めちゃくちゃ辛いまでいかない、ほんのちょっと辛くて…
2023/05/17
文教大学 Presents 誰かに話したくなる英会話。 このコーナーでは、文教大学・阿野幸一先生と一緒に、今日覚えて、すぐ誰かに話したくなっちゃう英会話を学んでいきます!

まず「辛い」をあらわす単語から考えてみましょう。
「ひりひりとするような辛さ」を広く表すのが hot です。
hot には「熱い」という意味がありますが、辛いものを食べると熱くなるので、どちらにも hot が使われます。
そして hot と同様に辛さを表すときによく聞くのが spicy という単語です。
こちらはspice「香辛料」という名詞の派生語としての形容詞 spicyなので、
「香辛料がきいていて辛い」という意味をあらわします。
この2つを併せて「私はスパイスの効いた、辛い料理が好きです」ならば
I like hot, spicy food.
「ピリ辛」は、英語で hot や spicy を使うと思いますが、
「それほど辛いというほどではなく、少しだけ辛い」ということを伝えたいのであれば、
a little をつけて
a little hot
a little spicy
このように表現するのが、正確に伝わります。
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