夏休み企画 サバメシ前編〜空き缶2つで炊き込みご飯!

夏休みということで2回に渡って
お子さんと一緒に作ることが出来る『サバイバルごはん』、
通称『サバメシ』のレシピをご紹介します。
前回もご紹介しましたが、サバメシというのは
「災害時に必要な非常食を、より美味しく、楽しく」をテーマに、
エフエム仙台が2006年から提案しているもので、
コンテストも行ってきました。
条件は、『45分以内に、カセットコンロひとつで作れることができる』
きょうはその中から、
第5回のコンテストでサバイバル賞を受賞したレシピをベースにした
『空き缶で炊き込みご飯』をご紹介します。
こちらは、カセットコンロさえ使用しない、究極のサバメシです。

用意するもの(2人分)
 350mlの空き缶 2つ
 1リットルの牛乳パック 3つ
 アルミホイル、缶きり、カッターナイフ、軍手
 お米 1合強 (180グラム)
 水 150cc
 ツナ、コーンの缶詰などお好みの具 適量


では、作り方です。

空き缶2つはそれぞれカマドとお釜にするので、
どちらも、飲み口がついた方の上蓋を缶きりで切り取ります。

コンロにする方は更に、薪(まき)代わりとなる
牛乳パックをくべられるよう、
缶の下半分の一部を少し大きめにカッターで切り取って、
穴を開けます。

次に、お釜にする方の空き缶に研いだお米と具、
水を入れてアルミホイルで蓋をします。

それらの缶を重ねたら、
かまどの方に短冊形に切った牛乳パックを数枚いれて、
火をつけます。
あとは、30分ほど短冊をくべて燃やし続ければ、できあがり。



いかがですか?
これだけで、美味しい炊き込みご飯を作ることが出来るんです!
火に気を付けながら、お子さんと一緒に是非、作ってみてください。

来週はサバメシ後編、ポテチを使ったサバメシをご紹介します。

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