12月2日O.A.「 Formation 」 Beyonce

今日ご紹介したのは、ビヨンセの 「フォーメーション」です。
    
この曲は、今年4月にリリースされたアルバム『レモネード』からの1曲で、
スーパーボウルのハーフタイム・ショーでも披露され、話題を集めました。
     
このほど、アメリカの音楽専門誌「ローリング・ストーン」が2016年の
ベスト・アルバム・ランキングを発表し、ビヨンセの『レモネード』が堂々の1位を獲得。
さらに、情報誌「タイム」が発表した2016年のベスト・ソングで、「フォーメーション」が
1位となりました。

この曲は、抑圧と人種差別に苦しんでいる国における黒人女性のドキュメントであり、
ビヨンセの結婚に対する心の葛藤を綴ったアルバム『レモネード』のエピローグとして
完璧でかつ素晴らしい1曲だということです。
突如アメリカのケーブルテレビで1時間を使って映像とアルバムの楽曲を発表。

2016.12.02

12月1日O.A.「奇跡の地球」 桑田佳祐 & Mr.Childre 

今日お送りするのは、桑田佳祐 & Mr.Childrenの、「奇跡の地球(ほし)」です。

今日12月1日は「国際エイズデー」。エイズの蔓延や、差別をなくそうと、1988年にWHO世界保健機関によって定められた国際記念日です。

世界的にみると新規のHIV感染者、AIDS患者数は減少傾向にある中、日本を含む東アジアでは
増加傾向。とくに日本では、去年の新規感染者数は990人で前年より100人ほど減ったものの
過去9番目の多さ。そして感染が確認され時にすでに発症していた「いきなりエイズ」の割合が
3割近くになるなど、早期のHIV検査がより重要度を増してきています。

そうした啓もう活動を目的に、1993年に始まったAAA(アクト・アゲインスト・エイズ)。
その一環として作られたのが、桑田佳祐さんとMr.Childrenによる、「奇跡の地球(ほし)」です。累計170万枚を超えるセールスを記録。売り上げはすべて「AAA基金」として寄付されました。今年も世界各国、日本では日本武道館をはじめ全国各地でイベントが行われるそうで、
多くの人たちに関心を持ってもらえるといいですね。

2016.12.01

11月30日O.A.「 LA LA LA LOVE SONG」久保田利伸 with ナオミ・キャンベル

今日は、久保田利伸さんの曲、「 LA LA LA LOVE SONG」久保田利伸 with ナオミ・キャンベル
をお届けしました。

久保田利伸さん、今年6月にデビュー30周年を迎えましたが・・・、本日、コラボレーションベストアルバム「ザ・バッデスト〜コラボレーション〜」がリリースになりました。
これまで、久保田さんが他のアーティストとデュエットやコラボレーションしてきた曲の中から
30曲を集めたアルバムです。

ちなみにどんなアーティストとコラボしてきたかというと・・・
KREVAさん、MISIAさん、小泉今日子さん、JUJUさんや
ナイル・ロジャーズさん、ラファエル・サディークさん、マイケル・ベッカーさんなど
第一線で活躍する海外アーティストとも共演しています。
アルバムの初回限定版にはレコーディング時のエピソードをつづったブックレットも封入されています。

2016.11.30

11月29日O.A.「からっぽ」ゆず

今日は、フォークデュオ・ゆずの「からっぽ」をお届けしました。

1998年11月、3枚目のメジャーシングルとしてリリースされました。
この曲について、ファンの間で色々と歌詞の意味について考えられているんですが、
当時のインタビューなどを総合して、
「女性に告白されたけど断った。でもその後、その人に好きなっちゃったんだけど、諦めた曲」。
ちなみにリーダーの北川さんいわく、「路上でのポジションは、中堅の課長クラスの曲」だそうです。

そんな ゆず、先週の土日に東京ドーム公演を成功させました!
さらに、来年オールタイムベストアルバムのリリースと、自身初のドームツアーの発表もありました。今年10月から、20周年イヤーに入っている ゆず。
いまや親子でファンという方もいらっしゃるアーティストかもしれませんね。

2016.11.30

11月28日O.A.「The Modern Age 」 The Strokes

毎週、月曜日は、アーティストがスターへ登りつめるキッカケとなった曲や
デビュー曲をご紹介しています。
今日、紹介したのは、「ザ・ストロークス」、「ザ・モダン・エイジ」です。

1990年代後半、内省的な音楽やヒップホップが音楽シーンの中心を占めていたところに
タイトなビートとストレートなギターを鳴らし登場したザ・ストロークス!
2001年、3曲入りのシングル「ザ・モダン・エイジ」を発表すると瞬く間に人気が爆発。
続いてリリースしたデビューアルバム『イズ・ディス・イット』も世界中で大ヒットを記録しました。ザ・ストロークスの登場以降、世界中からギター・ロックが登場し、”ロックンロール・リバイバル”と呼ばれる大きなムーブメントが巻き起こります。彼らからの影響を公言するアーティストも多く、まさに2000年代の幕開けを切った。2000年代を象徴するバンドと言えますね。

メンバーそれぞれのソロ活動、サイドプロジェクトも活発なザ・ストロークス。
先日、ギタリストのニック・ヴァレンシのサイド・プロジェクト「CRX(シー・アール・エックス)」のファースト・アルバムがリリースされました!
現在製作中、2017年にリリースかと噂されるザ・ストロークス本体のニュー・アルバムも楽しみなところです!
       

2016.11.28

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