5月31日O.A.「ジュビリー」くるり                    

今朝お送りしたのは、くるり、「ジュビリー」。
2007年、くるりが、日本人ロックバンドとしては初めて、ウィーンでレコーディングした曲で、
プロデューサーは、フランス人のステファヌ・アルフ・ブリア。

どこか浮遊感のあるアレンジとメロディーは、そんなレコーディングの影響もあるのかもしれません。
タイトルの「ジュビリー」は、「歓喜」を意味しているそうです。

この歌にリクエストを下さった、ラジオネーム〔Kukka〕さんからは、こんなメッセージも・・・

「私の思い出のドライブソングは、くるりの「Jubilee」です。
片想いしていた大学の先輩が卒業。その先輩を、車で大阪から東京へ送り届ける機会があり、
私が運転し、先輩が曲を選んでかけていました。
もうすぐ高速を降りるというあたりで、この曲をかけ、
『歓びとは誰かが去るかなしみを 胸に抱きながらあふれた 一粒の雫なんだろう』の部分を一緒に歌い、
「その通りやと思うねん・・・」と悲しそうに呟いていました。
結局告白できないままお別れしましたが、私は先輩が去る悲しみと、一緒にドライブできた歓びとで、
とても複雑で切ない気持ちでいっぱいでした。」

こういう切ない気持の方が、色あせずに残るものなんですよね。
音楽は流れた瞬間に霧のようにはかなく消えてゆきますが、
その音楽が心に刻んだ記憶は一生残ってゆきます。

6月はまた新たなテーマでリクエスト募集します。お楽しみに!
  •      

2013.05.31

5月30日O.A.「My Sweet Lord」George Harrison

東京も梅雨が始まりました。何となくロンドンのような日本の梅雨時の空ですが、
今朝の1曲は、ジョージ・ハリスンです。

ジョージ・ハリスンが1970年、日本では71年にリリースした1曲を。
この曲はイギリス、アメリカはもちろん、日本でも当時20万枚を超えるセールスを記録し、
日本のチャートでも4位になりました。

このほど、ジョージ・ハリスンの記念庭園が、ロンドン近郊のワットフォードにある
バクティーベダンタ・マナー寺院に作られ、一般公開されたそうです。
ここは、もともとジョージが入信した宗教団体・クリシュナ意識国際協会に寄付した場所で、
2001年にジョージ・ハリスンが他界した後、追悼する意味で庭園の造園が進められてきたということです。

イギリスには、アビーロード・スタジオや旧アップルビル、ペニー・レーン通りなどなど
ビートルズゆかりの地がたくさんありますが、またひとつ、新名所が誕生しましたね。


  •      

2013.05.30

5月29日O.A.「Don’t Look Back In Anger」 Oasis

今朝はオアシスの大ヒットアルバム「モーニング・グローリー」から、
ボーカルをめぐる兄弟げんかの末、ノエルがリードボーカルをとることになった、
この曲「Don’t Look Back In Anger」。

今日、5月29日は、イギリスのロックバンド・オアシスのノエル・ギャラガーの誕生日です!
1967年、マンチェスター生まれ。13歳の頃からギターを始め、
91年、弟のリアムらとオアシスを結成します。
95年、セカンドアルバム「モーニング・グローリー」が、世界的大ヒットを記録し、
一気にロック界のスターダムへ駈け上がりました。

日本でも、来日するとチケットの争奪戦が始まるという人気でしたが、
2009年8月、ノエルが公式サイトで、オアシス脱退を発表、事実上オアシスが解散します。
その後、残された4人のメンバーで新たに「ビーディー・アイ」を結成、
現在ノエルは、ソロ・プロジェクト「ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライングバーズ」として活動。

完全に解散してしまったオアシスですが、ファンの間ではいまだに再結成をのぞむ声がありますね。
ちなみに彼はイギリス人らしく、サッカーも大好き。
もちろんマンチェスター生まれということで、マンチェスター・シティの熱狂的サポーターだそうです。
マンチェスターのもう一つのチーム、マンチェスターUは・・・嫌いだそうです。
この辺りもロックの反骨精神が垣間見えます。

  •      

2013.05.29

5月28日O.A.「The Loco-Motion」 Kylie Minogue

今朝お送りしたのは、カイリー・ミノーグ。
デビューシングル、 「ロコモーション」

カイリー・ミノーグは1968年5月28日生まれ。今日が45歳のバースデーです。
オーストラリアのメルボルンに生まれたカイリー・ミノーグは、70年代後半から子役として活躍、
テレビ・ドラマなどで人気だったんですが、
1987年にリトル・エヴァのカバー曲「ロコモーション」で歌手デビューしました。

その「ロコモーション」は、オーストラリアで7週連続のNo.1を記録。
翌年リリースされたワールドワイドバージョンは、全英で2位、全米で3位を記録し、
世界でブレイクしました。

ユーロビートの衰退とともに一時低迷した時期もありましたが、2000年代に入って復活。
シンガーとして、そして女優としてもその美しさに磨きがかかり、
大活躍しています。

  •      

2013.05.28

5月27日O.A.「Three Little Birds」 Bob Marley & The Wailers 

今朝、お送りしたのは、1977年の曲、
ボブ・マーリー & ザ・ウェイラーズ、「スリー リトル バーズ」です。
今月5月11日はボブマーリーの命日でもありましたが、
最高傑作との呼び声の高いアルバム「エクソダス」に収録されています。

彼の音楽・思想は、数多くの人々に多大な影響を与えていて、
レゲエミュージックの枠を飛び越えた存在であります。
      
また、この曲も収められたボブ・マーリーの代表作「レジェンド」、
そのオフィシャルリミックスアルバムが6月25日にもリリースされます!
このリミックスを手掛けているのは、息子のジギーマーリーを筆頭に、
様々なアーティスト、プロデューサー陣。
      
この曲のメッセージがまた新たな形で送りだされます。

  「Sigin’“ Don’t worry about a thing, Cause every little thing gonna be all right”」
  歌おう!“大丈夫!心配しないで。だってどんな小さなことも全てうまくいくから!”
  •      

2013.05.27

«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 || Next»