12月31日O.A.「スタンダード・ナンバー」 南佳孝

今朝の曲は、南佳孝さんの「スタンダード・ナンバー」。

南佳孝さんは、1950年、大田区生まれ。
中学時代からバンドを結成し、その頃から音楽の道に行くことを決心していたそうです。
1972年、テレビ番組のコンテストで好成績をあげ、
その翌年、松本隆さんプロデュースでデビューします。

自らシンガーソングライターとして活躍する一方、楽曲提供や映画音楽、CMソングなどもてがけ、
シティポップスの草分け的な存在として活躍。
ブラジルのボサノバなどを取り入れたサウンド等にもチャレンジしています。

なんと言っても有名なのは郷ひろみさんが歌った「モンローウォーク」
ティンパンアレイでボーカルを務めた「ソバカスのある少女」
そして、「スコッチアンドレイン」「日付変更線」など。

この「スタンダード・ナンバー」は1984年の作品。
来年でリリースから30周年ですが、古さを感じさせない腐朽の名作です。
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2013.12.31

12月30日O.A.「Fly Me To The Moon」Frank Sinatra 

今朝は、「フランク・シナトラ」、「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」 お届けしました。
ちなみにシナトラがこの曲をリリースした1960年代はアポロ計画が行われていて
この曲のタイトルと時代がマッチしたこともあって、愛される作品になりました。
   
その後、映画「ウォール街」のオープニングで、ニューヨークのサラリーマン達が、
慌ただしく通勤する風景の中で使われています。  
      
当時、1987年のアメリカの経済状況は、ニューヨーク株式市場が大暴落(ブラックマンデー)、
世界同時株安に陥るなど、経済が人々の生活に深く関わる事を
改めて認識させた時代です。

アベノミクス,円安、消費増税決定!
2013年も様々な経済ニュースの見出しが踊りました。
2014年はどんなニュースが生まれ、どんな時代が刻まれるのか?
注意深く見守ってゆきたいですね。

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2013.12.30

12月27日O.A.「Easy Lover」Phillip Bailey duet with Phil Collins 

ノエビア Song of Life。金曜日は月替わりのテーマで、リクエストとメッセージをご紹介しています。
今月と来月のテーマは、「ウィンターハーモニー!THE BEST DUO & DUET SONGS」!
今朝は、30代の男性リスナー、ラジオネーム〔アバレちゃん〕から頂いたリクエストにお応えしました。

 〔アバレちゃん〕からはこんなメッセージ・・・

「おはようございます。僕の思い出に残るデュエットソングは、
フィル・コリンズとフィリップ・ベイリーの「イージー・ラバー」です。
学生時代、よくアースウィンド&ファイアーのディスコサウンドが好きで聞いていた時に、
「アースウィンド&ファイアーのリード・ボーカルが歌ってる曲にはこんなのもあるよ」と言って、
一人の同級生がCDを貸してくれたんです。それ以来、その同級生とは親友で、
今でも時間があれば呑んだりします。友達を繋げてくれたこの曲はホントに印象深いです。!」


この曲は、フィリップ・ベイリーが1984年、アルバム『チャイニーズ・ウォール』の作品として、
仲の良かったフィルと共に書き下ろし、
その後、シングル・カットされて、全英No.1など、大ヒットを記録しました。
ハイトーンなフィル・コリンズと、つややかなフィリップの声が、絶妙です!

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2013.12.27

12月26日O.A.「People Get Ready」Curtis Mayfield & The Impressions 

今日、12月26日は、偉大なソウルシンガー&ギタリスト、カーティス・メイフイールドの命日です。
カーティス・メイフィールドは、1942年、シカゴ生まれ。
57年にソウルグループ、インプレッションズとして音楽活動を開始し、ボーカリストの脱退を期に
歌も歌うようになります。その後、グループはヒット曲を量産。
なかでも、名曲「PEOPLE GET READY」は、公民権運動を背景に大ヒットしました。
1970年からは、ソロ名義で活動。スティービーワンダーやマービン・ゲイらとともに、
ニューソウルの代表格となりました。

1990年、ニューヨークの野外コンサート会場で、強風にあおられた照明設備のやぐらが崩れ、
その下敷きとなってしまいました。その後、下半身不随となりますが、
リハビリに励むカーティスのためにアレサ・フランクリン、スティービーワンダー、
エルトンジョン、エリックスラプトンらが参加しトリビュートアルバムを制作。
96年には、奇跡的なカムバックを果たし、アルバム『ニュー・ワールド・オーダー』を
リリースし世界を驚かせましたが、1999年の今日、12月26日に永遠の眠りにつきました。
    
しかし、いまだにその歌声、サウンドは新たな音楽に影響を与え続けています。
カーティスの残した功績は色あせることはありません。
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2013.12.26

12月25日O.A.「 Kissin’Christmas (クリスマスだからじゃない)」桑田佳祐 & His Friends

今日はクリスマス。ご紹介するのは、桑田佳祐さんの、「Kissin’ Christmas (クリスマスだからじゃない)」です。

この曲は、1986年と87年のクリスマス・イヴに放送された音楽番組
「メリー・クリスマス・ショー」のテーマソングとして、
松任谷由実さんが作詞、桑田佳祐さんが作曲を担当。
番組のエンディングでは共作した2人を中心に、司会の明石家さんまさんや、
BOOWY、チェッカーズ、忌野清志郎さん、小林克也さんといった出演者全員で、
この曲を歌うというのが、恒例になっていました。


当初、「この曲は音源化しない」と宣言していたため、ラジオや有線でのリクエストでしか
聴くことが出来ず、長い間「幻の曲」と言われてきました。
しかし、昨年リリースされた桑田さんのベストアルバム、
「I LOVE YOU -now & forever-」に、26年の時を経て、初めて収録され話題になりました。
童謡・「お正月」のフレーズが使われていたりと、クリスマスから年末に向かっていく
まさに今の時期の空気を感じます。
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2013.12.25

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