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考えが甘い、つめが甘いといった表現

2022/09/28

文教大学 Presents 誰かに話したくなる英会話。 このコーナーでは、文教大学・阿野幸一先生と一緒に、今日覚えて、すぐ誰かに話したくなっちゃう英会話を学んでいきます!



考えが甘い、つめが甘いといった表現



日本語と英語の単語は一対一では対応しないので難しいですよね。

「甘い」ですが、「sweet」であれば、食べ物や飲み物が、糖分が多くて甘い。

そして、味だけではなく、人が優しくて親切で思いやりがある性質、

花などの香りがいい、音や声などが耳に心地よい、水や空気が新鮮ですがすがしい

という時に使う単語なので、「考えが甘い」や「詰めが甘い」という文脈では使うことはできません。

「考えが甘い」ですが、「厳しさがない」つまり「楽観的だ」「のんきだ」ということになるので、


He is optimistic.
 彼は楽観的だ

He is easygoing. 彼はのんきだ


または、
He is overoptimistic. あまりにも楽観的過ぎる


と言ってもいいかもしれません。


「甘い考え」なら…
optimistic idea 楽観的な考え

そして「詰めが甘い」ですが、自分の反省として「詰めが甘かった」ならば、
「もっとこうしておけばよかった」という後悔をあらわすので、


I could have done better.
 もっとよくできたのになあ。すればよかった。

I should have prepared better. もっと準備をしておくべきだった。


というような言い方になります。



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