三協フロンテア presents The Starters(ザ スターターズ)

パーソナリティ ユージ・吉田明世20代~30代の若手起業家をゲストに迎え、
彼らがどんな発想や未来への展望を持ってブレイクスルーを起こそうとしているのかお話を伺います。
高い意識とモチベーションで社会に風穴を開けようと取り組む彼らの話が、
「あなたも、世の中を変えられる!」という、
朝、仕事へ向かうビジネスパーソンのやる気のカンフル剤になることを目指してゆきます。

Guest ゲスト

2023.08.29

挑戦することに前のめりになってほしい

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株式会社R 代表取締役
ディスカッション英会話【Aitem】代表
佐藤ゆきこさん
スピーキング重視の英会話スクール「Aitem」



ONE MORNING「 The Starters 」。
火曜日のこの時間は社会に風穴を開けようと取り組む若き起業家をお迎えして
そのアイデアの根っこにあるものや未来へ向けたビジョンを伺います。

今週と来週のゲストは、株式会社R 代表取締役で、
ディスカッション英会話【Aitem】代表の佐藤ゆきこさんです。 おはようございます。

佐藤ゆきこさんは、ベンチャー企業で経理・社長秘書・会長秘書を経験され、人材育成・キャリアカウンセラーとして高い評価を受け、メンタルトレーナーの資格を取得。英語の必要性を感じて留学し、次世代に英語習得とメンタル育成の両輪で希望をつくることをミッションとした英会話教室Aitemを設立されています。

今週は佐藤さんのこれまでについてうかがいます。
Aitemの創業のきっかけがお母様ということだったんですが、
どういったきっかけだったんですか?

「母が癌になってしまって、その手術をする前にうまく行って元気になったらアンコールワットに行きたいと話をしていました。手術がうまく行ってアンコールワットにいった時に、アンコールワットよりも現地の子供達が訪問客に営業のようなことをしているのを見て、これだけ能力が高い子供達が生まれた国が違うだけでチャンスの量が違うということに衝撃を受けて、初めて日本人に生まれてきたことに幸運だったというふうに思って、これからは自分が受けた幸運を返していかないとと思い、途上国に対して何かできないかなと思ったことがきっかけです。」

そのステップの1つとして英語は話せたほうがいいということに繋がったんですね。

「カンボジアなので英語が母国語ではないんですが、拙い英語でコミュニケーションを取ろうとしているし、調べてみると英語はアジアが1番使われているというふうに言われていて、自分がこれからチャリティーなどをしていく上で、英語はは少しできないと何もできないなというふうに思いました。」

35歳でフィリピンに留学されたとのことですが、
フィリピンでは何か気づきや学びはありましたか?

「毎日毎日がとても新鮮だったし、35歳での留学はチャレンジだと思っていましたが、私が通っていた学校では白髪頭のお爺さんお婆さんも勉強に来ていて、何歳からでも遅いことではないし、自分のペースで学んでいいんだというふうに新しい価値観も知ることができました。」

フィリピンから帰ってきて英会話教室を開くことになったわけですが、
どういった経緯で始められたんですか?

「フィリピンの子供との約束もあり、人生で初めて稼ぎたいと思った時に、知り合いづてにセブで15年ほどオーナーをされている方を紹介していただいて、留学の経験を活かして、留学とスタディーツアーのパックを作って販売するということをフリーランスでやっていて、その時に集客のために1時間無料の英会話を学べるというものをつけたところ、その英会話のほうが好調で、留学やスタディーツアーは買わないけれど英語は習いたいという方がたくさんいて、お話を聞いて通いたい教室がないということだったので、自分もそうだったから通いたいスクールを作ってみようということで始めました。」

カリキュラムを作る上で意識されたことはありますか?

「ただただ定型文を読むだけではなくて、会話として自分の思いを自分の言葉で話せるようにすることだけにこだわって、とにかく自分の意見を言うしかないと言うことから逆算して今のディスカッションやディベートという形になりました。」

最後に、これからの夢を教えてください。

「今までは自分が希望を作るという役を担ってきたんですが、特技も何もない私でさえ会社を作るということができたので、Aitemの生徒さんにもどんどんどんどん挑戦することに前のめりになっていただいて、自分にも人にも希望を作りながら自分のことを好きになって、より良い社会にしていけたらいいなと思います。」

株式会社R 代表取締役で、ディスカッション英会話【Aitem】代表の佐藤ゆきこさんでした。ありがとうございました!



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