11月16日O.A.「麦の唄」中島みゆき

今日は、中島みゆきさんの曲、「麦の唄」をお届けしました。
この曲は、朝ドラ「マッサン」の主題歌になりました。

中島みゆきさんは皆さんご存じ、日本を代表するシンガーソングライターで、
「時代」、「糸」、「ファイト!」など様々な代表曲がありますが・・・、

本日、ベストアルバム「前途」(ぜんと)がリリースされました。このCDにはプロジェクトXの主題歌になった「地上の星」「ヘッドライト・テールライト」をはじめ、TOKIOに提供した「宙船」、ももクロに提供した「泣いてもいいんだよ」のセルフカバーなど、
2000年以降に発売された楽曲の中から選ばれた12曲が収録されています。

また、今回のベストアルバムには初めて中島みゆきさん本人のライナーノーツが入っており、
収録曲が生まれた際のエピソードや作品に込められた思いなど書かれています。

2016.11.16

11月15日O.A.「The Flame」 Cheap Trick

今日は、アメリカ・シカゴで結成されたロックバンド、チープ・トリックの
「ザ・フレイム」。

1977年にデビューし、その翌年のライブアルバム「チープ・トリックat武道館」が大ヒット、
“ニッポン武道館”の名前を世界に知らしめたバンドとしてもおなじみです。

そんな彼らの、現在唯一の全米シングルチャート1位を記録したのが「ザ・フレイム」
日本語題名では「永遠の愛の炎」でした。
1位を獲得する一方、これまでと違い外部のソングライターを起用したことで、
批評家からは大いに批判を受けたそうです。

実は、そのチープ・トリック、現在来日中。先週金曜日には、ジョニー・デップも出演したイベントに出演、おととい日曜日は大阪で公演、今日・明日はそれぞれ名古屋・東京でライブがあります。来年でデビュー40周年を迎えますが、今年ニューアルバムをリリース、
そして来日公演と精力的な活動はまだまだ続きそうですね。

2016.11.16

11月14日O.A.「A SONG FOR YOU」 Leon Russel

毎週、月曜日は、アーティストがスターへ登りつめるキッカケとなった曲や
デビュー曲をご紹介しています。今日、紹介したのは、レオンラッセル、
「ソング・フォー・ユー」でした。

アメリカのシンガーソングライター、ミュージシャンのレオン・ラッセルが
11月13日、ナッシュビルの自宅にて息を引き取りました。74歳でした。
3歳のころからピアノを学び、14歳でナイトクラブで歌い始めたという彼は
キーボーディストとして、ジェリー・リー・ルイス、ローリング・ストーンズら
多くのアーティストの作品に参加。数々のレコーディング・セッションを経験し、スタジオ・ミュージシャンとして確固たる地位を築いた後、1970年にアルバム『レオン・ラッセル』をリリースし、ソロ・アーティストとしてデビューを飾りました。

デビュー・アルバムの1曲目に収録された「ソング・フォー・ユー」はカーペンターズにカバーされ大ヒット!その名は一気に世に広まりました。
ルーツ・ミュージックの色が濃い、泥臭い音楽性は高い評価を受け、
エリック・クラプトンら多くのミュージシャンに多大な影響を与えたほか、
ソングライターとしても非常に高く評価されており、ジョージ・ベンソンの「マスカレード」、
カーペンターズの「スーパースター」などのヒット曲も、彼の作品です。
真っ白なロングヘアーに長いヒゲという姿が印象に残ります。


2016.11.14

11月11日O.A.「Send My Love 」 Adele

今日ご紹介したのは、アデルの「センド・マイ・ラブ」でした。
    
この曲は、昨年およそ5年ぶりとなったアルバム『25』からの1曲で、
「私に贈るはずだった愛を、新しい恋人に与えてあげて」と歌う切ないラブソングです。
     
高先日、イギリスのカルチャー誌「ヒート」がUKの30歳以下の有名人長者番付を発表。
見事1位に輝いたのは、最新アルバム『25』が記録的なセールスをあげ、
大規模なツアーを行ったアデルでした。
この記事によるとアデルの現在の資産は、およそ120億円だそうです。
     
ちなみに、2位は映画「ハリーポッター」シリーズのダニエル・ラドクリフ、
3位は、エド・シーランとなっています。

2016.11.11

11月10日O.A.「Wild Child」ENYA

今日お送りしたのは、ENYAの、「Wild Child」でした。

映画「冷静と情熱のあいだ」の主題歌でしたが、
まず小説が出版され、辻仁成と江國香織が交互に連載するという形で書き上げられ、
1999年に出版。当時50万部を超えるベストセラーとなりました。

これを受けて竹野内豊、ケリー・チャン主演で映画化され、
2001年11月10日、ちょうど15年前の今日、公開されました。
日本、そしてイタリアのフィレンツェ、ミラノでも撮影が行われ、
美しい風景と共にスクリーンに流れていたのが、エンヤのこの主題歌でした。
当時日本では、この映画の影響で、イタリアに旅に出かける女子が急増したそうです。

2016.11.10

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