3月29日O.A.「未来へ」Kiroro   

1998年に発売されたkiroro、セカンドシングル、「未来へ」。
全国の中学、高校の合唱曲、卒業ソングとしても唄われている作品ですが、
東南アジアのブルネイでも大ヒットして、日本語で唄われているそうです。

今月の「ノエビア Song of Life」では、「卒業」をテーマに、メッセージ、リクエストを募集していますが、
この曲にリクエストをしてくれたのは、ラジオネーム〔ユキ〕さん。こんなメッセージも添えて下さいました・・・

「私の卒業ソングはKiroroの『未来へ』です。
私が小学6年生のとき、『卒業生を送る会』で1年生が歌ってくれました。
昼休みや放課後一緒に遊んであげた子達が一生懸命歌っているところを見て感動したのと、
『卒業したらもう遊んであげれない。きっと忘れちゃうんだろうな』という寂しさから、
涙が止まりませんでした。
それから3年後、中学3年生になり、『卒業生を送る会』の日。
そこでも1年生が、私たちにKiroroの『未来へ』を歌ってくれました。
単なる偶然ですが、3年前のことを思い出し、友達と一緒に、ぐちゃぐちゃになって泣いてしまいました。
今でもたまにこの歌が流れると、うるうるしてしまいます。」

良い思い出ですね・・・特にこうして、桜の季節に聴くと、胸にしみるのでは?
今朝はラジオネーム〔ユキ〕さんのリクエスト、kiroro、「未来へ」、お届けしました。

2013.03.29

3月28日「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」B’z 

今朝は、1993年のヒット曲、B’zで「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」。

この曲は、今から、20年前にリリースされた、B’zの12枚目のシングルです。
当時の売り上げは、なんと、200万枚(!!)、B‘zの中で、最も売れた曲です。

売り上げもさることながら、当時は、この長い曲名も話題になりました。
このB’zのタイトルを皮切りに、多くのアーティストが、インパクトを与えるため、
「曲名に長いタイトルを付ける」という、ちょっとしたブームも起こりました。

例えば・・・大黒摩季さんの「別れましょう私から消えましょうあなたから」
WANDSの「愛を語るより口づけをかわそう」、DEENの「このまま君だけを奪い去りたい」
・・・どれも、これも、聞いたことがある、ヒット曲ばかり。
今思えば、長いタイトルで聞き手にインパクトを与える手法は間違ってないのかもしれません。


さて、B’zといえば、今から5年前の2007年、
ハリウッドのギターセンター・ストアにある展示スペース「ハリウッド・ロックウォーク」に、
アジアのミュージシャンでは初めて、殿堂入りを果たしましたね。

この「ハリウッド・ロックウォーク」は、
ロックの発展に大きな貢献をしたミュージシャンを讃えるため設立されたもので、
エルビス・プレスリー、エリック・クラプトン、ジョン・レノンなど、数々の有名アーティストが名を連ねています。

この授賞は、B’zが、国内外での長期活動、そして日本でトップを誇るCDの総売上げ、
さらに、2002年と2003年で行った、アメリカでのライブツアーの成功が認められたためだとか。
日本人としては、とても嬉しいニュースでしたね。

今でも、B’zのサインプレートと、2人手形が、ジョン・レノンなどと一緒に並んでいます。
春休み、アメリカに旅行など行くの予定がある人は、ご覧になってみてはいかがでしょうか?
その殿堂入りの凄さを実感できるはずです。

そんなB’z、今年で、結成25周年を迎えます。
それを記念して、今までにリリースしたシングル50タイトルと新曲4曲を収録したベストアルバムが、
6月12日に発売します。また、凄い売り上げ記録が出そうな予感がしますね。

2013.03.28

3月27日O.A.「サヨナラCOLOR」 SUPER BUTTER DOG

「ノエビア、ソング・オブ・ライフ」、今朝の1曲は、スーパー・バター・ドッグ 「サヨナラCOLOR」♪

スーパーバタードッグは、(現在ハナレグミで活躍中の)永積タカシさんを中心に結成された、
5人組のファンクバンド。97年に、メジャー・デビュー。
2005年にリリースされたこの曲に竹中直人さんがインスピレーションを受け、
タイトルも同名の、「サヨナラCOLOR」という映画にもなりました。
バンドは、2008年に解散しています。

この曲にはリクエストもいただいています。東京都 まるちさんから。

「4月は始まりの季節。その前にやってくるのが、3月の別れの季節。
友人や同僚を新しい環境に送り出したり、大好きだったラジオ番組が
終わってしまったりと、寂しい気分になることも多い季節です。
そんな「別れ」を肯定的に、新しいことが始まるワクワク感に変えてくれる曲です。
大切な友人を、新しい環境へ送り出すときは、
この曲のCDをプレゼントすることにしています。」

いいですね、「別れ」を肯定的に、新しいことが始まるワクワク感に変えてくれる曲。
そして、旅立つ仲間に、この曲のCDをプレゼントする・・・ 素敵なプレゼントだと思います。

切ない曲に聞こえますが、ものすごい応援ソングなんですよね
この春、夢に向かって旅立つ、ラジオの前のアナタへ、この曲を今朝はお届けしました。

2013.03.27

3月26日O.A.「CLOUDY HEART」 BOOWY

今朝の曲は、BOOWYの「クラウディー・ハート」です。

BOØWYは、1981年に結成。
82年にデビューし、シングル、アルバムともにナンバーワンを記録するなど、
一世を風靡ました。
しかし、人気絶頂の1987年に解散を発表。88年に解散しています。

今年は、デビュー30周年。
先週の木曜日にベストアルバム「BOØWY THE BEST "STORY"」がリリースされました。
収録曲は、およそ1万通におよぶファンからの投票結果をもとに決められたもので、
この曲、「CLOUDY HEART」は、その投票で1位に選ばれています。
ほかにも、「NO.NEW YORK」「DREAMIN'」「ホンキー・トンキー・クレイジー」「わがままジュリエット」など
時代を彩った名曲、全32曲が2枚のCDに収めらているんですが、
このアルバム、4月1日付のオリコンの週間アルバムランキングで1位を獲得することがわかりました。
解散から20年以上が経過したグループが1位になるのは、ビートルズ以来史上2組目で、
日本のグループとしては初の快挙ということです。

また、全国の劇場で、BOØWYのライブシネマ、
「BOØWY 1224(いちにーにーよん) FILM THE MOVIE 2013(にせんじゅうさん)」が上映されています。
こちらはBOØWYが解散を発表した1987年12月24日の東京・渋谷公会堂公演に焦点を当てた
ドキュメンタリームービーで、貴重な映像の数々が収められています。

いまでも、復活してほしいバンドとして必ず名前があがるBOØWY。
その日はやってくるんでしょうか?

2013.03.26

3月25日O.A.「夢をあきらめないで」岡村孝子

お送りしたのは、1987年のヒット曲、岡村孝子、「夢をあきらめないで」。

この曲、岡村さんは、「失恋ソング」として作ったそうですが、
タイトルや歌詞が、沢山の人を勇気づける内容だったことで
高校野球など応援歌の定番となりました。
別れと旅立ちのこの季節にピッタリな曲です。

さて、この曲がヒットした1987年、国鉄はJRになりました。
3月23日から電車のプリペイドカード「スイカ」が全国で使えようになりましたが、
普段何気なく使っているこの便利なカードも
誕生までには沢山の困難な壁があったそうです。

技術者の「きっぷをなくしたい!」「ICカードを導入すれば、様々な広がりをもつカードになる!」
と強い思いから研究がスタート。
しかし、本当にICカードが実用化になると信じていた人が少なく、
メーカーからは「開発を中止したい!」という発言や、
社内でさえも開発に積極的な人は少なかったそうです。

しかし、技術者が「夢をあきらめないで」と祈り、誕生させたスイカは、
現在、私達の生活に無くてはならないものへとなりました。
そして今もこの魂を引き継いだ若手技術者達が
「タッチアンドゴー」から「ウォークスルー」にできないかと、「未来のSuica」
実現のために日々、若手技術者が知恵を絞っているそうです。

未来の電車の改札はそんな形になるか?今から楽しみです。

2013.03.25

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