ON AIR REPORT

"come"の使い方

2026/05/06

文教大学 Presents 誰かに話したくなる英会話。 このコーナーでは、文教大学・阿野幸一先生と一緒に、今日覚えて、すぐ誰かに話したくなっちゃう英会話を学んでいきます!




「今行くね!」って伝えるとき、
どうしても日本語の「行く」につられて go を使いたくなりますよね。

でも相手がいるところに行くときには、
実は come を使うのが正解です。

go と come の使い分けのポイントは
「話し手と聞き手の視点」なんです。

go の場合から考えてみましょう。go を使うのは、
話し手や聞き手がいるところから、違う場所へ離れていく場合です。

例えば、I will go to Yokohama. という時には、
この話をしている場所、つまり話し手や聞き手がいる場所から離れて、横浜に行きますよね。

それに対して comeですが、話し手や聞き手に近づいていく場合に使います。

まず誰かが話し手である自分のところに来る場合には、例えば
Rena is coming to me.

「怜奈さんが自分の方に向かってきている」ということで、
これは理解しやすいですよね。

そして、もし自分が離れた場所にいる怜奈さんから呼ばれて、
自分が「今からそちらに行きますね」という場合には、
自分がいる場所から聞き手である怜奈さんがいるところに近づいていきます。
だから I’m coming.と言います。

まとめると、話し手や聞き手から離れた場所に行くなら go、
話し手や聞き手のいる場所に移動するなら come ということになります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

メッセージを採用された方1名様に、1000円分の番組特製クオカードをプレゼント!

皆さんの知りたいフレーズなどを募集中!
https://tfm.co.jp/f/darehana/f...


音声DL BOOK
英語が聞ける!話せる!単語力・文法力が身につく!6ステップ音読
https://www.nhk-book.co.jp/det...
このページをシェア

アーカイブ

ARCHIVE

トップページへ