6月13日O.A.「Give It Away」 Red Hot Chili Peppers

今朝、ご紹介した曲は、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、「ギヴ・イット・アウェイ」。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズは、ヴォーカルのアンソニー・キーディスとベースのフリーを中心に1983年に結成。1984年にデビューアルバム「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」をリリース。80年代中盤のロックシーンは、ボンジョビや、モトリクルーなど
ハードロック、へヴィメタルが流行していた時代。
そんな中ファンク、ロック、パンク、ラップなど様々な音楽を混ぜ合わせたレッチリのサウンドは
当時のロックの在り方から大きく逸脱していました。

そんな中、1991年にリリースしたアルバム「ブラッド・シュガー・セックス・マジック」が大ヒット!グラミー賞では「最優秀ハードロック・パフォーマンス・ウィズ・ボーカル賞」を、
そしてこのアルバムの先行シングル「ギヴ・イット・アウェイ」も
ハードロック部門最優秀シングル賞を受賞と各国で“レッチリ”旋風が巻き起こります。
2012年にはロックの殿堂入りを果たし、
これまでに、レッチリは6000万枚以上ものアルバム・セールスを記録と
不動の人気を確立しています。
 
スポーツでもそうですが、先駆者というのは、初めは逸脱した存在としてみられますが、
道が出来てしまえば“レジェンド”に変わります。
恐れずに、どんどんチャレンジしていきたいですね。

そんなレッチリは今週、ニュー・アルバム『ザ・ゲッタウェイ』がリリースします!
さらに、楽しみにしているかたも沢山いると思います!
フジロックフェスティバルのヘッドライナーで出演!
実は第1回のヘッドライナーを務めたのもレッチリでした。
台風が直撃する中で行われた初回のライブは、いまだに伝説として語り継がれています。
今年は、どんなドラマが待っているのでしょうか!
        
 

2016.06.13

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