ON AIR REPORT

"Home"と"House"の使い分け

2026/10/28

文教大学 Presents 誰かに話したくなる英会話。 このコーナーでは、文教大学・阿野幸一先生と一緒に、今日覚えて、すぐ誰かに話したくなっちゃう英会話を学んでいきます!



今回は皆さんがよくご存じの単語、home と house の使い分けを
ちょっと詳しく考えてみたいと思います。

どちらも「家」のことですが、
まずそれぞれがどんな場面で使うかを見てみたいと思います。

職場などから帰宅することを go home
家に帰ってくることを come home
こんなふうに言います。

「家にいる」という時には
at home とか stay home
なんて言いますね。

それに対して、「家を建てる」は build a house
「新しい家を探しているんだ」という時には
I’m looking for a new house.

そして「大きな家」なら a big house
「犬小屋」は a dog house
です。

さあ、home と house の違い、
こうして使われている文の中で考えるとわかりますよね。

そう、houseが、単なる建物としての「家」を表すのに対して、
homeは人が生活している場所としての家、つまり家庭のことを表すんですよ。

homeの方が、気持ちが入った温かみを感じる言葉と言えますね。

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