11月28日O.A.「ロマンスの神様」広瀬香美 

金曜日は月替わりのテーマで、リクエストとメッセージをご紹介しています。
この冬のテーマは、〔あなたのホリデーシーズンを彩る名曲は?〕
広瀬香美、「ロマンスの神様」。

今朝は、兵庫県のラジオネーム〔スイートピー〕さん、20歳の女子学生から頂いたリクエストに
お応えしました。

「この前、ラジオで流れてきたこの曲を口ずさんだら、母に『似てる!』と言われ、
嬉しかったことを思い出しました。歌詞も好きで、いつか私もこんな出会いをしてみたいです!
広瀬香美さんの『ロマンスの神様』リクエストします。」

広瀬香美さんに似てるって、そうとう歌のレベル高い!!

この「ロマンスの神様」は93年リリース、広瀬香美さん3枚目のシングル曲。
スキー用品店のCMソングになって大ヒット。以来、広瀬さんは“冬の女王”と呼ばれる事に。
リリースした時、広瀬さんはレコード会社の幹部に冗談で、
「100万枚売れたら、スタッフ全員でフロリダのディズニーワールドに連れて行って下さい」
と言ったところ、
まさかそんなにヒットするはずないと思ってた幹部さんは、「OK♪」と軽く返事。
これが170万枚を超えるヒットになって、結果、スタッフ10人にフロリダ旅行がプレゼントされたそうですよ。

これからのシーズンにもふさわしい曲。
この曲のお陰で「寒い冬も楽しくなる!」そんな人もきっと多いのでしょう。
  •      

2014.11.28

11月27日O.A.「Baby (feat. Ludacris)」 Justin Bieber 

今日ご紹介するのは、ジャスティン・ビーバーの「BABY feat. リュダクリス」です。
2010年にリリースされたこの曲は、「オンラインで最も人気の動画」として
ギネス記録に認定されています!

カナダ出身のJUSTIN BIEBERは、独学でドラム、ギター、ピアノ、トランペットを習得した
シンガーソングライターで、その才能は映画にもなりました。
    
そんなジャスティン・ビーバーが、先日、アメリカの経済誌「フォーブス」が発表した
30歳以下の若手有名人の長者番付で、見事1位を獲得。
現在20歳のジャスティンは、2013年6月から2014年6月までの1年間で8000万ドル、
およそ94億円の収入があったそうです。

このうち、ワールドツアーによる収入がおよそ82億円。
マスコミからのバッシングや、様々なトラブルなど、あまりいいニュースがなかった1年でしたが、
さすがの貫禄と言えますね。
    
  •      

2014.11.27

11月26日O.A.「Christmas Time In Blue」佐野元春with The Heartland

クリスマスまであと1ヶ月をきりましたが、今日ご紹介するのは、佐野元春さんの、
85年にリリースした、「クリスマス・タイム・イン・ブルー 聖なる夜に口笛吹いて」です。

1985年にリリースされたクリスマスソング。
佐野さんは「クリスマスは一年のうちでも、何か神聖な気持ちにさせられる特別な日」と語り
「毎年クリスマスの時期が近づくたびに、自分でも、クリスマスについての歌を書いてみたい」
という思いを持っていたそうです。

そんな、かねてからの思いを実現した、この曲の12インチレコード盤には、無音部分に
佐野さん直筆の「Hi Everybody! MERRY CHRISTMAS!! '85/24/12 ─── MOTO」
というメッセージが刻まれていました。
レコードならではのエピソードですね。。
”クリスマスはどんな人にも平等にやってくる”
そんな佐野さんの想いがつまった、とても暖かい1曲です。
  •      

2014.11.26

11月25日O.A.「I Feel Love 」 Donna Summer

今日紹介したのは、ドナ・サマーの「アイ・フィール・ラブ」です
なつかし曲ですが、去年大ヒットした映画「アメリカンハッスル」のサントラにも収録されています。

「アイ・フィール・ラブ」は、“ディスコの女王”とも呼ばれたドナ・サマーの1977年のヒットソング。
この曲をプロデュースしたのはジョルジオ・モロダーというイタリアの音楽プロデューサーで、
シンセサイザーを使用した演奏や曲作りをしてきていました。
「アイ・フィール・ラブ」は、70年代のアメリカで興っていたディスコブームの波にも乗り、
シングルチャート6位までのぼるヒットを記録します。
これまでジョルジオ・モロダーにプロデュースされたアーティストは数知れませんが、
80年代に彼は、映画音楽業界でも大成功します。
たとえば、「アメリカン・ジゴロ」「フラッシュ・ダンス」「ネバー・エンディング・ストーリー」「トップガン」など。
中にはアカデミー賞・歌曲賞も受賞した作品もあります。

去年大ヒットしたダフトパンクのアルバムには、ジョルジオ・モロダーが
自分の音楽との歴史を語った「ジョルジオ・バイ・モロダー」という9分くらいの曲も入っていて、
ダフトパンクのリスペクトっぷりがうかがえます。
さらに去年は、日本の音楽フェス「ワイヤー」に、当時73歳にして、DJで参戦!
来年春には30年以上ぶりのソロアルバムもリリース予定と、まだまだ精力的に活動しています。

  •      

2014.11.25

11月24日O.A.「Rehab」Amy Winehouse

今朝ご紹介した曲は、エイミー ワインハウス、「リハブ」。

この曲は2006年にリリースされ、アメリカで100万枚を超えるヒット!
UKチャートでも1位を獲得し、
世界中で人気を呼び、「エイミー ワインハウス」の代表曲となりました。
ジャジーでソウルフルな歌は、魅力的で、
名実ともにイギリスを代表するヴォーカリストの1人です。
       
それもそのはず、両親や親戚からジャズの影響を沢山受けて育った彼女は、
10代になると、TLCなどR&Bやヒップホップのアーティストに影響を受けたそうです。

2008年のグラミー賞ではエイミー ワインハウスは最優秀新人賞
この曲「リハブ」がレコード・オブ・ザ・イヤーに輝きました。
       
  •      

2014.11.24

«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 || Next»