不規則動詞の過去形について
2024/02/14
文教大学 Presents 誰かに話したくなる英会話。 このコーナーでは、文教大学・阿野幸一先生と一緒に、今日覚えて、すぐ誰かに話したくなっちゃう英会話を学んでいきます!

思い出などを話す時に大活躍の「過去形」について。
動詞の過去形にはedで終わる規則動詞と、いろいろな形に活用する不規則動詞がありますよね?
全部が規則動詞で、edで終われば、覚えるのが楽なのに…なんて思っていませんか?
では、どうして不規則動詞があるのでしょうか?
まず、どんな単語が不規則動詞なのかを考えてみましょう。
これから私が言う単語の動作、みなさんは毎日やっているものかどうか聞きながら考えてみてください。
eat – ate
sleep – slept
go -went
come – came
speak – spoke
sit -sat
make – made
つまり、日常的にしている動作を表す動詞の多くが不規則動詞と考えることができるんです。
かなり昔は、英語の動詞の多くはそれぞれが不規則に変化していたのですが、言葉は使っているうちになるべく簡単にしようとする意識が働くため、多くの動詞が規則変化するようになりました。
でも毎日頻繁に使っている動詞は、習慣的に使っているため、形を変えることなく、そのまま使い続けて不規則で残っていると考えることができるんです。
したがって、不規則動詞を覚えるのが大変と思っている人は、
リストにして機械的に覚えるのではなく、
実際にみなさんが毎日していることを英語で表現すれば、
使いながら覚えてしまうことができますよ。
朝起きてから寝るまでのルーティーンを、ぜひ英語で言ってみてください。
たくさんの不規則動詞を使っていることに気づくと思います。
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