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熱中症にならないように、誰かに声をかけるときの表現

2024/08/07

文教大学 Presents 誰かに話したくなる英会話。 このコーナーでは、文教大学・阿野幸一先生と一緒に、今日覚えて、すぐ誰かに話したくなっちゃう英会話を学んでいきます!

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今年の夏も、毎日本当に暑い日が続きますよね。
熱中症には十分気をつけましょう。
ということで、今回は熱中症にならないように、
誰かに声をかけるときの表現を考えてみます。
まず熱中症は、英語では heatstroke と言います。
heatは「熱」、そしてstrokeは「打撃」とか「発作」ということなので、
「熱、暑さによって発作が起きてしまう」ということから、heatstroke と言います。
「~に気を付ける、注意する」は、皆さんもよくご存じのbe carefulという表現を使えば
Be careful of heatstroke.
こんなふうに言えます。
「熱中症に気を付ける」ということをもっと正確に「熱中症にならないように気を付けて」というとしたら
Be careful not to get heatstroke.
このように表現できます。
不定詞を否定するときには、to の直前に not を使えばOKです。
こうした言葉の後に一言、
Drink a lot of water.
「水分、たくさん取ってね」
こんなアドバイスも言えたらいいですね!
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