8月31日「Virginia Moon」Foo Fighters feat. Norah Jones 

今朝お送りするのは、2005年のナンバー、
フーファイターズ・フィーチャリング・ノラ・ジョーンズ、「バージニアムーン」

元ニルヴァーナのデイブが率いるフーファイターズ。
2005年にリリースしたアルバム、「イン・ユア・オナー」は、
フーファイターズのスタイルでもあるハードな曲を収録したディスクと、
こうしたアコースティックな曲を収めたディスクの2枚組で構成され、
このノラ・ジョーンズとの優しいタッチの異色のコラボレーションは、
当時、グラミー賞にもノミネートされるなど、注目を集めました。


ノラは当初、こんな風にコメントしていたそうです。

「私は長年フーファイターズのデイヴのファンだったの。
彼に連絡をもらって、“ようやく私もロックできるのね!”と思ったら、
送られてきたのはこの美しいボサノヴァのバラードで、
デイヴが私に声をかけてくれた理由を悟ったわ。
コード進行が複雑で、しっくりくるハーモニーを探すのに少し時間がかかったけど、
彼と一緒に見つけ出すことができたわ」
・・・・・・確かに心地いいハーモニーですよね。


実は今夜は満月です。
予報は関東は大気の状態が不安定ということですが、
ところによっては、きれいな満月が見られるでしょう。

満月は体の中の不要なものを解き放つ力が有る・・・と言われています。
明日がお休みのかた、今夜はゆっくり夕涼みをしながら、お月見・・・
いかがでしょうか?まだちょっと蒸し暑いですが、
空に浮かぶ満月を眺めて、心と体をリフレッシュしてください。

2012.08.31

8月30日O.A.「プラネタリウム」大塚愛

今朝の曲は大塚愛さんのヒット曲で「プラネタリウム」。、今から、7年前の2005年にリリース。
大ヒットドラマ「花より男子(だんご)」で、挿入歌として使われていました。

「花より男子(だんご)」は、雑誌『マーガレット』で1992年から2004年まで連載され、
当時、コミックの売上発行部数5800万部以上を誇り、
“日本一売れた少女漫画”として、話題となりました。

また、この「花男」人気は、日本だけでなく、台湾や韓国などアジアを中心に広まり
「マンガ」が、日本が世界に誇れる文化の1つであるということを、
世界に再認識させた出来事だったのではなでしょうか?


ちなみに、、女優の井上真央さんや、嵐の松潤、俳優の小栗旬さん、松田翔太さんなど、
今や大人気のキャスト陣の出演も豪華でしたね。

今、日本のマンガが、世界中でリメイクや、アニメ化、実写化されている中、
手塚治さんの「ブラック・ジャック」がアメリカで、来年、実写でドラマ化されると発表されました。

今やハリウッドにとっても貴重な原作ソースとなった日本の漫画文化。
誰が演じて、どんな「ブラック・ジャック」を見せてくれるのでしょうか?

あなたは誰に演じて欲しいですか?(ジョニーディップ???)
「ER」等に続く医療ドラマ!今から楽しみですね!



2012.08.30

8月29日O.A.「 夏の終わり」森山直太朗

今朝の曲『夏の終わり』は、森山直太朗さんの3rdシングル。
9年前・・・あの「さくら」が大ヒットした同じ年の夏に、この曲は誕生しました。
遠い恋人を想う気持ちを歌ったものです。
どことなく・・・。お母さんの森山良子さんがうたう、「さとうきび畑」
に通じるものを感じます

まだまだ日中は厳しい暑さですが、それでも『夏の終わり』を感じる瞬間、
少しずつ増えてきましたよね。

夕暮れの空の雲、、
陽が落ちるのも早くなり、夜は鈴虫が鳴いていたり、、
私たちの身の回りの自然だけではなく、
スポーツ好きの人にとっては、ヨーロッパサッカーリーグの開幕、
プロテニス US オープンの開幕等。

あなたはどんな時に夏の終わりを感じますか?

2012.08.29

8月28日O.A.「少年時代」井上陽水

ノエビア SONG OF LIFE!
今朝は1991年のヒット、井上陽水「少年時代」お送りしました。

井上陽水さんは、この夏、FUJI ROCK FESTIVAL、ap BANKフェスに出演、
苗場、そして、みちのくの夏の空にこの「少年時代」が響き渡りました。

さて、この曲は1990年の9月にリリースされたんですが、
翌年の91年にCMに使われたことで、最高4位を記録するヒットになりました。
その後もロングヒットとなり97年にミリオンセラーに認定されています。

冒頭の歌詞は、「夏が過ぎ 風あざみ」とありますが、
実はこの「風あざみ」という言葉は陽水さんの造語です。
ちなみに、「夏祭り 宵かがみ」の「宵かがみ」も陽水さんの造語。
「風あざみ」「宵かがみ」、、、、
実際には意味のない言葉なのに、陽水さんのメロディーにのると、そのニュアンスや、
情景が浮かぶから不思議ですね。

まさに時代を越えた、いつまでたっても色あせない名曲です。
夏の終わりに聴きたい名曲です。

2012.08.28

8月27日O.A.「I'm Every Woman」Whitney Houston 

このコーナーでは、お出かけ前の朝のひと時を彩る一曲をご紹介していきます。
今朝お送りした曲は、「ホイットニー ヒューストン」、1993年にリリースされた
「アイム エヴリ ウーマン」。


この曲は、「チャカ・カーン」の代表曲をリバイバル。
映画「ボディーガード」のサウンドトラックに収録されました。
もともと、チャカ・カーンのバックコーラスを努めていたホイットニーヒューストン、
オリジナル曲より、成功を収めました。

現在、アメリカでは、ホイットニーヒューストン最後の出演作となった映画「スパークル」が
公開され、人気を呼んでいます。
この映画は、モータウンの女性コーラス・グループ「シュープリームス」から
物語のヒントを得た1976年の映画「スパークル」のリメイク版。
主演は、アメリカの人気オーディション番組「アメリカンアイドル」で、
わずか17歳で優勝した「ジョーダン スパークス」。
日本での公開は未定ですが、9月5日にサウンドトラック国内盤がリリースされます。

ホイットニーの最後のレコーディング曲「セレブレート」が収録されていて、
主演のジョーダン・スパークスとのデュエット曲となっています。
「チャカ・カーン」から「ホイットニー・ヒューストン」、
そして、「ジョーダン・スパークス」と歌姫の“魂”は確実に受け継がれています。
     
      

2012.08.27

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