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「選ぶ」という表現

2024/04/24

文教大学 Presents 誰かに話したくなる英会話。 このコーナーでは、文教大学・阿野幸一先生と一緒に、今日覚えて、すぐ誰かに話したくなっちゃう英会話を学んでいきます!

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私たちは、毎日いろいろなものや、
いろいろなことを「選んで」いますが、
日本語では一言で「選ぶ」と言っても、
英語では単語が変わってくるので整理してみましょう。
まず一番使われているのはchooseです。
chooseは2つ以上のものの中から、
欲しいものや、必要なものなどを選ぶときに広く使われる単語です。
2つから「どっちにしようかな?」なんて選ぶときにはchooseを使いますよね。
次にselectですが、通常、3つ以上の多くのものの中から、
念入りに最良のものを選ぶときに使います。
selectionが名詞ですが、日本語でも「セレクション」というと、
たくさんの中から絞られていって選抜されるというイメージがありますよね。
pickもselect同様に多くのものの中から選ぶときに使いますが
selectよりも口語的で、会話でよく使われます。
最後にelectです。
electは、公正な選挙や投票によって、人を何かの職に選ぶときに使います。
このため、選挙は英語ではelectionと言います。
ぜひ「選ぶ」にあたる英語、使い分けてくださいね。


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