8月30日O.A.「CANDLE IN THE WIND 1997 」ELTON JOHN 

今朝は、エルトン・ジョンで1997年にリメイクされたバージョンの
「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」です。

20年前の8月30日深夜、元イギリス皇太子妃・ダイアナさんが
フランスで交通事故に合い、亡くなりました。
この事故のニュースは、フランス・イギリスはもちろん、
世界中に大きく報道され、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
ダイアナさんの葬儀は「王室国民葬」として、執り行われ、会場のウエストミンスター寺院では、
葬儀に出席したエルトン・ジョンがこの歌ったことにより注目され、世界中で、大ヒットしました。

ちなみに、この曲は、元々1973年にリリースされたエルトン・ジョンのアルバム
「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」に収録された1曲で、マリリンモンローに捧げた曲でした。


2017.08.30

8月29日O.A.「DA YA THINK I’M SEXY feat. DNCE」ROD STEWART

今朝は、ロッド・スチュワート、I’M SEXY? フィーチャリング DNCEです。

ロッド・スチュワートが、ジョー・ジョナス率いるDNCEと「I'm Sexy?」の
新ヴァージョンを制作しました。
このコラボレーションソングは、先週の金曜日にリリースされ、
ロッドとDNCEは日曜日に、カリフォルニアで開かれた
MTVビデオ・ミュージック・アワーズで初パフォーマンスも、おこないました。
現在72才のロッドですが、MTVでのパフォーマンスでは、年齢を感じさせない
ライブで、年に1度の祭典を盛り上げたそうです!

この「I'm Sexy」ですが、元々は1978年リリースにリリースされた
9枚目のソロ・スタジオ・アルバム『Blondes Have More Fun』からのシングル・カットで、
イギリス、アメリカ、オーストラリア、カナダ、アイルランドなど世界各国のチャートで1位を
獲得したロッドの代表曲の1つです。

2017.08.29

8月28日O.A.「Motownphilly」Boyz II Men     

毎週、月曜日は、ブレイクするきっかけとなった曲や
デビュー曲にフォーカスしています。

今日、紹介するのは、「ボーイズ・トゥー・メン」、「モータウン・フィリー」です。
1990年代にR&Bの一時代を築いた、アメリカのボーカルグループ、ボーイズ・トゥー・メン。
当時としては珍しい、メンバー全員がリードボーカルというスタイルを確立し、
このスタイルは彼らのトレードマークとなりました。
1991年にリリースされたファーストアルバム「クーリー・ハイ・ハーモニー」は、
ビルボードTOP 200に、なんと133週もランクインし続けるという大ヒットを記録。
シングルカットされた「モータウン・フィリー」、「グッバイ・トゥ・イエスタデイ」、「ウー・アー」の
3曲もヒットを記録しました。

1992年のグラミー賞では、「最優秀R&Bデュオ/グループ・ヴォーカル部門」で
初のグラミー賞を受賞。新人ながら一躍トップ・グループの仲間入りを果し、
その後もヒット曲を世に送り出し続け、グラミー賞を通算4度も獲得しています。

今年、デビュー25周年となる ボーイズ・トゥー・メン、
10月にニューアルバムをリリースすることが、先日発表されました。
12月には、ジャパン・ツアーの開催も決定しています。
ニュー・アルバムとあわせて、ファンにとっては、ちょっと気が早いですが、
アニバーサリー・イヤーにふさわしい!特別なクリスマス・プレゼントとなりそうですね!
     

2017.08.28

8月25日O.A.「Purple Haze」The Jimi Hendrix Experience

今日ご紹介するのは、ジミ・ヘンドリックスの
「パープル・ヘイズ(ライブ・アット・モントレー)」です。
       
このライブは、1967年にアメリカ・カリフォルニア州、モントレーで開催された
『モントレー・ポップ・フェスティバル』での演奏です。
あのエレキギターを燃やしたステージは、いまでも伝説として語り継がれています。
        
そして、そのステージから50年。ジミ・ヘンドリックスが燃やした伝説のエレキギターが蘇りました。
このギターは、本人が手書きでペイントしたもので、ベースとなるのは、フェンダー社の名機、
ストラトキャスターです。
          
この発売に関して権利を持つジェイニー・ヘンドリックスは、「あの信じられないような瞬間から
50年という時(とき)を記念して祝福するのに最適な方法でしょう」とコメント。
限定モデルということですので、ギターファンはお早めに。
   

2017.08.25

8月24日O.A.「Eleanor Rigby」The Beatles  

今朝の1曲は、ザ・ビートルズの「Eleanor Rigby(エリナー・リグビー)」です。

今からちょうど51年前の1966年にリリースされたザ・ビートルズのシングル、
「エリナー・リグビー」のオリジナル・スコアが、
9月11日、イギリスで開かれるオークションに出品されます。

この楽曲は、エリナー・リグビーという身寄りのない老女と、
誰からも相手にされないマッケンジー神父という架空の人物を悲劇的に描いた曲で、
ストリングスをフィーチャーしたクラシック風の楽曲となっています。
弦楽器用にプロデューサーのジョージ・マーティンが鉛筆で書いたスコアには、
ジョージ・マーティンとポール・マッカートニーの署名が入り、アビー・ロード・スタジオの
「第2スタジオ」でレコーディングすることや、バイオリン、ヴィオラ、チェロなど、
使用する楽器についても書き込まれているということです。
      

落札価格は、2万ポンド(約282万円)と予想されています。

ちなみに、このオークションには、リバプールの聖ピーターズ教会にある、
曲誕生のインスピレーションとなったエリナー・リグビーさんのお墓に関連する書類や、
彼女のイニシャルが入った聖書も出品されるということです。
     

2017.08.24

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