ON AIR REPORT

日本語の発音と英語の発音の特徴

2022/10/05

文教大学 Presents 誰かに話したくなる英会話。 このコーナーでは、文教大学・阿野幸一先生と一緒に、今日覚えて、すぐ誰かに話したくなっちゃう英会話を学んでいきます!




日本語の発音と英語の発音の特徴

今回は日本語の発音と英語の発音の特徴を比べてみたいと思います。

日本語では、音の長さで単語の表す意味が変わってきます。

例えば

「おじさん」と言う場合と、「おじさん」の「じ」の部分を伸ばして
「おじーさん」と言うだけで意味が変わります。

でも、英語では音の長さによって単語の意味は変わりません。

例えば、ラジオのことを radioと言っても、
母音部分を伸ばしてra----dioと言っても「ラジオ」のことになります。

また、「食べる」という意味の eat、
「それ」という意味の it も、
母音の長さの違いではなく、音そのものが違います。

eat は、日本語の「い」よりも鋭い音で eat と発音しますが、
「それ」という意味の it は、「い」と「え」の中間の音で it と発音します。

これは、日本語の母音は「あ、い、う、え、お」と5つしかないため、
長さで調整して意味の違いを表しますが、英語にはたくさんの母音があるため、
長さではなく、音の違いで意味が変わってくるという事です。


メッセージを採用された方1名様に、1000円分の番組特製クオカードをプレゼント!

皆さんの知りたいフレーズなどを募集中!
https://tfm.co.jp/f/darehana/form
このページをシェア

アーカイブ

ARCHIVE

トップページへ