災害時のさまざまなシチュエーションを想定して
知っておくと役に立つ「ワンポイント情報」をお届けする、
「防災フロントライン」
今回のテーマは、
『深夜、自宅の寝室で寝ているときに、大地震がおきたら・・・!』
真っ暗闇で急に動こうとすると、思わぬ怪我をすることもあります。
目が慣れて、暗闇でも周りの様子が見えるようになってきたら・・・。
まず、気をつけて欲しいことは何か。
「真っ暗なときに歩くと、
とガラスの破片が飛び散っていることにも気がつかないなど、
思わぬ怪我をすることがあるんです。
なので、必ず足の保護を意識して頂きたいと思います。」
と、危機管理教育研究所の国崎信江先生はおっしゃっていました。
確かに、真っ暗な中、靴も履かずに歩いていて、
ガラスの破片で足を切る・・・。そんな可能性、ありますよね。
もし、寝ているときに大地震がおきて、近くに履物がない。
そんなときは、毛布や、枕で足を保護して、玄関まで行き、靴をはくといいそうですよ。
また、もしも自分が寝ている場所の側に、倒れたら自分が押しつぶされそうな場所に大きな家具がある場合は、きちんと家具止めをするなど、心がけてくださいね。
また、寝室の家具は、日頃から家具止めをしておくなどの備えが必要です。
寝室の照明器具が天井に当たって割れる場合もあるので
いざというとき危なくないか、確認してみてくださいね!